湯川遥菜 イスラム国に関するニュース

<日本人人質事件の謎を解く>何をきっかけに日本は「イスラム国」にとっての「敵」へと転換したのか?

メディアゴン / 2015年02月11日02時40分

その幹部によれば、前月に拘束された日本人・湯川遥菜氏を「イスラム国」が裁判にかける、ついては通訳と裁判を記録するジャーナリストが必要だという。そこで選ばれたのが、アラビア語に堪能なイスラム法研究者の中田考氏と常岡氏だった。だが、ある事情で裁判は延期になり、二人は湯川さんに会えずに帰国する。すでにアメリカ人が二人の斬首動画が公開され、イギリス人の処刑を控えた [全文を読む]

「イスラム国」問題で一線を踏み越えた安倍政権|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2015年02月02日18時00分

元「噂の真相」編集長岡留安則の「編集魂」 「イスラム国」に拘束され、ネット上で殺害予告を出されていた日本人人質二人、湯川遥菜さんと後藤健二さんが最悪の事態で「処刑」された。この事件に関しては、日本政府もヨルダン政府も、アンマンの日本大使館に置かれた対策本部からもほとんど情報が出されなかったこともあり、いまだに真相は解明されているとは思えない。 にもかかわら [全文を読む]

自衛官がイスラム国入りを画策か!? 戦闘に参加したい気持ち抑えきれず...

tocana / 2015年10月03日08時00分

後藤健二さんと湯川遥菜さんがイスラム国によって殺害された直後の今年2月、イラク北部のクルド人自治区で邦人男性が現地の自治政府当局に拘束され、日本に強制送還された。4月に産経新聞が報じたところによると、この男性は元自衛官で、大阪府警の捜査に対し、「イスラム国」の支配地域に立ち入る意図があったと話したという。男性は拘束当時、迷彩服やヘルメットを所持しており、 [全文を読む]

「身代金要求に隠されたイスラム国の嘘と意図とは?」 鈴木宗男×佐藤優 東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年02月12日06時00分

今回のテーマは、湯川遥菜さん、後藤健二さんを拉致、殺害したイスラム国についてだ。イスラム国の次の標的のひとつとして名指しされた日本は、今後どうすべきなのか? *** 鈴木 1月7日、フランスで新聞社襲撃テロが起きた翌日に、イギリス保安局(MI5)のアンドリュー・パーカー長官が「フランスで起こったことは今後イギリス、いや西側諸国で起こるかもしれない」と警告 [全文を読む]

ジャーナリスト常岡浩介氏「裁判を開くからイスラム国に来てくれ、と言われていた」

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月22日20時00分

そのグラバー司令官から、昨年8月26日に突然、「湯川遥菜氏を拘束しているが、処刑したり、身代金を要求するつもりはない」「スパイの容疑で裁判を開くので、すぐにイスラム国に来てほしい」というメッセージが届いたのだという。グラバー司令官は当時、湯川さんは英語もアラビア語もできないので意思疎通が取れない状況だと説明。アラビア語と日本語の「通訳者」として、イスラム法 [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本政府は読み間違えた。なぜトルコではなく、ヨルダンに現地対策本部を置いたのか?」

週プレNEWS / 2015年02月09日06時00分

湯川遥菜さんは殺害されたとみられています。 内藤 湯川さんについては、ただただ無念としか言いようがありませんね。要求が変わったことについては、ふた通りの解釈ができます。ひとつはイスラム国側が場当たり的に要求を変えていて、内部での意思決定システムが崩れているという見方です。 もう一方で、より狡猾(こうかつ)に、戦略的に、要求を変えたとみることもできる。推測に [全文を読む]

常岡浩介氏「あの時政府と協力していれば湯川さん救えた…」

NEWSポストセブン / 2015年01月29日07時00分

後藤健二さん(47才)と湯川遥菜さん(42才)がイスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束された事件。世界中を巻き込むこの悲劇を招いた“戦犯”として、政府関係者の間で真っ先に名前が上がる人物が安倍晋三首相(60才)である。 「昨年10月に後藤さんが拘束された直後、彼の奥さんに対し、イスラム国から身代金要求のメールが来ており、外務省は秘密裏にず [全文を読む]

イスラム法学者・中田考氏の家宅捜索は安倍政権=公安による報復不当捜査だ! 公安が官邸の特務機関と化した恐怖

リテラ / 2016年11月02日23時30分

押収後も、古物営業法違反なのに店の帳簿などは一切見ずに、ひたすら中田氏のスマホの解析を行っていたようです」(公安関係者) もともと中田氏は、14年9月、拘束されていた湯川遥菜さんの裁判での通訳をイスラム国側から依頼され、ジャーナリストの常岡浩介氏とともにイスラム国の支配地域に赴いたことがあり、その際も帰国後、イスラム国の関係先として公安から家宅捜索を受けて [全文を読む]

後藤健二氏と湯川遥菜氏の霊が呼び出された?「幸福の科学」の暴走が止まらない

tocana / 2015年02月06日07時30分

イスラム過激派組織「イスラム国」に、民間警備会社経営者・湯川遥菜さんとジャーナリストの後藤健二さんが殺害されたとする動画が公開されてから、彼らの死を悼む声が日本だけでなく世界中から上がっている。 この一件について、安倍晋三首相は、「テロリストたちを決して許さない。罪を償わせるために国際社会と連携する。日本がテロに屈することは決してない」と決意を新たにし、ま [全文を読む]

湯川遥菜氏救出に動いたイスラム法学者「外務省が見捨てた」

NEWSポストセブン / 2014年11月23日07時00分

「イスラム国」に日本人の湯川遥菜氏(42)が拘束されて3か月が過ぎた。その間、イスラム国への空爆に参加、もしくは支持した国の人質が何人も公開処刑された。湯川氏の命はいつ奪われても不思議でない状況にある。その一方で、外務省は、イスラム国幹部とのパイプを駆使して湯川氏救出に乗り出した中田考・同志社大客員教授の提案を黙殺していた。11月22日発売の週刊ポスト(1 [全文を読む]

安倍政権にまた人質見殺しの新事実が...相次ぐ失態暴露に公安が口封じ逮捕の動き?

リテラ / 2015年02月08日08時00分

官邸は湯川遥菜さんと後藤健二さんを救うための方策など何も講じていなかったのだから、具体的内容などいえるわけがない。 実際、昨日2月7日放送の『報道特集』(TBS系)でも唖然とさせられるような新事実があきらかになった。それは、湯川さんと後藤さんの殺害予告動画が公開された1月20日以降、日本政府がイスラム国へ送った日本語の「音声メッセージ」の存在だ。 音声メッ [全文を読む]

湯川氏だけではない…頻発する外国人誘拐 莫大な身代金をめぐる各国のジレンマとは

NewSphere / 2014年08月30日11時10分

シリア北部アレッポで、イスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」に、湯川遥菜氏が拘束されたとみられている。湯川氏が拘束される前に同行していた「イスラム戦線」によると、「イスラム国」は交渉を拒否した、と報じられている。安否は依然不明だ。 こうした外国人誘拐では、莫大な身代金が要求されることが多い。各国政府はジレンマに悩まされている。 【表向き、身代金は払わな [全文を読む]

安倍政権から「暴言バカ」が出続ける理由

プレジデントオンライン / 2017年07月10日15時15分

2015年、ジャーナリストの後藤謙次と湯川遥菜がイスラム国に拉致され、無残に殺される事件が起きた。前年の12月初めには、後藤の妻宛てにイスラム国から身代金を出せというメールが届き、外務省は遅くとも12月中にはこの事実をつかんでいた。 ■「安倍首相よ、日本の悪夢が始まる」 当然、このことは官邸にも伝えられた。なぜなら官僚は自らがリスクを負うことを嫌い、リア [全文を読む]

イスラム国で安倍政権を攻撃…後藤さん殺害事件が炙り出した醜悪すぎる面々

デイリーニュースオンライン / 2015年02月20日06時50分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 イスラム過激派というよりは凶暴なテロリスト集団ISIL──自称「イスラム国」の人質になっていた二人の日本人、湯川遥菜さんと後藤健二さんが、日本・ヨルダン両政府の懸命な交渉努力の甲斐もなく帰らぬ人となった。同じ日本人としてまさに痛恨の極みであり、謹んで哀悼の意を表したい。 この残虐極まりない人質殺害事件は、日本政府と安倍政権に「国際 [全文を読む]

安倍首相、人質の事実把握し危険にさらす行動連発 外務省は重要情報提供を無視

Business Journal / 2015年02月17日06時00分

昨年夏に民間軍事会社役員・湯川遥菜氏がイスラム国に拘束されていることが明らかになり、秋には後藤氏も拘束された可能性が極めて高いことが関係者の間に伝わっていた。当然、その時点で日本政府関係者も知っていたはずである。 従って、昨年夏から現在に至るまでの日本政府の対応にさまざまな疑問や批判が湧き上がっているのは当然といえる。例えば、イスラム国と接点を持つイスラ [全文を読む]

安倍首相の中東の知識は小学生並み? イラクとシリアとトルコの区別もついていない疑惑が...

リテラ / 2015年02月10日22時30分

この日の同番組は、各党の党首に喫緊の課題をインタビューするという内容だったのだが、湯川遥菜さん、後藤健二さん2 人の拘束映像がアップされた直後ということで、当然、イスラム国問題が焦点になった。 そして、キャスターが「イスラム国の側は日本の人道支援が、中東の敵対組織の軍事力の増強の余裕を生むという論法で日本を批難しているが」と問いかけたところ、安倍首相はこう [全文を読む]

政府がイスラム国との秘密交渉に失敗していた!? 後藤氏を雇ったテレビ局も関与か

リテラ / 2015年01月23日08時00分

昨年10月8日、後藤氏は民放の情報番組に出演し、知人である湯川遥菜氏の人質事件を振り返った。その後、シリアに取材に向かっている。ところが、12月6日に仙台市で予定されていた後藤氏の取材報告会は中止になっていた。すべては、この2ヶ月間に秘密が隠されている。前出の政府関係者が続ける。 「実は、"御用メディア"として知られるテレビ局が10月下旬ごろ、シリア入りす [全文を読む]

【イスラム国事件】外交官が語る! 国内でテロが起きる可能性と危険な場所

tocana / 2015年02月03日17時00分

「イスラム国」が、72時間以内に2億ドルの身代金を支払わなければ、人質とした日本人・湯川遥菜氏および後藤健二氏の2名を処刑するとネット上で公表したのだ。折しも安倍総理中東訪問の最中、それもアラブ諸国と敵対するイスラエルを訪問中の出来事であったため、「イスラム国」の意図についてさまざまな憶測が飛び交い、人々の間では自己責任論についての議論も噴出したが、事件は [全文を読む]

内田樹×内藤正典 「安倍政権は本当に何も知らない外交オンチか、それとも狡猾なのか?」

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

―殺害されてしまったとみられている湯川遥菜さんは昨年8月、後藤健二さんは10月頃にイスラム国に拘束されたとみられています。日本政府も把握していたはずですが、イスラム国側は、その後長らく外交カードとして取っておいて、安倍首相の中東歴訪に殺害予告をぶつけてきたのでしょうか? 内田 当然そうですよね。 内藤 まんまとタイミングを計られたとみるべきです。今回の歴 [全文を読む]

「I AM HARUNA!」見殺しにされた湯川遥菜さんの存在を無視するな!

リテラ / 2015年01月30日22時00分

それは、もう一人の人質で殺害されたとされる湯川遥菜さんへの哀悼の声がほとんど聞かれないということだ。 唯一は後藤さんの妻が24日にイギリスのフリージャーナリスト支援団体を通じて「遥菜さんが亡くなり、非常に悲しい思いをしました。そして、彼の家族に思いを致しました。家族の皆さんがどれだけつらい思いをされているか痛いほどわかるからです」と声明を出したくらいではな [全文を読む]

フォーカス