菅義偉 幹事長に関するニュース

菅義偉官房長官を幹事長起用説 安倍首相の年内解散の狙いも

NEWSポストセブン / 2014年07月07日07時00分

そこで鍵になるのが菅義偉(すが・よしひで)官房長官の処遇だ。新聞辞令では「官房長官留任が有力」と繰り返し報じられているが、改造前の観測記事はカムフラージュのための情報操作であることが多い。安倍ブレーンの元官僚が語る。 「総理は来年9月の総裁選のライバルである石破茂・幹事長に安全保障担当相のポストを用意し、自衛隊法改正など集団的自衛権の法整備を担当させるこ [全文を読む]

岸田外相 谷垣氏入院で2年後に一気に総理・総裁狙える

NEWSポストセブン / 2016年08月02日11時00分

そんな中堅議員からは、「谷垣さんは声が出せないんじゃないか」「頸髄損傷なら、少なくとも当分は車椅子生活は避けられないだろう」という見方が上がり、後任の幹事長には、細田氏の昇格や高村正彦・副総裁の“降格”、さらに二階俊博・総務会長の名前や、菅義偉・官房長官の幹事長起用という大型人事まで取りざたされている。 [全文を読む]

菅官房長官VS二階幹事長「自民権力闘争」の行方

日刊大衆 / 2017年06月07日06時35分

「長期政権の立役者である2人、菅義偉官房長官と二階俊博幹事長の不和が、党全体を巻き込んだ権力闘争に発展しつつあるんです」(全国紙政治部記者) 菅氏といえば、在任期間が歴代最長となる1500日超、安倍首相を縁の下で支える名女房役。派閥にも属さず“首相の影”として寄り添う忠義者だ。その菅氏と火花を散らす二階氏は、“プチ田中角栄”とも称されるゴリゴリの党人派だ。 [全文を読む]

石破茂氏の安全保障法制担当相に「受けるべきではない」の声

NEWSポストセブン / 2014年08月04日16時00分

本誌は安倍首相が電撃訪朝で支持率を挽回し、菅義偉官房長官を幹事長に据えて「10月解散」を打つ構想を練っていることを報じた(7月18日号)。そうなれば後任の官房長官には首相側近の加藤勝信副長官が昇格するという見方が強い。 ※週刊ポスト2014年8月15・22日号 [全文を読む]

自民党次期幹事長に浮上の人物 実現すれば最大のサプライズ

NEWSポストセブン / 2014年04月14日07時00分

安倍首相との不協和音が伝えられる石破茂幹事長や懐刀の菅義偉官房長官の処遇が注目されているが、ここにきて党の要といわれる幹事長候補に、意外な人物が浮上してきているという。小渕優子氏(40)である。 「まだ若く、しかも女性ですから、女性活用を掲げる安倍首相の意にも適っている。実現すれば内閣改造の最大のサプライズになる」(大手紙政治部記者) 小渕氏は首相在職中 [全文を読む]

あの大物政治家が利権争いに? IR法案成立でカジノ誘致バトルが本格化!

週プレNEWS / 2016年12月14日06時00分

「横浜は神奈川2区選出の菅義偉官房長官の膝元。山下埠頭にカジノを誘致すべく、すでに横浜市では用地取得のために150億円の予算も手当てしており、誘致はほぼ当確と目されています。もちろん、その背景に菅長官の存在があるのは言うまでもありません」 一方の大阪も橋下徹市長時代のおおさか維新の会(現・日本維新の会)が早くからカジノ誘致に乗り出し、関空に近い夢洲に用地 [全文を読む]

安倍首相も青ざめる? 菅VS二階「影の総理バトル」

日刊大衆 / 2016年11月24日17時00分

だが、この世の栄華を謳歌する自民党の勢いを表すものかと思うのは早計で、「これは、菅義偉官房長官と二階俊博幹事長が、党内の覇権を争っていることの現れですよ」(全国紙記者) 菅氏は、安倍晋三首相の女房役であり、政権の要。一方の二階氏は、谷垣禎一前幹事長の後任として8月から現職に就く党の要。両者とも、安倍自民の“影の総理”ともいわれる実力者だ。「二階さんは党内で [全文を読む]

“土俵際”石破茂が繰り出す“安倍をうっちゃり”奇策(1)安倍が用意した「第2の牢獄」

アサ芸プラス / 2014年08月27日09時56分

つまり、来年9月の総裁選に反旗を翻して、出られないようにする封じ込めポストなのです」 安倍総理が報道機関を利用して、石破氏を土俵際に追い込んでいることを知った菅義偉官房長官(65)は、 「何で(安倍総理は)ここまでするかねぇ」 と、そのえげつないやり方を嘆いたという。 現在、態度をはっきりと表明していない石破氏だが、ある自民党議員はこう予想する。 「官邸筋 [全文を読む]

中国外交担当トップが訪日、日本の政府要人と次々会談―仏メディア

Record China / 2017年06月01日10時00分

楊国務委員は、菅義偉官房長官や萩生田光一官房副長官、岸田文雄外相、自民党の二階俊博幹事長らとも会談した。菅官房長官とは31日、経済や観光での協力を促進させることで一致し、萩生田官房副長官とは日中関係改善を中心に積極的な意見交換を行った。 30日に行われた岸田外相との会談は1時間20分に及んだ。北朝鮮の核・ミサイル問題で国連と緊密に連携すること、日中韓の対 [全文を読む]

加計学園めぐり与野党が応酬 「印象操作」しているのはどっちだ

J-CASTニュース / 2017年05月31日18時51分

だが、菅義偉官房長官ら政府側は、獣医学部新設計画は民主党政権も前向きで、「総理のご意向」はなかったなどと繰り返し主張。5月30日には、文書でも改めて民主党政権の関与を主張した。 特区を担当する山本幸三規制改革担当相は同日の記者会見で、「民主党政権も含めたこれまでの『獣医学部の新設』への対応」と題した文書を配布。この文書では、 「平成19年(2007年)から [全文を読む]

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