石坂浩二 加賀まりこに関するニュース

今、日本で最もヤバいコンテンツは昼ドラ『やすらぎの郷』だ

文春オンライン / 2017年04月17日11時00分

「今だって(枕営業は)あるわよ」 そんな浅丘ルリ子の隣に座って、目を白黒させながらたたずんでいるのは石坂浩二である。えー、ちなみにカッコ内の注釈は筆者によるもの、役名だとわかりにくいので演者の名前でそのまま書かせてもらっていますが、言うまでもなく、浅丘ルリ子は石坂浩二の元妻。で、石坂浩二が浅丘ルリ子と結婚する前に同棲していたと言われている加賀まりこは、石 [全文を読む]

絶好調の会話劇。『やすらぎの郷』

文春オンライン / 2017年05月22日11時00分

そんなテンション高めの女優さんたちをクールに受けとめる石坂浩二が、ともすれば暴走しがちなドラマを引き締める。 五月第二週はかつての任侠映画スター、高井秀次(藤竜也)が新たな入居者になったことで、施設内はちょっとした狂騒状態に陥った。寡黙な秀さんが漂わせるフェロモンに発情する元女優たちは、美容院に殺到する。 思いがけず、秀さんの訪問を受けた脚本家の菊村栄(石 [全文を読む]

大ヒット!シルバータイムドラマ『やすらぎの郷』のファンキーモードが止まらない!

citrus / 2017年05月10日19時00分

主演は石坂浩二で、彼を取り巻く女優陣も八千草薫、浅丘ルリ子、加賀まりこ、有馬稲子、野際陽子、五月みどり、風吹ジュンなど「ギャラも現場の照明もエラいことになっているんだろうなあ」と、想像せざるを得ない顔ぶれ。物語も完全にR60をターゲットとした展開になっているのだが、その内容がかなりファンキーなため、最近では若・中年層をも取り込んでSNSでも話題沸騰だ。では [全文を読む]

ぜんぜん安らげない!と話題の高齢者ドラマ『やすらぎの郷』が見てみたくなる厳選ツイート集

サライ.jp / 2017年04月28日15時01分

石坂浩二(菊村栄役)&浅丘ルリ子(白川冴子役)&加賀まりこ(水谷マヤ役)&八千草薫(九条摂子役)/『やすらぎの郷』-(C)テレビ朝日 いま巷で話題の昼ドラ『やすらぎの郷』をご存じだろうか? テレビ朝日系列で毎週月曜~金曜の昼過ぎに放送中の、サライ世代にとっては共感できる要素満載のリアリティ(?)ドラマだ。 脚本はあの倉本聰氏。出演者も、主役の石坂浩二氏はじ [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 前編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

石坂浩二演じる脚本家の菊村栄がそれを嘆いて言う。 「我々の著作物は昭和48~49年以前のものは、全部ないんです!これは一種の、大きな犯罪です!まったく許せないテレビ界の所業です」(第40話より) どう見ても、倉本さんの心の叫びです。 第9位:枕営業は当たり前!? 第8話で、作中ですでに死亡している女優・栗山たか子について「プロダクションから時代劇のスター俳 [全文を読む]

ぎっくり腰、紙おむつ、遺産…「やすらぎの郷」のやすらげない日々が面白い

女子SPA! / 2017年05月22日16時11分

●やすらぎの郷 月曜~金曜12時30放送/テレビ朝日系列/出演:石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子 ◆豪華老人ホームで起きる、すったもんだ エンタメ業界の関係者のみが入居することのできる「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ)」。ここは海が見える東京ドーム30個ぶんの敷地に建つ、高級な老人ホームだ。 脚本を手がけた倉本聰が自分を模した [全文を読む]

元妻&元恋人と共演の石坂浩二 顔合わせで3人は大人の対応

NEWSポストセブン / 2017年04月10日16時00分

浅丘ルリ子と石坂浩二が初共演した人気ドラマ『2丁目3番地』から46年。結婚と離婚を経て道別れたふたりが、今、再会した。4月3日スタートの新ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)で共演する浅丘と石坂。彼の元恋人・加賀まりこが出演するだけでもややこしいのに、往年の大女優が一堂に集ったものだから、撮影現場が大変なことになっている。 「やっぱり懐かしいですよね。昔 [全文を読む]

テレ朝シニア向けドラマ 巨匠たちを巡る出演者たちの愛憎

NEWSポストセブン / 2016年07月08日07時00分

主演は石坂浩二(75才)、そして浅丘ルリ子(76才)、加賀まりこ(72才)、有馬稲子(84才)、野際陽子(80才)、八千草薫(85才)など、大女優たちが脇を固める。 ここで話題となっているのが、石坂浩二と浅丘ルリ子の元夫婦の共演だ。また、石坂は加賀まりことも交際していた過去があり、元妻だけでなく元恋人とも共演することとなる。 さらに加賀は、先輩女優である八 [全文を読む]

「老人=清く正しい」をあざ笑う傑作『やすらぎの郷』、人間の醜さと素晴らしさをえぐり出す

Business Journal / 2017年06月05日20時00分

主人公は脚本家の石坂浩二。入居している面々は大女優だった浅丘ルリ子に加賀まりこ、清楚な古参女優の八千草薫、覆面作家でもある野際陽子のほか、落魄れた時代劇俳優の山本圭、賭博行為で逮捕された履歴をもつ俳優のミッキー・カーチス、二枚目任侠俳優の藤竜也など。このホーム内で巻き起こる数々の騒動を滑稽かつ現実味を持たせて描いている。 どこが心を奪うかというと、登場人物 [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 後編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

石坂浩二演じる主人公が、浅岡ルリ子と加賀まりこが演じる往年の大女優たちと再会するシーン。浅岡が再会を喜んで石坂に抱きつくと、加賀があきれたと天を仰ぐ。浅岡は石坂の元妻。加賀は石坂と交際していたことがある。他にも市川崑監督(享年92)との不倫関係にあったとされる有馬稲子(85)が市川チルドレンの石坂と浅岡と共演するなど、かつてなら考えられない共演が実現。時 [全文を読む]

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