鈴木隆雄のニュース

学習院大学が6月10日に第21回生命科学シンポジウム「高齢化社会を科学するII」を開催 -- 研究ブランディング事業「超高齢化社会への新たなチャレンジ」の一環

Digital PR Platform / 2017年05月25日08時05分

当日は、沖縄科学技術大学院大学の柳田充弘教授、慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの佐々木貴史専任講師、桜美林大学老年学総合研究所の鈴木隆雄所長が「百歳ドックで健康百歳を目指す」を共通テーマに、それぞれの専門分野から高齢化社会について講演。健康寿命を延ばす研究の現状を語る。受講料無料、事前申し込み不要。 「生命科学シンポジウム」は、学習院大学が生命科学科 [全文を読む]

行方不明となった認知症患者のうち5日以降の発見で生存率0に

認知症ねっと / 2016年06月10日10時31分

行方不明発見の遅れが存命率低下に繋がる平成28年5月26日、認知症から由来する徘徊によって行方不明となってしまったもののうち、発見までの時間経過により生存率が低下してしまうことが、桜美林大学老年学総合研究所鈴木隆雄所長らの研究により判明したと報じられた。776人の家族を対象に調査今回行われた調査は、厚生労働省からの研究費によって桜美林大学老年学総合研究所鈴 [全文を読む]

~さらり、長持ち。『サラリーナ』でニオイ対策~ムーンスター イブ(R)より女性の“靴を脱ぐシーン”の不安解消を目指す靴、新登場!

PR TIMES / 2017年03月29日11時55分

※1 山崎信寿・鈴木隆雄・河内まき子・楠本彩乃・西澤哲(1999)『足の事典』朝倉書店※2 スクールシューズ総合研究所(1986)『シューズと健康』月星化成株式会社■気になる足裏の汗もサラリ!吸水拡散素材「サラリーナ」 当シリーズは、友人宅やお座敷での食事など、女性が靴を脱ぐ場面で心配なニオイ・汗の解消を目指しました。1.足裏の汗(水分)を素早く吸収、拡散 [全文を読む]

高カカオチョコレート 認知症予防や高血圧対策にも有効との説

NEWSポストセブン / 2015年06月12日16時00分

認知症研究の第一人者で、桜美林大学加齢・発達研究所長・大学院教授の鈴木隆雄さんに聞いた。「たんぱく質の一種で、脳の神経細胞の成長や再生に深くかかわっているといわれています。BDNFは、脳の『海馬』という部分に多く含まれています。海馬は、記憶にかかわる神経細胞が集まっている部分です。アルツハイマー型認知症になると、海馬が萎縮し、重症になると、とくに前側の大 [全文を読む]

認知症対策 15分の昼寝、ITを使わず時刻表で旅行計画など

NEWSポストセブン / 2013年08月16日16時00分

国立長寿医療研究センターの鈴木隆雄所長はこう語る。 「足には筋肉と血管が詰まっていて、“第二の心臓”と呼ばれ、歩くと筋肉が収縮拡張して血流量が増します。 1日の歩数が6000歩以下の人と1万歩以上の人は8年後、脳の萎縮割合が3割異なるという研究もあります。毎日、できるだけたくさん歩くことを心がけましょう」 歩くスピードも大切な要素という。 「認知機能の低下 [全文を読む]

DHAの過剰摂取は認知機能向上に効果なしと研究で明らかになる

NEWSポストセブン / 2013年08月11日16時01分

国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の鈴木隆雄所長はこう説明する。 「現代人は昔より総カロリー摂取量が減ったものの、高脂肪食ばかりで糖尿病リスクが増えています。糖尿病になると脳内の血流が滞ってしまいます。アメリカ国立衛生研究所(NIH)が勧める、魚介類や野菜を中心とした『地中海食』は認知症予防効果が高いとされます。毎日の食卓から過剰な高脂肪食を減らすこ [全文を読む]

2つのことを同時に行う「デュアルタスク」 認知症予防に効果

NEWSポストセブン / 2013年08月09日16時00分

国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の鈴木隆雄所長らは、2010年5月から100人のMCI高齢者を対象に科学的根拠による大規模な比較試験を行った。 「被験者を『運動を行う』群と『健康講座を受ける』群に分け、半年にわたって試験を続け、認知機能の変化を調べました。世界でも類を見ない研究です。その結果、MCIの状態で有酸素運動や頭を使った運動を続けると、健 [全文を読む]

「昨晩の夕食を思い出せなくなる」が認知症前駆状態のサイン

NEWSポストセブン / 2013年08月08日07時00分

しかし、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の鈴木隆雄所長は、最近の研究により「認知症予防に光明が見えてきた」と明かす。 「認知症の主因となるアルツハイマー病や脳血管疾患は一度診断されたら予防が不可能で病状は進行し、長い間、世界の研究者を悩ませてきました。しかし私たちの最新の研究で、MCIの段階で手を打てば、認知症の発症を先送りできるとわかってきたん [全文を読む]

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