馬場あき子のニュース

日本人の心のふるさと、原風景は奈良にあり!

Woman Insight / 2014年08月03日21時00分

『和樂』8・9月号の大特集「ニッポンの原風景を歩く!」のひとつとして、歌人・馬場あき子さんと「奈良」の地を訪ね、日本人の原風景を見つける旅に出かけています。 樹木、海、山、湖、草花……あらゆる自然の内に、神聖なるものを感じてきた古来以来の日本人ですが、その自然を切り拓き、変化させてきたのもまた同じ人間。 「人の手を経ない山林は、もはやこの国にはあまり残さ [全文を読む]

言葉の結晶としての恋

NHKテキストビュー / 2017年06月03日00時00分

歌人の馬場あき子さんは『百人一首』の恋の歌について〈恋が成就した歌は一首もない〉とした上で、〈「恋」という題の場をかりて、表現への自負のほかに、主題としては求めて得られぬものへの思いや、失意や、怨みなど、むしろ人生的な詠嘆の重なるものでさえあった〉と仰っています(『馬場あき子の「百人一首」』NHK出版)。つまり、昔の歌人たちにとって「恋」とは、何かを希求す [全文を読む]

初心者でも「能」を楽しめる!観る前に知っておきたい5つのポイント

Woman Insight / 2014年05月18日21時00分

『和樂』6月号では、70年にわたって能を見続け、数多くの能を舞ってきた馬場あき子さんが、初心者向けに観能のポイントを指南してくださっています。その中から今回は特に初心者向けとなる5つをご紹介。能において見るべき箇所や席の選び方など、素朴な疑問もこれで解決です! ■何から見る? → 『船弁慶』や『隅田川』など劇的要素が多い“四番目物(よばんめもの)”から [全文を読む]

歌人・馬場あき子さんが考える「残したい日本の美」

Woman Insight / 2014年04月26日08時00分

『和樂』5月号の「シリーズ・私たちが「残したいニッポンの美」第5回では、歌人・文芸評論家である馬場あき子さんに、残しておきたい日本の美について語っていただいております。その中からいくつか、今すぐ見つめ直したい、実践したい日本の美をご紹介します。 ■自然をもてなす心 お花見や紅葉狩りなど、四季折々の風情がある日本ならではの、楽しみがある行為。馬場さん曰く「 [全文を読む]

8歳が詠んだ句に感動!本日8月19日は俳句の日【今日のインサイト】

Woman Insight / 2015年08月19日06時00分

(深澤 彩) ★英語、食育、教育資金…子どもの将来のために親がやっていること第1位は、●●だった! 公式サイトはコチラ → 伊藤園お~いお茶新俳句大賞 【あわせて読みたい】 ※「死ぬまでに一度は行きたい」美しすぎる金沢・岡山の美術館4つ ※歌人・馬場あき子さんが考える「残したい日本の美」 ※日本文化に精通する『和樂』が推薦する、今お取り寄せしたい”おもてな [全文を読む]

三浦しをんさんに学ぶ「文楽」の魅力6つのキーワード

Woman Insight / 2014年05月14日21時00分

あの有名武将たちの「茶の湯」にまつわる裏話 ※歌人・馬場あき子さんが考える「残したい日本の美」 [全文を読む]

老後を豊かにするには五七五七七 急逝した歌人の遺言

クオリティ埼玉 / 2014年03月31日00時21分

彼と短歌の出会いを作ったのは馬場あき子さんだが、彼女の『鬼の研究』という民俗学書に魅かれて歌人とは知らずに訪ねて行ったのが始まりだそうだ。「ためしに作ってみなよ」と言われ、つい作ってしまったが、深入りする気はなかった。すでに30歳を過ぎ、妻子もあった。ただ、若い者には負けられないという意地があり、だんだん深みにはまっていった。早く辞めとけばよかったと、何 [全文を読む]

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