田中角栄 ロッキード事件に関するニュース

田中眞紀子氏の異母きょうだい 父・角栄氏と母について語る

NEWSポストセブン / 2012年05月20日07時00分

この人があの“越山会の女王”と、元首相・田中角栄氏(享年75)の間のひとり娘か。何かと話題の民主党の田中眞紀子代議士(68才)とは異母きょうだいにあたる。このほど、母・昭(後に昭子と改名)と田中角栄氏について綴った著書『昭 田中角栄と生きた女』(講談社)を出版した。 「本の表紙になっている、オヤジとのツーショット写真が衝撃的だと、皆に驚かれるんですけど、 [全文を読む]

【50名限定!無料招待】田中角栄を撮った報道写真家が明かす、心をつかむ「リーダーシップ」と「言葉」とは

PR TIMES / 2017年05月09日17時59分

没後24年ながら今、再び注目を集める伝説の政治家・田中角栄。 ここ数年で関連本が続々と出版され、数多くのテレビ番組でも特集が組まれました。 そんな角栄ブームを引き起こした1つのきっかけとなったのが、書籍『田中角栄100の言葉』。 74万部を超えるベストセラーでもある同書の仕掛け人が、この度、アカデミーヒルズ 六本木ライブラリーで トークイベントを開催しま [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(22)周りを取り込む温かな人柄

アサ芸プラス / 2016年08月09日05時55分

何より人を愛し、人に愛された男だった──あまたいる政治家の中でも、田中角栄が特別である理由はここにある。「ロッキード事件」をきっかけに、その運命は大きく変わることとなったが、田中が世に遺したエピソードや言葉は、今なお人々の心を熱く揺さぶり続けている! 田中角栄がいまだ人々に愛されているのは、ひとえに情の人であったことだ。 1963年(昭和38年)の暮れ、当 [全文を読む]

石原慎太郎 安倍首相は良くやっているが角栄とスケール違う

NEWSポストセブン / 2016年02月05日07時00分

田中角栄氏の金権政治を批判する急先鋒だった石原慎太郎氏が、『天才』というタイトルで上梓した新刊は、田中角栄の人生を一人称で書くというまさかの“霊言”だった。金権を批判したが、しかし政治家として田中角栄は天才で本当のインテリだと評価する石原氏に、現代の政治家について聞いた。 * * *〈石原慎太郎氏と田中角栄氏、2人のもう一つの共通点が、アメリカと対峙したこ [全文を読む]

石井一氏「ロッキード事件の核心は日米合作の冤罪なのです」

NEWSポストセブン / 2016年10月08日07時00分

田中角栄・元首相の私設秘書を務めた後に政治家に転身、自治大臣などを務めた元民主党副代表の石井一氏(82)がロッキード事件の真相に迫った『冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相』(産経新聞出版)を上梓した。なぜ今になってその封印を解いたのか。 * * * 空前の田中角栄ブームで、逮捕から40年という節目でもある。その田中が、ロッキード事件に関して言い残していた [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(23)事件後でも揺るがない姿勢

アサ芸プラス / 2016年08月10日05時55分

「カラスの鳴かない日はあっても、田中角栄の悪口を書かない日は1日もない」「新聞社の諸君は、この田中角栄で飯を食っているようなものではないか。たまには、飯の一杯もおごってみたらどうだ?」 いかにも憎めない。今の政治家は、叩かれれば憮然としたり居直ったりするが、それとはずいぶん違った。これが田中角栄なのだ。 田中角栄がロッキード事件後、北海道へゴルフに行ったこ [全文を読む]

田中角栄「竹下登への執念の復讐劇」と「赤報隊事件」の偶然(後編)

デイリーニュースオンライン / 2015年01月26日15時50分

竹下氏は中曽根内閣の実権を握るべく、田中角栄氏から送り込まれた大蔵大臣だった。当時、田中氏が「ロッキード事件」で失脚したものの、復権を狙う田中派と旧田中派で、田中氏を引退させて「竹下政権」樹立を狙う、竹下・金丸進両氏が水面下で激しい覇権争いを繰り広げていた。しかし、田中氏は「日本の首領は自分以外にいない」とばかりに、竹下氏への政権譲渡を頑として認めなかった [全文を読む]

田中角栄、ロッキード事件40年後の「驚愕証言」【前編】

NEWSポストセブン / 2016年08月02日07時00分

空前の田中角栄ブームが到来している。角栄氏を主人公にした石原慎太郎氏の小説『天才』がベストセラーとなったのをはじめ、数々の関連本が出版され、NHKスペシャルの「未解決事件」シリーズでも、2夜連続で『ロッキード事件の真実』が放送された。 そうしたなかで7月上旬、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(K&Kプレス刊)を上梓した、事件当時、衆院議員秘書を務めた平野貞夫氏 [全文を読む]

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

週プレNEWS / 2016年07月28日06時00分

なぜこの時代にその人物を題材として選んだのか? 「池田勇人を主人公にした戦後政治モノをやりたい」と自ら担当編集者に提案したという作者・大和田秀樹先生に発想の動機や池田勇人の魅力を聞いた! ―ちょうど田中角栄ブームもきてますが、彼を描こうとは思わなかったんですか? 大和田 迷いましたよ(笑)。小学校までしか卒業していないのに総理大臣になる人生はめちゃくちゃ [全文を読む]

田中角栄が今ブーム!『田中角栄 100の言葉』ほか 宝島社の角栄本が累計34万部突破

PR TIMES / 2015年08月08日12時27分

そんな中、安倍政権と比較されるのが、没後20年以上経った今でも、多くの人を惹き付ける田中角栄です。酒、女、カネ、そして、政治力と今では考えられない豪快さで、数々のエピソードを残す角栄。ロッキード事件、金権政治で「巨悪」と指弾されながらも多くの政治家たちが「オヤジ」を慕い、地元でも多くの支持者が最後まで票を投じたほど人望は厚く、利益誘導型の政治と批判はされ [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.6「今太閤」田中角栄元首相の光と影

アサ芸プラス / 2016年12月30日17時52分

それまでの“政治の季節”は終わり、田中角栄首相の誕生と終焉から始まる新たな狂騒と混乱の時代に入っていった。 アメリカのニクソン大統領がドルと金の交換停止を発表した出来事が「ドル・ショック」。これによって米ドルは大暴落、日本円はそれまでの1ドル=360円から変動相場制に移行、1ドルは320円、310円、300円と、上り続けた。そのためわが国は“円高不況”に見 [全文を読む]

田中角栄の真実「ロッキード事件は冤罪だった!」

日刊大衆 / 2016年10月07日17時00分

その背後にはドス黒い国際陰謀が渦巻いていた――!!「私は田中派の議員というより一政治家としてロッキード事件に強い疑問を抱いたので、当時、アメリカを何度も行き来しました」 こう語るのは、田中角栄元首相率いる田中派の議員として、角栄氏の傍らで仕えた石井一元自治大臣(衆院11期、参院1期)だ。石井氏は7月に『冤罪~田中角栄とロッキード事件の真相~』(産経新聞出版 [全文を読む]

松重豊がロッキード事件の真実に迫る!

Smartザテレビジョン / 2016年07月14日19時44分

事件を追う東京地検特捜部・吉永祐介検事を松重豊、捜査によって逮捕される田中角栄元首相を石橋凌、そして吉永らが最大の標的としていた“戦後最大のフィクサー”児玉誉士夫を苅谷俊介が演じる。 東京・渋谷のNHK放送センターで行われた試写会に登場した松重は「ノンフィクションものということで身の引き締まる思いでした。完成した作品は、当時の映像と我々の演技がシンクロし [全文を読む]

石原慎太郎氏と“アメリカ陰謀説”を論じる~「田中角栄元首相は米に嵌められた?」~

Japan In-depth / 2016年02月02日19時00分

古森義久(ジャーナリスト/国際教養大学 客員教授) 「古森義久の内外透視」 元東京都知事で作家の石原慎太郎氏と田中角栄元首相や日米関係、日中関係について討論する機会を得た。1月31日午前7時半から同8時55分までのフジテレビの「新報道2001」というニュース討論番組がその舞台だった。 主役はもちろん石原氏で主要題材は同氏が最近、書き上げた小説「天才」だった [全文を読む]

600冊の手帳持つメモ魔の石井一氏 メモ見ずに内容思い出す

NEWSポストセブン / 2017年04月28日07時00分

自治大臣や国家公安委員長を歴任し、昨年『冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相』を上梓した石井一氏(82)は、驚くべき記憶力を誇る。 「ロッキード事件の一連の出来事については、何年の何月何日に何が起きたかを、はっきりと覚えています。その理由は、私が40数年来の“メモ魔”だからです。常に手帳を持ち歩き、その日に会った人の名前や会話内容、訪れた場所などを逐一メモ [全文を読む]

昭恵夫人も読んでほしい 籠池劇場「大物・小物」の論語的見極め術

プレジデントオンライン / 2017年04月17日09時15分

証人喚問というと、私たちの世代だと、田中角栄元首相が5億円の収賄容疑などで逮捕された「ロッキード事件(1976年)」や、政府高官が絡んだ汚職事件の「ダグラス・グラマン事件(1978年)」を思い出します。 ロッキード事件では、政商の名をほしいままにした国際興業創業者の小佐野賢治氏。ダグラス・グラマン事件では、当時の日商岩井副社長の海部八郎氏。 ふたつの事件 [全文を読む]

石破茂氏 末期がんの父に託された田中角栄への「辞表」

NEWSポストセブン / 2016年10月11日16時00分

田中とは、父の親友だった田中角栄・元首相のことです。「これは何ですか」と聞くと、父は「辞表だ。わしは明治の人間だから、死んだ時に辞表が出ていなかったというのでは、天皇様に申し訳ない」といったのです。 翌日、目白にあった田中邸を訪ねて辞表を手渡すと、田中先生は一瞬絶句して、「立派だ」とだけ口にしました。 手術後、医師から「もって2年、短くて半年」と宣告された [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(3)田中角栄はなぜ特別なのか

アサ芸プラス / 2016年08月18日05時55分

田中 最近、雑誌などで「人間・田中角栄」というタイトルをよく見ますけれど、確かに身内から見ても、特に話し方からくる人情味というのが、高学歴の人とか、学者とは全く違った印象があります。大下 まさに、角さんは「情の人」でしたからね。しかも並大抵のものではなかったですよ。派閥の者だけでなく、敵である社会党にまで金を工面したこともあるくらいだから。田中 すごい話で [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(24)田中が遺した数々の人生訓

アサ芸プラス / 2016年08月11日05時55分

強がりを言っていても、弱い人なんだな〉 朝賀昭は、田中角栄の言葉をいくつも覚えている。 田中角栄には家訓があった。27歳か28歳の時に自分で作ったものだという。「希望の朝、法悦の夕 努めて誠実を持って 働け、働け、精一杯 人のこと言うなかれ まず自分でやれ」 田中角栄は、若い人たちには、こう揮毫(きごう)していた。「末ついに海となるべき山水も しばし木の葉 [全文を読む]

田中角栄、ロッキード事件40年後の「驚愕証言」【後編】

NEWSポストセブン / 2016年08月03日07時00分

田中角栄・元首相が逮捕された「戦後最大の疑獄事件」、ロッキード事件発覚当初から、児玉誉士夫氏は「病気」を理由に証人喚問を拒否していた。 国会は1976年2月16日、病状確認のために医師団を児玉邸に派遣した。結果、児玉氏は「重度の意識障害」と診断され、喚問は見送られることになった。 7月上旬、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(K&Kプレス刊)を上梓した、事件当時 [全文を読む]

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