谷繁元信 落合博満に関するニュース

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

週プレNEWS / 2013年06月03日12時00分

25年間、“最もしんどいポジション”でメシを食ってきた大ベテラン・谷繁元信の神髄に、江夏豊氏が迫る! ■“優しい顔の鬼”が捕手・谷繁を育てた 江夏 まずは、通算2000本安打達成おめでとう。 谷繁 ありがとうございます。自分ではあまりピンとこないというか、本当に打ったのかな?という感覚なんですけどね。 江夏 でも、2000本といえば一流バッターの証だよな? [全文を読む]

中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(1)「新生ドラゴンズを印象づけた谷繁流」

アサ芸プラス / 2014年03月04日09時57分

12年ぶりのBクラス転落で、白羽の矢が立った谷繁元信新監督。落合博満GMの下、“傀儡政権”と揶揄する声もある中、2月18日の巨人との練習試合では、いきなり打線が猛爆発。起用された選手がイキイキと働き、積極野球を見せているのだ。はたして、チーム内に何が起こっているのか。そのウラには、谷繁監督が落合政権で学んだ勝利への大局観があったのだ。 「選手と監督の立場は [全文を読む]

落合博満が「裏金・ダメ選手&首脳陣」をぶっちゃけた!(2)スキャンダルを消したから…

アサ芸プラス / 2017年03月18日17時56分

森はヘタは打ちませんよ」 谷繁元信前監督(46)の下でもヘッドコーチを務めた森監督について、中日新聞関係者が明かす。「そもそも谷繁政権下でコーチに就くことには消極的でした。でも落合氏が『お前に悪いようにはしないから』と森監督に頭を下げた。GM時代、落合氏は社会人や大学の試合をたびたび視察しましたが、裏で手はずを整えていたのが森監督でした。監督時代の落合氏に [全文を読む]

落合博満「オリックス全権監督」の逆襲が始まった!(1)身の危険を感じて退任を申し入れ

アサ芸プラス / 2017年01月15日09時56分

あらためて説明するまでもないが、落合氏への逆風が吹き始めたのは、昨年8月に谷繁元信前監督(46)と佐伯貴弘前守備コーチ(46)を途中休養させた事件。チームは8カード連続で負け越して最下位に低迷、観客動員が激減していた。 そんな状況に業を煮やし、事実上の電撃解任を断行したのだが、それを白井文吾オーナー(88)に進言、裏で画策していたのが落合氏だったという事 [全文を読む]

中日落合GMの退任が決定!他球団のファン「うちの監督になって復讐を」

しらべぇ / 2016年12月22日19時00分

「再建には落合しかいない」という声を受けて、2013年オフに谷繁元信捕手を監督とし、落合氏がGMとしてバックアップする形で戦うことに。■脅迫状が届くほど嫌われる熱い信任を受けてスタートした落合GM体制だったが、徐々に谷繁監督との確執が表面化。2年連続Bクラスで迎えた今シーズンは早々に優勝争いから脱落すると、谷繁監督が休養に。そして、そのまま最下位に終わって [全文を読む]

「暗黒球団」に転落させた中日・落合博満GMの全悪行(1)独自理論のドラフト結果は…

アサ芸プラス / 2016年08月28日17時56分

中日・谷繁元信監督(46)は佐伯貴弘守備コーチ(46)とともに、西山和夫球団代表、佐々木崇夫球団社長に名古屋市内のホテルに呼び出され、「休養」を通告された。 兼任だった2年間が4位、5位。今年は専任となったが、この時点で8カード連続の負け越しで最下位に転落。観客動員にもかげりが見られたため、その責任を取らせた、事実上の「解任」だった。球団関係者が言う。「監 [全文を読む]

中日・落合博満GM 背番号「暴走シャッフル」支配にあの山本昌もボー然

アサ芸プラス / 2016年01月18日01時56分

一種の“洗脳”なんですよ」 落合氏は監督就任直後に「7」をつけていた谷繁元信監督(45)の背番号を森祇晶氏(79)や古田敦也氏(50)ら名捕手がつけていた「27」にならって変更したり、平田良介(27)から「8」を剥奪して「40」を与えるなど、何度もシャッフルを繰り返してきた。今回も背番号のバーゲンは「34」だけにとどまらず、昨年限りで引退した名球会男・和田 [全文を読む]

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

落合博満ゼネラルマネージャー(GM)、谷繁元信選手兼任監督という新体制で臨む2014年の中日は、4人の新外国人選手、ロッテを自由契約となった工藤隆人、巨人からフリーエージェント(FA)で小笠原道大を獲得。一方で、先発要員だった中田賢一がFAでソフトバンクへ、年俸の大幅ダウンを提示され、退団した井端弘和は巨人へ移籍した。 外国人は未知数であり、小笠原や工藤は [全文を読む]

中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(9)「チーム状態が良くなくても焦りは見せない」

アサ芸プラス / 2014年03月18日09時56分

オープン戦でいよいよ兼任監督としてのベールを脱いだ中日の谷繁元信監督。いきなり、チームが連敗に追い込まれるものの、相変わらず泰然自若の構えだ。その裏では、開幕をにらみ用意周到とも言える「古田ルール」対策があった。 「キャンプでの疲れを少しでも取りなさい、と神様が雨を与えてくれたのではないですか」 3月5日の対西武とのオープン戦が雨天中止になっても、谷繁元信 [全文を読む]

落合博満 最後の講演会で語った“たけしの直言”&“谷繁引退”

アサ芸プラス / 2014年02月05日09時57分

谷繁元信選手兼任監督(43)の、選手と監督の両立がいかに大変であるかと前置きしてから、谷繁との会話を暴露した。 「お前、とりあえず(現役を)2年やれ。2年やって野村さんの3010試合か、この(出場試合)記録を抜け、と。抜いたらどうせお前、現役辞めるんだろ」 谷繁は、監督としては4年契約を結んでいる。野村克也氏(78)が持つ記録(実際は3017試合)を、29 [全文を読む]

落合博満が「監督・谷繁」誕生の瞬間を再現激白!(1)厳重警戒で開催された“落合博満講演会”の理由

アサ芸プラス / 2013年10月25日09時59分

折しも中日前監督の落合博満氏(59)は球団初のGMに、そして谷繁元信(42)が選手兼任監督に就任することが10月9日に発表されたばかり。 「警官配備や手荷物没収などの措置は、反落合派のファン、(ポスト高木の有力候補として取りざたされた)立浪和義氏に監督になってほしかった人物などから『危害を加えるぞ』という趣旨の襲撃予告電話があったから。爆発物、危険物を排 [全文を読む]

「PLの先輩・清原和博が激怒も……」“ミスター中日”立浪和義が監督になれなかったワケ

日刊サイゾー / 2013年10月17日13時00分

プロ野球・中日ドラゴンズは9日、来季から谷繁元信捕手が選手兼任監督になると発表。同時に球団初のゼネラルマネジャー(GM)に、元中日監督の落合博満氏が就任することが決まった。 その一方で悔しい思いをしているのが、中日生え抜きのOB・立浪和義氏。番組内で清原氏は「僕は、立浪がなるのが順当だと思う」「ファンを無視している」など、PL学園高校の後輩でもある立浪氏 [全文を読む]

中日落合GM「座席はいつも後ろの右端か左端」俺流映画鑑賞術

NEWSポストセブン / 2013年10月13日16時00分

* * * 来期の中日ドラゴンズが落合博満GM、谷繁元信選手兼任監督でスタートすることが発表された。中日グループの中には落合氏のマスコミ対応などに不満を持つ「反落合派」が存在すると言われており、2年前、オーナーの圧倒的な信任を持ち監督としても高い業績を積み上げていた同氏の追放に成功した。しかし代わりのタマ(監督)を用意できていなかったとは、ツメの甘いクー [全文を読む]

【中日】夢の球宴を“感謝の球宴”に チームを去った彼らに御礼が言いたい

文春オンライン / 2017年06月02日11時00分

それは落合博満元監督、谷繁元信前監督、川上憲伸、井端弘和両元選手たちの正式なる退団セレモニー。 お祭の場で退団挨拶というそんな辛気臭いイベントは相応しくないことは重々承知の上。ファンへの近況報告、ただ単なる顔見世でも問題はない。また何も洒落た言葉や演出は要らない。ただ単純に、突然ファンの前から消え、何もメッセージを残せなかったレジェンドたちの元気な声を聞き [全文を読む]

中日「エース・大野雄大VS投手コーチ・朝倉健太」でチームが分裂崩壊!(1)ノックに入ろうとすると…

アサ芸プラス / 2017年03月06日05時56分

戦力補強や谷繁元信前監督(46)の電撃解任などを巡ってチームの火種となっていた落合博満前GM(63)が、1月いっぱいで退任。森繁和監督(62)の下、新たなスタートを切ったかと思われたとたん、トラブルは起きた。 それは2月14日の沖縄・北谷キャンプのサブグラウンドでの出来事だった。二軍担当ながら一軍に帯同している朝倉健太二軍投手コーチ(35)が、投手陣にノ [全文を読む]

プロ野球「事件だらけのキャンプ」ダークサイド報告書!(2)巨人・高橋監督のひと言に報道陣が憤りの声

アサ芸プラス / 2017年02月20日12時56分

「あの人だけは許さない」と落合氏への恨み節を残して昨年途中に解任された谷繁元信前監督(46)も2月9日に顔を出し、森繁和監督(62)や選手と、半年ぶりに親交を温めていた。 名古屋の球界関係者は、「これまでは落合氏付きの編成部員に、落合氏が沖縄にいるかどうかを確認したうえで、不在時を狙って訪問していたOBたちが、気軽に来ています。次期監督候補の山本昌氏(51 [全文を読む]

中日・落合GM「1月末クビ」決定と「鎌倉デート」の真相(1)4年連続Bクラスに白井オーナーも…

アサ芸プラス / 2016年12月10日17時56分

谷繁元信前監督(45)のシーズン途中解任に際してGMの責任を問う声が上がってもなお、その姿勢は変わらなかったのだ。 ところが、である。その雲行きが急転したのは9月、シーズン最終盤だった。スポーツライターが語る。「谷繁前監督の後任には、落合氏が推す小笠原道大二軍監督(43)の就任が濃厚でした。それが突然、森繁和監督(62)に差し替わった。これは白井オーナーが [全文を読む]

巨人はFA選手に総アタック? プロ野球「戦力補強」覆面座談会

日刊大衆 / 2016年10月24日12時00分

C 中日はどうなんです? 森繁和監督(61)が就任したけど、辞めた谷繁元信前監督(45)より監督代行の森さんのときのほうが成績は悪くて、小笠原道大二軍監督(42)の昇格が濃厚といわれましたが。A あのチームだけは分かんないねえ。あの成績なら普通、落合博満GM(62)がクビになってしかるべきだと思うんだけど、ちゃっかり延命。唯一の後ろ盾である白井文吾オーナー [全文を読む]

中日低迷の原因は落合GMの補強失敗か 谷繁監督とも確執

NEWSポストセブン / 2016年10月04日16時00分

試合後のセレモニーで佐々木崇夫・球団社長があいさつを始めると、一部のファンが8月に成績不振を理由に事実上解任された谷繁元信・監督のユニフォームを振り回しながらブーイングを始めた。 「谷繁が辞めたのは、お前の責任や!」 「落合の責任はもっと重い! GMをやめさせてくださーい!」 翌26日のスポーツ紙には〈落合氏、中日最下位でGM職はく奪〉の大見出しが躍った。 [全文を読む]

激震の中日が内部崩壊…反オーナー派による「落合降ろし」が!?

週プレNEWS / 2016年08月25日06時00分

中日の谷繁元信監督が成績不振を理由に、事実上の解任となる「休養」に追い込まれたのは8月9日のこと。 だが、成績不振は表向きの理由。確執を深める落合博満GMが「谷繁切り」に動いたとの見方がもっぱらだ。中日担当記者がささやく。 「補強やコーチ人事を巡り、谷繁監督と落合GMは互いに口もきかないほど、確執を深めていました。とにかく落合GMの補強は失敗続き。FAで狙 [全文を読む]

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