鴨下信一のニュース

TBSにて放送!中山美穂が10年ぶりに日本のドラマに帰ってくる! ドラマ特別企画『終着駅~トワイライト・エクスプレスの恋』(仮)2012年3月20日(火・祝)よる9時~2時間放送

PR TIMES / 2012年02月16日15時07分

『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』『高校教師』などTBSドラマの代表作とも言える作品を手掛けた鴨下信一が演出を担当する。また、JR西日本の協力により、実際に「トワイライトエクスプレス」を走らせ、撮影を行う予定だ。 <八木康夫プロデューサーコメント> 30年ほど前に、同じトリオ(脚本・鎌田敏夫、演出・鴨下信一、プロデュース・八木康夫)で、郊外の小さな駅 [全文を読む]

なぜ『北の国から』は20年間も続いたのか?空前絶後のドラマ、すべてが尋常ではない

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

ちなみに、脚本の山田太一、演出の鴨下信一、プロデューサーの大山勝美という『ふぞろいの林檎たち』の座組みは、『想い出づくり。』と同じだ。 一方、『北の国から』の主演俳優は、田中邦衛である。60年代から70年代にかけての田中は、加山雄三の映画『若大将』シリーズや『仁義なき戦い』シリーズでの脇役という印象が強い。ドラマの主役といえば、スターだったり二枚目だったり [全文を読む]

主婦なら誰でも知っている情報を得意げに紹介するテレビ番組がなぜ存在するのか?

メディアゴン / 2016年06月02日07時30分

そうしたら君がどんな人間か言ってあげよう」テレビ界では権威のあるギャラクシー賞の実施主体である放送批評懇談会の月刊誌「GALAC」が、演出家・鴨下信一の『食べるドラマ論』掲載している。大変興味深い内容なので紹介したい。ドラマ中での食事シーンが減ったのは、テレビからホームドラマがなくなったからであろうと筆者は考えている。しかしながら、ホームドラマがなくなって [全文を読む]

中谷美紀「私は、愛される方を選びます」【インタビュー後編】

Woman Insight / 2016年01月23日19時30分

(平山正子) 『猟銃』<東京公演概要> [公演日程] 2016年4月2日~4月24日 [会 場] パルコ劇場(東京・渋谷) [原 作] 井上 靖『猟銃』 [翻 案] セルジュ・ラモット [日本語台本監修] 鴨下信一 [演 出] フランソワ・ジラール [出 演] 中谷美紀 ロドリーグ・プロトー [前売開始] 1月23日(土)より ※他、新潟、京都、愛知、兵庫 [全文を読む]

中谷美紀、男性諸君に「女性の恐ろしさを観にきて」【インタビュー前編】

Woman Insight / 2016年01月22日08時00分

(平山正子) 『猟銃』<東京公演概要> [公演日程] 2016年4月2日~4月24日 [会 場] パルコ劇場(東京・渋谷) [原 作] 井上 靖『猟銃』 [翻 案] セルジュ・ラモット [日本語台本監修] 鴨下信一 [演 出] フランソワ・ジラール [出 演] 中谷美紀 ロドリーグ・プロトー [前売開始] 1月23日(土)より ※他、新潟、京都、愛知、兵庫 [全文を読む]

『半沢直樹』制作陣 銀行舞台の『華麗なる一族』も経験した

NEWSポストセブン / 2013年10月13日07時00分

たとえば、『高校教師』は、教師役の京本政樹が生徒をレイプした上に写真を撮って脅したり、ヒロインの桜井幸子が父親役の峰岸徹と近親相姦関係にあったり、過激な設定ばかりが注目されていたが、当時ディレクターとしてかかわっていた鴨下信一さん(演出家・1958年TBS入社)は、制作側はむしろ淡々としていたと語る。 「内容は過激でも、普通のドラマとして撮ろうとしていま [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(2)真子の素直な性格がプラスに作用した

アサ芸プラス / 2013年07月31日09時59分

演出した鴨下信一は、真子との出会いを思い出す。 「ドラマに抜擢することは決まっていたけど、僕は初めての人には、あるテストをするんです」 鴨下は真子と喫茶店で雑談し、先に真子が出口に向かう。そこで大きな声で「真子ちゃん!」と呼び止める。突然のことに、どんな表情を見せるのか──、 「すごくナチュラルな笑顔を見せてくれたんだよね。その顔がよかったので、このドラマ [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、野生的な麗子が魅力的だった

アサ芸プラス / 2013年03月19日10時00分

TBSの演出家として麗子の代表作をいくつも手掛けた鴨下信一は、思いがけない形で麗子と「接点」を持つ。 「僕も偶然だけど99年にギラン・バレーにかかっちゃった。かなり症状が重くて、呼吸器の切開までやったほど。その入院先に麗子ちゃんが見舞いに来てくれたんだよね」 同じ病気の“先輩”として、麗子は気にかけてくれたのだろう。やがて鴨下は無事に一線に復帰するが、そ [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、死の直前まで見続けた出演作

アサ芸プラス / 2013年03月13日10時00分

さて、TBSの演出家として多くの仕事をともにした鴨下信一は、麗子を指してこう言う。 「結婚している時も離婚した時も、芝居にまったく影響しないタイプ。感情的な芝居もうまいけど、僕には冷静な芝居をする“演技の技術者”に見えた」 鴨下が演出した麗子作品は、42.6%もの視聴率を獲得した「女たちの忠臣蔵」(79年)や、ビートたけしとの夫婦役となった「浮浪雲」(9 [全文を読む]

森光子、ワイドショー司会抜擢で袋叩き

アサ芸プラス / 2012年11月28日10時00分

森と公私にわたる関係も深く、「天国の父ちゃんこんにちは」をはじめTBSで数々のドラマを手がけてきた演出家の鴨下信一氏が証言する。 「リコーのコピー機をもじって“リコピー”と呼ばれるほど、とにかくセリフの覚えが完璧でした。本読みの初日にして、全てセリフが入っている。共演者が皆アゼンとしていましたね。尺が余ってしまって、急造のセリフを口で伝えた時も『はい』と [全文を読む]

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