ノーベル賞 村上春樹に関するニュース

「ボブ・ディランは無礼で傲慢」と言うノーベル委員長こそ「無礼で傲慢」

メディアゴン / 2016年10月23日07時30分

一方で、ノーベル文学賞を発表してから全く音沙汰のない状態に業を煮やしたのか、ノーベル賞選考の委員長・ペール・ベストベリィ氏は10月21日、ボブ・ディランに「無礼で傲慢だ」と苦言を呈した。確かに、ミュージシャンとはいえ、ボブ・ディランも75歳の経験豊富な社会人だ。大きな受賞や国際的な栄誉に関しては、興味があろうがなかろうが、連絡ぐらいは受けてあげるのが「大人 [全文を読む]

今年も無理?空振り続く村上春樹ノーベル賞騒動に書店員が切実な思い

リテラ / 2014年10月08日12時00分

村上春樹がノーベル賞文学賞の候補だといわれるようになってから、何年がたつだろう。毎回、「今年こそ選ばれるのでは」と盛り上がり、結局、空振りに終わるという繰り返し。最近はもう無理なんじゃ......という諦めムードも漂い始めたが、他に候補者もおらず、マスコミも出版社もこの前夜祭をやめるわけにはいかない。おそらく今年も何日も前から、出版社は増刷の準備に取りかか [全文を読む]

ノーベル賞騒動「迷惑」宣言の村上春樹、やっぱり候補に入ってなかったのか!?

リテラ / 2015年01月17日21時00分

読者からの質問は「実際のところ、毎年「ノーベル賞がどうの」と騒がれることについていかがお考えなのでしょうか。」というもの。 これに対し春樹氏は、「競馬じゃあるまいし」と題し、「正直なところ、わりに迷惑です。だって正式な最終候補になっているわけじゃなくて、ただ民間のブックメイカーが賭け率を決めているだけですからね。競馬じゃあるまいし。」と回答したのである。 [全文を読む]

『村上さんのところ』を一気読み! 「旦那さんとの夜の営みの件」で相談してきた大ファンに村上春樹はどう答えたか

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月04日06時30分

また別の読者に、毎年「ノーベル賞がどうの」と騒がれることについてどう考えているかを問われると、村上春樹「正直なところ、わりに迷惑です」 とこの有様だ。 これらのQ&Aを1冊にまとめた新刊『村上さんのところ』(新潮社)で一気読みしてみると、実に質問者も負けていない。「“完璧な勃起”とはどういう状態のことですか?」と大真面目に問う31歳の女性がいたかと思えば [全文を読む]

喫茶マウンテン「ノーベル賞ドリンク」を飲みながら村上春樹の文学賞を予想

しらべぇ / 2016年10月11日10時00分

東京工業大学の大隅良典名誉教授が、医学生理学賞を受賞した今年のノーベル賞。残す部門はあとわずかだが、日本時間の13日20時には文学賞の受賞者が発表される。文学賞において毎年話題となるのが、村上春樹氏。作品は海外でも高く評価され、受賞者を予想する英国ブックメーカー(賭け屋)でも、つねに上位だ。今年こそ村上氏の受賞は、なるのだろうか。ノーベル賞への思いを深める [全文を読む]

【ノーベル文学賞】発表の瞬間、ハルキストゆかりの地で何が起きているのか?

デイリーニュースオンライン / 2015年10月11日12時00分

受賞の瞬間を待ちわびるハルキストの聖地 「村上春樹ノーベル賞候補→やっぱり今年も……」という季節の風物詩ネタは、まるで「ガキの使い」(日本テレビ)の「山ちゃんは辞めへんで~」化している。数年前からこの現象を私はラジオ番組で注目していたのだが、ますます拍車をかけている。あと、気になるのは毎年「受賞の瞬間を静かに待つ人々」の集まりだ。いわゆるハルキストと呼ば [全文を読む]

今年もまた落選! 村上春樹はそもそもノーベル文学賞候補じゃないとの説が!?

リテラ / 2015年10月09日08時00分

昨年本サイトでは、「春樹は今後もノーベル賞を獲れないのではないか」、というか、「そもそもノーベル賞候補に入っていないのではないか」。そんな可能性を指摘していた。今年も落選だったことで、この説の信憑性がますます高まった。2年連続で恐縮だが、以下に再録するのでぜひご一読いただきたい。(編集部)******************** 村上春樹はこれから先もノ [全文を読む]

ノーベル賞、今年の有力日本人候補は…

政治山 / 2016年10月02日11時00分

今年もノーベル賞発表の日が近づいてきました。10月3日に生理学・医学賞、4日に物理学賞、5日に化学賞、7日に平和賞、10日に経済学賞が発表されます。文学賞の日程は公式発表されていませんが、6日が有力視されています。 トムソン・ロイター引用栄誉賞には日本人3人選出 受賞候補もメディアで取り上げられています。米情報調査会社トムソン・ロイターは先日、ノーベル生理 [全文を読む]

村上春樹さんの相談企画、海外ファンも歓喜 非公式翻訳サイトまで登場

NewSphere / 2015年01月20日18時00分

ノーベル賞から迷子の猫の行方まで 1月19日付のウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は「ノーベル賞から迷子猫まで村上春樹が語る」と題する記事で、サイト開設から4日で、村上氏がすでに50件近くの質問に対して回答を載せた、と報道している。 毎年「ノーベル賞」候補として騒がれることについてどう思っているのかという質問に対し、村上氏は「正直なところ、わりに [全文を読む]

今年も落選!村上春樹はそもそもノーベル文学賞候補ではないとの説が!?

リテラ / 2014年10月10日08時30分

小谷野は、著書『病む女はなぜ村上春樹を読むのか』(ベスト新書)のなかで、春樹ノーベル賞の可能性について様々な角度から考察しているのだ。 そもそも村上春樹はノーベル賞の候補に本当に入っているのか。そこから小谷野は疑問を呈する。というのも、この時期報道でよく目にする「下馬評で1番人気」「最有力候補」などというのは予想屋が勝手に予想しているだけのもの。ノーベル賞 [全文を読む]

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