藤原満のニュース

【オリックス】「KANSAI CLASSIC 2017」のOBゲストに福本豊氏、山田久志氏ら

ベースボールキング / 2017年04月19日17時28分

▼4月28日(金) 太田幸司氏(近鉄バファローズOB) ▼4月29日(土・祝) 藤原満氏(南海ホークスOB) ▼4月30日(日) 有田修三氏(近鉄バファローズOB) ▼5月5日(金・祝) 山田久志氏(阪急ブレーブスOB) ▼5月6日(土) 福本豊氏(阪急ブレーブスOB) ▼5月7日(日) 長池徳士氏(阪急ブレーブスOB) [全文を読む]

語っていいとも! 第24回ゲスト・江本孟紀「プロ野球でさえ、“くん”付けで下の名前呼んだりするのが、もう気持ち悪い」

週プレNEWS / 2016年06月12日12時00分

江本 藤原満(みつる)さんね。 ―そこで「ほんま、いっつも汚(きった)ない球場やな」とか言ったのを聞いて、スゴいショックを受けて。なんか恥ずかしいというか、辱(はずかし)められたというか(苦笑)。 江本 がっくりして(笑)。 ―子供心に傷つきまして…。ところが、それから11歳で大阪に転校して、当時の南海の本拠地・大阪球場に観に行ったら「大して変わらんやん [全文を読む]

4番打者を変えなかった工藤公康監督と8人も据えた原辰徳監督

NEWSポストセブン / 2015年09月26日07時00分

野球評論家の藤原満氏が語る。 「SBは4番を固定したことが大きい。工藤監督は内川(聖一)に4番を任せると決めると、シーズンを通して動かさず、8月に打率が.174と低迷するなど成績が悪くても使い続けた。これによって打線に軸ができました。 一方の巨人は4番をコロコロと代え続けた。軸ができないと周りの選手にも影響が出る。打てないからとすぐに代えていては中心ができ [全文を読む]

柳田悠岐のトリプルスリー 過去に達成の金本知憲氏も太鼓判

NEWSポストセブン / 2015年08月28日07時00分

柳田にはツキもあると思います」(藤原満氏) 「達成すると思いますよ。今はプレッシャーを楽しんでいるようにすら感じる。柳田は開幕前にトリプルスリー宣言をしたが、目標を掲げて有言実行するタイプですから」(杉本正氏) 実際にトリプルスリーを達成した経験者にも聞いた。広島時代の2000年に、30本、30盗塁、.315を記録した金本知憲氏だ。 「僕の場合はギリギリで [全文を読む]

柳田悠岐 「穴ないので投手が甘い球を投げやすい」と評論家

NEWSポストセブン / 2015年08月26日07時00分

そのため腕力だけで当てた時のようにカット打ちとなってファール方向に切れていかず、外角を叩いてもヒット性の強い打球を飛ばすことができる」(元南海ホークス・藤原満氏) 投手目線で見ても脅威に映る。西武ライオンズなどでプレーした杉本正氏の話。 「内角・外角・高低のどこにも穴がない。投手心理としてこれだけ穴がないと、慎重になりすぎて逆に甘いコースに投げてしまいやす [全文を読む]

ホークスOB藤原満氏 「淡白采配の秋山監督こそが不安要素」

NEWSポストセブン / 2014年09月15日07時00分

南海ホークス一筋14年で1334安打をマークし、引退後には南海コーチやダイエー二軍監督などを歴任した藤原満氏はこう語る。 * * * 昨年のBクラス転落(4位)で危機感を持ったチームは李大浩、鶴岡慎也、投手陣ではサファテ、ウルフ、中田賢一などを補強しました。野手は全般的に順調でしたが、投手陣はここにきてもたついています。 結局、補強はしたもののどれもエース [全文を読む]

中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(6)「兼任監督が機能する条件」

アサ芸プラス / 2014年03月12日09時57分

当時、南海の主将だった藤原満は、「あれだけ選手として実績を残してチームを引っ張ってくれれば、誰も文句を言う人はいない。うるさ型の野手も『失礼しました』となってしまう」と、野村の兼任監督としての存在感を振り返る。 だが、選手として活躍するには、監督としての不十分な部分を埋め合わせてくれる名参謀の存在が不可欠だったのは言うまでもない。その点でも野村は恵まれてい [全文を読む]

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