西郷隆盛 西南戦争に関するニュース

日本近代史の謎。西郷隆盛は本当に「征韓論者」だったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時30分

2018年の大河ドラマの主人公にも決定している西郷隆盛。インパクトのある風貌は今でも「西郷どん」と親しまれていますが、後半生は謎に包まれています。その一つが、西南戦争を起こした理由。日本という国を愛していた西郷が無謀とも言える内戦を起こした理由は、どこにあったのでしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】次期大河『西郷どん』は「征韓論」をどう扱う? 安倍政権「“明治維新の映画”支援検討」は吉凶どちらに出るか

TechinsightJapan / 2017年01月16日06時00分

『直虎』は戦国時代を描いたものだが、2018年の大河ドラマに決定している『西郷どん』は明治維新の立役者・西郷隆盛が主人公だけに政府が映画支援を考えている時代と同じだ。 報道によると、政府は1868年の明治維新から150年の節目となる2018年の記念事業として「明治維新の映画やテレビ番組の制作支援」の検討に入った。「明治の精神に学び、日本の強みを再認識する」 [全文を読む]

日本の戦争報道 明治10年2月に勃発の西南戦争から始まった

NEWSポストセブン / 2015年03月15日16時00分

西郷隆盛が率いた「賊」が「官兵」(政府軍)の攻撃から逃げ、背後から討たれる様子が事細かに描写されている。それは「猖獗なりし猪武者等」の表現からも明らかな通り、戦争を「勧善懲悪」の物語に仕立て、ことさら政府軍の強さを強調するものだ。 西南戦争は、日本の新聞にとって「戦争報道」の幕開けとなる出来事だった。各社は記者を東京から派遣し、戦況の推移を連日書き立て報道 [全文を読む]

沸々と湧く「西郷待望論」 驚くほど今日的な存在と手島龍一氏

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

そのなかで上位にランクされた西郷隆盛について、外交ジャーナリストの手島龍一氏が解説する。 * * * もう何年も宰相の不作が続いている平成のニッポンでは「西郷待望論」が沸々と湧きおこっている。政治は二流でも経済が一流なら大丈夫――こううそぶいていた当の財界人が「強力な政治なくして経済の飛躍なし」などと言っている昨今である。 いまや誰しもが国家を束ねる強力な [全文を読む]

「義の人」西郷隆盛は、今でもみんなから愛される存在

しらべぇ / 2016年12月29日10時00分

西郷隆盛は、現代日本人の間でも非常に人気が高い。明治政府に対してクーデターを起こし、しかも失敗したのだから普通は「悪役」になっているはず。だが、西郷の場合は今も昔も「義の人」として知られている。明治政府も、彼をブラックプロパガンダにより貶めようとはしなかった。そんな西郷の人気を物語る調査結果がある。■官軍こそ悪役しらべぇ編集部では「西南戦争が発生したら、西 [全文を読む]

靖国神社150周年 西郷隆盛や幕府軍の合祀計画が急浮上

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

つまり神社がつくられた当時の「国=明治政府」に刃向かった幕府軍・会津軍や、西南戦争で敗れた西郷隆盛らは「賊軍」となるため、祀られる“資格”がない。 だが、彼らの合祀を求める会を国会議員らが立ち上げ、靖国神社に申し入れをするというのだ。発起人を務める保守派の重鎮、亀井静香・衆院議員が言う。「日本は戊辰戦争、西南戦争という内戦を経て近代国家に生まれ変わった。当 [全文を読む]

上司が好きな偉人は織田信長orジョブス、それとも?…で付きあい方が驚くほどわかる!

週プレNEWS / 2015年01月09日06時00分

【05 西郷隆盛(さいごうたかもり)】 ■「おいどんは部下に慕われる大将」と思わせる! 類いまれな人望で明治維新の立役者となりながら、西南戦争で賊軍となり命を落とした西郷隆盛。西郷の生きざまに共感する上司は部下思いの親分肌に見られたいと考えているため、日頃からその思いに応えるといい。業務上のトラブルからプライベートの悩みまで、相談すれば親身になって助けて [全文を読む]

西郷隆盛の妻が亡夫の銅像を見てつぶやいた衝撃の一言【漱石と明治人のことば156】

サライ.jp / 2017年06月05日06時00分

【今日のことば】 「アラヨウ、宿んしはこげんなお人じゃなかったこてえ!」 --西郷いと 明治の元勲から西南戦争(明治10年)で一転、逆賊となった西郷隆盛だが、明治22年(1889)の恩赦を待つまでもなく、庶民の人気は一貫して根強いものがあった。 夏目漱石も西郷を好んでいた節がある。明治40年(1907)に漱石が東京朝日新聞入りを決断する際、ひとつの決め手 [全文を読む]

おいどんは清正公に負けた…西郷どんも実感した「熊本城」最強の理由とは

サライ.jp / 2017年04月21日19時00分

築城から270年後に勃発した西南戦争では、熊本城が新政府軍の拠点となり、西郷隆盛率いる薩摩軍と戦火を交えることとなりました。熊本城の籠城軍はわずか3300という少人数でしたが、3日間にわたって薩摩軍の一斉攻撃に耐え、一人の城内侵入も許しませんでした。その後も、籠城軍は新政府軍が到着するまで耐え忍び、52日間の籠城戦を制しました。最後まで熊本城を攻略できなか [全文を読む]

ビールのふるさと札幌で日本のビールの魂に触れる/現地特派員レポート

TABIZINE / 2017年03月10日20時00分

ノーブルな顔立ちの永山武四郎は薩摩の出身で、西南戦争が起こったときに郷土の英雄、西郷隆盛と戦うために屯田兵を率いて北海道を発ち、九州を転戦した経歴があります。その功績もあっての北海道庁二代目長官というわけです。この方が長官になる前の年に、開拓使麦酒の生産が開始されています。 ちなみに永山さんは今回のビール物語の主人公ではありません。ただ、長官殿は仕事帰り [全文を読む]

靖国「賊軍」合祀計画に会津出身者「戊辰戦争の総括が必要」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

つまり神社がつくられた当時の「国=明治政府」に刃向かった幕府軍・会津軍や、西南戦争で敗れた西郷隆盛らは「賊軍」となるため、祀られる“資格”がない。 だが、彼らの合祀を求める会を国会議員らが立ち上げ、靖国神社に申し入れをするというのだ。発起人を務めるのは保守派の重鎮、亀井静香・衆院議員。そのほか森喜朗氏や福田康夫氏ら首相経験者、二階俊博・自民党幹事長ら与党幹 [全文を読む]

「金正恩とISが手を組んだ」? 今、情報筋から流れる“すごく怖い情報”とは…

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

西南戦争だって、西郷隆盛はなぜ馬に乗ってないのか? フィラリアにかかって、虫が睾丸(こうがん)に入って、膝あたりまでキンタマが腫(は)れちゃった。痛いしイライラするしで、普通なら西南戦争なんて勝ち目のない戦いはしないのに判断を間違えた。 独裁者が病気、例えばがんとかになると、「オレが死んだらこの世なんて全部なくなっても構わない」とか言いだして、何をしでか [全文を読む]

西郷隆盛はぽっちゃり好き!? 幕末志士たちの性癖、あだ名、趣味…

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月23日11時30分

近藤勇のように斬首されたものや西南戦争で自刃した西郷隆盛は有名だが、病死や老衰以外の死因だった人もたくさんいる。新撰組の隊士で、剣の腕もかなりのものだった永倉新八は「酒に酔うとふんどし一丁になって傷を一つひとつ見せながら自慢する癖」があった。だが、そんな彼の死因が虫歯の悪化で敗血症をこじらせ、病死したからなんて驚き。他にも、風呂上がりにブランデーを一気飲み [全文を読む]

2018年の大河ドラマ「西郷どん」放送前にひとあし早く予習『 西郷どんのひみつ 』~西郷隆盛波乱の生涯を多数のエピソードで読み解く~

PR TIMES / 2017年04月01日14時12分

平成30年の大河ドラマとして、鈴木亮平が演じる西郷隆盛。“西郷どん”という愛称でよく知られた人物です。本書では、彼の波乱の生涯を全5章、第1章「激動の少年~青年時代」、第2章「地獄のような離島生活」、第3章「 薩摩藩の中央政界進出」、第4章「戊辰戦争と新時代」、第5章「征韓論と西南戦争」に分けて紹介。その時代ごとに「西郷略年表」と「時代年表」を比較、人物 [全文を読む]

『世に棲む日日』『翔ぶが如く』など 司馬遼太郎さんの歴史小説5作品の電子書籍版、11月28日より予約開始!

@Press / 2014年11月28日09時30分

西郷隆盛と大久保利通、ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となりました。しかし、やがてふたりは“征韓論”をめぐって鋭く対立、それは国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆきます。ふたりの傑人を中心軸に、維新から西南戦争までの激動を活写します。さらに、司馬さんが創出した天堂晋助という剣士を主 [全文を読む]

歴史を学び、今に生かす。私たちの生き方にヒントをもたらす本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月14日11時30分

■4位 『翔ぶが如く(新装版)』(全10巻) 司馬遼太郎 文春文庫 543~600円(税別) 西郷隆盛、大久保利通を主人公とする長編作。征韓論に端を発した両者の確執や西南戦争の結末が描かれ、ランキングの選者・松沢氏は「明治国家の枠組みがわかる」とコメント。■5位 『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』 戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中 [全文を読む]

小泉氏 細川氏に「今日は赤穂浪士討ち入り日、出馬は今日だ」

NEWSポストセブン / 2014年01月20日07時00分

城山──明治維新で大久保利通ら維新政府と「征韓論」をめぐって対立した西郷隆盛は、西南戦争で政府と戦い、「本道を進んで潔く戦死するだけ」と仲間に告げ、故郷・鹿児島の城山という地で最期を遂げた。 「政府に尋問の筋これあり」と兵をあげた西郷のように、大義のために死ぬ覚悟はある──細川氏は小泉氏に、そう決意を表明したのだ。前代未聞の「元首相連合」誕生の瞬間だった [全文を読む]

英霊をとむらうことより大事なのは新たな英霊を出さないこと - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年01月07日19時07分

他方、明治維新の功労者だった西郷隆盛はまつられていない。それは彼が西南戦争で天皇(明治政府)と戦ったからだ。 1978年に靖国神社は、東條英機などのA級戦犯を合祀した。このあと昭和天皇は参拝をやめ、現在の天皇は一度も参拝していない。これについては昭和天皇が「親の心子知らず」と批判したメモが残されており、合祀を問題視して参拝をやめたものとみられている。あるじ [全文を読む]

落合信彦氏 「靖国は故人の功績称える場として制約多すぎ」

NEWSポストセブン / 2013年09月13日16時00分

しかも、戦没者であれば全員が祀られるというが、明治維新の立役者である西郷隆盛の霊は祀られていない。西南戦争で政府に叛旗を翻し、反乱軍として敗れたからだとされている。 アーリントンにはアメリカ史上最大の戦死者を出した内戦である南北戦争で敗れた南軍の兵士の遺骨も埋葬されている。南軍の兵士であろうが北軍の兵士であろうが、現在のアメリカに至る過程で生まれた尊い犠 [全文を読む]

小沢一郎氏「もう一度やってやれないことはない」決意新たに

NEWSポストセブン / 2013年02月15日07時01分

──あなたはかねてから、明治の元勲の中では近代国家の礎をつくった大久保利通の合理主義を非常に評価してきたが、今のあなたは西郷隆盛の心境になっているんじゃないか。明治維新の立役者となりながら、その後の政治の流れの中で、下野して、反乱を起こして、最後は……。そんなことを感じます。小沢:そう言われてみると、そんな気持ちが半分くらいあります。 しかし明治維新では、 [全文を読む]

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