輿石東のニュース

鴻池祥肇氏が爆弾告発「なぜ私を証人喚問に呼ばんのか」

NEWSポストセブン / 2017年03月25日07時00分

甲府で開かれた輿石東(前参院副議長)さんのパーティーで「コイケは東京で、カゴイケは大阪で、コウノイケは甲府で」って言ったらウケたけど(笑い)。籠池夫妻にはかわいそうなことをしたかもしれないという気持ちもあるからね。 籠池さんが家庭教育に問題意識を持ったのもわかる。そりゃ電車の中で髪の毛といてる中学生とか、パンを立ち食いしたりしているオバハンを見たら、しつけ [全文を読む]

「高市発言」を批判したテレビキャスターたちの”甘えの構造”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月05日09時00分

電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ(注3)」(輿石東幹事長) 「(オフレコを)書いたら、その社は終わりだからな!」(松本龍復興担当大臣) またまた民主党政権時に、平岡秀夫総務副大臣が電波停止命令適用の可能性について言及している。つまり、今回の高市発言とまったく同じ。 ……要するに実際に偏向して放送法に違反しているし、 [全文を読む]

民主党新体制 執行部は“左派純化路線”で旧社会党そのもの

NEWSポストセブン / 2013年08月08日07時00分

幹事長だった細野豪志氏は自らが早々に辞任することで海江田万里党首を道連れにしようとしたが、輿石東氏や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員が、幹事長の後任に労組出身の大畠章宏・元国交相の就任を後押しし、海江田氏の党首続投も決まった。 最初の内ゲバを乗り切った執行部派は、海江田-大畠体制で“左派純化路線”を進めるが、そこに再興の展望などあるはずもない。政治ジ [全文を読む]

海江田党首続投の流れを作ったのは輿石氏ら“民主党の古狸”

NEWSポストセブン / 2013年08月06日07時00分

「参院選前から、輿石東・元幹事長や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員は“負けても続投しろ”と海江田さんに求めていた。 海江田さんが辞めたら、左派グループには適当な後任候補のタマがない。そうすると前原誠司・元代表や玄葉光一郎・元外相ら右派が実権を握り“左派を切って自民や維新に接近する”という動きが活発化する。それを避けるために海江田続投をゴリ押しした」 [全文を読む]

元小沢ガールズの田中美絵子議員「本当は輿石ガールズ」と演説

NEWSポストセブン / 2012年11月23日07時00分

国替えの希望がなぜ通ったかというと、田中議員は輿石東・幹事長の覚えがめでたいから。2010年の参院選の時に、田中議員は輿石氏の選挙区である山梨に応援に入り、『私は小沢ガールズと呼ばれていますが本当は輿石ガールズなんです』と演説して、輿石さんを喜ばせた。それで、秘書時代に住んでいた東京15区を射止めたんです」(民主党議員) ※週刊ポスト2012年11月30 [全文を読む]

解散で民主1年議員「殿ご乱心。新人はどうでもいいのかッ」

NEWSポストセブン / 2012年11月20日07時00分

常任幹事会は党大会に代わる最高意思決定機関であり、最高顧問の鳩山由紀夫、菅直人の両元首相をはじめ仙谷由人・副代表、輿石東・幹事長、安住淳・幹事長代行ら党役員の多くがメンバーだ。その席で、「解散なら、納得できる人を選ばなければ党が持たない」と野田退陣を求める声が公然と上がった。クーデター勃発である。 追い詰められた野田首相は、総辞職ではなく、解散で民主党ごと [全文を読む]

“16日衆議院解散”はすべて野田首相のシナリオ通りだった?

週プレNEWS / 2012年11月19日19時30分

党首討論の数日前に輿石東幹事長と会って年内解散をにおわせることもあらかじめ予定されていたのだと思います。首相が思いつきで解散を口にするわけはありません。党首討論での発言は予定されていたことなのです」(薬師寺氏) なんと、今回の解散発言は綿密に計算された上での行動だったという。思い起こせば、新聞各紙が一斉に年末解散を報道したのは発言の前日、11月13日のこと [全文を読む]

長谷川幸洋氏 なぜ10月に年内解散を予想できたかの理由解説

NEWSポストセブン / 2012年11月19日07時00分

メディアは輿石東幹事長ら党内の解散反対論にも引きずられた。「党内に反対の大合唱が起きている。だから年内解散はハードルが高い」という話である。ところが、これは考える前提がそもそも間違っている。 [全文を読む]

“大学ツブし”騒動の田中真紀子文科相に現場から大ブーイング

週プレNEWS / 2012年11月14日10時00分

身内の輿石東(こしいしあずま)民主党幹事長からも「現行制度での手続きを尊重するように」とクギを刺された翌7日には、ついに「3大学を認可する」と表明、全面撤回に追い込まれてしまった。 表明後、田中文科相は「圧力に屈したとか、そういうことじゃない」「官僚主導のルールを壊すには(3大学認可見送りを決定するくらいの)膨大なエネルギーがいる」と強がっては見せたものの [全文を読む]

全国学力テスト 日教組が無能を暴露したくないため骨抜きに

NEWSポストセブン / 2012年08月14日07時00分

参院民主党のドンと呼ばれる輿石東・党幹事長は日教組の下部組織でも、特に高い組織率を誇る山梨県教組の執行委員長だったことで知られ、党内には日教組出身者や選挙時に支援を受ける議員は山ほどいる。 日教組そのものは、巷間言われている通り組織率も組合員数も下降の一途を辿っている。私は、現在の教育現場で起きている問題の根本原因が日教組だけにあるとは考えない。むしろ、 [全文を読む]

どん詰まりだったはずの民主党“造反組”が突如、息を吹き返した?

週プレNEWS / 2012年07月23日19時00分

参院議長のポストを狙っていると囁かれる民主の輿石東(こしいしあずま)幹事長にとって、これは緊急事態。 「参院でこのまま消費税増税法案の採決を進めれば、第2、第3の離党議員が出かねない。まさしく民主党の崩壊です。もともと消費税増税は両院議員総会を開くなど、党の正規の政策決定手続きを踏んで決められたものではない。参院第2会派転落のリスクを避けるため、輿石幹事長 [全文を読む]

鳩山元首相の処分軽減に驚く声も

ニコニコニュース / 2012年07月10日23時11分

鳩山氏の処分が軽くなった理由について、民主党の輿石東幹事長は、「倫理委員会で丁寧な議論をしていただいた結果だ。再考を要するという意見を受けて、役員会で判断をした」とした上で、次のように話した。「私達が役員会で判断したところですから。それが短いか長いか、重いか軽いかは皆さんの判断に任せたい」 これ以上、離党者を増やさないためには、造反者であっても厳しい処分を [全文を読む]

民主党の選挙制度改革案 維新の会等の国会進出阻止が狙い

NEWSポストセブン / 2012年06月27日07時00分

これは、小選挙区定数を5議席(福井、山梨、徳島、高知、佐賀)減らして違憲状態の「1票の格差」を是正し、比例代表定数を40削減する内容で、輿石東・民主党幹事長が中心になってまとめた。 「国会議員も身を切る」と衆院定数80削減を公約していた野田政権は、国民には5%満額の増税を押しつけ、自分たちが身を切る部分は半分に値切ったわけだ。 法案には定数削減の裏で比例代 [全文を読む]

党内でも非公開。民主党「議席数予想」調査の“挽回不可能”な数字

週プレNEWS / 2012年06月26日15時00分

民主党の輿石東(こしいしあずま)幹事長だ。輿石幹事長の持論は「解散・総選挙はできるだけ先延ばしにする。民主党分裂は絶対に回避する」(前出・政治部記者)というものだ。 理由はカンタン。いま選挙をすれば民主党は消えてなくなると、幹事長は確信しているからだ。その根拠を、民主党のある国会議員(衆院・北関東ブロック選出)がこう明かす。 「実は輿石幹事長がひた隠しにし [全文を読む]

野田首相は“小沢切り”どころか水面下で次期選挙の相談をしている

週プレNEWS / 2012年06月12日18時00分

野田総理はこれまで、輿石東(こしいし・あずま)幹事長とともに、小沢元代表との三者会談を2度行ない、いわゆる“小沢切り”を決意。自民党との協調路線に本格的にかじを切ったかのように思われている。先日の改造内閣発足に伴う、問責決議を受けた2大臣の交代劇も、まさに自民党への配慮を象徴する出来事だった。 しかし、民主党の某中堅議員A氏は「あの三者会談は、世間で報道 [全文を読む]

野田・小沢会談 輿石氏と三者三様の思惑が一致したため実現

NEWSポストセブン / 2012年05月28日07時00分

それでも、小沢氏は最終的には仲介者の輿石東・幹事長が立ち会うことを条件に3者会談を受け入れた。“落としどころ”は見えているのか。 「総理はここにきて採決より政権延命に舵を切った。官邸では、『チーム野田』と呼ばれる補佐官たちが“代表選選対”をつくり、中間派議員の陳情の面倒を見るなど票集めに走っている。岡田克也・副総理や前原誠司・政調会長ら有力な代表候補は一 [全文を読む]

消費増税法案 成立の命運握る公明党が反対する3つの理由

NEWSポストセブン / 2012年05月25日07時00分

民主党の輿石東・幹事長は来夏の衆参同日選を口にした。これは都議選と日程が重なるから絶対に認められず、民主との協力には党内、学会に反対論が多い。2つ目は学会員に消費税が不人気であること。そして3つ目は大阪維新の会との関係。増税に手を貸して自民と選挙を戦うより、反対して維新と共闘するほうが公明党にはメリットが大きい」 維新の会は増税に反対の立場を取り、公明党と [全文を読む]

選挙で勝てない民主・自民は、消費税増税法案を先送りさせる?

週プレNEWS / 2012年05月24日10時00分

そして、主流派の中にも党分裂や敗北を恐れて解散すべきではないと思っている輿石東幹事長、樽床伸二幹事長代行ら“解散先送り派”がいます。また自民党でも、何がなんでも解散に追い込みたい谷垣禎一総裁ら“谷垣一派”と、今、谷垣総裁の下で総選挙をしても勝てないと思っている“反谷垣派”です」(柿崎氏) このように現在の政局は、消費税増税への賛否だけでなく、総選挙の時期ま [全文を読む]

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(5)田中直紀←屋山太郎(政治評論家)

アサ芸プラス / 2012年03月10日10時54分

じゃあ、何であんなのにしたかって? “参議院のドン”輿石東が顔を利かせたかったからだよ。どじょう戦略で党内分裂のノーサイドを図りたい野田総理は、小沢に近い輿石を党の幹事長に就けて党内融和を図ったわけだけど、その輿石が、かつての自民党の青木幹雄みたいな「参議院のドン」を気取って、大臣の人事権を掌握して実力を示そうとしたからこうなった。輿石は日教組のドンとし [全文を読む]

民意なき政界ドロ仕合(1)

アサ芸プラス / 2012年02月21日10時57分

「もともと直紀氏の防衛相就任は、真紀子氏→小沢一郎元代表(69)→輿石東幹事長( 75)のラインで実現したもの。そこには、ラストチャンスと言われた夫の初入閣に東奔西走し、初閣議後の記念撮影用のモーニングを準備する、かいがいしい内助の功の姿があった」 こう語るのは、今回の内閣改造人事に詳しい民主党幹部。そんな涙ぐましい努力の末の初入閣だっただけに、真紀子氏 [全文を読む]

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