加藤勝信 官房副長官に関するニュース

安倍首相側近の出世競争に差 加藤勝信氏、世耕弘成氏の明暗

NEWSポストセブン / 2016年02月19日16時00分

昨年10月の内閣改造では、官邸を支えてきた2人の内閣官房副長官のうち、加藤勝信氏が看板大臣である一億総活躍担当相に抜擢されたのに対し、もう一人の世耕弘成氏は留任となった。 加藤氏は額賀派でいわば「外様」にあたるのに対し、世耕氏は細田派の「安倍譜代」で議員経験も5年長い。側近の間では、それでも加藤氏が逆転したのは、 「加藤氏の義母が安倍首相の母の洋子さんの側 [全文を読む]

安倍改造内閣が抱えた丸川、河野の時限爆弾。ポスト待ち議員70名の反乱も!

週プレNEWS / 2015年10月14日06時00分

加藤勝信一億総活躍相(59歳)、丸川珠代環境相(44歳)、河野太郎行革担当相(52歳)といった人事はプチサプライズだった。 「今回の改造の目玉は一億総活躍大臣。アベノミクス第2ステージを支える新3本の矢を実現する新設大臣です。首相はそのポストに側近の加藤勝信前官房副長官を当てた。一見、お友達人事のように映るが、ここには別の意図も見え隠れします。 それは派閥 [全文を読む]

安倍母のコネで入閣? 加藤1億総活躍相の詐術指南がエグい!「国民を国家に奉仕させるため『家族』を使え」

リテラ / 2015年10月09日13時05分

19人中9人が初入閣となったが、そのなかでも「目玉人事」として話題を集めたのが、「1億総活躍社会」担当相・拉致問題担当相に抜擢された加藤勝信氏である。 加藤氏は大蔵省(現・財務省)出身、第二次安倍内閣では内閣官房副長官を務め、安倍首相のスピーチライターのひとりではないかとも目される人物。メディアは加藤氏を「政策通」などと称えている。 だが、大臣抜擢の真相は [全文を読む]

安倍長期政権10年計画 再々登板もあるリアルな工程表を入手

NEWSポストセブン / 2013年05月10日07時00分

「政権工程表」――政権返り咲きが見えてきた昨年12月の総選挙中、安倍自民党総裁は菅義偉氏(現官房長官)、世耕弘成氏(現官房副長官)、加藤勝信氏(現官房副長官)ら後に内閣の中枢を占めることになる側近議員たちと、政権発足から7月の参院選までの工程表をまとめた。 〈工程表によれば、新年度予算は4月中旬に衆院を通過し、5月10日に成立する。そして6月下旬に参院選 [全文を読む]

自民党 24時間態勢ネット監視やJ-NSC設立で情報戦強化

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

メンバーは党報道局長の茂木敏充氏(現政調会長)をはじめ、世耕弘成氏(現経産相)、平井卓也氏(現IT戦略特命委員長)、加藤勝信氏(現一億総活躍相)など現在、安倍政権の中枢を担っている側近たちだ。 当時は民主党の蓮舫氏が「仕分けの女王」として脚光を浴び、新聞・テレビは民主党の記事一色。自民党は国民から見向きもされず、失意のどん底に沈んでいた。 自民党の情報戦 [全文を読む]

参院選後の内閣改造 あっと驚く大粛清が起きる

NEWSポストセブン / 2016年06月11日16時00分

これで菅降ろしが始まれば、総理は目の上のたんこぶとなった菅官房長官もケンカ両成敗で一緒に交代させる口実になる」(同前) 交代の場合、後任の官房長官は加藤勝信・一億総活躍相が有力とみられる。大粛清人事で盟友やお友だちの大臣たちは一掃され、代わりに首相に絶対服従の「安倍チルドレン内閣」に変わるとみているのだ。 古今東西、権力者が権力を握り続けるために取る行動は [全文を読む]

安倍政権お友達人事 政治的技量のなさ露呈するだけとの指摘

NEWSポストセブン / 2015年09月04日16時00分

萩生田氏と加藤勝信・官房副長官(59)が中心となって今年6月に開いた安倍首相を支持する自民党若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」では、出席者から「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番」など報道機関を威圧する発言が相次いだ。 最後に登場するのは、首相の盟友だった中川昭一・元財務相(故人)の妻である中川郁子・農林水産政務官(56)。今年2月23日、 [全文を読む]

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