飯間浩明のニュース

あるある!「言葉が通じない人」の特徴が当てはまりすぎて怖い…

しらべぇ / 2017年01月10日08時30分

そんな中、国語辞典編纂者である飯間浩明さんのツイートが話題になっている。■言葉が通じにくい人の特徴を解説飯間さんは自身のツイッターにて、「ことばを100%理解してもらうなど不可能」と断言し、それでも伝える方法を考えていると主張。また、「ことばが非常に通じにくい人」を見極めることが重要だとし、その判断基準を「語句を理解しない」「語句の意味の理解が不正確」「文 [全文を読む]

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』に日本語学者がツッコミ「幕末の書物にパソコンの明朝体フォント?」

AOLニュース / 2015年01月14日18時15分

NHK大河ドラマといえば時代考証なども含め細かく検証が行われ、言葉遣いから、美術なども可能な限り再現されている印象だが、日本語学者の飯間浩明氏が『花燃ゆ』の美術に重大が不備があることを指摘し話題となっている。 飯間浩明氏がツイッターで「NHK大河ドラマ「花燃ゆ」は楽しみにしていますが、幕末の書物の表紙にパソコンの明朝体フォントが使われていたのには当惑しまし [全文を読む]

【マジかよ】目上に「ご苦労様です」は誤用じゃなかった!?ネットで昔の手紙が発掘される

秒刊SUNDAY / 2016年08月07日10時14分

https://t.co/mH0UoVr8xn pic.twitter.com/EYuGRfr4My — 飯間浩明 (@IIMA_Hiroaki) 2016年8月2日 国語辞典編纂者で『三省堂国語辞典』編集委員の「飯間浩明」さんによると、1960年代の手紙の本によると、目上の人に「ご苦労様に存じます」「了解しました」は普通に使われていたというのです。しかし [全文を読む]

目上に「了解しました」は失礼?国語辞典編集者のツイートも話題

しらべぇ / 2016年06月14日06時00分

pic.twitter.com/lJKeoRhnmL— 飯間浩明 (@IIMA_Hiroaki) June 12, 2016「了解いたしました」の話、「失礼でないのは分かるが、自分は使いにくい」「使わないほうが無難」といったご意見もありました。自分が使いたいかどうかは、問題の中心にしないでおきましょう。主張はごくシンプルで、「『了解いたしました』を相手が [全文を読む]

梨花がイクラご飯を「質素」と表現し炎上 「質素」の真の意味は

NEWSポストセブン / 2016年02月25日07時00分

言葉の意味について、辞書編纂者で日本語学者の飯間浩明さんはこう話す。「質素は三省堂国語辞典では『倹約にして飾らない様子』という意味です。質素という言葉がいつ頃から使われていたのか、日本国語大辞典(小学館)によると、16世紀、1500年代の文献に載っているとあります。この意味は、例えば明治時代の『質素』と今では違います。明治時代の質素な食事というと野菜だけか [全文を読む]

なぜ『三省堂国語辞典』に「巨乳」が載っていないのか? その理由を編集委員に聞いてみた

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月02日09時20分

いったい、これらの語はどのような過程を経て追加されていくのだろうか?関連情報を含む記事はこちら その疑問に答えてくれるのが、『三省堂国語辞典』の編集委員を務める飯間浩明氏が書いた『辞書を編む』(光文社)、『辞書に載る言葉はどこから探してくるのか? ワードハンティングの現場から』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の2冊。前者は辞書編纂の過程を、後者は辞書に [全文を読む]

「キター!」も採用! 最新国語辞典のつくり方がすごい!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月02日07時20分

関連情報を含む記事はこちら 4月に出版された新書『辞書を編む』(飯間浩明/光文社)は、『三省堂国語辞典(サンコク)』の編集委員である著者が辞書編纂の舞台裏を“惜しみなく公開”。数限りなく世間に溢れる言葉ひとつひとつに情熱を傾ける様子が伝わってくる1冊だ。 たとえば、編纂者たちは辞書の改訂作業がはじまる前から「ことばの用例」を採集。1967年生まれの男性であ [全文を読む]

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