梅宮辰夫 松方弘樹に関するニュース

あの役まで!大名優・松方弘樹が演じた「意外な歴史人物」3選

しらべぇ / 2017年01月27日10時00分

ちなみに松方さんが真田幸村を演じた映画『真田幸村の謀略』では、敵対した兄の真田信之役を梅宮辰夫さんが演じた。そういうニヤリとさせる配役の一方、この作品は「日本に隕石が落ちてきて中からエイリアンが現れ、それが猿飛佐助として幸村に味方する」というものすごいシナリオ。真田幸村を取り扱った映像作品の中では、一番の怪作と言えるだろう。(3)勝海舟幕末のキーマン、勝海 [全文を読む]

没後20年・勝新太郎の「聞く力」と仁科亜季子の「剣呑孫ライフ」

文春オンライン / 2017年06月24日17時00分

その仁科亜季子、葬儀と同様に、梅宮辰夫らの呼びかけで開かれた「偲ぶ会」にも姿をみせることはなかったと記事にある。 おもえば松方弘樹との共演も多い山城新伍の死も同様であった。妻は女優、娘も女優で、女性関係の乱れから離婚。役者仲間の曽根晴美らの呼びかけも虚しく、葬儀にもお別れの会にも妻や娘は参列することはなかった。 ただ違うのは、松方弘樹には最期までそばにい [全文を読む]

老舗の限定ワンコイン定食

ぐるなび / 2016年02月01日16時10分

1月31日放送の「日曜ビッグ・迷っても行きたい!路地裏の名店9」(テレビ東京系、午後19時54分~では、路地裏にある隠れた名店を特集し、梅宮辰夫さん、松方弘樹さんが「とんかつ不二」(東京都中央区)を訪れた。 同店は1927年(昭和2年)創業の老舗とんかつ店。事前にワンコインでメニューが味わえると聞いていたふたりはさっそく「ミックス定食」(500円/税込)を [全文を読む]

松方弘樹さんを偲ぶ「痩せ細った梅宮辰夫」に心配の声 昨年には「ガン手術」も

しらべぇ / 2017年06月07日16時00分

その中で、松方さんの親友である俳優・梅宮辰夫(79)が、松方さんへ贈ったメッセージが多くの参列者の涙を誘い、その様子が大きく報道され話題となっている。■杖をつき、亡き親友へと声を振り絞る亡き親友のため、発起人の1人である梅宮は、マイクの前に立った。しかし、その足取りは以前のようなはつらつとしたものではなく、杖をついていたという。松方さんの遺影に向かい「弘樹 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(1)松方弘樹という役者の特異性

アサ芸プラス / 2016年10月17日05時57分

〈不良性感度〉で銀幕を暴れまくり、俺たちをシビれさせた荒ぶる役者たち──松方弘樹、梅宮辰夫、渡瀬恒彦と、いずれ劣らぬクセ者たちが今、重大な危機に直面している。およそ半世紀にわたって縁の深い3人にエールを送る形で、その闘病と苛烈な役者稼業を克明に描く。 5つ違いの実弟であり、同じ役者の道を歩んだ目黒祐樹が言う。「詳しい情報が入ってこないので、むしろこちらが教 [全文を読む]

松方弘樹に梅宮辰夫、昭和の大スターが直面する体調問題……本当の病状は?

日刊サイゾー / 2016年03月03日09時00分

俳優の松方弘樹(73)は脳腫瘍の疑いで長期療養に入り、梅宮辰夫(77)はインフルエンザをこじらせ、自立歩行もままならないほど弱っているという。 脳腫瘍であることを公表した松方は2月25日、針などで患部の一部の細胞を取り出して検査する「生検」を実施。今月2日になって、「脳リンパ腫」だったことがわかった。業界関係者は「病状はかなり深刻と聞いている。腫瘍が(手 [全文を読む]

梅宮辰夫&松方弘樹が東京銀座でガチンコアポなし取材

Smartザテレビジョン / 2016年01月28日06時00分

第9弾の今回は、かつて東京・銀座を遊び尽くした“大物俳優コンビ”梅宮辰夫と松方弘樹が、薄暗くて“激セマ”の銀座・路地裏を、肩を寄せ合い巡る。 釣り以外でのバラエティーロケは初共演という二人が、ガチのアポなしで銀座の裏の裏まで突撃取材し、銀座ならではの粋な店や銀座一激安な店などを紹介する。 夜の銀座で一杯入り、舌も滑らかになった梅宮が「映画の撮影所から夜の [全文を読む]

梅宮辰夫と松方弘樹の仁義なき戦いが勃発!映画『L.A. ギャング ストーリー』吹替でガチバトル

AOLニュース / 2013年04月12日13時15分

日本映画界を牽引してきたダブル大御所俳優の梅宮辰夫と松方弘樹が、漢気号泣作『L.A. ギャング ストーリー』WEB限定映像で吹替え役を務め、その超絶圧巻映像が解禁になった! このほどWEB限定映像の吹替えに登場したホンモノの男は、広島を舞台にヤクザが戦争を繰り広げる映画『仁義なき戦い』シリーズや数々の任侠映画に出演して幾度となく極道 役を演じる一方、テレビ [全文を読む]

高橋英樹、松方弘樹さんの思い出を語る 「酒も、趣味も徹底的にやり尽くす方」

エンタメOVO / 2017年06月06日20時25分

1月21日に脳リンパ腫のため死去した俳優の「松方弘樹さんを偲ぶ会」が6日、東京都内のホテルで行われ、親交の深かった俳優の梅宮辰夫をはじめ、825人が参列。会の終了後に、俳優の高橋英樹、歌手の北島三郎らが囲み取材に応じ、松方さんの思い出を語った。 松方さんといえば、酒に強かったことでも有名だが、高橋は「スタッフ全員を連れていって、全員が酔いつぶれたというのが [全文を読む]

梅宮辰夫「おまえが先に逝っちまった。寂しい…」 松方弘樹さんのお別れの会に825人が参列

エンタメOVO / 2017年06月06日20時00分

1月21日に脳リンパ腫のため死去した俳優の「松方弘樹さんを偲ぶ会」が6日、東京都内のホテルで行われ、親交が深かった俳優の梅宮辰夫をはじめ、三田佳子、哀川翔、秋吉久美子、風間トオル、吉川晃司、小松政夫、島崎和歌子、釈由美子、高橋英樹、名取裕子、松岡昌宏、阿川佐和子、岩城滉一、浜田雅功ら825人が参列した。 遺影は2015年12月に雑誌の取材の際に訪れた、築地 [全文を読む]

がん大手術の梅宮辰夫が披露した菅原文太とのスゴすぎる逸話とは!?

アサ芸プラス / 2016年12月03日17時59分

十二指腸乳頭部がんを発症し、今年7月、十二指腸のすべてと胃やすい臓などの一部を切除するという大手術を受けた俳優の梅宮辰夫が、12月1日の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に登場した。「体重が落ちているのが悩み」と本人が語った通り少し痩せたようには見えたが顔色は良く、同番組で取り上げる芸能ネタや邦画について軽やかに語った。「梅宮辰夫といえば東映の看板ス [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第2回・梅宮辰夫」(3)今でも不良番長をやりたい

アサ芸プラス / 2016年10月28日05時57分

溺愛する愛娘・アンナが顔を見るなり怯えて泣いた瞬間がある。東映が実録路線にシフトし、記念碑的なヒット作となった「仁義なき戦い」(73年)である。その第3作「代理戦争」(73年)に梅宮は、神戸の巨大組織・明石組の岩井信一役で出演。モデルとなった人物に合わせ、眉毛を剃り落として異形の迫力を出した。「それで家に帰ってアンナを抱き上げたら、初めて大泣きされて困った [全文を読む]

「君、映画に出ないか」と社長に言われ俳優になった松方弘樹

NEWSポストセブン / 2014年07月21日07時01分

第二東映には水木襄さん、梅宮辰夫さん、千葉真一さんがいて、『もっと若手を』ということで僕が入った。 それで、次から次へ作品が来ているうちに歌と疎遠になっていってしまったんです」 東映は東京の大泉と京都の太秦に2つの撮影所を所有している。東京は主に現代劇を、京都は主に時代劇を製作しており、松方がデビューしたのは東京だった。が、すぐに京都に移り、時代劇に出演す [全文を読む]

「パチンコ営業」は芸能人の生き残り術!? 泉ピン子、梅宮辰夫、清原和博も…

メンズサイゾー / 2012年04月08日14時00分

同月24日には、さいたま市のパチンコ店のイベントに俳優・梅宮辰夫(74)が登場。梅宮は娘の梅宮アンナ(39)と共にイベント出演することもあり、パチンコ営業をかなりの数こなしている。 梅宮の盟友・松方弘樹(69)もパチンコ営業に励んでいるおり、梅宮と松方をモデルにした『CR極上!梅松パラダイス』(サミー)というパチンコ台が出たこともあった。 パチンコ営業と [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「谷 隼人」(1)とにかく俺の原点は高倉健さんなんです

アサ芸プラス / 2017年08月03日05時57分

東映アクションスターの一人として、「網走番外地」シリーズ、「不良番長」シリーズなどに出演し、高倉健、梅宮辰夫らと多く共演、「非情学園ワル」シリーズ3作で主演を務めた。68年から放送された、丹波哲郎、千葉真一らと共演のテレビドラマ「キイハンター」で人気を博し、後番組の「アイフル大作戦」、「バーディー大作戦」にも連続出演、およそ7年にわたってTBS土曜夜9時枠 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】鈴木砂羽「やっと飲めたね」 “同い年で酒豪”島崎和歌子と飲み会へ

TechinsightJapan / 2017年06月11日11時24分

親交の深かった梅宮辰夫やビートたけしをはじめ、約800人が参列し別れを惜しんだ。 『鈴木砂羽 bombon_sawa Instagram』によると、この会場で島崎和歌子と顔を合わせた後に2人は飲みに行ったという。「#同級生飲みが一番気が楽だわー」「#やっと飲めたね」と鈴木砂羽はご機嫌で、「酔ってもカワイイんだって」と島崎をべた褒めだ。 コメント欄には「2人 [全文を読む]

芸能界最強説の渡瀬恒彦「怒らせちゃダメ」と安岡力也も恐怖

NEWSポストセブン / 2017年03月28日07時00分

松方弘樹、梅宮辰夫といったケンカ自慢で鳴らす同世代の強面役者でさえ「恒彦とは喧嘩しない」と漏らしたほど。渡瀬の“芸能界最強伝説”は今も語り継がれている。「元プロ格闘家をKOした」「本物のヤクザが“アイツにはかなわない”と認めた」など、様々な武勇伝が残っているものの、いずれも“伝説”の域を出ない。 しかし、ドラマ『まひる野』(1977年、フジテレビ系)以来、 [全文を読む]

松方と梅宮、男の友情「感動秘話」

日刊大衆 / 2017年02月26日10時00分

だが、やはり芸能界で、その喪失感を誰よりも感じているのは、“義兄弟”とも称されるほど、深い絆で結ばれていた梅宮辰夫(78)であることは間違いないだろう。「東映の黄金時代、数々のヒット映画を世に送り出した2人は、お互いを、“辰兄”“浩樹(松方さんの本名)”と呼び合い、なんでも言い合える関係でしたからね」(映画関係者) 当時、2人がともに過ごした時間は、とにか [全文を読む]

松方弘樹、昭和スターの「意外な素顔」

日刊大衆 / 2017年02月05日15時00分

「先輩であり大親友である梅宮辰夫さんが12月に、お見舞いに訪れると、会話もままならない状況で、70キロはあった体重も、40キロ近くまで激減していたそうです」(前同) 邦画に詳しい、昭和文化研究家のミゾロギ・ダイスケ氏が語る。「松方さんの出演作で、いちばん人口に膾炙(かいしゃ)した作品は、故・菅原文太さん主演の『仁義なき戦い』シリーズでしょう。立ち寄ったオモ [全文を読む]

松方弘樹 1日10万円の特別個室も出て…「遺産ゼロ」の死

WEB女性自身 / 2017年02月03日06時00分

東京・町屋の斎場で行われた密葬に参列したのは、実弟の目黒祐樹夫妻と、最初の妻との間の息子と娘、梅宮辰夫(78)と山本さんの6人のみ。昭和の大スターらしからぬこんな形の葬儀を選んだのも、山本さんだった。 「正直なところ、松方さんと万里子さんは金銭的には苦しかったはず。当初入っていた1日10万円の特別個室も、昨年夏には出て、一般の個室に移っていた。簡素な葬儀 [全文を読む]

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