日馬富士 白鵬に関するニュース

モンゴル人力士 初場所前に全員で休場しようとの動きあった

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

日馬富士が白鵬から距離を置き始めている。実は今年の初場所前、モンゴル人力士の間で“全員で本場所を休場しないか”という動きがあった。昨年から続く観客の“モンゴル人差別”(※注)への抗議の意味だったと見られているが、日馬富士が強く反対した。 将来は部屋を持ちたいと熱望する白鵬に対して、日馬富士はあくまで相撲は出稼ぎの仕事と割り切っているフシがある。モンゴル [全文を読む]

【スー女のススメ】大相撲 “スー女界の横綱” がスゴイ!横野レイコさんと白鵬の仲

週刊女性PRIME / 2017年09月11日18時15分

そのときは、まだ十両だった日馬富士(当時は安馬)が一緒にいて、白鵬に質問してるのに横から日馬富士が『この人のお父さんはモンゴルの大英雄なんだよ』とか先に話してしまう。白鵬はただ口をパクパクしてるだけで、まだ日本語もあまりしゃべれなかったのが印象に残ってます(笑)。 それが今ではあんな雄弁になってねぇ。白鵬は常に向上心があって、積極的なんですよね。“これは [全文を読む]

日馬富士 支度部屋で左隣の稀勢の里に熱視線向けていた

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

向かって左脇には東の張出横綱の日馬富士という配置だった。 「記者の間で話題になったのは日馬富士の様子です。激しく準備運動するわけでもなく、腕を組んでじっとしている時間が長い。精神統一を図っているのかと思いきや、目線はじっと左隣の稀勢の里に向けられていました」(担当記者) 11日目に休場するまで、支度部屋での稀勢の里の動きは慌ただしかった。左胸から腕にかけて [全文を読む]

大相撲夏場所 モンゴル勢率いる白鵬VS新世代対決が見もの

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

これまでモンゴル勢は基本的には横綱・白鵬や日馬富士の元に結束してきた。しかし最近はその一団と一線を画す派閥がある。春場所で白鵬を破って13勝を挙げて準優勝し、今場所に大関取りがかかる関脇・照ノ富士や、人気力士の小結・逸ノ城らが形成する「鳥取城北高グループ」である。 同校は過去、琴光喜(元大関)、星風(元十両)など10人の関取を輩出した名門。最近はモンゴル [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

結びの一番で部屋の横綱日馬富士が白鵬に勝てば優勝決定戦となる。支度部屋のテレビで白鵬と日馬富士の取組を見守った。日馬富士は激しく白鵬を攻めたてたが、最後は左上手を取られて力尽きた。白鵬が14勝1敗で34回目の優勝を果たした。・夏場所、大関への期待ふくらむ力士の昇進を判断する審判部の伊勢ケ濱審判部長(元横綱旭富士)は照ノ富士が夏場所で14勝以上あげれば大関昇 [全文を読む]

プレッシャー克服して大記録つくった横綱白鵬

J-CASTテレビウォッチ / 2017年07月25日15時27分

通算561勝目の日馬富士戦が自身でも「完ぺきな後の先だった」という。しかし、白鵬もそうそうはできる極意ではなかった。「後の先は精神的にも大変で、富士山のもう一つ上にある。ひと場所15番中に多くて3番」と明かした。白鵬が意識したのは勝つことだ。「プロは結果を残さなければいけない。横綱は負ければ引退」と思っている。そのためか、近年は、異なる取り口もある。立ち合 [全文を読む]

やくみつる×貴闘力 大熱戦「五月場所」副音声“裏解説”(2)謙虚でスケールが大きい正代

アサ芸プラス / 2017年05月20日17時56分

──それでは、あらためて大熱戦が続く夏場所の見どころは?貴闘力 先場所の稀勢の里-日馬富士の一番を見た時、大胸筋か、前腕二頭筋が切れたかと思いました。力士はみんな一生懸命稽古して、金星取ろうと手ぐすね引いていますからね。今の状態でこれまでどおりやれるか。やく 正直、私も厳しいと思いますね。さすがに、今度の場所は一度、モンゴル主導の場所に戻るでしょう。貴闘力 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

僕は白鵬(はくほう)も鶴竜(かくりゅう)も日馬富士(はるまふじ)も――日馬富士は安馬(あま)の時から、応援してたんでね。だから、どうしても日本人の横綱っては思ってないと自分では思ってたんですけどね。こうなってみると、やっぱり日本人の横綱いいよなぁとよかったよかったって思ってますね。 能町みね子 私は茨城県牛久(うしく)市で育ち、稀勢の里と地元が一緒なんです [全文を読む]

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

さらに日馬富士、鶴竜のモンゴル人横綱は「圧倒的に強い力士」とは言いづらい。とくに鶴竜は、2年前に綱を締めてからまだ1度しか優勝していない。すると、その後続である大関陣が台頭するのは当然の現象だ。ところが、それは必ずしも「日本人横綱の誕生」を示すものではない。■土俵に変化が先場所の白鵬欠場は、「近未来の土俵」を予言しているようだった。白鵬がいないことにより、 [全文を読む]

大相撲の伝統を継承しているのは誰なのか? - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2014年05月27日12時41分

例えば今場所でも最後まで白鵬関と優勝を争った稀勢の里関を応援する余りに、千秋楽の結び「白鵬対日馬富士戦」では日馬富士への異例な声援が起きたというのです。要するに日本人力士の優勝が見たいというわけです。 さすがの白鵬関も、こうした問題にはガマンがならなかった、そこで「一夜明け会見のキャンセル」という挙に出たということは十分に考えられます。ですが、白鵬関は、現 [全文を読む]

「取材中もタバコをスパスパ」9勝6敗の新横綱・日馬富士の“朝青龍化”が止まらない!?

日刊サイゾー / 2012年11月30日11時00分

新横綱となって初めて臨んだ九州場所を9勝6敗で終え、早くも「引退説」がささやかれている日馬富士。終盤の5連敗は横綱が番付に載った1890年以来初めてで、10勝未満も87年九州場所の大乃国以来25年ぶりの不名誉記録となった。 千秋楽結びの一番で横綱白鵬に敗れた日馬富士は「一生懸命やった結果。もっと体と心を鍛えて頑張っていきたい」とサバサバとした表情で話したが [全文を読む]

白鵬の「さあ来いよ」ポーズと「猫だまし」こそ強さの証

NEWSポストセブン / 2017年08月05日07時00分

前日までの三日間で、すでに鶴竜は一敗、稀勢の里と日馬富士は二敗している。ボロボロの横綱、大関陣で唯一黒星がない白鵬の相撲は、この日も、いや、この日は、と言ったほうが正しいかもしれない特別な、少なくとも私が相撲を見始めてから初めての、妙なものであった。 挑戦者は、元気な相撲が目立っている二十歳の貴景勝。気の強さがみなぎっている表情が実にいい。当たっていなし [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

また、直近の4横綱(朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜)の昇進前『6場所』の成績を載せた資料が配られたことも異例でした。稀勢の里が過去1年、どれだけ安定した成績をあげてきたかを評価してほしいという意味でしょう」(協会関係者) 昇進については横審の内規で「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」が条件とされている。 それに照らすと今場所の優勝は“合格”だが、先場 [全文を読む]

売れるは稀勢グッズばかり 白鵬弁当の売れ行きが低迷

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

日馬富士弁当」は牛の焼肉と唐揚げだ。鶴竜はロースとんかつとサイコロステーキ、豪栄道は焼肉とコロッケといったメニューで、どれも定価1150円。「稀勢の里弁当」は、鶏肉と長ネギの塩和えがメインというヘルシーなメニューだが、大幅な売り上げ増が見込まれている。 「おかずの好みで選んでいくお客さんはほとんどいなくて、好きな力士の弁当を買っていきます。実は白鵬が大鵬 [全文を読む]

ガチンコ横綱・稀勢の里に迫る「モンゴル戦隊」包囲網

NEWSポストセブン / 2017年02月10日11時00分

とくに白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル3横綱体制になってからは、3人のうち中盤戦までに取りこぼしがなかった横綱が優勝をさらうパターンが続き、モンゴル支配の様相が強くなっていた」 それが4横綱体制となれば同じようには回らなくなるのは当然だ。 「これまでの安定した体制を維持したいという発想が生まれるのもまた自然なことです。若いモンゴル力士も含め、来場所は稀勢の里 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

他の2人のモンゴル人横綱、日馬富士(32)、鶴竜(31)もケガがちで成績を残せない。これからは彼らとの決戦もやりやすくなるでしょう。今場所のように100点満点の相撲が取れれば何も怖くない。35歳までやったとして15回ぐらい優勝できます」 そのモンゴル人横綱の相撲を見ていると、不可解な一番が少なくない。 例えば鶴竜は横綱に昇進する前、14勝1敗のみごとな成績 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

初場所前、優勝争いは白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴルの3横綱を中心に展開して日本人の3大関がどこまで絡んでいけるのかと見られていた。琴奨菊は初日から好調に勝ち進み、白鵬とともに白星を9個重ねて横綱3連戦、初場所最大のヤマ場を迎えた。3横綱を破ったあとの落とし穴10日目の相手鶴竜は過去の対戦成績は琴奨菊の18勝20敗と互角である。琴奨菊が左を差して一気のがぶり [全文を読む]

9勝6敗で「引退です」の声出た日馬富士 中洲に連日繰り出す

NEWSポストセブン / 2012年12月04日16時00分

11月の大相撲九州場所をなんとか9勝6敗、いわゆる「クンロク」で乗り切った新横綱・日馬富士だが、周囲からは早速、矢のような批判を浴びている。前場所終了時には、「一段と強くなった」などとべた褒めしていた鶴田卓彦・横綱審議会委員長は、 「2ケタ勝利に届かないのは横綱の資格がない」と掌を返し、澤村田之助委員もこう斬り捨てた。 「引退ですよ」 そもそも、場所前から [全文を読む]

横綱昇進の日馬富士 素行の悪さで“ミニ朝青龍”と呼ばれる

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

めでたく第70代横綱に昇進した日馬富士。だが、早々にその品格にクレームがついた。協会関係者が嘆く。 「テレビ取材が入っているのに、稽古場でビールを飲むわ、ガムを噛みながら取材に応対するわで、素行の悪さが全国に知れ渡ってしまった。これに協会幹部は“さすがに早すぎる”と頭を抱えている」 実は、横綱昇進の推挙について協会の審判会議では意見が真っ二つに割れた。 「 [全文を読む]

日馬富士、のしかかる1人横綱の重圧 某親方「白鵬に何もいえないのか、協会もなめられたもの」

夕刊フジ / 2017年09月11日17時06分

■大相撲秋場所初日(10日、両国国技館) 日馬富士は、もろ差しを許すと厄介な栃煌山に対し、まっすぐ当たって左上手から豪快に投げつけた。初めて経験する“1人横綱”のプレッシャーをはねのけ白星発進。 「いい相撲だった。集中してできた。いつもと同じで初日のいい緊張感を楽しめた」 幕内勝ち星で貴乃花を抜き、史上単独7位の702勝となり、「長い間の積み重ね。これから [全文を読む]

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