赤田祐一のニュース

もう出版社は「終わった」のか?出版不況の根本理由から、クールジャパン戦略を探る

Business Journal / 2014年05月09日18時00分

今回は、『磯野家の謎』(東京サザエさん学会/彩図社)、『バトル・ロワイアル』(高見広春/太田出版)などを手がけた編集者・赤田祐一氏と、スマートフォン向けコンテンツを提供するソニー・デジタルエンタテインメント社長・福田淳氏の2人に、クールジャパン戦略の一環として、不況にあえぐ日本の出版業界とウェブメディアの低迷打開策について語ってもらった。福田淳氏(以下、 [全文を読む]

過去の漫画、なぜ国内外で復刻相次ぐ?クールジャパンの世界進出に求められることは

Business Journal / 2014年04月24日18時00分

今回は、『磯野家の謎』(東京サザエさん学会/彩図社)、『バトル・ロワイアル』(高見広春/太田出版)などを手がけた編集者・赤田祐一氏と、スマートフォン向けコンテンツを提供するソニー・デジタルエンタテインメント社長・福田淳氏の2人に、クールジャパンの中でも特に現代アートや漫画の文化について、語ってもらった。福田淳氏(以下、福田) アメリカやヨーロッパから東京 [全文を読む]

クールジャパン、なぜ国の主導だと失敗?無駄で誤った予算の使い方と、戦略の欠如

Business Journal / 2014年04月21日14時00分

そこで今回は、『磯野家の謎』(東京サザエさん学会/彩図社)、『バトル・ロワイアル』(高見広春/太田出版)などを手がけた編集者・赤田祐一氏と、スマートフォン向けコンテンツを提供するソニー・デジタルエンタテインメント社長・福田淳氏の2人に、日本政府が推進しようとしているクールジャパンについて語ってもらった。福田淳氏(以下、福田) 最近よく、クールジャパンなど [全文を読む]

「楳図かずお」から「つのだじろう」まで“恐怖”作家を網羅! 初めて解き明かされる怪奇マンガの歴史

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月13日09時00分

いわゆる「通史」として、怪奇漫画がまとめられた本はなかったというのは編者である赤田祐一。 冒頭、怪奇漫画は人が死ぬ、残虐な描写が多いことから「冷遇されてきた」とする本書。しかし、米沢による「漫画の最上の部分と最低の部分は〈変さ〉において通底している」という持論を受け継ぎ、怪奇漫画の全体像をまとめようと試みたという。 編者は「ホラーブームが生まれても怪奇漫画 [全文を読む]

手塚治虫も性表現への圧力に激怒していた! マンガの神様が逆ギレしてやけっぱちで描いた“エロマンガ“とは?

リテラ / 2016年05月18日13時00分

赤田祐一氏とばるぼら氏による共著『定本 消されたマンガ』(彩図社)では、その代表的なものとしてまず、1949年に発表された『拳銃天使』が紹介されている。手塚治虫初の西部劇となったこの作品で問題となったのは、登場人物によるキスシーンだった。GHQの勧告により、日本映画でもキスシーンが解禁になったことを受けて描いたと思われるそのシーンが「子どもの敵」との批判 [全文を読む]

あの『ちびまる子ちゃん』にも封印作品が! そのヤバすぎる内容とは

リテラ / 2014年08月30日16時00分

だが、『消されたマンガ』(赤田祐一、ばるぼら/鉄人社)によると、「りぼん」(集英社)1995年2月号に掲載された「ちびまる子ちゃん」第98話が、単行本に収録されることなく、葬り去られているらしいのだ。 といっても、花輪君が貧乏人に差別発言をして問題になったとか、友蔵の扱いのひどさに「老人虐待だ!」とクレームが殺到したとか、そういうことではない。作品が封印さ [全文を読む]

サザエさん一家が漂流!? 人権、エロ、宗教、不条理…闇に葬られたマンガのウラ事情

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月21日11時30分

著者は、編集者として『磯野家の謎』(彩図社)などのヒット作を手掛けた赤田祐一氏と、『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』(翔泳社)などの著書で知られるばるぼら氏。 例の『サザエさん』の朝日文庫版で封印された最終話は、こう紹介されている。 「サザエさん一家が乗っていた船が沈没し近くの島に漂流。そこで原住民に捕まってしまう。彼らは人食い人 [全文を読む]

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