浅川博忠 政治評論家に関するニュース

日本で女性首相誕生の可能性 現政治家より在野の女性に期待

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

政治評論家の浅川博忠氏によれば、財務官僚時代に男たちを震え上がらせていた片山さつき氏や丸川珠代氏でさえ、政治家になってからは、周りに媚びる素振りを見せるようになったという。あれだけのキャリア、力量があっても、有力男性議員に媚びないと地位を得られないのが日本の政界の現実なのだ。 さらに日本の政治構造の問題もあるという。政治評論家の浅川博忠氏が指摘する。 「 [全文を読む]

政治評論家、浅川博忠さんの「しなやかな反骨心」

経済界 / 2017年07月28日09時31分

政治評論家の浅川博忠さんである。浅川さんは、現場主義を貫き通していた方で、高齢の身でありながら時間さえあれば永田町を歩き回っていた。しかも物静かで腰が低く、私たち年下の記者たちにも丁寧に永田町の裏話を語ってくださった。しかし、浅川さんは今年2月24日、肺がんでこの世を去った。74歳だった。 6月15日、国会近くの憲政記念館で浅川さんをしのぶ会が開かれた。こ [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

政治評論家の浅川博忠氏が言う。 「4人のなかでは一番、安倍さんへの対抗心を露(あらわ)にしている。8月の内閣改造時も安倍さんの要請を断り、閣外へと去った。これは次の総理・総裁を安倍さんと堂々と争うと宣言したも同然です」 当然、石破氏は安倍首相の任期延長にも真正面から異を唱えている。8月28日に民放ラジオに出演し、『2年先のことなんて、誰にもわからない。なぜ [全文を読む]

衆院選と参院選の投票日2日ずらす時間差ダブル選挙浮上

NEWSポストセブン / 2016年03月18日16時00分

政治評論家の浅川博忠氏はこう語る。 「ダブル選挙は衆院の候補者とその後援会がフル稼動することから、参院選との相乗効果で自民党は参院の議席を大きく上乗せする可能性が高い。しかも、参院選では民主新党と共産党との選挙協力が進められているが、衆院選が重なると両党の小選挙区の候補者1本化はできないから、共闘そのものが空中分解するでしょう。 安倍首相の強引なダブル選挙 [全文を読む]

安倍改造内閣が抱えた丸川、河野の時限爆弾。ポスト待ち議員70名の反乱も!

週プレNEWS / 2015年10月14日06時00分

政治評論家の浅川博忠氏もこう言う。 「大臣ポスト待ちの議員の不満は根強い。今は安倍一強が続いているので、表立って批判はしない。しかし、政権が下り坂になった途端、一気に安倍降ろしに動くかもしれない。70名近い中堅議員が反旗を翻せば、安倍首相とて安泰ではありません」 果たしてこの内閣改造、安倍首相にとって吉と出るのか、凶と出るのか? さらに詳細は発売中の『週刊 [全文を読む]

解散・総選挙で「1ドル130円、牛丼400円に突入も」と専門家

WEB女性自身 / 2014年11月19日10時00分

その反動で総選挙では議席を減らすでしょうが、過半数は維持するでしょう」と話すのは政治評論家の浅川博忠さん。 安倍首相は、15年10月に予定していた消費税の8%から10%の増税を見送ることを決めた。その決断に伴い衆議院を解散し、総選挙突入へ。前出の浅川さんと、政治評論家の有馬晴海さんが各党の議席数を予測すると、自民党が微減し民主党が議席を伸ばすという数字がは [全文を読む]

安倍首相はなぜウソをついてしまうのか?

週プレNEWS / 2013年09月24日10時00分

※その具体的発言については『週刊プレイボーイ40号』「徹底検証!!安倍首相のウソつき伝説」に記載 なぜ、これほどウソを量産するのか? 政治評論家の浅川博忠氏が首相の心理をこう解説する。 「確かにウソ、それも場当たり的なウソが目につきます。昨年の衆院選と今年の参院選前までは『選挙に勝ちたい』という安倍さんの心理が見え隠れしていました。 例えば、首相の持論で [全文を読む]

日本維新の会が再浮上を狙うふたつのシナリオ

週プレNEWS / 2012年11月08日10時00分

政治評論家の浅川博忠氏が断言する。 「府知事も途中で辞め、市長まで途中で投げ出したら、大阪府民からの批判は必至です。国会議員になるため、首相になるため、大阪を踏み台にしたと猛烈な反発を食らう。とてもできっこありません。とはいえ、橋下さんが出馬するくらいのインパクトがないと維新の沈没は止まらない。進むも地獄、退くも地獄です」 政治評論家の有馬晴海氏によると、 [全文を読む]

日本維新の会が“第三極連合”を実現できない理由

週プレNEWS / 2012年10月23日10時00分

政治評論家の浅川博忠氏は「原発政策でのブレ、グダグダだった政策討論会、竹島共同管理発言などで、橋下・維新への失望が広がっています」と説明する。この事態を打開するために、橋下市長は「維新は独自に行動する」としていた発言を一転、石原慎太郎都知事やみんなの党などに“第三極”の連携をちらつかせ始めた。そこには、橋下市長の焦りがあるという。 「このままでは次期衆院 [全文を読む]

菅官房長官が発した「小池都知事の政治的抹殺」指令

日刊大衆 / 2016年12月13日18時00分

むしろ、安倍晋三首相をよく支えてくれているという印象を持っているはずです」(政治評論家の浅川博忠氏) そもそも森会長と菅官房長官の2人は、都知事選に小池氏が立候補した際、猛反発していた同志だ。「菅氏は都知事選挙へ相当力を入れていました。まず、候補者の選定にしてからがそう。最初に出馬が取り沙汰された“桜井パパ(元総務事務次官の桜井俊氏=人気グループ『嵐』櫻井 [全文を読む]

小池百合子 意外に早い「賞味期限切れ」で壮絶手のひら返しが始まった!(2)小池塾の中身は「ぼったくり」

アサ芸プラス / 2016年12月12日12時55分

党内で小池さんは『口だけ女番長』って呼ばれているよ」 政治評論家の浅川博忠氏も行く末を案じる。「パフォーマンスばかりで発言が軽い。新しい案が枯渇すれば、4年間の任期を待たずに辞任するかもしれません」 小池氏の勢いは、みずからの「旋風」に自分があおられて、飛ばされそうな情勢である。 [全文を読む]

トランプショック!永田町に蠢く「新大統領利権」発生で「年末総選挙」急浮上!(2)小泉進次郎氏も所属したCSISとは?

アサ芸プラス / 2016年11月26日17時55分

政治評論家の浅川博忠氏は、トランプ側と窓口になる自民党キーマンを、「麻生氏、進次郎氏」 と明かすが、背景には、CSISが将来有望な若手官僚や政治家を目指す人物の、出向先や留学先となっていることがある。「現政権でCSIS出身者の有名人といえば、自民党衆議院議員の小泉進次郎氏(35)です。現在は党の農林部会長ですが、トランプ大統領誕生で外務系に起用される可能性 [全文を読む]

小池百合子 欲望と裏切りの永田町「にんげん相関図」!(1)安倍総理が発した「小池ブームはすごいね~」の意味

アサ芸プラス / 2016年11月07日12時55分

政治評論家の浅川博忠氏はこう話す。「自民党は衆院補選で連勝しましたが、何をしたわけでもなく、『小池人気』に便乗して勝てたことは否定できません」 若狭氏は前回都知事選で、党方針を無視して小池氏の応援に回った。冒頭のように安倍総理が、反旗を翻した若狭氏の街頭演説に訪れるのは異例と言えよう。関係修復のアピールに躍起だが、腹には一物あるようで、「若狭氏の当選が確実 [全文を読む]

小池政治塾に4000人 身体検査までは手が回っていない?

NEWSポストセブン / 2016年11月01日07時00分

政治評論家の浅川博忠氏がこの現象を分析する。 「現在は国政も地方議会も議員の新陳代謝が起きにくい状況がある。国政選挙は自民党が4連勝して選挙区は現職議員で埋まっている。地方議会でも旧民主党系会派が衰退して自民党系会派と公明党で顔ぶれが固定化しているケースが多い。 知名度や組織のバックがない新人が自民党から選挙に出ようとしても、『資金はいくらあるのか』『票は [全文を読む]

五輪、都議会、豊洲市場… 小池百合子を取り巻く政治バトル!(1)森喜朗氏とは元から犬猿の仲

アサ芸プラス / 2016年10月15日09時55分

約9年前から続く“攻防”の裏側を、政治評論家の浅川博忠氏が解説する。「森さんは以前から、時の有力政治家に近づいて、『渡り鳥』のように出世する小池さんを毛嫌いしていた。都知事になったとたん、今まで五輪と無縁だった小池さんがかみついてきたことに、不愉快極まりない思いをしている。今後、2人が歩み寄ることはないでしょう」 開催費用で小池氏から“イチャモン”をつけ [全文を読む]

代表選大敗なら離党? 民進・前原氏が“あの人”と画策する仰天新党構想

週プレNEWS / 2016年09月10日06時00分

頼みの細野豪志(ごうし)元環境大臣グループは早々と蓮舫支持に動いた上、前原氏が率いる『凌雲会(りょううんかい)』からも『蓮舫支持』を公言する議員が出る始末です」(全国紙政治部記者) 政治評論家の浅川博忠氏もこううなずく。 「前原さんは旧民主党をダメにした戦犯のひとり。代表になっても党刷新は無理というのが党内の反応です。その点、蓮舫さんは清新なイメージがある [全文を読む]

稲田朋美 ネトウヨ萌えな「メガネっ娘」素顔を先生調査!(2)政治能力には疑問の声も?

アサ芸プラス / 2016年09月06日05時55分

政治評論家の浅川博忠氏はこう話す。「弁護士時代、産経新聞に月1回ペースで原稿を寄稿していました。それを読んだ安倍総理が、稲田氏のタカ派的発想に感心して、政治家になってほしいと目をつけていたのです」 日中戦争時の事実関係を争った「百人斬り訴訟」では原告側弁護人を務めた。「行動する保守論客」として保守の世界で頭角を現すと、自民党若手議員の勉強会で講師を務めるこ [全文を読む]

安倍首相 東京五輪開会式でのコスプレに前向き

NEWSポストセブン / 2016年09月05日07時00分

政治評論家の浅川博忠氏が語る。 「安倍首相が任期延長したい理由は3つある。まず東京五輪を自らの手でやることで、五輪に合わせて来日する各国首脳との首脳外交を仕切りたい。 もう一つは首相を9年やれば、大叔父の佐藤栄作氏の持つ戦後最長の首相在任記録(7年8か月)ばかりか、戦前の桂太郎・首相の記録も塗り替え史上最長になる。 さらに憲法改正です。残りの総裁任期の2年 [全文を読む]

今井絵理子 国会初登院で気になる逮捕歴恋人との関係を実母に直撃!

アサ芸プラス / 2016年08月13日17時55分

交際中と報じられた「逮捕歴恋人」との気になる関係を、実母に直撃取材した! 参院選で開票9分の「スピード当確」を果たした今井議員について、政治評論家の浅川博忠氏が解説する。「今井さんが所属する山東派は、第66代総理大臣を務めた三木武夫の流れをくむ名門派閥。大きくはないが、昔から出世の効率がいい派閥で知られています」 しかしながら当選直後、池上彰氏(65)が司 [全文を読む]

小池百合子・鳥越俊太郎・増田寛也 「ポスト舛添」の向こうズネ!(2)注目の3名の弱みとは?

アサ芸プラス / 2016年07月26日05時55分

ましてや女性に人気のあるモテ男だけに、女性関係など私生活醜聞が飛び出せば木っ端みじんで、一部マスコミは躍起になってスキャンダルを探しています」(前出・政治部デスク) 混迷を極める都知事選を政治評論家の浅川博忠氏が一刀両断する。「主要3候補の中で本命は増田氏です。これまで、知名度優先で選んだ都知事が3人連続で任期を全うできなかったから、今度は実務家という流れ [全文を読む]

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