湯川遥菜 シリアに関するニュース

【速報】「湯川遥菜・後藤健二」さんがISISに殺害警告される!身代金要求

秒刊SUNDAY / 2015年01月20日16時27分

中東地域を取材している「湯川遥菜」さんおよび「後藤健二」さんとみられる日本人2人が拘束されたYouTube動画が公開され日本政府に2億ドルの身代金を要求している。この動画の信ぴょう性は現在確認中とのことではあるが、2人の行方がわからなくなっていることから非常に正確な情報であると見ている。動画はYouTubeに公開されており、日本政府に警告をしている。身代金 [全文を読む]

<政治責任を含め再検証が必要>イスラム国・邦人人質殺害事件の報告書を政府が発表

メディアゴン / 2015年06月01日06時50分

湯川遥菜さん、後藤健二さんの2人の日本人が「イスラム国」により殺害される結果となった事件で、委員会は、政府の対応に問題がなかったのかを検証し「救出の可能性を損ねるような誤りがあったとは言えない」と結論づけている。メンバーを身内で固めた委員会(杉田和博官房副長官が委員長)であり、予想通り、お手盛りの報告書となった。しかし、この報告書は、事件の最も重要な部分に [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本政府は読み間違えた。なぜトルコではなく、ヨルダンに現地対策本部を置いたのか?」

週プレNEWS / 2015年02月09日06時00分

湯川遥菜さんは殺害されたとみられています。 内藤 湯川さんについては、ただただ無念としか言いようがありませんね。要求が変わったことについては、ふた通りの解釈ができます。ひとつはイスラム国側が場当たり的に要求を変えていて、内部での意思決定システムが崩れているという見方です。 もう一方で、より狡猾(こうかつ)に、戦略的に、要求を変えたとみることもできる。推測に [全文を読む]

「I AM HARUNA!」見殺しにされた湯川遥菜さんの存在を無視するな!

リテラ / 2015年01月30日22時00分

それは、もう一人の人質で殺害されたとされる湯川遥菜さんへの哀悼の声がほとんど聞かれないということだ。 唯一は後藤さんの妻が24日にイギリスのフリージャーナリスト支援団体を通じて「遥菜さんが亡くなり、非常に悲しい思いをしました。そして、彼の家族に思いを致しました。家族の皆さんがどれだけつらい思いをされているか痛いほどわかるからです」と声明を出したくらいではな [全文を読む]

安田純平さん「シリアの武装勢力が身代金要求」、ジャーナリスト団体が声明―情報の信ぴょう性には疑問も

ニューズウィーク日本版 / 2015年12月24日17時33分

後藤健二さんと湯川遥菜さんが人質とされた際も、安倍首相は中東の嫌われ者イスラエルで同国の国旗の前で演説する、交渉を一切しない、ISに人脈をもつ学者やジャーナリストの協力の申し出を無視するなど、まるで人質を殺せというような振る舞いをした。くれぐれも、現地の武装勢力を刺激するような言動は控えてもらいたい。[執筆者]志葉玲フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と [全文を読む]

日本人人質を“見殺し”にした政府の体たらく!直接交渉一度もしていなかった!

Business Journal / 2015年06月14日06時00分

5月21日、政府は湯川遥菜氏、後藤健二氏がイスラム過激派組織「イスラム国(ISIL)」によって殺害された事件について、「邦人殺害テロ事件の対応に関する検証委員会」の検証報告書を発表した。 同報告書の中で、「政府としては、人命第一の立場で、両名を解放するために何が最も効果的な方法かとの観点から検討した結果、ISILと直接接触することではなく、ヨルダンをはじめ [全文を読む]

【カメラマンへの旅券返納命令】で懸念される前例づくりとメディアコントロール

Business Journal / 2015年02月19日06時00分

湯川遥菜さん、後藤健二さんの2人が、「イスラム国(IS)」を名乗る過激派に殺害される映像が公開されて、大きな衝撃を与えた直後のことだ。菅義偉官房長官は「ギリギリの慎重な検討を行った結果」とし、外務省も「例外的措置」であると説明している。●外務省とジャーナリスト、双方に求められる“工夫” もっとも、退避勧告を出している地域にジャーナリストが取材に行くのを、外 [全文を読む]

<日本人人質事件の謎を解く>何をきっかけに日本は「イスラム国」にとっての「敵」へと転換したのか?

メディアゴン / 2015年02月11日02時40分

その幹部によれば、前月に拘束された日本人・湯川遥菜氏を「イスラム国」が裁判にかける、ついては通訳と裁判を記録するジャーナリストが必要だという。そこで選ばれたのが、アラビア語に堪能なイスラム法研究者の中田考氏と常岡氏だった。だが、ある事情で裁判は延期になり、二人は湯川さんに会えずに帰国する。すでにアメリカ人が二人の斬首動画が公開され、イギリス人の処刑を控えた [全文を読む]

イスラム国拘束の後藤さん母「記者会見」に記者も視聴者も困惑!?

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日16時50分

過激派組織「イスラム国」にシリアで拉致され、身代金を要求されているジャーナリスト後藤健二氏と民間軍事会社CEOの湯川遥菜氏の身代金支払いの猶予時間が差し迫る中、後藤健二氏の母親・石堂順子さんの記者会見が23日の午前から都内で行われ、息子の解放を訴えた。 日本時間20日にイスラム国のメンバー男性が2億ドルの身代金支払いを映像で要求し、支払いなき場合は人質を殺 [全文を読む]

湯川遥菜氏救出に動いたイスラム法学者「外務省が見捨てた」

NEWSポストセブン / 2014年11月23日07時00分

「イスラム国」に日本人の湯川遥菜氏(42)が拘束されて3か月が過ぎた。その間、イスラム国への空爆に参加、もしくは支持した国の人質が何人も公開処刑された。湯川氏の命はいつ奪われても不思議でない状況にある。その一方で、外務省は、イスラム国幹部とのパイプを駆使して湯川氏救出に乗り出した中田考・同志社大客員教授の提案を黙殺していた。11月22日発売の週刊ポスト(1 [全文を読む]

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