浅川博忠 政治評論家に関するニュース

日本で女性首相誕生の可能性 現政治家より在野の女性に期待

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

政治評論家の浅川博忠氏によれば、財務官僚時代に男たちを震え上がらせていた片山さつき氏や丸川珠代氏でさえ、政治家になってからは、周りに媚びる素振りを見せるようになったという。あれだけのキャリア、力量があっても、有力男性議員に媚びないと地位を得られないのが日本の政界の現実なのだ。 さらに日本の政治構造の問題もあるという。政治評論家の浅川博忠氏が指摘する。 「 [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

政治評論家の浅川博忠氏が言う。 「4人のなかでは一番、安倍さんへの対抗心を露(あらわ)にしている。8月の内閣改造時も安倍さんの要請を断り、閣外へと去った。これは次の総理・総裁を安倍さんと堂々と争うと宣言したも同然です」 当然、石破氏は安倍首相の任期延長にも真正面から異を唱えている。8月28日に民放ラジオに出演し、『2年先のことなんて、誰にもわからない。なぜ [全文を読む]

衆院選と参院選の投票日2日ずらす時間差ダブル選挙浮上

NEWSポストセブン / 2016年03月18日16時00分

政治評論家の浅川博忠氏はこう語る。 「ダブル選挙は衆院の候補者とその後援会がフル稼動することから、参院選との相乗効果で自民党は参院の議席を大きく上乗せする可能性が高い。しかも、参院選では民主新党と共産党との選挙協力が進められているが、衆院選が重なると両党の小選挙区の候補者1本化はできないから、共闘そのものが空中分解するでしょう。 安倍首相の強引なダブル選挙 [全文を読む]

安倍改造内閣が抱えた丸川、河野の時限爆弾。ポスト待ち議員70名の反乱も!

週プレNEWS / 2015年10月14日06時00分

政治評論家の浅川博忠氏もこう言う。 「大臣ポスト待ちの議員の不満は根強い。今は安倍一強が続いているので、表立って批判はしない。しかし、政権が下り坂になった途端、一気に安倍降ろしに動くかもしれない。70名近い中堅議員が反旗を翻せば、安倍首相とて安泰ではありません」 果たしてこの内閣改造、安倍首相にとって吉と出るのか、凶と出るのか? さらに詳細は発売中の『週刊 [全文を読む]

解散・総選挙で「1ドル130円、牛丼400円に突入も」と専門家

WEB女性自身 / 2014年11月19日10時00分

その反動で総選挙では議席を減らすでしょうが、過半数は維持するでしょう」と話すのは政治評論家の浅川博忠さん。 安倍首相は、15年10月に予定していた消費税の8%から10%の増税を見送ることを決めた。その決断に伴い衆議院を解散し、総選挙突入へ。前出の浅川さんと、政治評論家の有馬晴海さんが各党の議席数を予測すると、自民党が微減し民主党が議席を伸ばすという数字がは [全文を読む]

安倍首相はなぜウソをついてしまうのか?

週プレNEWS / 2013年09月24日10時00分

※その具体的発言については『週刊プレイボーイ40号』「徹底検証!!安倍首相のウソつき伝説」に記載 なぜ、これほどウソを量産するのか? 政治評論家の浅川博忠氏が首相の心理をこう解説する。 「確かにウソ、それも場当たり的なウソが目につきます。昨年の衆院選と今年の参院選前までは『選挙に勝ちたい』という安倍さんの心理が見え隠れしていました。 例えば、首相の持論で [全文を読む]

日本維新の会が再浮上を狙うふたつのシナリオ

週プレNEWS / 2012年11月08日10時00分

政治評論家の浅川博忠氏が断言する。 「府知事も途中で辞め、市長まで途中で投げ出したら、大阪府民からの批判は必至です。国会議員になるため、首相になるため、大阪を踏み台にしたと猛烈な反発を食らう。とてもできっこありません。とはいえ、橋下さんが出馬するくらいのインパクトがないと維新の沈没は止まらない。進むも地獄、退くも地獄です」 政治評論家の有馬晴海氏によると、 [全文を読む]

日本維新の会が“第三極連合”を実現できない理由

週プレNEWS / 2012年10月23日10時00分

政治評論家の浅川博忠氏は「原発政策でのブレ、グダグダだった政策討論会、竹島共同管理発言などで、橋下・維新への失望が広がっています」と説明する。この事態を打開するために、橋下市長は「維新は独自に行動する」としていた発言を一転、石原慎太郎都知事やみんなの党などに“第三極”の連携をちらつかせ始めた。そこには、橋下市長の焦りがあるという。 「このままでは次期衆院 [全文を読む]

菅官房長官が発した「小池都知事の政治的抹殺」指令

日刊大衆 / 2016年12月13日18時00分

むしろ、安倍晋三首相をよく支えてくれているという印象を持っているはずです」(政治評論家の浅川博忠氏) そもそも森会長と菅官房長官の2人は、都知事選に小池氏が立候補した際、猛反発していた同志だ。「菅氏は都知事選挙へ相当力を入れていました。まず、候補者の選定にしてからがそう。最初に出馬が取り沙汰された“桜井パパ(元総務事務次官の桜井俊氏=人気グループ『嵐』櫻井 [全文を読む]

小池百合子 意外に早い「賞味期限切れ」で壮絶手のひら返しが始まった!(2)小池塾の中身は「ぼったくり」

アサ芸プラス / 2016年12月12日12時55分

党内で小池さんは『口だけ女番長』って呼ばれているよ」 政治評論家の浅川博忠氏も行く末を案じる。「パフォーマンスばかりで発言が軽い。新しい案が枯渇すれば、4年間の任期を待たずに辞任するかもしれません」 小池氏の勢いは、みずからの「旋風」に自分があおられて、飛ばされそうな情勢である。 [全文を読む]

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