藤井敏嗣のニュース

2~3年位内に富士山噴火!? ~学者と予言者たちの見解~

tocana / 2014年03月20日16時30分

東京大名誉教授であり、火山噴火予知連絡会会長でもある藤井敏嗣氏は、3月3日に放送されたBS日テレ「深層NEWS」に出演した際に、「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」と語っている。 この記事では、数年中に富士山が噴火する可能性を考えてみることにしたい。■富士山噴火、被害は? 今年2月6日、山梨、静岡、神奈川の3県と国などが、富士山噴火の広域避難計画をま [全文を読む]

700万人が“瞬殺”、死者は最大1億人!? 明日にも「破局噴火=日本終了」するカルデラ6選

tocana / 2017年01月17日13時00分

これはまったく誇張ではなく、実際に東京大学の藤井敏嗣名誉教授など複数の火山学者が、同様の警告を発している。■噴火リスクが高い「危険すぎるカルデラ」はどこ? では、次の破局噴火は「いつ」「どこで」起きるのだろうか? そのような質問に対して明確に回答できる火山学者はいないだろう。しかし、過去の日本を襲った破局噴火を調べることによって、ある程度の予測を行うことは [全文を読む]

阿蘇山は人工噴火だった!? 恐怖の数字「18」とイルミナティの陰謀

tocana / 2016年10月13日13時00分

また、火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣東大名誉教授(マグマ学)は「地震の影響は証明できないが、地震によってマグマだまりが絞られて浅い所まで上がってきたことなども考えられる」と主張しているようだ。 4月の熊本地震直後、筆者は本サイトにて、熊本地震には秘密結社イルミナティによって引き起こされる「人工地震」に見られる特徴がいくつも具わっていたことを指摘したが、実 [全文を読む]

“いま”がギッシリ! 日本で唯一の新語・新知識年鑑!「現代用語の基礎知識 2016」(Mac App Store版)を新発売

DreamNews / 2016年02月18日13時00分

■製品ラインナップ『現代用語の基礎知識 2016』(Mac App Store版) Mac AppStore 販売価格 3,700円(税込) https://itunes.apple.com/jp/app/id1084286012?mt=12 ■特長 ●日本で唯一の新語・新知識年鑑! ●特集『2015年を忘れないために』 ◆SEALDs(シールズ) 民主 [全文を読む]

地震・火山「予知ムラ」 税金250億円使い成果ゼロの言い訳

NEWSポストセブン / 2015年06月09日07時01分

そのことに批判が上がると火山噴火予知連絡会(気象庁の諮問機関)の藤井敏嗣・会長はこう開き直った。「予知に失敗したというかもしれないが、ある意味では仕方のない状態。われわれの火山噴火予知に関するレベルというのはまだそんなもの」 予知連が自費で研究をしているのなら、その言い草も許されるかもしれない。しかし、彼らの研究には莫大な血税が投入されている。 [全文を読む]

LNGが日本の電力の将来を担う? 再生可能エネルギーの可能性と合わせ、海外報道

NewSphere / 2014年10月25日11時00分

東大教授で地震学者の藤井敏嗣氏はロイターに「東北の地震がさらに大規模な火山噴火を引き起こす可能性もある。2011年の地震が日本の地下を激しく揺さぶり、火山は活発化している。今後はさらに大規模な噴火が起きるかもしれない」と語った。同誌はこれらを引用し、日本の地質が原子力発電所再稼働を困難にしているとした。 ◆再生可能エネルギーをめぐる諸事情 次の選択肢として [全文を読む]

御嶽山予知困難で予算増額の動き 国民騙す噴火予知マフィア

NEWSポストセブン / 2014年10月07日16時00分

今回の噴火で、国民をあ然とさせたのは気象庁の諮問機関である火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣・会長(東京大学名誉教授)の「予知に失敗したというかもしれないが、ある意味では仕方のない状態。われわれの火山噴火予知に関するレベルというのはまだそんなもの」という発言だった。 しかし、火山と地震を合わせた研究関連予算は年間約217億円(2013年度)にのぼり、この20年 [全文を読む]

御嶽山噴火 予知困難以前に観測点の設備配置も不十分の指摘

NEWSポストセブン / 2014年10月07日07時00分

会見で気象庁の諮問機関である火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「我々の予知レベルはまだそんなもの」と白旗を揚げる始末。 「今回のような水蒸気噴火は確かに予知するのがきわめて難しいという事情はありましたが、それ以前の問題として、観測点の数や設備、配置も十分とはいえません」(武尾実・東京大学火山噴火予知研究センター教授) 実際、御嶽山に設置された12か所の地 [全文を読む]

噴火予知連会長「予知のレベルそんなもの」発言に税金返せの声

NEWSポストセブン / 2014年10月06日16時00分

今回の噴火に際して、国民をあ然とさせたのは気象庁の諮問機関である火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣・会長(東京大学名誉教授)の会見だった。 「予知に失敗したというかもしれないが、ある意味では仕方のない状態。われわれの火山噴火予知に関するレベルというのはまだそんなもの」 世界屈指の火山国である日本では1974年に火山噴火予知連絡会が設置され、国土地理院に事務局を [全文を読む]

富士山噴火「1カ月ルール」とは? 被害と噴火時期の予想・予言まとめ

ハピズム / 2013年05月23日09時00分

内閣府の火山防災対策検討会の座長を務める藤井敏嗣・東大名誉教は「過去をみると巨大地震の後、それに誘発されたと考えられる噴火が必ず起きている」と発言。各地で巨大地震が発生している今、富士山の噴火もあり得ると警告する。 琉球大学名誉教授の木村政昭氏は、2011年±4年、つまり現在から2015年までに富士山が噴火すると予測。これまで新潟県中越地震、阪神・淡路大震 [全文を読む]

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