高井保弘のニュース

【プロ野球】代打本塁打歴代1位・高井保弘(元阪急)ら「一芸」でファンを沸かせた名バイプレイヤーたち

デイリーニュースオンライン / 2016年12月15日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■通算代打本塁打歴代1位・高井保弘(元阪急) 高井保弘が放った通算代打本塁打は27本。これはNPB歴代1位であると同時に世界記録を誇り、「ここぞ」という場面でその実力を発揮した。 1964年に阪急へ入団した高井は同じチームの外国人選手、ダリル・スペンサーの影響を受け、投手のクセや配球を研究 [全文を読む]

【プロ野球】【巨人の代打事情】実は昨季12球団ワースト! 今季の代打一番手は村田!? 大型補強で改善なるか?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月21日16時05分

しかし「代打、オレ」を見てみたい! 高井保弘(元阪急)や桧山進次郎(元阪神)など、過去の実績ある「代打屋」を振り返ると、実際の代打稼業は専門職であり、決して控え選手のためのポジションではない。 しかし、少ないチャンスから成功をつかみ取ってレギュラーを奪うのも、また一つの事実。どういう起用法であっても飛躍のきっかけとしてもらいたい。 文=サトウタカシ (さと [全文を読む]

【プロ野球】『勇者達への伝言 いつの日か来た道』を阪急ブレーブスファンが読んでみた

デイリーニュースオンライン / 2016年08月23日17時05分

通算代打本塁打27本の世界記録を持つ、高井保弘さん。3度の盗塁王に輝き、引退後も通訳などで活躍したキューバ出身のロベルト・バルボンさん。往年の阪急ブレーブスファンにはおなじみの人物である。 とくにこの小説での重要な人物は、バルボンさんであろう。米マイナーリーグでメジャーを目指しているときに来日。後にキューバ革命が起こり、祖国へ帰るのが困難となってしまったと [全文を読む]

広島・菊池や日ハム・大谷登場で漫画と現実の距離が近づいた

NEWSポストセブン / 2015年03月22日07時00分

景浦は、“世界の代打男”と呼ばれた阪急の高井保弘氏、酒豪で知られた近鉄の永淵洋三氏らがモデルとされる味わい深いキャラクター。一振りで勝負を決める勝負師です」 他にも運動神経抜群の番場蛮をレフトにコンバートし、センターに強肩の毒島貴志を起用するなど、外野陣の守備力まで重視した手堅いラインナップだ。 球場で実際のプロ野球選手を取材する二宮氏は最近、マンガと現実 [全文を読む]

世界の代打王 DHでレギュラーなるも打撃コーチの贔屓で代打に

NEWSポストセブン / 2013年08月21日16時00分

一芸に秀でたプロ野球選手に、得意分野とは真逆の質問を投げ掛ける名物企画「俺に訊くな!」を、リスペクトを込めてここに復活させて頂き、“世界の代打王”高井保弘氏(68)に「スタメンのとり方」を聞いた。 通算代打本塁打27本の世界記録を持つ高井氏。少ないチャンスをものにしながら、1970年代阪急の同じ一塁手には強打者がおり出番はなかなか回って来なかった。失礼を承 [全文を読む]

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