藤原京のニュース

のびやかな秋の奈良を歩く!中秋の奈良大和路「とっておきの花景色」5選

サライ.jp / 2016年10月01日11時30分

[/caption] 藤原京は7世紀末から8世紀初にかけて、持統天皇から元明天皇まで都だった場所で、その中心にあるのが藤原宮趾。昭和初期から断続的に発掘調査が続けられている場所だが、奈良を代表するコスモス名所でもある。 大和三山に囲まれた飛鳥地方特有の地形に加えて、量感も群をぬいているため、コスモスの季節になると多くの写真愛好家が集まってくる。 ワンパター [全文を読む]

NHK「ヒストリア」が持統天皇を描く漫画とコラボ

Smartザテレビジョン / 2015年05月28日19時57分

藤原京の建設や飛鳥浄御原令の完成など、近年では古代日本における有能な統治者として知られているが、連載開始当初は評価が違ったという。 里中氏は「いろんな資料を見ても、(持統天皇を)悪く言う資料ばかりでした。中には、『夫である天武天皇との間に子供が一人しかいないのは、愛されていなかったためだ』という決め付けもあって、これは気の毒だという気持ちが多少ありました」 [全文を読む]

学びを通じて橿原市の魅力を世界に発信へ -- 追手門学院大学が奈良県橿原市と観光、教育で連携協定

Digital PR Platform / 2017年04月15日08時05分

一方、橿原市は日本初の本格的な都城である藤原京跡や、中世の町並みが残る今井町など、豊富な歴史文化遺産を背景に外国人観光客の誘致に取り組んでいる。こうした中、同大と橿原市両者の思いが重なり合い、連携協定の運びとなった。 追手門学院大学が観光振興にかかる同様の連携協定を結ぶのは京都府宇治市に次いで2例目で、橿原市が大学と連携協定を結ぶのは、海外を含め5例目。 [全文を読む]

絶世の美女「額田王」恋の謎。万葉集に見る、いにしえの恋愛事情

まぐまぐニュース! / 2017年02月10日01時40分

「香具山は畝火(うねび)を愛(を)しと 耳梨(みみなし)と 相争ひき 神代より かくにあるらし 古昔(いにしへ)も 然(しか)にあれこそ うつせみも 嬬(つま)を 争うらしき」 奈良盆地の南、ちょうど藤原京のあったあたりにある3つの小山を歌ったものです。香具山は畝傍山を愛しいと思って、耳成山と互いに争った。神代からこうであるらしい。古き時代もそうであるか [全文を読む]

誰の墓なのか不明な古墳を「天皇陵」に指定する、宮内庁の石頭ぶり

まぐまぐニュース! / 2016年07月09日01時00分

人々は藤原京の造営に夢中になったのです。 古墳というものに込められた各時代の為政者の想いを、適切に汲み取ってやることが残された古墳を眺める私達の務めであると思います。そのためにも、やはり誤った治定の元で埋葬者を理解しようというのは、根本的に間違っています。歴史を正しく認識することなく、国の発展も、真の平和も訪れてはこないと思います。 古墳の治定と、河内王朝 [全文を読む]

橿原ロイヤルホテル リノベーションオープン(ニュースリリース)

PR TIMES / 2016年03月28日14時24分

開業20周年を迎えた2014年3月には、古都奈良に相応しい品格のあるロビーや吉野桜を象徴するフロントに変更し、2階ロイヤルホールは、「飛鳥京・藤原京・万葉集」など日本の伝統を表現した披露宴会場に生まれ変わりました。 第3弾のリノベーションとなる今回は、「CLASSIC & NEW~和と洋・古きと新しき・上質と機能・誇りと創造~」をコンセプトに、緑豊かで伝 [全文を読む]

『日本書紀』のエピソードを映像化したPR映像「奈良まほろまん」全11話、公開開始!

DreamNews / 2016年03月08日16時30分

さらに、都を創った夫婦のおおきな愛のチカラを感じる第10篇「藤原京遷都」では20年もかけた一大プロジェクトのエピソードを、奈良の風景とともに辿ります。夫婦の美しい愛を美しい奈良の風景と共に描くエピソードは、見ているだけで思わず旅に出かけたくなるでしょう。 ナビゲーターは、ヴァイオリニスト・タレントの松尾依里佳さんが担当しました。より一層、エピソードに華を [全文を読む]

『日本書紀』のエピソードを映像化!奈良の魅力を楽しむPR映像「奈良まほろまん」が公開!

PR TIMES / 2016年03月07日15時31分

さらに、都を創った夫婦のおおきな愛のチカラを感じる第10篇「藤原京遷都」では20年もかけた一大プロジェクトのエピソードを、奈良の風景とともに辿ります。夫婦の美しい愛を美しい奈良の風景と共に描くエピソードは、見ているだけで思わず旅に出かけたくなるでしょう。 [全文を読む]

トイレを、いざという時に“どこでもできるようにする”ことが大事―日本トイレ協会会長・高橋志保彦さんインタビュー【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月15日11時00分

また現時点で確実にトイレといえる最古の例は、694~710年に都が置かれた「藤原京」で発掘された土坑型汲み取り式トイレ、弧状溝形水洗式トイレ、溝架設型水洗式トイレの3形態だという。それから約1300年、現代ではトイレの水を流さない子どもたちがいるという。そう、自動で蓋が開き、自動で水を流してくれる便利過ぎるトイレに慣れてしまった「現代っ子」だ。「快適なトイ [全文を読む]

なぜ日本の地名に漢字2字が多い?驚愕の理由が!

Business Journal / 2015年10月08日06時00分

飛鳥京や藤原京跡から出土した木簡には「无耶志」「无射志」「胸刺」などと書かれたものもある。「武蔵」の2文字に落ち着くまでに、さまざまな漢字が使われてきたのだろう。 個人的には、「胸刺」という表記などは、ロマンチックな響きで面白いと思うのだが、いかがだろうか? (文=青木康洋/歴史ライター) [全文を読む]

国立歴史民俗博物館にて、国際企画展示「文字がつなぐ - 古代の日本列島と朝鮮半島 -」開催中!

@Press / 2014年10月15日15時00分

日本では、7世紀後半から9世紀にかけての木簡が、藤原京や平城京からだけでなく各地からも数多く出土し、古代の日本列島で文字による政治が活発に行われていたことが明らかになりましたが、そのルーツについてはよくわかりませんでした。『古事記』『日本書紀』などといった古い歴史書には、漢字文化が朝鮮半島から伝わったことが伝承として記されています。ただこれまではどうしても [全文を読む]

~阪神なんば線開業5周年記念~ 奈良の歴史・魅力を深く学ぶ 奈良講座「記紀万葉」を開催します

PR TIMES / 2014年05月14日15時18分

【奈良講座「記紀万葉」概要】1.日時及び講座内容第1回 8月23日(土) 13:30~15:00講師:古事記研究家 小林 晴明氏・宮崎 みどり氏演題:こんなにゆかいな日本の神話 ~古事記のものがたり~第2回 8月30日(土) 13:30~15:00講師:岡本三千代と万葉うたがたり会演題:万葉うたがたりコンサート~大和から摂津への道を行く~第3回 9月6日( [全文を読む]

エム・ソフト、裸眼3D映像展示サービスを開始

PR TIMES / 2014年04月22日10時19分

■東京国立博物館で国内初展示 4月22日(火)から東京国立博物館で開催される特別展「キトラ古墳壁画」と 同時開催の「飛鳥―キトラ2016―」にて、本サービス第一弾となる、 藤原京の紹介映像を裸眼3Dディスプレイで映像展示します。 場所:東京国立博物館(上野公園) 表慶館 期間:2014年4月22日(火) ~2014年5月18日(日) 時間:9:30~17 [全文を読む]

橿原ロイヤルホテル 一部フロアをリニューアルオープン(ニュースリリース)

PR TIMES / 2014年03月10日12時00分

「フロントエントランス」は、「モダニズム飛鳥」をデザインコンセプトに掲げ、古都奈良に相応しい品格のあるロビーと吉野桜を象徴するフロントにし、「ロイヤルホール」は、「飛鳥京」「藤原京」「万葉集」などの日本の伝統を表現した披露宴会場にしました。あわせて、1階フロント・ロビーフロアもリニューアルします。 橿原ロイヤルホテルの概要 1.所在地:〒633-0063 [全文を読む]

フォーカス