高橋勝成のニュース

高橋勝成がJ・尾崎を下した「37ホール目の奇跡」

NEWSポストセブン / 2016年11月09日16時00分

1987年5月17日、第13回日本プロゴルフマッチプレー選手権決勝で、ジャンボ尾崎と激闘を繰り広げ、見事勝利した“マッチプレーの鬼”高橋勝成氏が、名勝負を振り返る。 * * * 決勝前夜、「どうすれば勝てるか」をずっと考えていましたが、実績も技術もジャンボさんが上。ドライバーの飛距離は30ヤード、セカンドの番手は3つも違う。 勝てる要素が見当たらなかったか [全文を読む]

倉本昌弘は46位タイと出遅れ 高橋勝成が5アンダーで単独トップ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月06日16時19分

5アンダーをマークして単独トップに立ったのは高橋勝成。6バーディ、1ボギーの67でラウンドした高橋は、2007年のアデランスウエルネスオープン以来遠ざかっている優勝へ向けて、好スタートを切った。 1打差の2位タイに、オールドルーキーの田村尚之をはじめ、清水洋一、高見和宏、ブーンチュ・ルアンキット、冨永浩の5人がつけ、2009年の覇者、飯合肇ら4人が3アンダ [全文を読む]

高橋勝成 9年ぶりの予選通過のかかる63歳

ParOn.(パーオン) / 2014年05月22日21時02分

関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72) 主催者推薦で、2005年のブリヂストンオープン以来のレギュラーツアー出場を果たした63歳の高橋勝成が、5バーディ、5ボギーの72、イーブンパーで61位タイと、同大会以来の予選通過の可能性を残し、元気な姿を見せた。「コースの距離がレギュラーツアーにしては短い方で、セ [全文を読む]

室田淳、倉本昌弘は5位タイ発進 3人が首位に並ぶ

ParOn.(パーオン) / 2014年05月09日18時59分

1打差のイーブンパーで4位につけたのが高橋勝成、さらに1打差の5位タイに、ディフェンディングチャンピオンで、昨年賞金王のホストプロ・室田淳や、PGA新会長の倉本昌弘ら10人が並んでいる。 米シニアツアーに参戦し、一時帰国して今大会に臨んだ井戸木鴻樹は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、3オーバーの20位タイ発進となった。なお、青木功が2ホ [全文を読む]

高橋勝成がジャンボに勝ったマッチプレーこそ「伝説の死闘」

NEWSポストセブン / 2012年10月03日16時00分

高橋勝成(当時36)が尾崎将司(当時40)を下した戦いである。沼沢プロがこの試合を語る。 * * * いくつもある名勝負の中で、“死闘”と呼ばれるのはこの試合だけだと私は思っています。 37ホールで争われた高橋勝成とジャンボ尾崎の決勝は息詰まる展開となりました。18ホール目にジャンボの打球を巡って20分以上中断するアクシデントもあり、8時間以上の雨中のマッ [全文を読む]

倉本昌弘が初日首位スタート! 室田淳9位、尾崎直道は17位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月28日20時50分

この調子が3日間、続けばねぇ」(友利) 5アンダーの4位タイに白浜育男と白石達哉、4アンダーの6位タイにはフランキー・ミノザ、池内信治、高橋勝成の3人が並んでいる。 [全文を読む]

倉本昌弘は50位タイに後退 室田淳、飯合肇らが1打差2位タイに浮上!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月07日16時28分

また、尾崎直道、井戸木鴻樹は、通算3アンダーの14位タイ、羽川豊、渡辺司は通算1アンダーの23位タイ、初日単独トップに立った高橋勝成は、5ボギーとスコアを5つ落とし、通算イーブンパーの28位タイに後退した。 この日、同組で注目を集めたANK、青木功・中嶋常幸・倉本昌弘の3人は、中嶋が2バーディ、2ボギーのイーブンでラウンドし、通算2オーバーの43位タイ、 [全文を読む]

【コメント集】中嶋常幸 予選落ちも膝の不安なしと明るい表情

ParOn.(パーオン) / 2014年05月23日18時43分

90パーセントぐらい」高橋勝成(予選落ち、3バーディ、8ボギーの77、通算5オーバー)※9年ぶりにレギュラーツアー出場。63歳で予選通過を狙った「楽しかったです。後半ドライバーが良くなってきて、まだ行けるかなと思ったけど、レギュラーツアーはピンポジションがすごいですね。体調も戻ってきたのでチャンスがあればマンデーとか受けてみたいですね」 [全文を読む]

平塚哲二ら3人が首位、藤本佳則1打差4位、大堀裕次郎は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年05月23日18時33分

今大会初参戦の中嶋常幸は3オーバー、63歳の高橋勝成は5オーバーと、注目の両ベテランは予選通過できず大会を後にした。 [全文を読む]

シニア賞金王4回の高橋勝成「家から車で15分、お茶でも出しましょうか?」

ParOn.(パーオン) / 2014年05月21日18時45分

何せ、家から車で15分と近い! 何なら、(みなさんに)お茶でも出しましょうか?」 と、いって記者たちの笑いを誘った高橋勝成。2005年のブリヂストンオープン以来のレギュラーツアー出場だ。 現在、63歳の高橋は1975年にプロ転向後、83年から15シーズン連続で賞金シードをキープした実力者。アマチュア時代を含め、日本ツアーでの勝ち星は10度を数える。そして戦 [全文を読む]

室田淳 いざ、記録ずくめの賞金王へ

ParOn.(パーオン) / 2013年11月06日18時31分

室田が賞金王を獲得すると、2006年、07年以来6年ぶり3度目となり、金井清一の5回、高橋勝成の4回に次ぐ単独3位の記録となる。また、シニアツアーは、シニア入りした直後の若い選手が活躍する傾向のため、6年ぶりに再び賞金王のタイトルを手にするということはツアー史上初となる異例の記録。さらに、58歳での賞金王は、金井清一に並ぶ最年長タイとなる。しかも、今週優 [全文を読む]

PGA日本フ゜ロコ゛ルフク゛ラント゛シニア選手権・コ゛ールト゛シニア選手権大会「コ゛ルフハ゜ートナーカッフ゜」を開催!

PR TIMES / 2013年06月11日09時10分

大会には海老原清治プロや高橋勝成プロ等の往年の名プレーヤーも参戦(予定)、経験に裏付けられた技の競演を間近で見て、感じられるだけでなく、ジャンボ尾崎選手が達成して注目を浴びた「エージシュート」が見られる可能性もあるエキサイティングな大会です。ゴルフは生涯スポーツであり、向上心や情熱がある限り上達が可能なスポーツです。出来るだけ多くの方々(特に同世代)にご観 [全文を読む]

フォーカス