高橋由一のニュース

浮世絵から写実へ 高橋由一、岸田劉生らの西洋画への挑戦

文春オンライン / 2017年04月22日07時00分

神奈川県のJR平塚駅から徒歩圏内、文教ゾーンの一角にある平塚市美術館での、「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり」と「リアル(写実)のゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」。二本立てで同時開催中である。 浮世絵で見る観光地・神奈川 「浮世絵」のほうから、会場内に歩を進めてみる。天井が高くて広々とした展示室の壁面に、横一列に延々と並 [全文を読む]

日本画と洋画、二つの大河の流れを秘蔵の名品から感じる「絵画の潮流展」

サライ.jp / 2017年03月07日11時30分

高橋由一《江ノ島図》〔1875年 キャンバス・油彩 エール蔵王 島川記念館蔵〕 本展の見どころを、企画協力のアート・ベンチャー・オフィス ショウの市川詠子さんにうかがいました。 「本展は、現代日本において、明治から昭和の画家たちが歩んだ足跡を見直し、社会の変化のなかで果たす美術の役割を改めて考えるよい機会になると思います。 日本画では横山大観はじめ、東山 [全文を読む]

どこも激混みのGW、ゆったりアートを楽しむなら【アートまとめ】

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編 3月7日〜5月7日 東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 www.topmuseum.jp 草間彌生「わが永遠の魂」 国立新美術館 2月22日〜5月22日 kusama2017.jp N・S・ハルシャ展 ―チャーミングな旅― 2月4日〜6月11日 森美術館 東京都港区六本木 [全文を読む]

「牛肉を食べビールを飲めば一人前の人間になれると思っている」(チャールズ・ワーグマン)【漱石と明治人のことば108】

サライ.jp / 2017年04月18日06時00分

ワーグマンは文久3年(1863)には日本人の妻を娶り、高橋由一ら日本人画家の指導もした。明治24年(1891)横浜にて没。享年58。亡骸は外人墓地に葬られた。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。著書に『心を癒す漱石の手紙』(小学館文庫)『漱石「こころ」の言葉』(文春新書)『文士 [全文を読む]

~これからの地方創生を担う人材を育成~e‐ラーニングで学べる実践的カリキュラム「地方創生カレッジ」いよいよ開講

PR TIMES / 2016年12月22日19時53分

さらに地方創生カレッジ事業・推進会議から、座長を務める樋口美雄・慶應義塾大学商学部教授、高橋由一・岩手県金ケ崎町長、見並陽一・株式会社びゅうトラベルサービス顧問の3名が、それぞれ地方創造カレッジへの期待を語りました。 日本生産性本部 理事長 松川昌義のコメント(概要) 地方創生においては、各地域が自主性と主体性を発揮し、実情に沿った地域性のある事業戦略を [全文を読む]

OFF Line社、アドビ社と共催の「Adobe Photo Museum(アドビフォトミュージアム)」写真コンテスト結果発表

DreamNews / 2015年01月16日09時00分

・賞品:最優秀賞(1作品)賞金30万円+Fireking Caféでの作品展示 優秀賞(指定部門5作品、自由部門5作品、計10作品) <結果発表> 最優秀賞 〇ルノアール 「1880木かげ」 ゆきゆきさん 優秀賞 <指定部門> 〇紅の陽 / isaさん 〇赤富士 / isaさん 〇富嶽三十六景 凱風快晴 / umadayamaさん 〇斑猫リスペクト / [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】秘蔵の名品アートコレクション展~伝統的な美的感覚を刷新させた、日本の美意識への探究

PR TIMES / 2014年06月17日13時39分

近代洋画の創始者といえる高橋由一《墨水桜花輝燿の景》は、実直な写実と浮世絵的な構図で桜を描いた独持の風景表現が目を惹く作品です。大下藤次郎《山上の眺め》《峠の木》など、郷愁感漂う古きよき日本の原風景が胸を打ちます。自然を愛した東山魁夷が写生を重ねて生み出した大作《渓音》は、四季の描写に焦点を当てた本展覧会を象徴する作品といえるでしょう。◆横山大観が遺した四 [全文を読む]

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