岸信介 安倍晋太郎に関するニュース

安倍首相を形成した母・洋子の執念。マザコンを作り上げた一般人に理解できない血脈の濃さとは

週プレNEWS / 2015年04月14日12時40分

その源泉を祖父・岸信介から始まる「名門の血脈」に求めたのが『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』だ。著者の松田賢弥(まつだ・けんや)氏に聞いた。 ―安倍首相といえば、自由民主党初代幹事長にして“昭和の妖怪”の異名を取る岸信介元首相が祖父である「政界のプリンス」。この本を読んで、彼を取り巻く「華麗なる一族」の解像度が一段とアップしました。 [全文を読む]

安倍晋三首相のもうひとつの系譜

プレジデントオンライン / 2017年02月18日11時15分

■現政権とは真逆の地平に立つ政治家 安倍三代――こう書けば、誰もが岸信介氏、安倍晋太郎氏、そして現首相・晋三氏を思い浮かべるだろう。だが、著者でジャーナリストの青木理氏が取り上げる初代は母方の祖父・信介氏ではなく、父方の祖父である寛氏である。やはり政治家で、一般になじみは薄いが戦前から戦後にかけて二期連続で衆議院議員を務めた。 特筆すべきは、彼が筋金入りの [全文を読む]

安倍一族の“愛”が日本を巻き添えにする?

週プレNEWS / 2014年05月29日06時00分

そして祖父は、1960年に新日米安条約を締結した岸信介元首相。「自主憲法制定」への強い意欲や、「東京裁判」の評価を含めた歴史認識の見直しなど、安倍首相の政策や歴史観については、この祖父への強い意識を指摘する声は多い。 しかし、「現実には安倍と岸ではやっていることがまるで逆」と指摘するのは、ジャーナリストの田中良紹氏だ。 「吉田茂や岸信介を『対米従属』という [全文を読む]

母親に弟より愛されたい! 安倍首相の岸信介、改憲への拘りは「マザコン」の現れ!?

リテラ / 2015年04月01日18時00分

祖父・岸信介、父・安倍晋太郎、伯父・西村正雄、異父弟(晋太郎の隠し子とされる人物)、妻・昭恵、そして母親・洋子......。 この6人と安倍首相の関係性を追いかけることで、内田、白井、田中らも指摘していた、安倍首相のメンタリティの正体が実証的に解き明かされていく。 その最大のものが安倍首相の母方の祖父・岸信介への異常なまでの思い入れだ。安倍が憲法改正に突き [全文を読む]

“愛国者”安倍首相がタイム誌の表紙に 日中関係は「明らかに問題」と語るも、対話姿勢強調

NewSphere / 2014年04月18日17時00分

また、同様に政治家であった父の故・安倍晋太郎氏、母方の祖父の故・岸信介元首相、父方の祖父の故・安倍寛氏といった先代達からは、ときに政治家は孤独な決断をしなくてはならないことを学んだと語る。とりわけ、激しい批判に晒されながらも日米安保改定に導いた岸信介元首相の話を挙げ、現在憲法改正について受けている批判に対しても、先代同様断固立ち向かう姿勢であることを訴え [全文を読む]

首相の甥の安倍家後継者 進次郞氏に対抗するプリンス育成か

NEWSポストセブン / 2014年02月12日16時00分

「山口には林芳正・農水相という安倍・岸家(安倍首相の祖父・岸信介元首相の家)の強力なライバルがいる。林氏は参院から衆院への鞍替えを希望しており、地元では『安倍の次は林』という待望論が強いのは事実。安倍家が地盤を守るためには新星のような後継者を出さなければならないという事情もあるのではないか」 安倍家の若き後継者は、前門に小泉進次郎氏、後門には林芳正氏とい [全文を読む]

岸信介、池田勇人、中曽根康弘 3人の宰相が権力誇示した館

NEWSポストセブン / 2012年09月11日07時00分

岸信介・御殿場邸 1957年に首相に就任した岸を待っていたのは、日米安保条約改定と安保闘争への対応だった。連日デモ隊に包囲された岸は、首相官邸で実弟の佐藤栄作と死を覚悟したというほど追いつめられた。新安保条約の批准書交換日からほどなくして岸内閣は総辞職。安全保障を米国に委ね、経済に注力することでその後の高度経済成長の礎を築いたのは、この時の岸の「決断」 [全文を読む]

安倍昭恵「別居生活」と「偽装ツーショット」の修羅現場!(1)スキャンダルにミツバチ騒動も

アサ芸プラス / 2017年05月06日09時55分

故・岸信介元総理の長女にして、故・安倍晋太郎元外相の妻。三代にわたり政界の中枢を支え続けた「ゴッドマザー」だ。彼女がいたく腹に据えかねているのは、安倍昭恵夫人(54)。「さんざんな目」とは例えば、国会を揺るがす疑惑を生んだ「森友学園騒動」を指している。政治部デスクが解説する。「森友学園が評価額の9割引きという破格の安さで大阪・豊中市の国有地を取得。建設され [全文を読む]

首相補佐官・今井尚哉の底意地悪さ!嫌いな記者いるとしゃべらず夜回りに嫌がらせ

J-CASTテレビウォッチ / 2017年04月21日20時40分

S記者は2015年9月に可決された安保法案を取材しており、可決後、安倍首相が祖父・岸信介と父・安倍晋太郎の墓参りをした際、安倍に「安保法案の成立を報告したのですか」と声をかけたそうだ。それを、今井は「無礼極まりない」と怒っていたという。そこへS記者が番記者として現れたから、Sを無視し続けたそうである。Sはそれでも腐らずに夜回りを続けていたが、今年1月、某新 [全文を読む]

安倍昭恵さん 姑・洋子さんとは飼い犬等をめぐり溝

NEWSポストセブン / 2017年03月20日16時00分

その父親は、「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介元首相で、政治家一族の歴史を見守り続けてきた洋子さんは「政界のゴッドマザー」と呼ばれている。 昭恵さんも、結婚後間もなくは「姑を見習わなければ」と“政治家の嫁”修業に努力した。「晋三くんが選対本部で初当選の挨拶と万歳三唱をして、昭恵さんと一緒に控えに戻ってくつろいでいると、洋子さんが昭恵さんに向かって“何やってんの [全文を読む]

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