山口百恵 スター誕生に関するニュース

萩本欽一「静謐な魂の百恵さんと茶目っけのある昌子ちゃん」(1)

アサ芸プラス / 2013年08月01日09時59分

そういうわけで、番組が生んだ最大のスター、山口百恵さんとも、ほとんど会話を交わしてません。 1つ印象に残っているのは、ステージの袖、真っ暗な空間にジッと立つ百恵さんの後ろ姿です。 その日の収録には百恵さんを含め、番組出身の新人歌手と西城秀樹さんが出演してくれました。 秀樹さんの歌のコーナー。他の新人さんは楽屋でスタッフたちとおしゃべりをしています。 百恵 [全文を読む]

数字をもってることでは別格の「花の中3トリオ」

NEWSポストセブン / 2017年02月11日07時00分

* * *「ワイドショーや女性週刊誌の“顧客”に馴染みがあるから」というのが最大の理由ではあるのだが、ここにきてまた「花の中3トリオ」こと、山口百恵、桜田淳子、森昌子が“話題”を振りまいている。 日本テレビ系『スター誕生!』に合格し、芸能プロダクションからスカウトを受けてデビューをした3人。森昌子は抜群の歌唱力を誇り、桜田淳子はエンゼルハットと脚線美で男 [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、アイドル確立の70年代

アサ芸プラス / 2015年09月08日17時58分

これに桜田淳子・山口百恵が続いて「中3トリオ」として爆発的な人気を誇った。 72年から73年にかけては、麻丘めぐみ、あべ静江、浅田美代子、安西マリア、アグネス・チャンと、なぜか「頭文字あ」のアイドルが大量発生している。あいうえお順に並べると、少しでも名前が先に出るから──ま、それは余談だとしても、芸名やキャッチフレーズにこだわり抜いた70年代らしい現象だ。 [全文を読む]

「数字をもっている」と評判の森昌子 ブーム再燃か?

NEWSポストセブン / 2017年05月28日07時00分

『スター誕生』(日本テレビ系)の初代グランドチャンピオンに輝き、『せんせい』でデビューした森昌子は、その直後に同番組からスターになった桜田淳子、山口百恵と共に「花の中3トリオ」と呼ばれ、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の「新御三家」と共に『明星』や『平凡』の表紙を飾ったり、毎日のようにあった生放送の音楽番組に出演していた。「どこにでも居るようなフツーの女の子が [全文を読む]

名プロデューサーが語る70年代のアイドル「原点は近所にいる知り合いの女のコ」

週プレNEWS / 2016年11月07日06時00分

今回は、山口百恵、ピンク・レディーなどに曲を提供した作曲家/プロデューサーの都倉俊一氏にアイドルの原点について聞いた。 * * * “アイドル”という言葉が使われだしたのは、1970年頃からでしょう。それ以前に人気のあった吉永小百合さんや美空ひばりさんなどは“スター”と呼ばれていましたから。 スターは映画でしか見られないなど、一般の人の手の届かない場所に [全文を読む]

1970年代初頭からのアイドル黎明期をアイドル研究家が解説

NEWSポストセブン / 2015年02月16日11時00分

そこからまず森昌子が1972年に、さらに桜田淳子と山口百恵が1973年にレコードデビューを果たす。3人は同学年だったことから、“花の中三トリオ”と呼ばれた。森昌子はとにかく歌唱力が抜群で、デビュー曲『せんせい』は演歌調だった。一方、桜田淳子は笑顔が眩しく明るい性格の“ザ・アイドル”として一躍脚光を浴びていく。 それに続いた山口百恵も当初は桜田淳子の明るく元 [全文を読む]

天才たちの14歳 美空ひばり、桜田淳子の「青春と蹉跌」

文春オンライン / 2017年04月15日17時00分

山口百恵、森昌子と共に三人娘と呼ばれ、その活躍は歌にとどまることなく、たとえば「8時だョ!全員集合」で披露する「私ってダメな女ね」が決めゼリフの志村けんとのコントで、井上ひさしなどからコメディエンヌとして賞賛を得る。しかし34歳のとき、統一教会(当時)の信者であると表明、さらには合同結婚式に参加したことで、以降、実質引退状態にある。 「二重アゴが消えた! [全文を読む]

マルベル堂 キャンディーズやピンク・レディーに見たプロ技

NEWSポストセブン / 2017年02月18日07時00分

昭和46年には“新三人娘”と呼ばれた南沙織、天地真理、小柳ルミ子、昭和50年には桜田淳子、山口百恵、キャンディーズが、歌手部門の売り上げベスト3に輝くなど、上位は毎年アイドルが独占した。 歌手デビュー前にファンから「プロマイドを出してくれ」と要望が殺到した大場久美子は、昭和53年、54年に女優部門の1位に輝いている。彼女たちの微笑を求め、浅草の店は修学旅 [全文を読む]

『スタ誕』はじまって以来の最高得点392点を出した中森明菜

NEWSポストセブン / 2013年08月23日07時00分

デビュー第1号の森昌子、続いて山口百恵、桜田淳子と相次ぎ成功。アイドルを目指して応募した少女の中に、のちの中森明菜もいた。本選で最高記録の点数を出した当時の様子について、ジャーナリストの安田浩一氏が綴る。 * * * 1981年、明菜は私立大東学園高校(東京都世田谷区)に入学する。しかし、勉強や部活に熱中することはなく、頭の中は歌手になることでいっぱいだっ [全文を読む]

中森明菜を生んだ『スター誕生』 1秒も待たずに審査終了も

NEWSポストセブン / 2013年08月22日07時01分

デビュー第1号の森昌子に続き、山口百恵、桜田淳子が相次ぎ成功を果たしたことで少女たちの羨望の的となる。『あまちゃん』(NHK)でヒロイン母親役を演ずる小泉今日子も出身者の一人だ。そして、同じく出身者のひとりである中森明菜がオーディションを受けた当時の様子を、ジャーナリストの安田浩一氏が綴る。 * * * 明菜が日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」 [全文を読む]

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