猪瀬直樹 都知事選に関するニュース

迷った時は過去に学べ。歴代「東京都知事」8人の仕事、総まとめ

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日15時00分

その後、猪瀬直樹氏、舛添要一氏と続くが、どちらも「カネの問題」で非常に短命で終わってしまった。 何を基準に次の「東京都知事」を選べばよいのか? カギはどのようなテーマを打ち出すか こうやってみてくると、知事の資質は東京は世界の大都市で、世界の問題を集約したようなところでもある。特に途上国にとっては先進的な地域である。そのような問題においてどのようなテーマ [全文を読む]

都知事選をするなら同日選が安上がり?

政治山 / 2016年05月30日18時20分

2012年の衆院選との同日選では前回より約8億円安く 前々回、2012年12月に行われた都知事選は、石原慎太郎知事(当時)が猪瀬直樹副知事を後継指名して衆院選に出馬したため、衆院選と同日に実施されました。国政選挙と都知事選の同日選は憲政史上初の試みとなりました。同日選により、投開票所や人件費などの重複分を省くことで、都知事選に要した経費は38億4637万 [全文を読む]

東京都知事イロモノ説

文春オンライン / 2017年03月24日07時00分

青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、小池百合子。みんなイロモノではないか。 イロモノというのが失礼なら異端の人びと。猪瀬直樹を除き、前職は国会議員だったのも共通項。ここにヒントがある。 共通するのは圧倒的な知名度があったことだ。大衆人気は抜群。そのせいだろうか、コツコツとした地味な仕事より派手な言動が好き。マスコミという拡声器を使って、世間と永田町の [全文を読む]

【永田町炎上】辞職だけでは済まされぬ舛添要一の”嘘だらけ人生”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月18日17時05分

ちなみに前知事の猪瀬直樹が都知事に当選したのは2012年の12月16日。辞任を表明したのが翌2013年の12月9日、辞任は同月24日付だ。となると、舛添が「都知事選について相談した」と主張する2013年の正月は前知事の猪瀬が当選した直後、辞任を表明する約1年前ということになる。現職の猪瀬知事が健在なうちから次期都知事選立候補の相談をするなどという馬鹿げた話 [全文を読む]

原発、五輪…細川元首相当選なら「都政は混乱」の声

WEB女性自身 / 2014年01月17日07時00分

そこに降ってわいたのが、猪瀬直樹前都知事の5千万円受領問題だった。 「東京電力の大株主である東京都知事になれば、脱原発を達成できる。細川氏は千載一遇のチャンスと考え、12月10日ごろ、自ら関係者に連絡を取り、出馬準備を始めた。その一人が小泉氏。細川氏が出馬に傾いた裏に、小泉氏が応援演説をする密約があったんだ」(同前) 500万人といわれる無党派層が勝敗を決 [全文を読む]

小池百合子氏と浜渦武生氏&鴻池祥肇氏の長い因縁

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

選挙の面倒は見るから、東京都知事選に出ないか」 百合子氏側近によると、石原氏が勇二郎氏の恩をあげて知事選出馬を打診してきたのは、猪瀬直樹・元都知事の辞任で出直し選挙となった2014年都知事選の時だったという。この時は断わったが、昨年7月の都知事選に「東京都連はブラックボックス」と批判して出馬し、選挙戦で石原氏からの出馬打診があったエピソードを明かした。 と [全文を読む]

過熱する都知事選報道、「公正とは言えない」との声も

政治山 / 2016年07月25日07時40分

これは2012年12月の猪瀬直樹氏の得票数433万8936票が平均を大きく引き上げているのと、4選を果たすまでの石原慎太郎氏の安定した人気ぶりによるところが大きいと考えられます。 今回は大本命と言える突出した候補がいないことから、大方のマスコミの予想では前回の舛添要一氏が得票した211万票に近いか、それよりも低い得票数になるのではないかと言われています。 [全文を読む]

舛添の再選はあるのか?日本一早い”都知事選出馬予想”|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年05月01日16時10分

前回(2014年2月)、辞任した猪瀬直樹氏のあとを狙って出馬したのは、元厚生労働大臣の舛添要一、元首相の細川護煕、元航空幕僚長の田母神俊雄、弁護士の宇都宮健児など。豪華なメンバーが顔をそろえ、舛添氏が当選した。 次回の選挙は2018年。ここで私は「日本一早い都知事選出馬予想」をしてみたい。盤石そうにみえた舛添都知事だが最近ブーイングが飛んでいる。高額な海 [全文を読む]

石原慎太郎もタジタジ 50年にわたる小池百合子との因縁

NEWSポストセブン / 2016年09月30日07時00分

2013年末、猪瀬直樹氏が、政治資金問題で辞任した時、石原氏はこう言って小池氏に都知事選出馬を促したこともあったという。「『知事選に出ないか。必要なカネも出す。お父さんへの恩返しだ』と。ただ、当時は石原さんと小池さんは党が違ったので、出馬は断念し、その時は“小池知事”は幻に終わりました」(前出・政治ジャーナリスト) 石原氏の口から『厚化粧』発言が飛び出した [全文を読む]

ツケは都民1人あたり840円―都知事3人続けて任期全うせず

政治山 / 2016年06月17日18時00分

石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏に続き、3人続けて任期途中での退任で、2011年4月以降、本来なら1回で済んだ選挙が3回目の選挙となります。 選挙費用は前回46億円と同じ規模に 前回(2014年2月実施)と同じ任期途中での都知事選は、限られた準備期間での追加コストにより、前回の経費46億1394万円に近い費用が発生しそうです。 石原氏が4選された2011年4月の都 [全文を読む]

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