輿石東のニュース

鳩山由紀夫が民進党OB会に入会拒否されちゃった

文春オンライン / 2017年04月28日07時00分

「同会は衆院3期以上か、参院1期超で引退した元議員が対象で、藤井裕久氏や輿石東氏などが入る予定です。現在の蓮舫体制で現役議員の力不足が指摘されるなか、引退議員に意見を仰ぐのが目的です。中国・韓国に利用されていると批判が多い鳩山氏は敬遠されたのでしょう」 2012年の政界引退後、鳩山氏はその“友愛”ぶりを加速させている。 昨年には、中国主導のアジアインフラ [全文を読む]

鴻池祥肇氏が爆弾告発「なぜ私を証人喚問に呼ばんのか」

NEWSポストセブン / 2017年03月25日07時00分

甲府で開かれた輿石東(前参院副議長)さんのパーティーで「コイケは東京で、カゴイケは大阪で、コウノイケは甲府で」って言ったらウケたけど(笑い)。籠池夫妻にはかわいそうなことをしたかもしれないという気持ちもあるからね。 籠池さんが家庭教育に問題意識を持ったのもわかる。そりゃ電車の中で髪の毛といてる中学生とか、パンを立ち食いしたりしているオバハンを見たら、しつけ [全文を読む]

「高市発言」を批判したテレビキャスターたちの”甘えの構造”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月05日09時00分

電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ(注3)」(輿石東幹事長) 「(オフレコを)書いたら、その社は終わりだからな!」(松本龍復興担当大臣) またまた民主党政権時に、平岡秀夫総務副大臣が電波停止命令適用の可能性について言及している。つまり、今回の高市発言とまったく同じ。 ……要するに実際に偏向して放送法に違反しているし、 [全文を読む]

民主党新体制 執行部は“左派純化路線”で旧社会党そのもの

NEWSポストセブン / 2013年08月08日07時00分

幹事長だった細野豪志氏は自らが早々に辞任することで海江田万里党首を道連れにしようとしたが、輿石東氏や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員が、幹事長の後任に労組出身の大畠章宏・元国交相の就任を後押しし、海江田氏の党首続投も決まった。 最初の内ゲバを乗り切った執行部派は、海江田-大畠体制で“左派純化路線”を進めるが、そこに再興の展望などあるはずもない。政治ジ [全文を読む]

海江田党首続投の流れを作ったのは輿石氏ら“民主党の古狸”

NEWSポストセブン / 2013年08月06日07時00分

「参院選前から、輿石東・元幹事長や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員は“負けても続投しろ”と海江田さんに求めていた。 海江田さんが辞めたら、左派グループには適当な後任候補のタマがない。そうすると前原誠司・元代表や玄葉光一郎・元外相ら右派が実権を握り“左派を切って自民や維新に接近する”という動きが活発化する。それを避けるために海江田続投をゴリ押しした」 [全文を読む]

元小沢ガールズの田中美絵子議員「本当は輿石ガールズ」と演説

NEWSポストセブン / 2012年11月23日07時00分

国替えの希望がなぜ通ったかというと、田中議員は輿石東・幹事長の覚えがめでたいから。2010年の参院選の時に、田中議員は輿石氏の選挙区である山梨に応援に入り、『私は小沢ガールズと呼ばれていますが本当は輿石ガールズなんです』と演説して、輿石さんを喜ばせた。それで、秘書時代に住んでいた東京15区を射止めたんです」(民主党議員) ※週刊ポスト2012年11月30 [全文を読む]

解散で民主1年議員「殿ご乱心。新人はどうでもいいのかッ」

NEWSポストセブン / 2012年11月20日07時00分

常任幹事会は党大会に代わる最高意思決定機関であり、最高顧問の鳩山由紀夫、菅直人の両元首相をはじめ仙谷由人・副代表、輿石東・幹事長、安住淳・幹事長代行ら党役員の多くがメンバーだ。その席で、「解散なら、納得できる人を選ばなければ党が持たない」と野田退陣を求める声が公然と上がった。クーデター勃発である。 追い詰められた野田首相は、総辞職ではなく、解散で民主党ごと [全文を読む]

“16日衆議院解散”はすべて野田首相のシナリオ通りだった?

週プレNEWS / 2012年11月19日19時30分

党首討論の数日前に輿石東幹事長と会って年内解散をにおわせることもあらかじめ予定されていたのだと思います。首相が思いつきで解散を口にするわけはありません。党首討論での発言は予定されていたことなのです」(薬師寺氏) なんと、今回の解散発言は綿密に計算された上での行動だったという。思い起こせば、新聞各紙が一斉に年末解散を報道したのは発言の前日、11月13日のこと [全文を読む]

長谷川幸洋氏 なぜ10月に年内解散を予想できたかの理由解説

NEWSポストセブン / 2012年11月19日07時00分

メディアは輿石東幹事長ら党内の解散反対論にも引きずられた。「党内に反対の大合唱が起きている。だから年内解散はハードルが高い」という話である。ところが、これは考える前提がそもそも間違っている。 [全文を読む]

“大学ツブし”騒動の田中真紀子文科相に現場から大ブーイング

週プレNEWS / 2012年11月14日10時00分

身内の輿石東(こしいしあずま)民主党幹事長からも「現行制度での手続きを尊重するように」とクギを刺された翌7日には、ついに「3大学を認可する」と表明、全面撤回に追い込まれてしまった。 表明後、田中文科相は「圧力に屈したとか、そういうことじゃない」「官僚主導のルールを壊すには(3大学認可見送りを決定するくらいの)膨大なエネルギーがいる」と強がっては見せたものの [全文を読む]

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