小林節 政治団体に関するニュース

小林節教授の政治団体「国民怒りの声」に抱く期待と不安。既存政党に失望する多数の代弁者になれるのか

週プレNEWS / 2016年05月24日06時00分

小林節(せつ)・慶應義塾大学名誉教授ら、市民グループが政治団体を立ち上げたのだ。 団体名は「国民怒りの声」。基本政策は「憲法改悪の阻止」「戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換」など7項目が並ぶ。安保関連法を「違憲」と批判する小林教授らしいチョイスだ。 この政治団体は、地方区には候補を立てない。もっぱら比例区にターゲットを絞り、小林教授を含めて10人程 [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節が読み解く日本会議 「宗教や思想を押しつける世界では民主主義なんて絶対に成立しない」

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

彼らはなぜこれほどまでに改憲に熱心なのか? この国を誰から「取り戻し」、どのような「美しい国」を目指しているのか? 日本会議の背景にある「国家神道」や「新宗教」に詳しい宗教学者の島薗(しまぞの)進・東京大学名誉教授と、日本を代表する憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節(せつ)氏のふたりが「立憲主義の危機と宗教」について語る。 前編『自民党の改憲案は「個 [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節 「靖国参拝を“日本人なら当然の常識”と考える『日本会議』には歴史の反省がない」

週プレNEWS / 2016年06月18日06時00分

彼らはなぜこれほどまでに改憲に熱心なのか? この国を誰から「取り戻し」、どのような「美しい国」を目指しているのか? 日本会議の背景にある「国家神道」や「新宗教」に詳しい宗教学者の島薗(しまぞの)進・東京大学名誉教授と、日本を代表する憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節(せつ)氏のふたりが「立憲主義の危機と宗教」について語る。 前編の『自民党の改憲案は「 [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節 「自民党の改憲案は『個性を持った個人の尊重』という原則を捨て去ろうとしている」

週プレNEWS / 2016年06月17日06時00分

安倍政権と日本会議はなぜこれほどまでに改憲に熱心なのか? この国を誰から「取り戻そう」としているのか? そして彼らが目指す「美しい国、日本」の姿とはなんなのか? 日本会議の背景にある「国家神道」や「新宗教」に詳しい宗教学者の島薗(しまぞの)進・東京大学名誉教授と、日本を代表する憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節(せつ)氏のふたりに「立憲主義の危機と宗 [全文を読む]

「日本会議」はどんな組織? 山崎雅弘氏が解説する安倍政権とのつながり

週プレNEWS / 2016年09月15日06時00分

その理由について、憲法学者の小林節さんは「自民党が選挙に敗北して下野した時、政策についてきちんと勉強している優秀な議員の多くが落選し、勉強をしていなくても『地盤』と『看板』だけで当選できてしまう2世議員、3世議員ばかりが生き残ったことによって、自民党議員の質が低下してしまった…」と指摘されていましたが、いずれにせよ、安倍政権の復古的な動きを自民党内で誰も [全文を読む]

「男系の伝統」の本質を問う 知られざる王者の退位 その8

Japan In-depth / 2016年09月07日11時00分

意外に思ったのは、安倍政権による憲法改正の動きに反対して政治団体まで起ち上げた、憲法学者の小林節氏が、「2000年の男系の伝統は、軽々しく変えない方がよい」と主張したことで、この問題は保守とかリベラルとかいう区別を超えた、国家観・歴史観の問題なのだと、あらためて認識させられた。 [全文を読む]

参院選出馬の小林節氏 小沢一郎氏や社民党から合併話か

NEWSポストセブン / 2016年05月31日16時00分

昨年夏、安保法制を「違憲」だとして廃案を訴え、注目を集めた憲法学者の小林節・慶應大学名誉教授が、今度は「国民怒りの声」という政治団体を組織し、参院選出馬を決めた。 メンバーは小林氏以外に公表されていないが、5月19日の記者会見で小林氏は、次のように胸を張った。 「できたばかりのまだ形になってもいない小さな党ですが、ありがたいことに2つの政党から対等合併の話 [全文を読む]

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