佐藤栄作 岸信介に関するニュース

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

NEWSポストセブン / 2016年07月12日11時00分

安倍家と麻生家の両家を軸に系図を辿ると、吉田茂、鳩山一郎をはじめ、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、三木武夫、鈴木善幸、宮沢喜一、細川護煕、橋本龍太郎、鳩山由紀夫と、戦後の総理大臣のうち13人が繋がり、まさに日本政界のエスタブリッシュメント(支配階級)を構成する閨閥が構成されている。 この閨閥は皇室ともつながり、住友財閥、森コンツェルン(昭和電工)、日産コンツ [全文を読む]

大前研一氏 菅官房長官の「粛々に」発言の意味を解説する

NEWSポストセブン / 2015年06月26日16時01分

ところが、この“事実”を安倍首相の大叔父である当時の佐藤栄作首相も、その後の自民党政権も、外務省も一切、国民に説明していない。自民党の悪しき外交慣習として、文書に残っていないか、残っていたとしても隠している。 だから沖縄で米軍基地反対運動が続くわけだが、アメリカにしてみれば、なぜそんなことで騒ぐのか理解できないというのが本音だろう。 わかりやすい例は、オ [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(5)法案成立のため敵の懐にも足を運び

アサ芸プラス / 2016年06月29日05時55分

田中は当時、建設大臣であった佐藤栄作にも頼みこんだ。吉田学校の先輩である佐藤栄作は、大きな眼をぎらりと光らせ、「わかった。君のために、ひと肌脱ごう」 と力を貸してくれた。 ついに、ガソリン税法は、53年7月、参議院本会議で可決され、同月23日公布となった。 大蔵省側のメンバーは、戦後初めて立法府に敗れて歯ぎしりした。〈田中め‥‥〉 田中は、喜びに燃えてい [全文を読む]

安倍首相の根深い学歴コンプレックスを父親の番記者と大学の恩師が暴露! 何の勉強もせず保守主義を叫んで...

リテラ / 2015年12月02日20時00分

祖父の岸は東大法学部時代に、後に東大名誉教授となる法学者の大家・我妻栄と首席を争った秀才で、大叔父の佐藤栄作、父方の祖父寛、父の晋太郎も東大法学部出身だ〉 安倍首相と同じく成蹊小からエスカレートで大学までいた兄の寛信も、成蹊大学卒業後、東大大学院に進んでいる。 だが、幼少期から勉強が好きでも得意でもなかった安倍首相は、父・晋太郎に「東大へ行け」と尻を叩かれ [全文を読む]

安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介の戦争犯罪! アヘン取引でブラックマネーを集め戦争を遂行

リテラ / 2015年08月16日12時00分

元首相の佐藤栄作は実弟だ。兄弟の父は岸家の人だが長州藩士に連なる佐藤家の娘と結婚したため、佐藤家の分家の形で佐藤姓を名乗った。中学生のときに岸が父の実家である岸家に養子入りして、「岸信介」が誕生する。 地元の高等小学校を卒業した後、名門岡山中学から山口中学に転校し、いずれも首席を続けた。東京帝国大学入学後も、後に民法学の大家となる我妻栄と首席を分け合う秀才 [全文を読む]

岸信介、池田勇人、中曽根康弘 3人の宰相が権力誇示した館

NEWSポストセブン / 2012年09月11日07時00分

連日デモ隊に包囲された岸は、首相官邸で実弟の佐藤栄作と死を覚悟したというほど追いつめられた。新安保条約の批准書交換日からほどなくして岸内閣は総辞職。安全保障を米国に委ね、経済に注力することでその後の高度経済成長の礎を築いたのは、この時の岸の「決断」によるところが大きい。 1970年に御殿場に居を移したが、ひそかに憲法改正と首相復帰を望んだという。現在は東山 [全文を読む]

悩ましい「脳の老化」進行を防ぐ2つの方法とは

サライ.jp / 2017年05月20日21時00分

放っておけば岸信介や佐藤栄作(ぜひGoogleで画像検索してみてほしい)級のブルドッグ顔になってしまう、いや、もうなっていると、慌ててジョギングを始めたが、続かないのが情けない。これらは目に見える老化だ。自覚症状もある。だが、見えない老化もある。身体の中、とくに脳の老化は目に見えず、自覚も難しい。これだけ高齢者が増え、現実に認知症など「脳の老化」が問題にな [全文を読む]

<成蹊大卒の安倍首相>内閣総理大臣に学歴は関係あるのか?

メディアゴン / 2017年02月06日07時30分

大叔父は佐藤栄作内閣総理大臣(東京帝国大学法学部卒)。華麗な政治家一族である。このなかで、安倍首相はなぜ成蹊学園にすすみ、そのままエスカレーター式に成蹊大学に進学したのか。筆者も同じ世代だが、安倍首相の大学受験は一期校、二期校の時代であった。東京に住む成績上位層の若者にとって、狙う一期校は東大、一橋大、東京工大などであり、二期校は選択肢がなく、私立の早稲田 [全文を読む]

政治家が選ぶ「最高の首相」 安倍と小泉を分けた差とは

NEWSポストセブン / 2017年01月08日07時00分

他の自民党の総理経験者では、安倍首相が目標とする祖父の岸信介氏、大叔父で戦後最長の首相在任記録を持つ佐藤栄作氏、「所得倍増計画」で高度経済成長の立役者となった池田勇人氏らの名前があがった。 安倍首相は首相在任期間では中曽根氏を抜いて現在戦後4位だ。自民党の総裁任期が延長され、総裁選で3選すれば佐藤氏を抜いて戦後記録を塗り替える超長期政権も視野に入ってきた [全文を読む]

陰謀論の研究、日本を牛耳る田布施システムとは

NEWSポストセブン / 2017年01月06日07時00分

安倍晋三首相の祖父・岸信介や大叔父・佐藤栄作の両元首相らを輩出した土地だが、「この小さな町が日本を支配する」という説がまことしやかに囁かれている。『陰謀論の正体!』の著者・田中聡氏が解説する。 「明治維新後、田布施近隣出身の伊藤博文、木戸孝允、松岡洋右らが政府の要人となり、日本を牛耳っているという説で、『田布施システム』と総称されます。 この説の基盤になっ [全文を読む]

1月の「憲法解散」は本当にあるか?

プレジデントオンライン / 2016年12月16日09時15分

祖父の岸信介氏は日米安全保障条約の改定、在任7年8カ月の佐藤栄作氏は沖縄返還、中曽根康弘氏は国鉄・電電公社の民営化、小泉純一郎氏は郵政民営化に、それぞれ首相生命を懸けて挑み、在任中に成し遂げた。安倍首相が「これが自分の仕事」と狙い定めているのは改憲実現と見て間違いない。 だが、歴代の首相の仕事と比べると、根本的に性質が異なる大きな壁が潜んでいる。安保改定、 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(1)40までにやるだけやって死にたい!

アサ芸プラス / 2016年06月21日05時55分

実は、吉田も岸も、あるいは佐藤栄作も、池田勇人も、田中角栄のライバルで「角福戦争」を争った福田赳夫も、官僚出身の総理大臣である。 田中角栄が総理大臣になった時、「今太閤」ともてはやされ、支持率が高かったのも、そのような期待があったからである。 田中角栄は、1918年(大正7年)5月4日、新潟県刈羽郡二田村(現・西山町)に生まれた。田中家は、農村にはめずら [全文を読む]

自民党の支援団体 票の代わりに要求呑ませる圧力団体そのもの

NEWSポストセブン / 2016年06月18日16時00分

「比例代表では阿達雅志候補と山谷えり子候補の2人を組織として推薦している」(日本会議事務局) 阿達氏は当選1回の若手で安倍首相とは親戚関係にある(阿達氏夫人の祖父は佐藤栄作・元首相で、安倍首相の祖父、岸信介・元首相の弟)。前回参院選では落選(佐藤ゆかり氏の衆院鞍替えで繰り上げ当選)したが、日本会議が支援についたことで当選の可能性がかなり高まったとみられて [全文を読む]

安倍首相、日本の「長命」首相の上位5人に入る―中国メディア

Record China / 2016年04月21日07時30分

最も「長命」だった首相は佐藤栄作氏で、在職日数は1964年から1972年までの計2798日。それ以下はそれぞれ在職日数が2616日の吉田茂氏、1980日の小泉純一郎氏および1806日の中曽根康弘氏となっている。 そのうち、吉田茂氏は1946年5月〜1947年5月と1948年10月〜1954年12月の2回、首相職を務めた。安倍首相は2012年12月、2度目の [全文を読む]

安倍首相 米露大統領を日本で握手させればノーベル平和賞?

NEWSポストセブン / 2016年03月03日07時00分

もし、安倍首相がオバマ大統領とプーチン大統領を握手させ、世界平和に貢献すればノーベル平和賞の受賞もあり得るくらいの功績でしょう」 過去に日本人でノーベル平和賞を受賞したのは「非核三原則」を制定した安倍首相の大叔父・佐藤栄作元首相1人しかいない。しかもこの3年間、日本からは安倍首相の安保法制に反対する団体が「憲法9条」を平和賞に推薦し、3年連続でノミネートさ [全文を読む]

民主と維新の合流にシラケた空気。「新党結成」なぜ盛り上がらない?

まぐまぐニュース! / 2016年03月02日19時30分

一方、自由党には吉田茂氏を筆頭とする官僚政治家勢で、池田勇人氏、佐藤栄作氏らが名を連ねていた。この2つの党が一緒になって、「保守合同」が出来た。社会党も負けじとほぼ同じ時期に右派と左派が一緒(55年10月)になり、この2つの党(自由民主党と日本社会党)が戦後ずっと闘ってきた。 戦後日本は、「護憲・革新・反安保」の社会党路線と「改憲・保守・安保護持」の保守路 [全文を読む]

安倍首相 衆参W選挙と憲法改正で大勲位・中曽根氏超えも?

NEWSポストセブン / 2016年01月28日16時00分

大勲位の授与基準は「総理大臣の在任期間、功績を総合的に判断する」(内閣府賞勲局)というが、戦後の生前授与者は長期政権を誇った吉田茂氏、佐藤栄作氏、中曽根氏の3人だけであり、中曽根氏の「在任5年」が生前授与の目安とされる。 安倍首相の在任期間はこの4月に池田勇人元首相を抜いて戦後歴代5位となり、総裁任期である2018年9月まで首相を務めると、在任期間は通算 [全文を読む]

安倍晋三氏の後継候補 フジテレビ報道局の中でも評判上々

NEWSポストセブン / 2016年01月08日16時00分

岸信介氏、佐藤栄作氏、そして安倍晋三氏と一族から3人の総理大臣を輩出した、政界きっての名門ファミリーにとって、次世代を誰にたくすかは唯一ともいえる悩みだ。子供がいない安倍晋三首相の後継者には、候補として兄・寛信氏の長男、寛人氏の名前があがっていた。その安倍ファミリーに新たな後継者候補が浮上している。 岸家を継いだ安倍首相の実弟、信夫・代議士の長男、信千世( [全文を読む]

叙位最高位「正一位」 最後に贈られたのは1917年の織田信長

NEWSポストセブン / 2016年01月03日07時00分

うち吉田茂氏、佐藤栄作氏ら4人が総理大臣経験者だ。並み居る総理大臣経験者の中でも、在任期間が長いことなどが従一位の目安とされる。 この正一位と従一位は天皇から直接与えられる「親授」とされ、叙位の際に与えられる位を記した「位記」には天皇の御璽(印のこと)と署名、さらに総理大臣の自署が入っている。 正二位には安倍首相の祖父、岸信介・元首相をはじめ橋本龍太郎氏ら [全文を読む]

日韓国交正常化 「ものぐさ椎名」の浪花節なしでは果たせず

NEWSポストセブン / 2015年11月08日16時00分

1964年11月に成立した佐藤栄作内閣でも椎名は留任した。 翌1965年2月17日、遂に椎名は訪韓する。日韓基本条約の仮調印という特命を負った。 厳戒態勢のなか金浦空港に降り立つ。冬空の下、事前に用意していた声明を発表した。「両国間の永い歴史の中に、不幸な期間があったことは、まことに遺憾であり、深く反省するものであります」 この声明はその場で翻訳され、韓国 [全文を読む]

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