野村克也 落合博満に関するニュース

落合氏がWBC監督に野村克也氏を推す背景に野球界特有の論理

NEWSポストセブン / 2012年09月20日16時00分

日本代表監督の候補として、現段階で広島元監督の山本浩二氏や、現役ではソフトバンクの秋山幸二監督らの名前などが挙がっているが、そのなかで、一時、本命に挙げられていた落合博満氏は、楽天元監督の野村克也氏を第1候補として推している。落合氏は、9月2日に群馬県・伊勢崎市で開かれた講演会でその理由をこう述べている。 「私なりに、全日本の監督はこの人がなるべきだろうと [全文を読む]

【プロ野球】人間性は違えども…。今もっとも旬な“お騒がせ男”トランプ大統領を彷彿させる名監督はこの2人!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月12日16時05分

■“ぼやき”が真骨頂の野村克也監督 また、トランプ大統領は米国民や世界中の人々に向け、Twitterでダイレクトにメッセージを送ることが日常となっている。 ときには重要な政策につても、毒舌交じりでつぶやく。自分に批判的なメディアへも攻撃的なツイートを重ねている。 このつぶやきがあまりに過激なため、関係各国の政府首脳が右往左往しているさまは、ニュースで報道 [全文を読む]

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

週プレNEWS / 2013年06月03日12時00分

江夏 捕手としては野村克也氏、古田敦也(あつや)に次いで3人目。「素晴らしい」のひと言だよ。2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。 谷繁 あの一瞬は、本当に [全文を読む]

落合博満がWBC監督を絶対に引き受けない理由

週プレNEWS / 2012年09月18日06時00分

9月4日の出場決定以降、候補として名前が挙がっているのは巨人・原辰徳、ソフトバンク・秋山幸二の両現役監督、過去に日本代表のコーチ経験がある山田久志氏、伊東勤氏、山本浩二氏、そして名将として名高い野村克也氏、落合博満氏だ。 2006年の第1回大会では、王貞治監督が圧倒的なカリスマ性でチーム率い、世界一を勝ち取った。一転して2009年の第2回大会では、原辰徳 [全文を読む]

打者・大谷翔平 落合博満や野村克也と遜色ない成績残せる

NEWSポストセブン / 2017年04月10日07時00分

強い背筋があるから成せる技で、落合博満やノムさん(野村克也)もそうでした。二人が三冠王を獲っているように、大谷も遜色ない成績が残せると思います。 もちろん、投手としての大谷が悪いわけではありませんが、いまの登板数ではカネさん(金田正一)の400勝超えは難しい。大谷にはハリさん(張本勲)の3085安打や、王貞治さんの868本塁打の記録を抜いてもらいたい。そん [全文を読む]

野村克也氏 黒田の永久欠番に異議「俺を抜いてからにしろ」

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

昨年25年ぶりのリーグ優勝を果たし、現役引退した広島カープの黒田博樹投手(42)の背番号「15」が永久欠番となることが決定したが、それについて、野球評論家、野村克也氏(81)が、自ら連載している2月20日発売の月刊『本の窓』(3、4月合併号)の「野村の日本プロ野球史」のなかで異議を唱えている。 広島カープでの永久欠番は“ミスター赤ヘル”こと山本浩二の「8」 [全文を読む]

【プロ野球】神ってるだけじゃない?流行語大賞に選ばれた野球用語…トラキチ、イチローも

デイリーニュースオンライン / 2016年12月06日16時45分

(肩書きは受賞当時) 1985年流行語部門・銀賞 「トラキチ」受賞者:松林豊(阪神タイガース私設応援団長) 1986年流行語部門・金賞 「新人類」受賞者:清原和博、工藤公康、渡辺久信(西武) 1987年特別賞部門・特別賞 「鉄人」受賞者:衣笠祥雄(広島) 1991年表現部門・金賞 「川崎劇場」受賞者:金田正一(元ロッテ監督) 1993年新語部門・銅賞 「 [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 王 貞治 868本 2位 野村克也 657本 3位 門田博光 567本 4位 山本浩二 536本 5位 清原和博 525本 5位までの合計は3153本で、王貞治の868本は27.52%を占めていた。さすがは“世界の王”だ。 本塁打以外にも、王貞治はいくつかの記録保持者だが、特にすごいのが四球数だ。 1位 王 貞治 2390四球 2位 落合博満 14 [全文を読む]

落合博満 最後の講演会で語った“たけしの直言”&“谷繁引退”

アサ芸プラス / 2014年02月05日09時57分

野村克也氏(78)が持つ記録(実際は3017試合)を、2900試合の谷繁が塗り替えるのに、兼任だと2シーズンを見ておく必要がある、ということらしい。そして記録を更新したあとは現役を引退し、監督業に専念するというのだ。 さらに落合氏は、谷繁引退についてこうも言った。 「シーズン中に突然辞められても困るけどね。次のキャッチャーが誰もいない。誰がいる? そりゃ( [全文を読む]

長嶋デビュー戦4三振奪った金田 後に怖い存在になると確信

NEWSポストセブン / 2013年01月04日07時01分

これには長嶋という選手を認めざるを得なかった」 ※週刊ポスト2013年1月18日号 【関連ニュース】落合氏がWBC監督に野村克也氏を推す背景に野球界特有の論理野村克也氏 「長嶋茂雄の攻略法は最後まで分からなかった」長嶋茂雄・一茂父子の間の亀裂を窺わせる出来事が発覚長嶋茂雄が大好きだった鍋は6000円のフグチリ 月2~3回食す落合博満氏が球界のタブーである長 [全文を読む]

王・長嶋は天才的だった故に監督哲学がなかったと野村克也氏

NEWSポストセブン / 2013年01月03日16時00分

選手・監督時代の苛烈な戦いの経験を『オレとO・N』(小社刊)で明かした野村克也氏が、ライバルだった王貞治、長嶋茂雄への思いと球界の未来について語った。 ――野球人として、選手から監督になって見える世界が変わったか。 野村:現役時代の私は、長嶋より王をライバル視していた。しかし、監督となってからは、今度は長嶋を徹底してライバルとみなし、大いに闘志を燃やすよう [全文を読む]

4番稲葉、9番井端、抑えマー君。メジャー組がいなくても侍ジャパンのWBC3連覇が見えた!

週プレNEWS / 2012年11月30日06時00分

捕手が一塁走者を見にくいから』というノムさん(野村克也元楽天監督)の持論のように、左の糸井が2番に入ることで、今季20盗塁の長野の足も生きます」(スポーツ紙・日本代表担当記者) このラインナップの最大のポイントは、4番・稲葉と9番・井端だ。山本監督は「4番・キャッチャー・キャプテン阿部」を思い描いているという声もあるが、さすがの阿部でもWBCという常に緊張 [全文を読む]

野村克也氏 今後ONに匹敵する選手は出るかに「NO」と回答

NEWSポストセブン / 2012年11月02日07時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。そんな野村氏は、最近の選手に苦言を呈する。 * * * 野球の知識も進歩しているのに、考えているな、苦しんでいるな、と伝わってくる選手がおらず、創意工夫がない [全文を読む]

落合博満氏 顔面神経麻痺でWBCと巨人監督就任の予定が狂う

NEWSポストセブン / 2012年09月11日07時00分

落合氏が講演会で“有力候補”として名前を挙げたのは野村克也・元楽天監督だった。だが、その目は薄いと球界の有力者は語る。 「日本代表監督を若返らせたいということに加え、野村さんも2年前に倒れているから、健康問題がネックになっている。また、前回のWBC監督選考では、“ワシが便所に行っている間に原(辰徳・巨人監督・54)に決まっていた”とマスコミに暴露するなど [全文を読む]

巨人・高橋監督 「引退即監督」の弊害はどこまであるか?

NEWSポストセブン / 2017年06月07日16時00分

稲尾は黒い霧事件でチームがダメージを受けている時、広瀬は野村克也選手兼任監督の解任で江夏豊や柏原純一といった主力が抜けた後、ミスターロッテ・有藤通世も川崎球場に閑古鳥が鳴く時代に監督に就任した。 思えば、高橋由伸監督の就任前の巨人には、野球賭博という大問題が横たわっていた。「球団は困った時、スター選手の名声に頼ろうとします。しかし、専任コーチの経験もなけれ [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

長嶋茂雄・王貞治・落合博満・野村克也・福本豊・清原和博・野茂英雄・松坂大輔イチロー・松井秀喜・小笠原道大・新庄剛志・ダルビッシュ有・中田翔・大谷翔平結果、1位に輝いたのはやはり長嶋茂雄(164票)。2位には日本が世界に誇るヒットメーカー・イチロー(119票)がランクインし、3位は世界のホームラン王・王貞治(80票)だった。この3人は他を圧倒しており、日本プ [全文を読む]

【プロ野球】ささやき、背面投法、目くらまし……。昭和プロ野球、驚きの“王貞治”対策

デイリーニュースオンライン / 2016年11月15日17時05分

もちろん名捕手・野村克也(元南海ほか)の作戦だ。ときには歓楽街に出向き、プライベートの情報を仕入れるなど、ささやきに並々ならぬ執念を燃やした野村だが、「王には通用しなかった」と完敗を認めている。 打席に入るまでは和やかに雑談に応じるが、いざ打席に入ると集中して動じない。よく遊び、よく打った王の「切り替え能力」は完璧だったという。 ■変則投法 1963年の日 [全文を読む]

3年連続Bクラスの中日が「落合GM解任」であの大物を招へい?(1)白井オーナーと蜜月になった理由

アサ芸プラス / 2016年07月09日09時56分

しかし、当日の午前中、高木さんが経営に関与するゴルフ場が破産し、白紙になりました」(前出・球団関係者) 当時、高木氏に決まるまで、球団は野村克也氏、球団生え抜きの谷沢健一氏に水面下で接触した。しかしいずれも断られ、次期監督は完全に白紙になってしまったのだ。そこで白井オーナーが、「落合はどうなんだ?」と提案することとなった。「『裏切者』の連絡先を知る球団職員 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】元SMAP森且行の“講演料”にアッコ騒然「現役じゃないんだ?」

TechinsightJapan / 2016年03月13日17時25分

スポーツ界では野村克也氏、落合博満氏、星野仙一氏、高橋尚子氏、舞の海秀平氏の名を挙げると、さらに「そしてこの方も、元SMAPの森さん」と森且行の似顔絵が公開される。 「えー!」と意外そうにする和田アキ子は、「なんかあれだよね…」とオートバイに乗る素振りを見せつつ「現役じゃないんだ?」というから現状についてはあまり詳しくないらしい。アナウンサーから知らされて [全文を読む]

【グルメ三冠王】これぞ池袋名物!?「開楽(かいらく)」のジャンボ餃子

GOTRIP! / 2015年09月09日02時54分

稀代の名将ノムさんこと野村克也、世界のホームラン王こと王貞治、そして俺イズムの落合博満、など野球における三冠王は不世出のバッターであり、「打率」、「ホームラン本数」、「打点」の3拍子揃って初めて三冠王となれる。 それゆえ、野球における三冠王は非常に難しいとされており、プロ野球がスタートして現在まで、たった7人しか達成していないという素晴らしい記録でもある。 [全文を読む]

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