琴奨菊 白鵬に関するニュース

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *優勝インタビューで見せた笑顔千秋楽、豪栄道を破って14勝1敗の成績で初優勝を果たした琴奨菊。その優勝は日本出身力士の優勝を10年間待ち続けた大相撲ファン悲願の優勝だった。モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初 [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関がだらしない」のは今に始まったことではないが、白鵬が毎場所、天皇賜杯を手にするたびに、日本人横綱を心待ちにするファンはがっかりする。 さて、三大関 [全文を読む]

白鵬が極秘に「設立」していた「芸能プロ」の実態(2)「白鵬杯」の運営にも参画

アサ芸プラス / 2017年09月16日17時56分

白鵬もさることながら、引退後は相撲協会に残ると見られていた琴奨菊と豊ノ島がそろってタレント転身すると言われる裏側には、それなりの理由があるという。ベテラン記者がこう話す。「豊ノ島の最高位は12年5月場所の東の関脇で、その翌年に年寄名跡『錦島』を取得していた。ところが、今年4月に引退した朝赤龍が『錦島』を所有していることが相撲協会のホームページで判明したんで [全文を読む]

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不安を払拭して土俵に上がることのできる「精神力」が求められる。■白鵬の時代は「過去の話」九州場所はまだ始まったばかりだが、もはや横綱白鵬に「絶対的威力」はない。2日目 [全文を読む]

琴奨菊 遅咲き男の“がぶり寄り”秘話!(1)師匠・琴櫻と重なる大躍進

アサ芸プラス / 2016年02月01日01時56分

ベテラン大関・琴奨菊(31)=佐渡ヶ嶽部屋=の勢いが本物だ。大関として決して満足な成績をあげてきたわけではない、遅咲きの大変身。その理由を探ると、意外な秘話ががぶり寄ってきた。「琴奨菊の活躍は先代師匠の琴櫻を彷彿させますね。琴櫻は大関32場所を務めた力士。72年の初場所では、前の山の張り手に脳震盪を起こした一番が無気力相撲だとして協会から注意を受けた。同じ [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 14日目の琴奨菊(ことしょうぎく)戦の大事な一番で立ち合い変化し、すごいヤジを浴びてヒール扱いされてしまいましたね。後で事情を知って可哀想な面もありました。でもあえて言い訳しないところが、また力士のいいところでもあるかも。 能町 かつて横綱の曙も3年近く優勝から遠ざかっていて、「もうダメだろう」と周囲が見るなか、最後にひと花咲かせて優勝して引退した [全文を読む]

琴奨菊のルーティン・琴バウアー 心理学者の助言で誕生

NEWSポストセブン / 2016年01月28日07時00分

“国技”の威信を取り戻した──大相撲・初場所で琴奨菊(31才)が、2006年の栃東(39才、現玉ノ井親方)以来となる日本出身力士の優勝を果たした。現在、角界は白鵬(30才)、日馬富士(31才)、鶴竜(30才)の横綱3人を中心にモンゴル勢が実力を発揮している。そのなかで優勝できたのは妻・祐未さん(29才)の存在が大きかった。昨年7月、入籍した際、「優勝するか [全文を読む]

琴奨菊のビールケース椅子 来場所で姿消すか関係者注目

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

関係者の間で話題になっていたのが初場所カド番で負け越して大関を陥落した琴奨菊の動きでした」(スポーツ紙デスク) 日馬富士と当たる初日、東の関脇・琴奨菊の姿は西の支度部屋にあった。 陣取った場所は横綱・大関が座る場所からは離れた手前側だったものの、「付け人がそこに逆さにしたビールケース(瓶が20本入るプラスチック製)を2つ並べ、上に座布団を重ねた。板の間の上 [全文を読む]

「宇良、宝富士に注目!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(3)

WEB女性自身 / 2017年03月16日17時00分

このブームに乗り遅れないよう、横野さんと芸能界屈指の好角家であるお笑いコンビ・ナイツの塙宣之さん(38)に、注目ポイントを指南していただきました! ■1年前の主役・琴奨菊の奮起 横野「昨年10年ぶりの日本人力士優勝を果たしてあれほど相撲界を沸かせた琴奨菊ですが、カド番だった先場所の負け越しで今場所は関脇として挑むことに。大関復帰を果たすには10勝以上が必要 [全文を読む]

初場所の白鵬 琴奨菊戦で「空気を読んだな」の冗談も登場

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

大関・琴奨菊が初優勝。10年ぶりの「日本出身力士」の勝利で初場所は空前の盛り上がりを見せた。その祝賀ムードに水を差すようで悪いが、残念ながらこの喜びは長くは続きそうにない。たとえば、今回の優勝も完全勝利ではなかった。ファンの誰もが首をかしげる一番があったことを覚えているだろう。 初場所10日目までともに全勝を守った白鵬と琴奨菊。11日目の結びの一番で2人は [全文を読む]

【シュール】10年ぶり日本力士優勝の「琴奨菊」に恒例の「ビックマカロン」贈られる

秒刊SUNDAY / 2016年01月25日11時50分

優勝した琴奨菊に、日仏友好杯授与。今場所はピンクのビッグマカロン。表彰式の続きは、また明日ツイートいたします。 #sumo pic.twitter.com/gU76RMVjgo— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) 2016, 1月 24 こちらは10年ぶりに日本人力士として優勝した「琴奨菊」の副賞である「巨大マカロン」である。こちらはもはや恒例 [全文を読む]

宇良、勢、正代、琴勇輝 人気力士の「ルーティン」解説

NEWSポストセブン / 2017年05月23日07時00分

それを嘆かわしいと見る関係者がいる一方で、お客さんたちが“個性”として喜んでいるのも事実ですね」 よく知られているのは関脇・琴奨菊が時間いっぱいでみせる「琴バウワー」だ。最後の塩を掴んで土俵の中央に向き直ったところで、上半身を大きく仰け反らせる。フィギュアスケートの技・イナバウワーにちなんで名付けられた。 「琴奨菊が初めて大関獲りに挑戦した2011年7月場 [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

たとえば2013年には4人の力士(豪風、琴欧洲、琴奨菊、琴欧洲)を対戦翌日に球場に追い込み “壊し屋”の異名を持つ松鳳山(しょうほうざん、二所ノ関部屋)と、ガチンコのモンゴル力士・千代翔馬(ちよしょうま)の対決。 昨年の9月場所でのことだ。立ち合いで当時新入幕の千代翔馬が激しく右の張り手を繰り出す。するとそれに松鳳山が激怒。怒濤の突き押しで千代翔馬を土俵際 [全文を読む]

大関陥落の琴奨菊、「突発優勝」と「美人妻ゲット」で浮かれすぎた!?

アサ芸プラス / 2017年01月23日17時59分

そんな中、ちょうど1年前の昨年1月の初場所で突如覚醒したかのように3横綱を連破し初優勝を飾った大関・琴奨菊が一躍「今度こそ和製横綱誕生」だとファンをにぎわせたことは記憶に新しい。そして翌2月には、スポーツ紙やネットでも「かわいい」「美人」と話題をさらった祐未夫人と結婚。さらに翌3月には、地元の福岡県柳川市で優勝を記念する水上パレードまで行い、まさに我が世 [全文を読む]

“相撲女子”の人気モデル・市川紗椰が心配する稀勢の里「琴奨菊のように愛のパワーが必要だと思うんです」

週プレNEWS / 2016年07月03日06時00分

この動画は琴奨菊の発案で制作されたもので、白鵬や遠藤など、角界の人気者が楽しそうに歌っているんですが、稀勢だけびっくりするくらいむすっとしてるんですよ(苦笑)。ほんとに、心配になるくらい機嫌が悪そう。 稀勢にも、何か息抜きになる趣味があれば…。もしくは「相撲なんて全然わかりません」みたいなふにゃっとした彼女ができたらいいなと思います。愛のパワーで初優勝を [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

「今年初場所での琴奨菊の初優勝が刺激になったのか、先場所あたりから相撲が変わってきた。特に春場所の鶴竜戦では、鶴竜の喉輪攻めからのもろ差しで土俵際まで押し込まれたが、右からの小手投げで逆転勝ちした。あの粘りが夏場所まで続き、優勝戦線に踏みとどまった。もともと実力のある力士で、いつ開花するのかとヤキモキしていたが、ようやく花が開いたと言える」 相撲に詳しい漫 [全文を読む]

「前代未聞で、予測不能」な時代に突入しつつある大相撲、九月場所の見どころとは?

Business Journal / 2017年09月09日06時00分

なぜなら12年の把瑠都、旭天鵬、15年の照ノ富士、16年の琴奨菊、豪栄道を除いた場所の優勝杯はすべてこの4力士の手に渡っているからだ。 大相撲の世界は勤続疲労が溜まりやすいせいか、早くして大関・横綱に昇進した力士は20代後半に差し掛かると衰えが顕著になり、引退していく傾向にあった。大鵬は30歳、北の湖は31歳、貴乃花も30歳で土俵を去っている。千代の富士は [全文を読む]

ネガティブ関脇・正代 「白鵬の張り手」にビビりすぎ

NEWSポストセブン / 2017年01月19日07時00分

“万年大関”の稀勢の里、琴奨菊、豪栄道らパッとしない大関たちに代わる「日本人横綱候補」として期待を集める力士だ。 「正代は東京農大2年で学生横綱になった経験がありますが、すぐに角界入りしなかったので幕下付け出しの権利をなくし、卒業後の2014年3月に前相撲からスタート。時津風部屋に出稽古に来る鶴竜に鍛えられて力をつけ、スピード出世を果たした。入幕後は2ケ [全文を読む]

琴奨菊の優勝が話題! 相撲にハマる「スー女」が増えてるらしい!?

マイナビ進学U17 / 2016年03月01日12時01分

■相撲にハマる若い人たちが増えている!2016年の1月10日から24日まで行われた大相撲の初場所で、日本人力士の大関・琴奨菊(ことしょうぎく)が優勝したことが大きなニュースとなりました。実は、日本出身力士が優勝するのは2006年初場所で優勝した栃東(とちあずま)以来10年ぶりなんです(2012年に優勝した旭天鵬は、日本国籍を取得したモンゴル出身の力士)。こ [全文を読む]

琴奨菊 休場だらけの秋場所で一番の気合い見せノリノリ

NEWSポストセブン / 2017年09月17日16時00分

3横綱に続いて大関・高安も、小兵の宇良も休場に追い込まれ「学級閉鎖」状態の大相撲秋場所、支度部屋で一番気合いを見せるのが、西の前頭筆頭・琴奨菊だ。 取組が進んでいく中、音楽を聴きながら目をふせて精神集中。その後は付け人を前に立たせて立ち合いの稽古を繰り返していた。 カド番だった今年初場所に負け越し、大関を陥落した琴奨菊。10番勝っての大関復帰をかけた春場所 [全文を読む]

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