金澤一郎のニュース

第2回 認知症患者へ安心感を与えるコミュニケーションとは

認知症ねっと / 2015年12月27日09時00分

父をみていて色々と学んだ面もあるし、私の師匠である前々教授の萬年徹先生、前教授の金澤一郎先生、現教授の辻省次先生やローテーションでお世話になった慈恵医大の前教授の井上聖啓先生といった先生方というのは、『神経内科の病気には治らないものが多く、病気と共に暮らしていくことが必要となった場合に医師はどう接するか』という事をとても大事にして患者さんと接し、支えていく [全文を読む]

陛下に寄り添う「侍医」 東大閥、背広にネクタイなどの特徴

NEWSポストセブン / 2014年10月16日11時00分

2002年から2012年まで10年間にわたって医務主管を務めたのは東大医学部卒で元東大病院院長の金澤一郎さんだ。金澤さんの在職時には、前述した通り天皇陛下の2度の大きな手術が行われた。 「陛下はいずれの手術も東大病院で受けられましたが、その判断を下したのも金澤医務主管でしょう。侍医にその決定はできません。出産や手術といった大きな医療行為になると専門の御用 [全文を読む]

「皇太子様はあらゆる手段用い雅子様を全快させるべき」の意見

NEWSポストセブン / 2013年03月02日16時00分

また昨年、前皇室医務主管の金澤一郎氏が、雅子さまの主治医である大野裕氏の治療方針に疑問を投げかけたことも大きな話題を呼んだ。 そんななか、誕生日会見で、記者から“セカンドオピニオンを用いる考えはないのか”という質問が出たのだが、皇太子さまは、 「東宮職医師団がたいへんによくやってきていただいていますし、今のところセカンドオピニオンという考え方はございません [全文を読む]

激務を続けられている天皇皇后両陛下の健康管理の体制とは

NEWSポストセブン / 2012年11月20日07時00分

陛下の前立腺がんや心臓の手術の指揮をとった金澤一郎氏(71才)が、今年5月に退任し、前述した皇太子さまのポリープ切除手術を執刀した名川弘一氏が就任した。 日々の健康管理をするのは、24時間体制で両陛下に仕える侍医団である。「現在、侍医長を含めた4人の侍医がローテーションを組んで、毎日泊まりがけで勤務しています。侍医長は月に1、2回、他の侍医は5日に1回のペ [全文を読む]

雅子さま 医療体制が崩壊「主治医の診察も電話のみ」との証言

NEWSポストセブン / 2012年07月18日07時00分

先ごろ皇室医務主管を退官した金澤一郎氏の発言が大きな波紋を呼んでいる。金澤氏は6月1日付けで退官、現在は宮内庁・侍従職御用掛を務めている。7月10日発売の『文藝春秋』8月号で、これまで語られなかった皇族方のご体調や病状、さらには内情について初めて口を開いたのだ。この記事で金澤氏は、雅子さまの治療経過について、次のように言及している。<大野先生に来ていただい [全文を読む]

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