山口百恵 桜田淳子に関するニュース

数字をもってることでは別格の「花の中3トリオ」

NEWSポストセブン / 2017年02月11日07時00分

* * *「ワイドショーや女性週刊誌の“顧客”に馴染みがあるから」というのが最大の理由ではあるのだが、ここにきてまた「花の中3トリオ」こと、山口百恵、桜田淳子、森昌子が“話題”を振りまいている。 日本テレビ系『スター誕生!』に合格し、芸能プロダクションからスカウトを受けてデビューをした3人。森昌子は抜群の歌唱力を誇り、桜田淳子はエンゼルハットと脚線美で男 [全文を読む]

1970年代初頭からのアイドル黎明期をアイドル研究家が解説

NEWSポストセブン / 2015年02月16日11時00分

そこからまず森昌子が1972年に、さらに桜田淳子と山口百恵が1973年にレコードデビューを果たす。3人は同学年だったことから、“花の中三トリオ”と呼ばれた。森昌子はとにかく歌唱力が抜群で、デビュー曲『せんせい』は演歌調だった。一方、桜田淳子は笑顔が眩しく明るい性格の“ザ・アイドル”として一躍脚光を浴びていく。 それに続いた山口百恵も当初は桜田淳子の明るく元 [全文を読む]

第8回「桜田淳子 復活に立ちふさがる『20年で変わった芸能界の空気』」

WEB女性自身 / 2017年02月28日00時00分

森昌子さん(58)と山口百恵さん(58)の3人で「花の中三トリオ」と呼ばれ、夢中になった人も多いことでしょう。 と、いっちょまえに説明している筆者ですが、実は全くもって彼女たちが活躍していた世代の人間ではございません。気づいた時点で山口百恵さんは引退していたし、森昌子さんもアイドルではなく演歌歌手でした。 記憶の中にある桜田淳子さんも 渦中の人 という印象 [全文を読む]

ソロアイドル 今は少なくなったが70年代は多かった

NEWSポストセブン / 2016年07月18日16時00分

1970年代アイドルといえば、山口百恵さん、桜田淳子さん、南沙織さん、麻丘めぐみさん、榊原郁恵さん…。皆さんも心の中に、思い出深い理想のアイドルをもっているでしょう? 1970年代がピンとこないかたに説明をすると、松田聖子さんデビュー以前が1970年代。聖子さんは1980年デビューです。当時の子供たちは夢中になってピンク・レディーの『UFO』を歌い踊って [全文を読む]

“淳子超え”で、路線変更した百恵の「青い果実」

アサ芸プラス / 2013年01月11日10時00分

森昌子、石川さゆり、そして山口百恵(53)の「ホリプロ三人娘」と名づけられた合同イベントに、ふらりと寄ってみたのだ。 川瀬は陽水のほかにモップス、後に浜田省吾を担当するなど「フォーク&ロック畑」にいたが、まだデビュー間もない山口百恵の曲に心を奪われた。 〈あなたが望むなら、私、何をされてもいいわ〉 大胆な内容ではあるが、メロディと詞がピタリと一致した気持ち [全文を読む]

「数字をもっている」と評判の森昌子 ブーム再燃か?

NEWSポストセブン / 2017年05月28日07時00分

『スター誕生』(日本テレビ系)の初代グランドチャンピオンに輝き、『せんせい』でデビューした森昌子は、その直後に同番組からスターになった桜田淳子、山口百恵と共に「花の中3トリオ」と呼ばれ、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の「新御三家」と共に『明星』や『平凡』の表紙を飾ったり、毎日のようにあった生放送の音楽番組に出演していた。「どこにでも居るようなフツーの女の子が [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、アイドル確立の70年代

アサ芸プラス / 2015年09月08日17時58分

これに桜田淳子・山口百恵が続いて「中3トリオ」として爆発的な人気を誇った。 72年から73年にかけては、麻丘めぐみ、あべ静江、浅田美代子、安西マリア、アグネス・チャンと、なぜか「頭文字あ」のアイドルが大量発生している。あいうえお順に並べると、少しでも名前が先に出るから──ま、それは余談だとしても、芸名やキャッチフレーズにこだわり抜いた70年代らしい現象だ。 [全文を読む]

萩本欽一「静謐な魂の百恵さんと茶目っけのある昌子ちゃん」(1)

アサ芸プラス / 2013年08月01日09時59分

そういうわけで、番組が生んだ最大のスター、山口百恵さんとも、ほとんど会話を交わしてません。 1つ印象に残っているのは、ステージの袖、真っ暗な空間にジッと立つ百恵さんの後ろ姿です。 その日の収録には百恵さんを含め、番組出身の新人歌手と西城秀樹さんが出演してくれました。 秀樹さんの歌のコーナー。他の新人さんは楽屋でスタッフたちとおしゃべりをしています。 百恵 [全文を読む]

百恵と淳子、モモさんと「ひとつ屋根の下」

アサ芸プラス / 2013年03月05日10時00分

その3カ月後の5月21日、「人にめざめる14才」のコピーで山口百恵も続く。前年にデビューした森昌子と合わさって「花の中3トリオ」が生まれ、芸能界の可憐な活性剤となった──。百恵と淳子に交差する森昌子が、かけがえのない友への思いを語りかける。 71年10月3日に始まった「スター誕生!」(日本テレビ)は、企画した阿久悠や池田文雄プロデューサーの思いをよそに、最 [全文を読む]

百恵と淳子、「親友を装っている」の中傷

アサ芸プラス / 2013年02月19日10時00分

桜田淳子と山口百恵の2人は、初めからスターとしての宿命を背負っていたのだ。 林寛子は「スター誕生!」(日本テレビ)という番組を“大きな幹”ととらえた。桜田淳子や山口百恵など、圧倒的な数のスターを生んできたからだ。 「それに比べたら私たちは“枝葉”の番組だったかもしれません。そこで私は運よく第1回のグランドチャンピオンになりましたが、あの番組に太刀打ちできる [全文を読む]

百恵と淳子、身を削って提供された作品

アサ芸プラス / 2013年02月08日09時58分

桜田淳子と山口百恵が活躍した70年代には、すぐれた歌の作り手もまた、数多かった。従来からの「職業作詞家・作曲家」がキャリアを見せつければ、ここに気鋭の「シンガーソングライター」もまた、新風を吹き込む。相乗効果は、2人にさらなる輝きをもたらした─。 桜田淳子の初代ディレクターであるビクター・谷田郷士は、中島みゆきのもとを訪ねていた。73年のデビューから4年が [全文を読む]

百恵と淳子、頬を張られた淳子の好演技

アサ芸プラス / 2013年02月05日10時00分

山口百恵は古典的なやまとなでしこを、桜田淳子は現代的な日本女性を演じ、ともに繁忙期の興行に欠かせぬ顔となっていく──。 映画監督・河崎義祐は、ベテラン女優の左幸子に耳打ちする。 「遠慮することなく、桜田淳子を引っぱたいてくれませんか」 左は映画全盛期ですらどこの会社にも属さず、それでいて三國連太郎を相手に「飢餓海峡」(64年、東映)で鬼気迫る名演を見せるな [全文を読む]

百恵は“哀愁”、淳子は“意外性”

アサ芸プラス / 2013年01月29日09時59分

そして山口百恵と桜田淳子は、女優というジャンルにおいても非凡な才を発揮する。テレビが一家のものであった時代、2人は「ドラマ」で多くの人々を魅了した。 初ヒロインで淳子が女優開眼 沖縄海洋博を間近に控えた75年6月、そのドラマは格別な期待感を持たせた。主演が郷ひろみ、ライバルが西城秀樹、その恋人が桜田淳子、そして第1回のゲストに山口百恵─トップアイドルがそろ [全文を読む]

百恵と淳子、萩本欽一が「誕生!」の瞬間を初激白

アサ芸プラス / 2013年01月07日10時00分

73年にデビューした桜田淳子と山口百恵─この2人こそ、後のアイドルブームの起爆剤となった。芸能界が真に輝いていた70年代、言い換えれば「百恵・淳子の時代」をここに検証する。 「大将、この100人の中に“スター”がいますよ!」 72年7月19日のことである。前年に始まった日本テレビの「スター誕生!」は、ようやく森昌子がデビューを飾ったが、さらなる新人の発掘が [全文を読む]

「秘宝ポジフィルム一挙出し!」で名コラムリストが語る“70年代グラビアと週プレ”の時代

週プレNEWS / 2017年05月06日15時00分

―ちなみに70年代の週プレの表紙登場ランキングは山口百恵さんとアグネス・ラムさんが1位で以下、岡田奈々さん、ハニー・レーヌ、桜田淳子さん、多岐川裕美さんなどが続きます。 亀和田 百恵ちゃんとアグネスは70年代の象徴ですよね。太陽の下、青い海のビーチで笑顔を見せるハワイ娘と鋭い眼差しで薄幸な雰囲気を漂わせる謎めいた美少女…。当時、高度成長期が終わりに差し掛 [全文を読む]

桜田淳子、脱会しないまま芸能界復帰に霊感商法対策会が反対表明

Business Journal / 2017年04月28日06時00分

1972年に『スター誕生!』(日本テレビ系)出演をきっかけにデビューし、山口百恵、森昌子とともに「花の中3トリオ」として大人気を博した桜田淳子が、4月7日に東京・博品館劇場で開催された「スクリーン・ミュージックの宴」にゲスト出演、久しぶりに公の場に姿を現した。 桜田といえば、92年に海外で行われた、ある宗教団体の式典に参加したことで知られている。同団体は高 [全文を読む]

桜田淳子から届いた手紙、貴重水着写真とともに独占掲載

NEWSポストセブン / 2017年03月28日07時00分

山口百恵、森昌子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれブレイクする。1992年に引退。4月7日、銀座博品館劇場(東京)で行なわれる『スクリーン・ミュージックの宴』に出演予定。 ※週刊ポスト2017年4月7日号 [全文を読む]

マルベル堂 キャンディーズやピンク・レディーに見たプロ技

NEWSポストセブン / 2017年02月18日07時00分

昭和46年には“新三人娘”と呼ばれた南沙織、天地真理、小柳ルミ子、昭和50年には桜田淳子、山口百恵、キャンディーズが、歌手部門の売り上げベスト3に輝くなど、上位は毎年アイドルが独占した。 歌手デビュー前にファンから「プロマイドを出してくれ」と要望が殺到した大場久美子は、昭和53年、54年に女優部門の1位に輝いている。彼女たちの微笑を求め、浅草の店は修学旅 [全文を読む]

岡田奈々、アイドル時代は「ハワイ日帰り撮影もありました」

NEWSポストセブン / 2017年01月04日07時00分

山口百恵や桜田淳子の人気が爆発し、アイドルブームが巻き起こっていた1974年、岐阜市内の女子高に通う岡田は通学路にあったレコード店でスカウトされた。「新人歌手の方がキャンペーンで来ていて、その事務所の方に声を掛けられました。最初は、全く知らない世界への不安もあり戸惑っていたのですが、とりあえず東京に芸能界見学に行くことになったんです。そこでドラマの撮影現 [全文を読む]

消えた「紅白歌合戦の歌姫」80年代編(1)桜田淳子が「セーラー服と機関銃」を熱唱!?

アサ芸プラス / 2015年12月26日09時59分

・桜田淳子(74~82年/代表曲 「しあわせ芝居」) 70年代には山口百恵のライバルであったが、80年代は歌手よりも女優業にシフト。最後に出演した紅白では、なぜか薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」を歌わされた。・中森明菜(83~88、02、14年/代表曲 「DESIRE」) 80年代を代表する歌姫として数々の栄誉に輝く。体調悪化で無期限休養していたが、昨 [全文を読む]

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