金正恩 金正男に関するニュース

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

しかし、韓国情報部は2月27日日、異母弟の金正恩が指令を下したと断定しました。 一説には、中国とパイプのあった2人の叔父である張成沢が金正男に資金提供をし、中国の庇護下に置いて、いつでも金正恩との首のすげかえができるようにしていたため、そのことを察知した金正恩が2013年12月に張成沢を処刑し、そして今回、金正男の殺害に成功したとも言われています。ちなみに [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

2月13日、北朝鮮の最高指導者・金正恩の異母兄である金正男がマレーシアの首都・クアラルーンプールの国際空港で殺害された。北朝鮮情勢をウォッチする公安関係者は、驚きを隠さない。 「東南アジアで北朝鮮の暗殺部隊が動いているという情報が昨年の春頃からあったが、まさか金正男を狙っていたとは……。金正男は投資顧問のビジネスをしており、ここ数年、マカオと香港やシンガポ [全文を読む]

金正男「日本への無防備な親愛」が自らの首を絞めた側面も

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

金正日と金正恩にすれば、それを放置したままでは、指導者としての示しがつかなくなる。私が直撃した時、金正男もその危険に気づいていたはずです」(前出・李策氏) 『金正男独占告白』の出版に際し、金正男から「待ってほしい」と言われたと、著者の五味氏は明かしている。だが、説得すると「分かった。しかし、もう連絡しない」と金正男は言ったという。同書では、「この世界で、正 [全文を読む]

金正男殺害を中国はどう受け止めたか――中国政府関係者を直撃取材

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月20日07時36分

北朝鮮の朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄で、金正日(キム・ジョンイル)元総書記の長男だ。中国は金正男の身辺保護をしてきたのは確かだ。その理由はなぜかを聞いた。すると中国政府関係者は意外な事実を教えてくれた。「金正男がマカオに住み始めたのは、まだ金正日が生きていたときだ。金正男はかつて後継者の候補にも挙がったことがあったが、偽造パスポート [全文を読む]

北朝鮮・金正男氏が「暗殺」報道 「ディズニー好きなのに」と惜しむ声

しらべぇ / 2017年02月14日21時00分

(画像は「わが民族同士グラビアページ」からのスクリーンショット)北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏が「殺害された」というニュースをKBS(韓国放送公社)や聯合ニュースが報じた。「北朝鮮の女性工作員による暗殺」との報道も見られる。あまりに突然のニュースにネット民からも驚きの声が上がり、Yahoo!リアルタイム検索でも「金正男」がトレンド1 [全文を読む]

米軍内での「金正恩暗殺計画」はここまで進んでいる!

アサ芸プラス / 2016年04月05日05時55分

それもそのはず、米軍内では「金正恩暗殺計画」が進められ、しかもそれを「公表」するという異常事態が起きているからだ。 米軍は沖縄駐留の4500人を含む7000人以上。韓国軍は3000人以上。合計1万1000人超の兵士が投入された過去最大規模の演習というだけでも、十分に北朝鮮と金正恩第一書記(33)を刺激するものだ。北朝鮮の軍事情勢に詳しいジャーナリストが明か [全文を読む]

北朝鮮 「満足組」20名「幸福組」20名「律動組」10名を選抜

NEWSポストセブン / 2012年09月12日16時00分

ジャーナリストの惠谷治氏が、お披露目されたばかりの金正恩好みの美女たちを分析する。 * * * 北朝鮮では毎年9月初め、高等中学などを卒業した18歳以上の美少女の中から、「満足組」20名、「幸福組」20名、「律動(歌舞)組」10名のキップムジョ50名を選抜する。 「満足組」の任務は性的サービスであり、スタイルがよく性的魅力がある女性が選抜される。「幸福組」 [全文を読む]

ホリエモン×ひろゆきが裏読みする北朝鮮ミサイル問題「金正恩を暗殺してもらうためにわざと撃っている?」

週プレNEWS / 2017年06月01日10時00分

でも一方で、堀江さんの意見って「金正恩(キムジョンウン)とトランプが合理的に考えて行動する」という前提ですよね。なんかふたりともあんまり信用できなくないですか? ホリ トランプはわからんけど、金正恩は合理的だと思うけどねえ。それに仮にミサイルを撃つとしても、まずは韓国を攻撃するでしょ。 ひろ 僕は「実は金正恩はお飾り」だと思ってるんです。完全に実権を掌握し [全文を読む]

なぜ米国務長官は、同盟国でもない中国に「平身低頭」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日16時40分

今年2月13日の金正恩政権による金正男暗殺の一件以来、特に3月6日、北朝鮮は「在日米軍基地への攻撃訓練」と公言して日本近海にミサイルを4発も打ち込んで以来、北朝鮮問題、というよりも北朝鮮危機は一気にアメリカの最大の関心事となった。いよいよ暴走し始めた金正恩政権を前にして、北朝鮮からの核脅威はアメリカとそのアジアの同盟国にとっての、「今そこにある危機」とな [全文を読む]

【まさおロスに朗報】“金正男は生きている陰謀論”が噴出「暗殺されたのは別人、死体に刺青なし」竹田恒泰氏も影武者説に言及

tocana / 2017年02月20日19時00分

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が暗殺された事件の衝撃が広がっている。現在、殺害に関与したと思しき容疑者のうち数人がマレーシア警察当局に拘束され、次第に毒殺の手口が明らかになってくるとともに、北朝鮮側は遺体の引き渡しを要求。金正男氏を手厚く保護してきた中国と北朝鮮の関係を含め、事件が今後の国際情勢に与える影 [全文を読む]

<コラム>金正男氏の訃報に思わず声が出た、3冊の本を読み彼を悼む

Record China / 2017年02月16日10時00分

金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏が2月13日にマレーシア・クアラルンプールの空港で殺害された。スマートフォンにインストールしてある聯合ニュースアプリからの一報を見た瞬間、帰り道の電車の中だったが思わず声が出た。 東京新聞記者の五味洋治氏がその著作「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋)で、金正男氏とのメ [全文を読む]

金正男クアラルンプール暗殺 北朝鮮は5年前から機会を狙っていた

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月15日13時45分

<12日の新型ミサイル発射実験の成功に続いて、北朝鮮の金正恩が放った矢は、異母兄弟の金正男の暗殺だった。韓国の国家情報院によれば北朝鮮は5年前から暗殺を試みていたという>北朝鮮の金正恩の異母兄弟である金正男がマレーシアで暗殺された、という報道は14日夜、瞬く間に世界中を駆け巡った。韓国メディアで単独スクープとしてこの事件を伝えたのはTV朝鮮だった。TV朝鮮 [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射実験失敗は幹部人事に影響しなかった

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

金正恩体制がスタートして以降、真の権力者が誰なのか把握するのはなかなか難しい。真の序列をどう見抜くか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 北朝鮮権力内部の真の実力者を探り出すためには、【1】労働新聞などの公表序列、【2】所属組織での地位、【3】党・軍・政の兼職状況、(「政」は「政府=閣僚」ないし、「国家機関=国防委員会」の役職を指す)【4】金 [全文を読む]

北朝鮮テロ支援国家指定に拉致問題明記を

Japan In-depth / 2017年02月28日19時00分

岩田太郎(在米ジャーナリスト)「岩田太郎のアメリカどんつき通信」 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(33)の指令で、友好国マレーシアのクアラルンプール空港において2月13日の白昼堂々、化学兵器禁止条約で製造・保有・使用が禁じられた猛毒の神経剤VXが、異母兄の金正男氏(享年45)の暗殺に使われたとされる事件は、米国をも震撼させた。 北朝鮮は同条約に未署名とはい [全文を読む]

北朝鮮危機は回避されていた。犬猿の米中が分かり合えた複雑な事情

まぐまぐニュース! / 2017年05月02日04時45分

高野さんがその鍵となったと見る米中首脳会談及びその後始められたという習近平―金正恩の水面下での協議では、一体どのような話し合いが持たれたのでしょうか。 米中協調で進む北朝鮮危機の外交的・平和的解決の模索──宙に浮く安倍政権の「戦争ごっこ」のはしゃぎぶり 米国と北朝鮮の双方ともが不確実性・不可測性の極度に高いトップを抱えているので、断言することは出来ないが、 [全文を読む]

金正男氏暗殺で世界に衝撃走る、北朝鮮メディアは通常通りドラマを放映

Record China / 2017年02月15日12時10分

2017年2月15日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアの空港で殺害されたとの報道に衝撃が走った。日本メディアも韓国や米国メディアの報道を引用し、速報で伝えた。また、これまで北朝鮮に関する情報には慎重な姿勢をみせてきた中国メディアも、今回はほぼ同じタイミングで速報として報道した。中国版ツイッ [全文を読む]

北朝鮮高官亡命のダメージは甚大。“持ち逃げ隠し資金”4億ドルの信憑性は?

週プレNEWS / 2016年09月01日06時00分

金正恩(キム・ジョンウン)政権のダメージは甚大です」 亡命したテ・ヨンホ公使は駐イギリス大使館のナンバー2。韓国統一省によると、これまで脱北した北朝鮮の外交官のなかで最も高位の人物だという。 「テ公使はデンマーク大使館書記官、EU担当課長などを歴任した対ヨーロッパ外交のスペシャリスト。夫人は故・金日成(キム・イルソン)主席と一緒に抗日パルチザン闘争をした呉 [全文を読む]

【朝鮮半島危機】金正恩氏暗殺も? 北朝鮮に残された3つの選択肢

まぐまぐニュース! / 2015年08月24日19時50分

北朝鮮は同日、48時間以内にプロパガンダ放送を中止しなければ、「軍事行動を開始する」とする書簡を韓国側に送るとともに、金正恩第1書記は20日午後、軍と党の高位関係者らを招集して中央軍事委員会非常拡大会議を開いた後、「21日午後5時を期して『火の作戦』に入れるよう完全武装した戦時状態に転換する」と指示した。 これに対して、朴槿恵(パク・クネ)大統領が21日 [全文を読む]

北朝鮮・金正恩新体制のカギを握る独裁者長男の肉声『父・金正日と私 金正男独占告白』緊急出版!電子書籍版も配信開始

@Press / 2012年01月27日16時00分

【書籍概要】 書名 : 『父・金正日と私 金正男独占告白』 著者 : 五味 洋治 定価 : 1,470円(税込) 体裁 : 四六判上製カバー装 総頁 : 256頁 ISBNコード: 978-4-16-375190-0 URL : http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9 [全文を読む]

金正恩、揺らぐ国内指導体制

Japan In-depth / 2017年04月10日11時00分

金正恩の指導体制は不安定。・韓国、野党政権誕生で内政混乱する可能性大。 ■金正男氏遺体帰国、北朝鮮作戦勝ち朝鮮半島は現在非常に不安定な状態にある。北朝鮮では金正男氏が殺害されたり、ミサイル発射が頻繁に行われたりしている。韓国では朴槿恵氏が逮捕される事態になった。今、朝鮮半島で何が起きているのか、政治ジャーナリストの細川氏が、朝鮮半島情勢に詳しい早稲田大学 [全文を読む]

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