小沢一郎 岡田克也に関するニュース

野党共闘を妨害する原発推進の御用組合「連合」[植草一秀]

メディアゴン / 2016年10月26日16時16分

だからこそ、この新政権樹立を牽引した小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏に対して、メディアを総動員した総攻撃が展開されたのである。菅直人氏、野田佳彦氏、岡田克也氏は本当の意味での革新勢力である小沢氏と鳩山氏を排除するためのエージェントとして活用されたのである。2010年6月政変は、このエージェント勢力による権力の強奪であった。2010年2月に来日して小沢一郎氏と会談し [全文を読む]

森永卓郎 日本未来の党誕生に自由党解党時との共通点を指摘

NEWSポストセブン / 2012年12月08日07時00分

小沢一郎の政治生命は絶たれた」。民主党から小沢グループを追い出したときに、野田総理ら「反小沢グループ」は、小躍りして喜んだはずだ。しかし、小沢一郎は死んでいなかった。裁判で無罪を獲得したあと、復活するシナリオをしっかり練っていたのだ。自らが率いる「国民の生活が第一」を解党し、小沢氏に代わってイメージや見た目のよい嘉田氏を前面に押し立てた未来の党に合流す [全文を読む]

野田G議員 11・12小沢氏判決当日に麻原彰晃死刑執行を予測

NEWSポストセブン / 2012年11月12日07時00分

それは小沢一郎氏の再起動予告だった。 小沢氏は11月5日の記者会見で、「第3極に話し合いを呼びかけるか」と問われると、「今は自分たちの選挙準備で忙しいが……」と前置きした上で、珍しく積極的な言葉を付け加えた。 「それが一段落して、いろんな方がお話をそろそろするかという気分になれば、したいと思う」 なぜかこの発言について、新聞・テレビは報じなかった。だが、会 [全文を読む]

民自増税談合で200兆円公共事業などバラ撒き政治の復活狙う

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

野田佳彦・首相は「4年間は消費税を上げない」というマニフェスト(政権公約)の遵守を主張する小沢一郎・元代表とは妥協しないというサインを自民党に送り、「増税に賛成してほしいなら小沢を切れ」と訳のわからない論理を展開してきた自民党にすり寄った。 民主党のマニフェストは、ひと言でいえば、「総予算を組み替えて行政の無駄を省き、増税なしで社会保障改革を実行する」とい [全文を読む]

野田・小沢会談 輿石氏と三者三様の思惑が一致したため実現

NEWSポストセブン / 2012年05月28日07時00分

野田佳彦首相は、「政治生命を懸けて、命を懸ける」と消費増税法案の今国会成立を断言し、片や小沢一郎・民主党元代表は、「国民に負担をいただく前にやるべきことがある」と法案反対の姿勢を変えようとはしない。 消費税政局の行方を決める2人の直接会談が決まると、小沢嫌いで増税礼賛の大メディアは、「小沢切りのセレモニー」だと囃し立てたが、それだけなら会談が成立するはずは [全文を読む]

反増税の小沢一郎氏 政策論争で増税派論破する準備している

NEWSポストセブン / 2012年02月20日16時01分

これは共同通信が小沢一郎・元民主党党首にインタビューし、「大改革もしないで増税するのは、国民を愚弄する背信行為だ」との小沢氏の発言を2月4日に報じた直後の党常任幹事会で突然方針が伝えられたものだ。 政府はすでに安住淳・財務相、岡田克也・副首相らの増税全国行脚をスタートさせており、今度は党主催で所属議員全員にそれを強制しようというのだ。増税反対派の若手議員が [全文を読む]

社会保障問題で落選させるべき議員 豪腕を使わぬ小沢一郎氏

NEWSポストセブン / 2012年09月19日07時00分

子ども手当や最低保障年金を民主党マニフェストの目玉に据えた小沢一郎・「国民の生活が第一」代表の責任も免れない。有権者はその「豪腕」を、大臣たちへの指導にも活用することを期待したが、「オレはとやかくいう立場にない」と他人事を通し、最後は離党してしまった。 ※週刊ポスト2012年9月21・28日号 【関連ニュース】民主党議員 小沢一郎支持を地元で説明できぬジ [全文を読む]

【民進党代表選】蓮舫でほぼ決まりなのに...小沢一郎や山本太郎の名前まで浮上

東京ブレイキングニュース / 2016年08月23日18時01分

小沢一郎は2009年の衆院選で水面下で共産党と協議し、多くの共産党の小選挙区候補を降ろして政権を獲った」と言っていたそうです。 この件について共産党関係者からも、同じことを聞きました。「うちもねー。お金に困っていたということもあってねー」と言っていました。小選挙区での出馬には300万円の供託金が必要なので、共産党が100選挙区で候補を降ろしたなら、それだ [全文を読む]

共産党変身の仕掛け人? 小沢一郎氏が野党共闘のキーマンに

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

そうした共産党変身の“仕掛け人”と見られているのが、小沢一郎・生活の党共同代表だ。 小沢氏は志位氏との党首会談(9月28日)で、「国民連合政府は大いに結構だ。従来の方針を大転換した共産党の決断を高く評価する」と賛同してみせた。だが、実は、「6月に志位さんと会談して地元・岩手県知事選での選挙協力で合意して以来、これまでに5~6回は極秘に共産党側と話し合いを [全文を読む]

言論の府をプロレスリングと勘違いする民主党と最凶の乱闘要員たち

デイリーニュースオンライン / 2015年06月29日07時50分

そんな男の典型がかつて小沢一郎の子分だった内山晃元衆議院議員だ。内山は小沢の口車に乗って民主党を離党し、新党『きづな』なるものを創り、代表に納まったのはいいが、党は崩壊。目下、浪人中の身の上。そんな内山も木俣と同様、暴力が得意だ。2007年5月に衆議院厚生労働委員会で突然、桜田義孝委員長(当時)に襲いかかり、羽交い締めにし、委員長席から引き離す [全文を読む]

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