日馬富士 名古屋場所に関するニュース

横綱昇進の日馬富士 素行の悪さで“ミニ朝青龍”と呼ばれる

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

めでたく第70代横綱に昇進した日馬富士。だが、早々にその品格にクレームがついた。協会関係者が嘆く。 「テレビ取材が入っているのに、稽古場でビールを飲むわ、ガムを噛みながら取材に応対するわで、素行の悪さが全国に知れ渡ってしまった。これに協会幹部は“さすがに早すぎる”と頭を抱えている」 実は、横綱昇進の推挙について協会の審判会議では意見が真っ二つに割れた。 「 [全文を読む]

日馬、史上初の4金星配給&10日目3差大逆転V「全身全霊で相撲をとった」

スポーツ報知 / 2017年09月25日08時00分

◆大相撲秋場所千秋楽 ▽本割 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道● ▽優勝決定戦 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道●(24日・両国国技館) 横綱・日馬富士が記録ずくめの大逆転優勝を飾った。1差で追う大関・豪栄道を下して4敗で並び、決定戦では一気の寄り切りで仕留めて、7場所ぶり9回目の賜杯を獲得した。1場所で金星4個配給しての優勝、10日目終了時での3差逆転はともに史 [全文を読む]

「命かけた」日馬富士、一人横綱の意地で豪栄道に連勝し逆転優勝…7場所ぶり9回目賜杯

スポーツ報知 / 2017年09月24日17時43分

◆大相撲秋場所千秋楽 ▽本割 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道● ▽優勝決定戦 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道●(24日・両国国技館) トップを走る西大関・豪栄道(31)=境川=を1差で追っていた西横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が、豪栄道との本割、優勝決定戦に連勝し、昨年名古屋場所以来7場所ぶりとなる9回目の優勝を飾った。 11勝4敗での優勝は、96年九州場 [全文を読む]

貴景勝、初金星 貴乃花師匠超えた19場所目「頭が真っ白」

スポニチアネックス / 2017年09月20日07時01分

◇大相撲秋場所10日目 ○貴景勝―日馬富士●(2017年9月19日 両国国技館) 幕内最年少21歳の平幕・貴景勝が横綱・日馬富士をはたき込みで破って初金星を奪取した。初土俵から19場所目での金星は、師匠の貴乃花親方(元横綱)が91年夏場所でマークした20場所目を上回り、史上7位のスピード記録となった。日馬富士は1場所4個目の金星配給で4敗目。1敗の大関・豪 [全文を読む]

阿武咲 単独トップ5連勝、横綱初挑戦初金星「緊張なかった」

スポニチアネックス / 2017年09月15日07時01分

◇大相撲秋場所5日目 ○阿武咲―日馬富士●(2017年9月14日 両国国技館) 混戦場所で21歳の若武者が主役に躍り出た。幕内3場所目の東前頭3枚目・阿武咲(おうのしょう、阿武松部屋)が日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)をはたき込みで破り、横綱初挑戦で初金星を奪取。初日から5連勝として単独トップに立った。横綱初挑戦での金星は戦後48人目。師匠の阿武松親方(元関 [全文を読む]

力士たちの絵日記が読める「大相撲 夏の絵日記2017」が日刊スポーツでスタート! 味わい深いイラストを堪能できる夏の名物企画だよ〜

Pouch[ポーチ] / 2017年08月02日11時00分

さっそくチェックしてみると……横綱・白鵬を筆頭に、同じく横綱・日馬富士、相撲ファンから人気の高い高安、そして角界のおしゃれ番長こと石浦などなど、人気力士が勢ぞろい。 お題はなんでもありのようで、たとえば昨年名古屋場所の真っただ中にいたブラジル出身の魁聖は、東京タワーの絵を描いています。 角界でも上位の “絵描き” だという魁聖。「ホームシックなので早く東京 [全文を読む]

日馬富士、優勝インタビュー「今日の一番に命をかけて、全身全霊で」

スポーツ報知 / 2017年09月24日18時21分

◆大相撲秋場所千秋楽 ▽本割 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道● ▽優勝決定戦 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道●(24日・両国国技館) トップを走る西大関・豪栄道(31)=境川=を1差で追っていた西横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が、豪栄道との本割、優勝決定戦に連勝し、昨年名古屋場所以来7場所ぶりとなる9回目の優勝を飾った。 11勝4敗での優勝は、96年九州場 [全文を読む]

日馬富士、休場危機から「自力優勝」復活…奇跡の大逆転「もちろん狙う」

スポーツ報知 / 2017年09月23日07時00分

◆大相撲秋場所13日目 ○日馬富士(寄り切り)嘉風●(22日・両国国技館) 大関・豪栄道が西前頭5枚目・貴景勝に敗れて3敗目。関脇・嘉風を寄り切って4敗を守った横綱・日馬富士に自力優勝が復活した。休場危機に直面しながら驚異の粘りを発揮し、初の一人横綱場所で昨年名古屋場所以来9回目の賜杯を狙う。東前頭16枚目・朝乃山も4敗を守り、103年ぶり2人目となる新入 [全文を読む]

北勝富士 2場所連続の金星、脳振とうも逆転「力抜けるから」

スポニチアネックス / 2017年09月14日07時01分

◇大相撲秋場所4日目 ○北勝富士―日馬富士●(2017年9月13日 両国国技館) 平幕・北勝富士が日馬富士を破り、2場所連続2個目の金星を獲得した。途中で脳振とうに見舞われ、意識もうろうとしながら逆転した。一人横綱の日馬富士は2日連続の金星配給。カド番の大関・照ノ富士は、大関初挑戦の阿武咲に引き落とされ3敗目。4戦全勝は琴奨菊、阿武咲、千代大龍、貴ノ岩、大 [全文を読む]

大砂嵐「アフリカ初の力士なので、先駆者として頑張らないと」

NEWSポストセブン / 2015年07月16日16時00分

昨年の名古屋場所で、横綱初挑戦にして、鶴竜と日馬富士から連日「金星」を獲得した大砂嵐(23才)。初挑戦から2日連続金星は史上初という記録まで打ち立てたスーパールーキーだ。 エジプト出身らしい彫りの深いルックスに、引き締まった体。記者が「モテるでしょう」と声をかけると、「そやで(笑い)」とにやり。「(カッコいいと)いつも言われています。おおきに」と、おちゃめ [全文を読む]

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

14日目を終えて11勝3敗で白鵬と照ノ富士の2人が並び、10勝4敗には日馬富士、稀勢の里、高安、勢、魁聖、嘉風の6人が続く大混戦。白鵬と照ノ富士がともに勝てば優勝決定戦、どちらかが勝ち、どちらかが負ければ勝った力士の優勝、ともに負ければ、11勝に踏みとどまった力士も加わる優勝決定戦となる。14日目を終え1差に8人がひしめくのは43年ぶり。夏場所は白鵬の取り [全文を読む]

若手、意外な平幕力士、そして日馬富士…誰もが「強さ」と「弱さ」を見せた九月場所

Business Journal / 2017年09月26日20時00分

横綱:日馬富士も、大関:豪栄道も負けられない序盤で取りこぼした。大関候補と目されていた御嶽海も玉鷲も嘉風も、序盤から格下を相手に星を落とし続けた。「荒れる場所」といえば春場所だが、今までそれほど「荒れる」と形容されたことがなかった九月場所だが、大荒れに荒れた。 そんななか、序盤の土俵を盛り上げたのは若手力士たちだった。主役は何と言っても阿武咲である。 高 [全文を読む]

横綱・稀勢の里 なぜ報じない「年内絶望」と「本当の症状」(1)今年は休んだ方がいい

アサ芸プラス / 2017年09月26日05時56分

「やはり今年の春場所で日馬富士との対戦で痛めた左上腕周りのケガは、左おっつけを得意とする横綱にとって致命的。元のレベルにまで回復するにはまだ時間がかかりそうです。手術など、これといった治療法はなく、安静にして筋肉の細胞が回復するのを待つしかない状況だと言われています」 もっと前から割り切って治療に専念していれば、名古屋場所で足首を痛めることもなかったかもし [全文を読む]

日馬、面目保った逆転V!豪栄を連破「土俵の神様が味方」

スポニチアネックス / 2017年09月25日07時01分

◇大相撲秋場所千秋楽(2017年9月24日 両国国技館) 日馬富士が歴史的逆転優勝を果たした。1差で追う豪栄道を本割で寄り切ると、11勝4敗で並んだ優勝決定戦はもろ差しから一直線に寄り切り、昨年名古屋場所以来、9度目の賜杯を抱いた。11日目終了時点での3差を逆転したのは史上初。本割、優勝決定戦で同じ相手に連勝し、逆転したのは今年春場所の稀勢の里以来となった [全文を読む]

日馬富士が逆転優勝 阿武咲と朝乃山が敢闘賞、殊勲賞に貴景勝、技能賞は嘉風

スポーツ報知 / 2017年09月24日18時59分

◆大相撲秋場所千秋楽(24日・両国国技館) 西横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が西大関・豪栄道(31)=境川=との本割、優勝決定戦に連勝し、昨年名古屋場所以来7場所ぶりとなる9回目の優勝を飾った。 1918年夏場所以来、99年ぶりに3横綱2大関が休場。12日目終了時には、2敗で単独首位の豪栄道を2差で10人が追う19年ぶりの展開を見せた秋場所は、終わって [全文を読む]

祝福を受ける日馬富士

時事通信 / 2017年09月24日18時54分

大相撲秋場所千秋楽は24日、東京・両国国技館で行われ、横綱日馬富士が、11勝4敗で並んだ大関豪栄道との優勝決定戦を制して昨年名古屋場所以来、7場所ぶり9度目の優勝を遂げた。 [全文を読む]

日馬富士が9度目V…優勝決定戦で豪栄道下す

読売新聞 / 2017年09月24日18時06分

大相撲秋場所千秋楽(24日・両国国技館)――日馬富士が本割、決定戦と2番続けて豪栄道を退けて逆転優勝。 11勝4敗で昨年の名古屋場所以来、7場所ぶり9度目の賜杯を手にした。日馬富士は本割で寄り切ると、決定戦でも激しい立ち合いから一気に寄り切った。 [全文を読む]

日馬富士 逆転で7場所ぶり9度目のV!本割、決定戦で豪栄道に連勝

スポニチアネックス / 2017年09月24日17時44分

◇大相撲秋場所千秋楽(2017年9月24日 両国国技館) 大相撲秋場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、幕内は横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)が優勝決定戦の末大関・豪栄道(31=境川部屋)を寄り切りで下し、昨年名古屋場所以来7場所ぶり9度目の優勝を飾った。 星一つリードする豪栄道に、1人横綱が立ちはだかった。立ち合いで下からぶつかり右前みつを捉 [全文を読む]

日馬 1差変わらず、豪栄道戦連勝へ「一生懸命、頑張るだけ」

スポニチアネックス / 2017年09月24日07時01分

◇大相撲秋場所14日目 ○日馬富士―御嶽海●(2017年9月23日 両国国技館) 日馬富士が自力優勝に望みをつないだ。四つになって御嶽海をつかまえると、タイミングを見計らい冷静に寄り切った。「落ち着いてさばきました」と胸を張った。 豪栄道を1差で追う展開は変わらず、千秋楽に直接対決を制して優勝決定戦も勝てば昨年名古屋場所以来、9度目の賜杯となる。本割、決定 [全文を読む]

日馬 3日連続金星配給、14年ぶり不名誉記録に「あ~あ」

スポニチアネックス / 2017年09月15日07時01分

◇大相撲秋場所5日目 ●日馬富士―阿武咲○(2017年9月14日 両国国技館) 3日目に琴奨菊、4日目に北勝富士に敗れていた日馬富士が初顔の平幕・阿武咲にも敗れて3連敗。3日連続の金星配給は、03年名古屋場所の武蔵丸以来となる不名誉な記録になった。 先に攻めたが、前のめりになりすぎた。横に動かれながらはたかれると、前方宙返りをするように土俵上で1回転し、背 [全文を読む]

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