近藤克則のニュース

千葉大学予防医学センター 近藤克則教授 基調講演4/25開催 「ウェルネスエイジクラブ」本格始動!

PR TIMES / 2017年05月02日17時00分

~ 健康寿命延伸に欠かせない「3つの予防」を皆と楽しみながら実践 ~ 「大学連携型CCRC」事業を進めているリソルグループが、健康寿命延伸を目的に組成した「ウェルネスエイジクラブ」の本格的なスタートにあたり、千葉大学予防医学センター近藤克則教授が「リソル生命の森」(千葉県長柄町)にて基調講演をされました。(4月25日) 同教授は、「笑う」「積極的に人に会う [全文を読む]

65歳からの 「ウェルネスエイジクラブ」 会員募集! 「千葉大学(予防医学センター 近藤克則教授)」 × 「リソル生命の森」

PR TIMES / 2017年02月22日14時41分

~ 近藤教授監修による「リソルウェルネスプログラム」で健康寿命延伸 ~ 千葉大学、長柄町と連携し、日本初形態となる大学連携型CCRCの開発を進めているリソルグループ(本社・東京都新宿区)は、予防医学の第一人者である千葉大学予防医学センター・近藤克則教授に監修による、健康寿命を延伸し、豊かな人生を実現することを目的とした「ウェルネスエイジクラブ」を4月1日か [全文を読む]

長寿国をめぐる「日韓戦」は実に健康的で健全な戦い

NEWSポストセブン / 2017年05月27日07時00分

千葉大学予防医学センター教授の近藤克則氏は、日本の平均寿命の延びを鈍化させる要因として「健康格差」を挙げる。 「今のままでは貧困層や未婚者が増えると予想されます。とくに子供の相対的貧困率はOECD(経済協力開発機構)加盟35か国中で10番目に高い。子供の貧困問題の影響は50年後の高齢期にまで及ぶという研究結果もあり、日本は将来的な健康格差拡大のリスクを孕 [全文を読む]

千葉大学(予防医学センター近藤教授) × リソルグループのコラボ 「リソルウェルネスプログラム」を開発

PR TIMES / 2017年02月22日12時37分

健康寿命を延伸!豊かな人生を実現! 千葉大学、長柄町と連携し、日本初形態となる大学連携型CCRCの開発を進めているリソルグループ(本社・東京都新宿区)は、予防医学の第一人者である千葉大学予防医学センター・近藤克則教授の監修により、健康寿命を延伸し、豊かな人生を実現するための「リソルウェルネスプログラム」を開発いたしました。 近藤教授は、well-being [全文を読む]

高齢男性の一人暮らし うつ状態になる割合は17.7%

NEWSポストセブン / 2016年09月30日11時00分

『健康格差社会』(医学書院刊)の著者で千葉大学予防医学センター教授、国立長寿医療研究センター部長の近藤克則氏はこんなデータの存在を紹介する。 「夫婦と子供が同居している世帯の高齢男性の場合、うつ状態になる割合は5.5%ですが、それが一人暮らしとなると17.7%と、3倍以上に跳ね上がるのです。一人暮らしだと気楽なように見えて、やはり孤独を感じやすいのでしょう [全文を読む]

低所得ほどうつに 100万円未満は400万円以上の6.9倍

NEWSポストセブン / 2016年09月30日07時00分

『健康格差社会』(医学書院刊)の著者で千葉大学予防医学センター教授、国立長寿医療研究センター部長の近藤克則氏らが取り組むAGES(愛知老年学的評価研究)プロジェクトでは、要介護認定を受けていない高齢者3万2891人を対象に調査を行なった。その結果、低所得者は高所得者に比べて、転びやすいという結果が出た。 低所得者が転びやすい理由について、近藤氏は、「うつや [全文を読む]

低所得者は高所得者に比べて転びやすく骨折も多い

NEWSポストセブン / 2016年09月27日16時00分

『健康格差社会』(医学書院刊)の著者で千葉大学予防医学センター教授、国立長寿医療研究センター部長の近藤克則氏らが取り組むAGES(愛知老年学的評価研究)プロジェクトでは、要介護認定を受けていない高齢者3万2891人を対象に調査を行なった。その結果、意外な事実が判明したという。 「低所得者は高所得者に比べて、転びやすいという結果が出たのです。実は海外でも同 [全文を読む]

非正規雇用者 炭水化物の重ね食べで糖尿病になる危険

NEWSポストセブン / 2016年09月26日07時00分

実はいま、日本で命や健康に大きな格差が生まれているのです」 そう語るのは、『健康格差社会』(医学書院刊)の著者で千葉大学予防医学センター教授、国立長寿医療研究センター部長の近藤克則氏である。 WHO(世界保健機関)は健康格差を生み出す要因として、所得、地域、雇用形態、家族構成の4つを挙げている。 健康格差を取り上げた『Nスペ』ではまず所得に注目し、低所得者 [全文を読む]

「高学歴のお金持ち」と「低学歴のお金持ち」に寿命の差

NEWSポストセブン / 2016年08月20日16時00分

近藤克則ら)より。 ※SAPIO2016年9月号 [全文を読む]

やんジー提唱者 「定年後はやりたいことをやる最後の好機」

NEWSポストセブン / 2015年08月11日11時00分

日本福祉大学客員教授・近藤克則氏の研究によると、生活保護受給レベルの「下流老人」は年収250万円以上の人に比べて、最大で3.5倍も死亡率が高いというデータがある。さらに「うつ状態」についても、「下流老人」は年収250万円以上の人たちに比べて、平均で約5倍多く、とくに男性では6.9倍にも達した。 もちろん「お金がないから、医者に行かない」ことも影響しているの [全文を読む]

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