高山佳奈子のニュース

このまま行く気か。「共謀罪」が本性を暴かれることなく可決へ

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日05時00分

権力や金持ちに都合の悪い犯罪は除外? しかし、高山佳奈子・京都大学大学院法学研究科教授によると、「組織的犯罪集団」「合意(計画)」「準備行為」、いずれも捜査当局による恣意的な解釈が可能だ。法案にその中身が限定されていないためである。 限定されていない以上、どのようなグループや組織でも、ある時点から「組織的犯罪集団」と認定されうる。「合意」には、SNSや目 [全文を読む]

共謀罪・適用範囲の絞り込みから浮かび上がる安倍政権の“ウソと思惑”

週プレNEWS / 2017年05月11日11時00分

刑法が専門で、4月25日に行なわれた国会の参考人招致でも証言した京都大学の高山佳奈子教授に聞いた。 * * * ─過去3度も廃案になった「共謀罪」法案の審議で政府は一貫して「パレルモ条約の批准には、条約に示された『重大な犯罪=刑期が4年を超える刑法犯』すべてに対して共謀罪を適用することが必要だ」と主張してきました。今回、政府は「テロ対策を目的に共謀罪の構 [全文を読む]

「共謀罪は一般市民も対象になる」国会に招致された専門家が断言! 小林よしのりも猛然と共謀罪に反対

リテラ / 2017年04月27日12時29分

まず、共産党推薦参考人の、東京五輪誘致のために必要な法律を検討する文科省のワーキンググループでは座長を務めた経験をもつ刑事法が専門の高山佳奈子・京都大学大学院教授は、はっきりと「(一般市民が対象に)なると思います」と断言。「団体の性格が一変した場合には適用対象になるというのは当然の法律の解釈ですので、捜査権限が濫用されなくても一般人が対象に入ってくると理 [全文を読む]

言論弾圧や人権侵害につながる恐れも…テロ等準備罪はそもそも本当に必要な法案なのか?

週プレNEWS / 2017年04月18日10時00分

「仮にそれでパレルモ条約の批准が可能なら、『批准には長期4年以上のすべての犯罪に共謀罪を新設することが必要』としてきた、これまでの政府の主張には根拠がなかったことになります」 ■オリンピック開催にもテロ等準備罪は不要? 「共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明」の呼びかけ人のひとりで、京都大学の高山佳奈子教授も政府の主張に異を唱える。 「パレルモ条 [全文を読む]

堀江貴文vs.給与明細を公開して年収アップを要求した京大教授の問題点|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2016年04月06日12時05分

先日、その堀江さんが京都大学の高山佳奈子教授の件で、netgeekが顛末を記事にしており、さらにそれを引用する形で高山教授が反論していた内容が興味深かったです。 まあ、これ単体で見るならば、堀江さんの言い分も分からなくはありません。国公立大学の教職員が、給与明細公開して単に給料上げろという内容だったと誤認したのだろうと思います。それに対して、納税者として [全文を読む]

堀江貴文氏に炎上商法をする理由はない。便乗クソウェブ記者「ホリエモン京大教授批判」記事について

Business Journal / 2016年04月05日17時00分

京都大学の高山佳奈子教授が国立大学の給与「年間940万円」を「私大並みに引き上げるべき」だと語っていることに対しSNS上で「何言ってんだこいつ。バカか」その他の反応をしたというもの。堀江氏の「言い方」には賛否両論あるだろうとは思ったが、素直にこの意見に賛同したに過ぎないのだ。 筆者には、高山教授が旧帝国大学にして日本の大学の「2強」のかたわれである京都大 [全文を読む]

ホリエモンが「給料引き上げ」要求の京大教授に「こいつバカか」! リスク取れない「公務員気質」を一刀両断!?

Business Journal / 2016年04月02日18時00分

今回掘江氏が噛み付いたのは、京都大学の高山佳奈子教授。彼のライフスタイルやビジネスをバカにでもされたのかと思ったが、そうではなかった。 この高山教授、国立大学の給与が不当に安いと訴えているそう。国立大学教職員の給与を「社会一般の情勢に適合したものとなるよう」定めなければならないにもかかわらず、私立大学と比較して格差があり、私大への流出に歯止めがかからない [全文を読む]

ろくでなし子「ガッカリ」、裁判官が「デコまん」27作品の証拠請求却下

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月02日18時50分

検察側が首都大学東京の前田雅英教授(刑法)の意見書を提出すると、対する弁護側は京都大の曽我部真裕教授(憲法)と高山佳奈子教授(刑法)の意見書を出して対抗した。 ほかに弁護側は芸術論として、林道郎・上智大教授、牧陽一・埼玉大教授、土屋誠一・沖縄県立芸術大准教授の意見書を出した。 11月20日の次回公判では、林教授の意見陳述が予定されている。 (弁護士ドットコ [全文を読む]

「画像で自慰しまくれば、セックスしなくなる」児童ポルノ禁止法改定問題・院内勉強会に60名が結集

おたぽる / 2014年05月16日19時00分

今回は、京都府の児童ポルノ規制条例制定に携わった京都大学大学院法学研究科の高山佳奈子教授を招き、講演が行われた。 冒頭、来賓挨拶に立った、みんなの党の山田太郎参議院議員は、次のように語った。「(児童ポルノ法改定案について)マンガとアニメは外れてきたが、例えば(18歳未満の)コスプレを撮影すると児童ポルノに該当して被害者と加害者が一緒になるという可能性もある [全文を読む]

児童ポルノ法に対する関心の指標となりうる! 児童ポルノ禁止法・院内勉強会にかかる期待と不安

おたぽる / 2014年05月09日12時30分

今回の勉強会では、京都大学大学院法学研究科の高山佳奈子教授を講師として招聘。高山教授は、従来より児童ポルノ法改定による"単純所持の禁止"の危険性を唱えてきた人物。一方で、京都府の「京都府児童ポルノの規制等に関する条例」の策定にも参画。児童の性的虐待を描写した映像が流布することを防止すると共に、権力による過剰な規制を阻止することの落としどころを図る形で条例 [全文を読む]

フォーカス