金沢誠のニュース

逮捕された「みの次男」日テレ入社時から大物面で有名だった

NEWSポストセブン / 2013年09月12日07時00分

放送評論家の金沢誠氏はこんな見方をしている。 「日テレは社員一律3割の賃金カットを行ったり、番組予算を極端に減らしたりとリストラ経営を断行してきたおかげで、2012年度の決算では大幅な増収増益になりました。今年は開局60周年という節目の年ですし、旧本社のある市ヶ谷界隈の再開発計画も着々と進み、不動産収入のメドも立ってきた。そんな勢いに水を差すような不祥事は [全文を読む]

“5年間で5億円”藤圭子、無頼ギャンブル人生の虚飾

アサ芸プラス / 2013年09月06日10時00分

芸能評論家の金沢誠氏はため息を漏らす。 「藤圭子は、1度目は自分のヒット曲で大金を稼ぎ、そして2度目は娘のヒットでまた大金を手にした。幼い頃、両親と一緒にドサ回りしていた頃は貧乏でも歌手になる夢を見ていた幸せな時代だった。ところが2度目の大金はあまりにも巨額だった。お金が彼女の人生を狂わせてしまったのかもしれない」 かくして、みずから命を絶った「昭和の歌 [全文を読む]

川越達也「テレビではわからなかったゴーマン素顔」

アサ芸プラス / 2013年07月02日10時00分

むしろ画面映りを気にしての“おしろい”のほうを気にかけていた」 その後、ブログでも「年収300万円~」発言は一般的なお客様を表現したものだと説明し、弁解に徹しているが、芸能評論家の金沢誠氏が川越シェフにお灸を据える。 「番組内での上から目線はバラエティの演出だとしても、利用客の一般庶民を差別するのはシャレにならない。テレビで謝罪して、ミソギにしようと思った [全文を読む]

TV局のセクハラ 発覚しても加害者がのうのうと出世する例も

NEWSポストセブン / 2013年06月16日07時00分

放送評論家の金沢誠氏はこう指摘する。 「Y氏の場合、あくまでも表向きは6月1日の定期異動で現場から外されたことになっている。セクハラに関する処分が正式に下されるかは今のところわかりません。通常ならY氏の上司も監督責任を問われ何らかの処分を受けるところですが、担当常務は次期株主総会で専務に昇格するとの話もある。現場の人間を形式的に異動させるだけでは、相変わ [全文を読む]

フジテレビがネット投資を加速「新・亀山モデル」つくれるか

NEWSポストセブン / 2013年01月25日07時00分

放送評論家の金沢誠氏も、フジの改革意欲を評価する。「視聴率低迷で100億~150億円の広告収入減になったとの噂もある中、フジはもはや地上波だけでは生き残れません。そこで、放送外収入の食いぶちとして、有望市場のソーシャルゲームや携帯アプリの開発に種を蒔いてきた意義は大きいといえます」 ネットやスマホ活用による収入源の多様化というわけだ。実はこれら新規事業に [全文を読む]

芸能人ギャラ・ボッタクリ度で並ぶ真木よう子と常盤貴子

アサ芸プラス / 2013年01月08日10時00分

芸能評論家の金沢誠氏が語る。 「朝ドラで使われる女優は、いわばエリート中のエリート。さらに大物と共演する厳しい修業の場でもあるから、演技だけじゃなく気遣いの部分も鍛えられる。さらに、視聴者は時計代わりに見ているため、顔と名前をしっかり覚えてもらえるということが大きい。だから他局の上層部にとって、朝ドラ出身の女優というのは、是が非でも使いたい存在。どこかの事 [全文を読む]

お笑いモンスター・明石家さんまの「暗く悲しき過去」 幼少期の涙

メンズサイゾー / 2012年12月22日12時00分

未だに衰えぬどころか、ますます人気を広げるさんまについて、芸能評論家の金沢誠氏は、「現在のテレビ界で、視聴率15%以上を軽々と稼げるのは彼だけ」と指摘、不世出の芸人だと絶賛する。 そんなさんまについて、近頃では、巨大掲示板2ちゃんねるでも「さんま」の文字を見かけることが多く、ネットユーザーたちも興味津々の様子。中でも特に語られているのは、「ああ見えて意外と [全文を読む]

ブレイクTV美女 最新「長者番付」を大公開する!(1)

アサ芸プラス / 2012年05月22日11時00分

芸能評論家の金沢誠氏が言う。 「やはり08年のリーマン・ショックによる世界不況が芸能界にも影を落としている。ドラマなどテレビ番組やCM制作費も3~4割削減されていることもあり、昔と違って億単位で荒稼ぎする大物が少なくなっています。芸能人とはいえ、テレビに出るだけでは食べていけない時代になった」 そんな逆風もなんのその! 堂々の1位に輝いたのは綾瀬はるか( [全文を読む]

フォーカス