日馬富士 名古屋場所に関するニュース

横綱昇進の日馬富士 素行の悪さで“ミニ朝青龍”と呼ばれる

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

めでたく第70代横綱に昇進した日馬富士。だが、早々にその品格にクレームがついた。協会関係者が嘆く。 「テレビ取材が入っているのに、稽古場でビールを飲むわ、ガムを噛みながら取材に応対するわで、素行の悪さが全国に知れ渡ってしまった。これに協会幹部は“さすがに早すぎる”と頭を抱えている」 実は、横綱昇進の推挙について協会の審判会議では意見が真っ二つに割れた。 「 [全文を読む]

大砂嵐「アフリカ初の力士なので、先駆者として頑張らないと」

NEWSポストセブン / 2015年07月16日16時00分

昨年の名古屋場所で、横綱初挑戦にして、鶴竜と日馬富士から連日「金星」を獲得した大砂嵐(23才)。初挑戦から2日連続金星は史上初という記録まで打ち立てたスーパールーキーだ。 エジプト出身らしい彫りの深いルックスに、引き締まった体。記者が「モテるでしょう」と声をかけると、「そやで(笑い)」とにやり。「(カッコいいと)いつも言われています。おおきに」と、おちゃめ [全文を読む]

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

14日目を終えて11勝3敗で白鵬と照ノ富士の2人が並び、10勝4敗には日馬富士、稀勢の里、高安、勢、魁聖、嘉風の6人が続く大混戦。白鵬と照ノ富士がともに勝てば優勝決定戦、どちらかが勝ち、どちらかが負ければ勝った力士の優勝、ともに負ければ、11勝に踏みとどまった力士も加わる優勝決定戦となる。14日目を終え1差に8人がひしめくのは43年ぶり。夏場所は白鵬の取り [全文を読む]

稀勢の里に続け! 次の横綱「大本命」の名前

日刊大衆 / 2017年04月02日07時05分

現在の4横綱は、稀勢の里を除く3人がモンゴル人力士だが、白鵬(32=宮城野)、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)ともに30歳を超えている。「日馬富士は満身創痍。鶴竜もケガが多く、本来の力を発揮できていない。ですが、最も深刻なのは、白鵬かもしれません」(前同) [全文を読む]

なりふり構わず勝ちに行った白鵬、キセタカを強烈に意識

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

高安が獲得した懸賞本数は白鵬、稀勢の里に次ぎ、優勝を争った日馬富士(伊勢ヶ濱部屋)を上回った」(協会関係者) 来場者の投票でその日の最も注目する一番に懸賞が1本加算される「森永賞」は、千秋楽では横綱同士の結びの一番ではなく、高安と大関・照ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)の取組に懸けられた。 面白くないのは、横綱・白鵬だろう。38回目の史上最多優勝だというのに、千秋楽 [全文を読む]

稀勢の里休場「力がはいらない」 元雅山「横綱・大関戦は厳しいと判断」

J-CASTニュース / 2017年05月24日14時29分

10日目終了時点で白鵬と日馬富士の両横綱が全勝を続けており、稀勢の里の優勝は絶望的となった。休場が発表されたのはその翌朝だった。稀勢の里は10日目夜、師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)に「中日を過ぎてちょっと力が入らない。これでは相撲にならない。休場させてほしい」と申し出たという。 協会には約1か月の加療が必要との診断書を出した。負傷しながら逆転優勝し [全文を読む]

モンゴル勢と激突ガチンコ力士・稀勢の里、高安、正代に注目

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

3月12日に初日を迎える大阪場所は、新横綱・稀勢の里を白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル人3横綱が迎え撃つ構図となる。 「横綱同士の取組が増えるのも魅力ですが、序盤・中盤での横綱と下位力士の取組も面白くなる。4横綱体制は最も弱い横綱が早くに引退に追い込まれることが多いので、横綱たちは下位力士との対戦にも気を抜けない。 しかも、関脇以下には近年の相撲ブームを下支 [全文を読む]

元小結・時天空の間垣親方が逝去 華麗な足技よ永遠に…

しらべぇ / 2017年01月31日17時30分

その後は幕内力士として白鵬、安馬(日馬富士)、魁皇、琴欧洲らと激戦を繰り広げ、小結まで昇進した。■足技と気迫にファンが熱狂時天空の最大の魅力は、気の強さと多彩な足技。柔道経験を活かした蹴手繰り(けたぐり)が十八番で、立合いで相手が勢いよく向かってきたところや張りあいの際などにポンと足を蹴り、相手の巨体を何度も転がしてみせた。また、勝負に対する気迫も凄まじく [全文を読む]

抗がん剤拒否した九重親方「最期まで親方」を選択

NEWSポストセブン / 2016年08月04日11時00分

その前日、太刀持ちに横綱・白鵬(31才)、露払いに横綱・日馬富士(32才)を従え、両国国技館で堂々の「還暦土俵入り」を披露した。 「親方は毎年、都内の大学病院で誕生月の6月に精密な健康診断を受けています。現役時代の無理がたたって、早くに亡くなる元力士は多いので、おかみさんのすすめで必ず受けていました。そこで膵臓がんが見つかったんです」(相撲関係者) 膵臓が [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

日馬富士も鶴竜も白鵬の独り勝ち状態を許し、横綱とは言えない体たらく。この際、稀勢の里が横綱に昇進し、2人のだらしない横綱には引退してもらいたいという空気があるんですよ」(前出・相撲関係者) [全文を読む]

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