伊丹十三 宮本信子に関するニュース

宮本信子さん感激。30年ぶりに映画「タンポポ」がNY上映へ

まぐまぐニュース! / 2017年02月07日20時00分

昨秋、故・伊丹十三監督の映画「タンポポ」の4Kデジタルリマスター版が米国で制作され、ニューヨークを皮切りに北米で上映された。同作の主演女優で、伊丹監督夫人でもある女優の宮本信子さんが来米。1985年の公開当時、日本国外で高い評価を受け、米国にラーメンブームを起こすきかっけになったとも言われている同作について、お話を伺った。(聞き手・高橋克明) 映画「タンポ [全文を読む]

『タンポポ』凱旋上映に、宮本信子が「伊丹映画を忘れないで」

Smartザテレビジョン / 2017年01月16日17時53分

30年ぶりとなる全米公開が話題となった故・伊丹十三監督の映画『タンポポ』が、“十三の日”である1月13日、東京・TOHOシネマズ日劇で凱旋上映された。 『タンポポ』は、さびれたラーメン店を訪れたトラック運転手(山崎努)が、店主の未亡人(宮本信子)にほれ込み、ともに店を立て直そうと奮闘するコメディ。“ラーメン・ウエスタン”と銘打たれた本作が、世界的なラーメン [全文を読む]

星野源、マルチな活動で伊丹十三から啓示 「うれし過ぎて今日はあまり寝られない」

エンタメOVO / 2017年04月17日20時17分

伊丹十三が才能を発揮した分野において、優秀な実績を上げた者に贈られる「第9回伊丹十三賞」贈呈式が17日、東京都内で行われ、受賞者の星野源が出席した。 星野は「音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に。」を理由に受賞した。 小さいころからテレビや映画で伊丹作品に触れ [全文を読む]

宮本信子 伊丹十三さん墓参りで“天野春子”に遭遇して驚く

NEWSポストセブン / 2013年09月07日16時00分

ここには1997年に亡くなった宮本の夫・伊丹十三さん(享年64)が眠っている。 「宮本さんは定期的に墓参りにいらして、伊丹さんを偲ばれていますよ。今年は忙しいから無理かなと思っていたんですが、撮影が終わって、報告しに来られたのかもしれませんね」(寺院関係者) この寺院の近くには『伊丹十三記念館』もあり、宮本は同館の館長も務めているため、8月24、25日、久 [全文を読む]

実はセクシー女優の宝庫だった「海女クラブ」の皆さん

アサ芸プラス / 2013年09月03日10時00分

亡き夫の伊丹十三作品では、ほぼ主演を飾っていたが、異色だったのが芸者の半生を描いた「あげまん」である。この映画の冒頭に、突然、上半身のフルヌードが映り、予想外に美乳だったことで観客を驚かせた。 続いてチーママ的なポジションの美寿々に扮する美保純。こちらは説明するまでもなく、80年代には「ピンクのカーテン」で大ブレイクした官能クイーン。愛らしい顔立ちとやわら [全文を読む]

『Woman』好調の満島ひかりに“すれ違い離婚”のウワサも、関係者は「周防監督夫妻のように……」

日刊サイゾー / 2013年08月01日11時00分

ほら、周防正行監督と草刈民代さんや伊丹十三監督と宮本信子さんのように、妻を作品に使うことで夫婦の時間を共有するということもできますからね」(同) 映画界の“ベスト夫婦”となれるか――。 [全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 洞口依子

アサ芸プラス / 2012年05月25日10時54分

多くが無名の役者ばかりだが、唯一、大物として参加したのが大学教授役の伊丹十三である。洞口は伊丹の名前も知らなかったが、初めて会った日にこう言われた。 「ずっと女優をやりたいのなら、映画には“必須科目”があるんだ。ゴダール、ヒッチコック、小津安二郎‥‥こうした監督の映画は観ておきなさい」 伊丹との出会いは、洞口の駆け出し時代に大きな意味をもたらした──。 [全文を読む]

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