西郷隆盛 西南戦争に関するニュース

日本近代史の謎。西郷隆盛は本当に「征韓論者」だったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時30分

2018年の大河ドラマの主人公にも決定している西郷隆盛。インパクトのある風貌は今でも「西郷どん」と親しまれていますが、後半生は謎に包まれています。その一つが、西南戦争を起こした理由。日本という国を愛していた西郷が無謀とも言える内戦を起こした理由は、どこにあったのでしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では [全文を読む]

瑛太、初共演の鈴木亮平を「電車のホームで見かけた」時のエピソードに報道陣笑い

モデルプレス / 2017年03月27日13時20分

男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。 主人公の西郷隆盛を鈴木が演じ、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当する。 この日、瑛太のほか、鈴木、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅(ドランクドラゴン)、風間杜夫、平田満、松坂慶子がキャストとして選ばれ会見に出席。 ◆瑛太、鈴木亮平をホームで… [全文を読む]

鈴木亮平主演2018年大河ドラマ「西郷どん」のキャストに瑛太ら<8人発表>

モデルプレス / 2017年03月27日12時33分

男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。 主人公の西郷隆盛を鈴木が演じ、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当する。 ◆追加キャストに瑛太ら この日、瑛太のほか、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅(ドランクドラゴン)、風間杜夫、平田満、松坂慶子がキャストとして選ばれ会見に出席。 宮崎あおいが [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】次期大河『西郷どん』は「征韓論」をどう扱う? 安倍政権「“明治維新の映画”支援検討」は吉凶どちらに出るか

TechinsightJapan / 2017年01月16日06時00分

『直虎』は戦国時代を描いたものだが、2018年の大河ドラマに決定している『西郷どん』は明治維新の立役者・西郷隆盛が主人公だけに政府が映画支援を考えている時代と同じだ。 報道によると、政府は1868年の明治維新から150年の節目となる2018年の記念事業として「明治維新の映画やテレビ番組の制作支援」の検討に入った。「明治の精神に学び、日本の強みを再認識する」 [全文を読む]

日本の戦争報道 明治10年2月に勃発の西南戦争から始まった

NEWSポストセブン / 2015年03月15日16時00分

西郷隆盛が率いた「賊」が「官兵」(政府軍)の攻撃から逃げ、背後から討たれる様子が事細かに描写されている。それは「猖獗なりし猪武者等」の表現からも明らかな通り、戦争を「勧善懲悪」の物語に仕立て、ことさら政府軍の強さを強調するものだ。 西南戦争は、日本の新聞にとって「戦争報道」の幕開けとなる出来事だった。各社は記者を東京から派遣し、戦況の推移を連日書き立て報道 [全文を読む]

沸々と湧く「西郷待望論」 驚くほど今日的な存在と手島龍一氏

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

そのなかで上位にランクされた西郷隆盛について、外交ジャーナリストの手島龍一氏が解説する。 * * * もう何年も宰相の不作が続いている平成のニッポンでは「西郷待望論」が沸々と湧きおこっている。政治は二流でも経済が一流なら大丈夫――こううそぶいていた当の財界人が「強力な政治なくして経済の飛躍なし」などと言っている昨今である。 いまや誰しもが国家を束ねる強力な [全文を読む]

「義の人」西郷隆盛は、今でもみんなから愛される存在

しらべぇ / 2016年12月29日10時00分

西郷隆盛は、現代日本人の間でも非常に人気が高い。明治政府に対してクーデターを起こし、しかも失敗したのだから普通は「悪役」になっているはず。だが、西郷の場合は今も昔も「義の人」として知られている。明治政府も、彼をブラックプロパガンダにより貶めようとはしなかった。そんな西郷の人気を物語る調査結果がある。■官軍こそ悪役しらべぇ編集部では「西南戦争が発生したら、西 [全文を読む]

靖国神社150周年 西郷隆盛や幕府軍の合祀計画が急浮上

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

つまり神社がつくられた当時の「国=明治政府」に刃向かった幕府軍・会津軍や、西南戦争で敗れた西郷隆盛らは「賊軍」となるため、祀られる“資格”がない。 だが、彼らの合祀を求める会を国会議員らが立ち上げ、靖国神社に申し入れをするというのだ。発起人を務める保守派の重鎮、亀井静香・衆院議員が言う。「日本は戊辰戦争、西南戦争という内戦を経て近代国家に生まれ変わった。当 [全文を読む]

上司が好きな偉人は織田信長orジョブス、それとも?…で付きあい方が驚くほどわかる!

週プレNEWS / 2015年01月09日06時00分

【05 西郷隆盛(さいごうたかもり)】 ■「おいどんは部下に慕われる大将」と思わせる! 類いまれな人望で明治維新の立役者となりながら、西南戦争で賊軍となり命を落とした西郷隆盛。西郷の生きざまに共感する上司は部下思いの親分肌に見られたいと考えているため、日頃からその思いに応えるといい。業務上のトラブルからプライベートの悩みまで、相談すれば親身になって助けて [全文を読む]

西郷隆盛の妻が亡夫の銅像を見てつぶやいた衝撃の一言【漱石と明治人のことば156】

サライ.jp / 2017年06月05日06時00分

【今日のことば】 「アラヨウ、宿んしはこげんなお人じゃなかったこてえ!」 --西郷いと 明治の元勲から西南戦争(明治10年)で一転、逆賊となった西郷隆盛だが、明治22年(1889)の恩赦を待つまでもなく、庶民の人気は一貫して根強いものがあった。 夏目漱石も西郷を好んでいた節がある。明治40年(1907)に漱石が東京朝日新聞入りを決断する際、ひとつの決め手 [全文を読む]

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