黒田博樹 球種に関するニュース

広島・黒田博樹「不屈の野球道」(4)常に進化を遂げる黒田の投球術

アサ芸プラス / 2015年04月18日17時56分

初めて2桁勝利を達成したのはプロ入り5年目、01年のことだった。「来年、期待しているからな」 プロ入り後、伸び悩む黒田を覚醒させる転機は前年の秋季キャンプで、01年からチームの指揮を執った山本浩二監督からのそんなひと言だったという。 西山氏も当時の黒田の変化を認める。「入団当初から、こっちが気を抜くと捕れないっていうほどの速さはあったよ。でも、150キロの [全文を読む]

広島・黒田博樹 ツーシーム他「5種類の変化球」の凄さを解説

NEWSポストセブン / 2015年03月30日11時00分

今シーズン最大の注目は、メジャーから広島東洋カープに復帰した黒田博樹(40)だろう。カンザスシティ・ロイヤルズで投手コーチを務めた経験もある高橋直樹氏は、黒田の変貌をこう話す。 「以前はストレートで押す豪腕型でしたが、海を渡ってからは手元で動くツーシームを武器に、打たせてとるスタイルに変わりました」 広島で初の最多勝をとった2005年、投球の半分はストレー [全文を読む]

<メジャー契約の4年提示を断った投手>約束を果たしに広島カープに戻ってきた黒田博樹

メディアゴン / 2015年02月25日02時35分

報道陣の数が多いのは、もちろん、黒田博樹を取材するためである。歓迎する地元が、挨拶のときにメジャーから復帰した黒田の名を口にするのは自然だが、球団が黒田を特別扱いしていないことに好感が持てた。黒田自身の望むところでもあろう。しかし彼に熱い視線を向ける報道陣やファンはそうはいかない。名門のLAドジャース、NYヤンキースでのメジャー生活7年を通じて先発ローテー [全文を読む]

【プロ野球】黒田博樹の背番号が「永久欠番」化で再評価! 広島黄金時代を支えた北別府学の功績

デイリーニュースオンライン / 2016年11月22日17時05分

もちろん、背負っていたのは黒田博樹。山本浩二の「8」、衣笠祥雄の「3」に続いてカープで3番目の永久欠番が誕生した。 黒田は引退会見の中で「北別府さんを始め、諸先輩がおられる中で、こうやって僕自身の背番号がそういうふうになるのは恐縮する気持ちがありました」と述べた。 そう、カープファンだけではなく、野球ファン全体がモヤモヤとしていたこと。「なぜ、北別府の20 [全文を読む]

「これが優勝の難しさか」「ハマる。ハマっているが勝てない…」プロ野球ファン大興奮! 実名・実写で現役選手が登場する野球ゲーム『プロ野球タクティクス』登場

おたぽる / 2016年09月26日16時00分

リリース記念チップで、広島東洋カープの黒田博樹選手や、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昴大選手、阪神タイガースの藤浪晋太郎選手など各チームのスター選手をゲットできる。 プロ野球ファンの心をがっちりつかんだ『プロ野球タクティクス』。セリーグでは広島、パリーグでは日本ハムかソフトバンクに優勝は絞られたが、『プロ野球タクティクス』内では、あなたの応援するチーム [全文を読む]

新外国人選手で一番の掘り出し物と評判の中日・ビシエド 「日本の歴史に残る活躍をしたいね」

週プレNEWS / 2016年06月02日06時00分

―すでに対戦したピッチャーで印象的だったのは? ビシエド クロダ(黒田博樹・広島)だね。実はメジャーで対戦した時もやられたからね。彼のボールは球筋が見えにくいんだ。どの球も同じようにホームベース付近まで きて、「アウトコースに曲がるかな?」と思うとインコースに食い込んだり、その逆だったり。よくボールが動くし、とても頭がいい投手なんだろう。実績もあ るし、 [全文を読む]

広島OB 若手投手の黒田効果を評価、新加入ジョンソンも絶賛

NEWSポストセブン / 2015年04月06日07時00分

そこにヤンキースの主力投手として活躍していた黒田博樹が復帰した。メジャー級の2枚看板を擁する投手陣は、リーグでもトップクラスである。 球団記録の通算213勝を挙げた1970、1980年代のエース・北別府学氏も「黒田復帰の影響は非常に大きい」と指摘する。 「黒田とマエケンで先発の柱が2本になったことで、今年の広島は表、裏ローテという考え方がなくなった。これま [全文を読む]

「ダルはアーティスト、マー君はワーカー」とMLB現地解説者

NEWSポストセブン / 2014年05月19日16時00分

「田中は小学生時代には坂本勇人(現・巨人)、楽天では岩隈久志、WBC日本代表には松坂大輔やダルビッシュ、そして今は同僚に黒田博樹がいるなど、常にその側には目標となる人物がいました。それを乗り越えてNo.1になっていくのが、田中の処世術だったのです。 一方、所属するチームでは常に唯一無二の存在感を求められ、我が道をゆくのがダルビッシュのこれまででした。いわ [全文を読む]

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