阿南惟幾のニュース

役所広司や原田眞人監督、玉音放送を聞いた観客の賛辞に感激

Movie Walker / 2015年09月14日17時35分

主人公の陸軍大臣・阿南惟幾役の役所は「ぼくも若い青年将校たちの所作をみて、瞳のなかに宿る、国を思う気持ちが、役とは別にものすごく感動しました。全く戦争を知らない自分でも感動しましたし、阿南役を作るうえで大切なものでした」と感無量の表情を見せた。 原田監督も松坂桃李ら若手俳優陣について「ものすごく勉強していた。だから阿南とのバランスを安心して見ていられまし [全文を読む]

本木雅弘、出演映画を「皇室関係者に観てもらいたい」と要望発言 波紋呼ぶ恐れも

Business Journal / 2015年08月23日17時00分

8月8日公開の映画『日本のいちばん長い日』(松竹、アスミック・エース)は、役所広司演じる陸軍大臣・阿南惟幾を中心に、日本を終戦に導いた当時の首脳陣たちの苦悩を描いた物語で、公開から5日間で観客動員数25万人を突破。予想以上の大ヒットを受け、すでに公開時の210スクリーンから急きょ、15日から45も追加されるなど大いに盛り上がっているが、芸能記者の間で話題 [全文を読む]

松坂桃李「僕らの世代が担っていかなきゃいけない」

モデルプレス / 2015年08月13日18時44分

陸軍大臣・阿南惟幾(あなみ・これちか)を演じた役所は「“知る”っていうことが平和に繋がるかなと思ってこの字にしました」と「知」を選択。昭和天皇を演じた本木は「祈」で「“祈る”という行為から感じるものは、より慎ましく厳かな感じがしてまさに祈念祈祷という響きが日本のみならず世界に通じる言葉なのではないか」と語った。この日、登壇者は文字が書かれた提灯を持って発 [全文を読む]

高まる恐竜熱!『ジュラシック・ワールド』が首位!

Movie Walker / 2015年08月11日10時00分

夏休み恒例の人気シリーズ『劇場版 仮面ライダードライブ/手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE』は6位、役所広司が阿南惟幾陸軍大臣を、本木雅弘が昭和天皇を演じた『日本のいちばん長い日』は10位という結果に。先週のランキングから半数以上の作品が入れ替わるなど、夏休み映画が大きな盛り上がりを見せた。【トライワークス】 [全文を読む]

松坂桃李、豪華キャストとの共演に本音

モデルプレス / 2015年08月08日23時29分

◆敵は『ミッション:インポッシブル』と『ジュラシック・ワールド』 陸軍大臣としての顔、家庭的な表情を見せる主人公・阿南惟幾陸相を演じた役所は「家庭人として、父として、夫として、様々な顔を原田監督が描いてくれた」と話し、昭和天皇という役を演じることに大きなプレッシャーを感じていたという本木は「戦後70年ということで自分でも新しい発見がとてもありました。演じ [全文を読む]

役所広司、演じた阿南大臣の子息の評価に安堵の表情

Movie Walker / 2015年08月08日14時11分

役所は陸軍大臣・阿南惟幾を演じたが、舞台挨拶では、阿南大臣の実子・阿南惟正からの手紙も代読された。それには「役所広司さんが公私共にきっちりと演じてくれました」と感謝の内容と平和への熱い思いが綴られていた。 役所は「日本の未来を信じて戦争で戦った方々と、戦争に終止符を打つことに尽力をされた方々が、いまの日本を見て、満足してくださってるかどうかはわからないです [全文を読む]

松坂桃李、本木雅弘は「まさに天皇陛下でした」と絶賛

Movie Walker / 2015年08月07日07時30分

本作の主人公は、畑中の上司である陸軍大臣・阿南惟幾で、役所広司が演じた。役所との共演シーンが多かった松坂は「ただただ、かぶりつくように役所さんを見ていました」とうれしそうに話す。「役所さんは、存在するだけで説得力を出される。今回、役所さんたちと共演させてもらう機会をいただけたのは、非常に大きな経験となりました」。松坂は、本木雅弘演じる昭和天皇のなりきりぶり [全文を読む]

A.B.C-Z戸塚祥太「未熟さを痛感できて嬉しい」 “俳優業”に刺激「もっとできる」 モデルプレスインタビュー

モデルプレス / 2015年08月04日12時30分

阿南惟幾陸軍大臣役に役所広司、国民を案ずる天皇陛下に本木雅弘、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相に山崎努、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官に堤真一、計画する青年将校・畑中健二少佐役に松坂桃李、とそうそうたる顔ぶれが並ぶ中、戸塚はクーデターを起こす陸軍士官学校付属の藤井政美大尉を演じる。 ◆「未熟さを痛感できて嬉しい」共演者から学んだ姿勢―変 [全文を読む]

役所広司と原田眞人監督、昭和天皇と戦争について熱弁

Movie Walker / 2015年08月03日22時40分

役所は陸軍大臣・阿南惟幾役を演じ、本木雅弘が昭和天皇役に扮した。 外国人記者から、劇中の日本政府の優柔不断さについて尋ねられた原田監督は「いまの安倍政権を見てもわかるように、国民性ですね。国立競技場(の問題)を見ていてもそうですし、いまも起きていることです」と、まずは安倍政権についてチクリと刺す。 続いて「ただ、この時代、戦争に関しては、最後まで戦わないと [全文を読む]

田原総一朗が東條英機邸で見たモノは?小林よしのりと『日本のいちばん長い日』トーク

ソーシャルトレンドニュース / 2015年08月01日12時00分

(※太平洋戦争終結時の阿南惟幾陸軍大臣のこと。本作のメインキャラクターであり、役所広司が演じた)それに対して田原氏から「終戦後、世の中で日本軍は悪だというイメージがまん延し、ドラマや映画でも“陸軍=悪”として粗暴な人でなしに描かれるなど、大衆が持つ、軍に対する印象が単純化された。でも、実際はそうとも言い切れない。やっと従来のイメージを壊す作品が出て来始めた [全文を読む]

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