最終回 半沢直樹に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

要は、真矢の恐怖政治は愛情の裏返しで、最終回で全て明かされるという構成。いわゆる「アンチクライマックス」の手法ですね。そして、もう1つの劇薬が、2011年の『家政婦のミタ』。松嶋菜々子演ずる笑わない家政婦・三田灯が主人公。こちらも『女王~』同様、物語の前半は彼女の過激な行動に視聴者は驚かされるが、それも全て意味があり、おかげでバラバラになりかけた家族は絆を [全文を読む]

『半沢直樹』『家政婦のミタ』、ヒットするドラマは俳優名よりも役名でツイートされる!?

PR TIMES / 2013年11月11日10時41分

その結果、この7~9月に最高視聴率を更新したドラマ『半沢直樹』(TBS)や、2011年に大ヒットしたドラマ『家政婦のミタ』(NTV)は共通して、最終回に行くにつれてツイート件数が増加し、かつ俳優名よりも役名でツイートされる数の方が多いことが分かりました。【 レポート詳細 】------------------------------------------ [全文を読む]

堺雅人『半沢直樹』がクランクイン間近?続編が3年も経ってしまった舞台裏

デイリーニュースオンライン / 2016年05月13日12時05分

最終回前には局内で続編の話が内定してましたが、堺のスケジュールを押さえていなかったそう。『半沢直樹』の後、堺は『リーガルハイ』『真田丸』と主演作に出演しており、3年が経ってしまったんですね」(前出・テレビ局関係者) 一方、堺サイドにとっても時間を置きたい意向があった。 「『半沢直樹』のイメージが定着してしまうと、今後の役の幅が狭くなってしまうので、間に何作 [全文を読む]

相棒・半沢の最終回を見てない人が予想したラストが酷かった

しらべぇ / 2015年12月14日12時00分

なかには「最終回だけ見れず、結末がわからない」という人もいるようだ。実際、しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1371人にアンケート調査を行ったところ、22.2%が「最終回だけ見ていないドラマがある」と回答した。■最終回を見てない人が勝手に予想するトンデモラスト最終回を見逃した結果、「ラストがわからず、勝手に予想している」という変わった人もいる。編集部 [全文を読む]

『踊る』MOVIE見ながら『半沢直樹』を想起した人多数 理由は「近藤さん!」

AOLニュース / 2013年10月07日12時20分

『半沢直樹』の近藤さん 『半沢直樹』公式サイトより 『半沢直樹』では最終回が近付くにつれて存在感が増し、迫真の演技でお茶の間に大きな印象を与えた近藤、いや、滝藤。視聴者にはすっかり「近藤」のイメージがついているようで、『踊る』放送中には「近藤」というワードがツイッター上で多く投稿された。 Yahoo!リアルタイム検索で調べると、放送時間が含まれる5日の2 [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(1)「<2013年9月20日・半沢直樹>森田順平」

アサ芸プラス / 2016年03月07日01時57分

最終回の半沢直樹(堺雅人)と大和田常務(香川照之)の対決に、岸川部長役の森田順平(61)は大きな役割を果たした。──「倍返しだ!」が流行語になる大ヒットでしたが、実は、そこまで大きな期待はなかったそうですね。森田 そう、監督やプロデューサーは「平均で15%、最終回で20%超えてくれれば」と言ってましたね。──半沢と対峙する大和田常務の腹心・岸川部長という役 [全文を読む]

“特異な”9月連休と消費動向の深い関係〜お酒と女性服販売、半沢直樹が絶好調なワケ

Business Journal / 2013年10月02日06時00分

9月の大きな話題といえば、二大お化けドラマ『あまちゃん』(NHK)と『半沢直樹』(TBS系)の最終回だ。とりわけ『半沢直樹』は驚異の視聴率42.2%をマークし、平成となってからの民放テレビドラマでトップの視聴率となった。内容が面白かったのはもちろんだが、最終回となった9月22日という日付が、この驚異的な視聴率を後押ししたのではないだろうか。 9月は3連休が [全文を読む]

あの名作ドラマからカットされた「封印シーン」(5)<消えた結末編>「半沢直樹」土下座シーンが長引いたせいで…

アサ芸プラス / 2017年09月14日12時57分

最終回は今世紀ドラマ史上最高の視聴率42%を叩き出した平成のモンスタードラマだ。 その最終回、香川照之(51)演じる大和田常務の土下座シーンはいまだに語り継がれる名場面だが、その後、大和田常務には軽い降格処分、反対に堺雅人(43)演じる半沢は子会社に出向というまさかの処分が下る。ラストシーンで眉間にシワを寄せた半沢以上に、視聴者にも納得のいかない幕切れだっ [全文を読む]

小さな巨人、香川照之に「土下座」期待?

日刊大衆 / 2017年04月20日06時05分

最終回で香川が演じた土下座シーンは、ちょっとした社会現象にもなりましたし、まさにドラマ史に残る名シーンですよね」(テレビ誌ライター) 悪役としての演技に定評のある香川照之。『小さな巨人』も、『半沢直樹』のような大成功を収めるのか注目だ。 [全文を読む]

視聴率王・堺雅人、『Dr.倫太郎』13.9%は期待外れ!? TBSは「『半沢直樹』やっておけば」と嫌味

サイゾーウーマン / 2015年04月20日12時45分

2013年放送の『半沢直樹』(TBS系)は、初回19.4%、その後右肩上がりで視聴率を伸ばし、最終回は42.2%という記録を打ち立てた。その後、TBS周辺からは何度も続編放送の情報が駆けめぐったが、近頃では『半沢直樹』の名前すら聞かなくなって久しい。 「TBSは『半沢直樹』のドラマ終了後、すぐに映画やドラマ第2弾の企画を次々と検討しましたが、肝心の堺がど [全文を読む]

『花咲舞』『ルーズヴェルト』池井戸ドラマが好調、あゆ主題歌に臆測、ジャニーズ大惨敗……春ドラマ総まとめ

日刊サイゾー / 2014年06月27日20時30分

続々と最終回を迎え、ついに出そろった4月クールの連ドラ視聴率。一部では「視聴率なんて、録画分は入ってないから意味ないし」「視聴率で評価すること自体、時代錯誤」なんてごもっともな意見も上がっておりますが、テレビ局にとってはいまだに視聴率がすべて。悲しいかな、0.1%の差でスポンサー料が大きく変わったり、スタッフが土下座せんばかりに謝ったりするシビアな世界なん [全文を読む]

~「じぇじぇじぇ」と「倍返し」をTwitterデータから徹底検証~イベント型の「倍返し」に対し、「じぇじぇじぇ」は日常表現型の流行語であることが判明。流行語大賞に近いのは、「じぇじぇじぇ」?

PR TIMES / 2013年09月04日11時22分

両ドラマともに9月に最終回を迎えるにあたり、この傾向が今後も続いていくのか?また、「倍返し」も日常表現型として定着する流行語となるのか?今後の動きに注目です。【調査概要】調査対象媒体:Twitter調査ツール:ソーシャルメディア分析ツール 「ブームリサーチ」(詳細URL:http://boomresearch.tribalmedia.co.jp/)査対象キ [全文を読む]

『小さな巨人』 「倍返し」級の流行語を生み出せるか?

NEWSポストセブン / 2017年05月31日07時00分

この調子で最終回までにいったい何%が出てくるのか。銀行マンの「半沢」のように具体的な金額で勝負が決するのと違い、「200%の覚悟」は視聴者には見えない。 刑事のカンのみを根拠にどう覚悟と確信を画面に示すのか。ここが踏ん張りどころ。長谷川博己の眉間のしわは、当分、もとに戻りそうにない。 [全文を読む]

「下町ロケット」の影響でドラマの「二段階ロケット方式」が定着する!?

アサ芸プラス / 2015年11月18日09時58分

それと、この回は“第一部”の最終回に位置づけられていましたから、もともと高い視聴率は見込まれていたんです」(芸能ライター)「下町ロケット」は前半5回の第一部、後半5回の第二部で構成されている、いわば「二段階ロケット方式」なのだ。このシステムについて、広告代理店関係者がこう語る。「決して新しい方法ではなく『半沢直樹』でもやっていました。1クールで2回の“最終 [全文を読む]

ドラマ「半沢直樹」を越える瞬間視聴率を記録した、香川照之の“顔芸”の秘密とは!?

アサ芸プラス / 2014年06月30日09時59分

TBS系ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(日曜、後9時)の最終回の瞬間最高視聴率が20.0%を記録。その瞬間が、同じ枠で放送された「半沢直樹」でも怪演を見せた香川照之のお家芸「顔芸」シーンとあって、大いに話題を呼んでいる。 「この番組は、原作は勿論、プロデューサー、脚本、演出、音楽に至るまで、『半沢直樹』の制作スタッフによって作られました。初回の平均視聴率 [全文を読む]

視聴率は『半沢直樹』の半分……TBSの二番煎じドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の反省点は?

日刊サイゾー / 2014年06月23日20時30分

22日に放送された唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)の最終回が、平均視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最高を記録したことが分かった。 初回14.1%でスタートした同作は、裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に敗北。さらに第2話で11.8%まで急落し、第5話で16.0%まで回復したものの、その後は1 [全文を読む]

向井理『S -最後の警官-』今クール1位も劇場版に不安「TBSドラマの映画化は……」

日刊サイゾー / 2014年03月18日00時00分

向井理主演ドラマ『S -最後の警官-』(TBS系)の最終回が16日に放送され、視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/すべて平均視聴率)を記録。前回から3.3%の大幅ダウンとなったが、全話平均視聴率は14.2%を記録し、民放の1月クール連ドラの中でトップとなった。 同ドラマは、放送前から映画化が発表されるなど話題を集め、初回18.9%と好発進。しか [全文を読む]

『安堂ロイド』の命運を握る本田翼、“ガチオタ”キャラで大ブレイクか!?

メンズサイゾー / 2013年10月24日10時00分

「『半沢直樹』は、最終回の視聴率が平成の民放連ドラでは史上最高の視聴率42.2%を記録した歴史的な作品ですから、まず比較すること自体に無理がありますよ。作風が違うために『半沢』の視聴者が離れたことが、2話目の視聴率減少につながったのだと思います。TBSの21時からの『日曜劇場』という枠は今年に入って『とんび』が最終回の視聴率20.3%を叩き出し、『空飛ぶ [全文を読む]

冷めない“半沢直樹フィーバー”〜海外展開と続編に意欲、他局も絶賛…テレビ局の課題も

Business Journal / 2013年09月30日15時00分

9月22日に最終回を迎えた7~9月期の連続テレビドラマ『半沢直樹』(TBS系)。最終回放送分の平均視聴率が関東地区で42.2%、関西地区では45.5%(ともにビデオリサーチ調べ)に及んだことが大きく報じられ、早くも続編や映画版での展開を望む声が上がるなど、“半沢フィーバー”はしばらく続きそうな気配だ。 28日には、朝日新聞デジタル版が、テレビ朝日とフジテレ [全文を読む]

「半沢直樹」 ネットでは香川照之演じる「大和田常務」が大人気!「コラ祭り」開催中

AOLニュース / 2013年09月24日16時30分

初回に19.4%(関東地区)と、まずまずの数字でスタートを切ると、4話で25%を突破(27.6%)、7話で30%(30.0%)を突破し、最終回で、『家政婦のミタ』(2011年)の持つ40.0%の記録も抜き去った。 同作は、「やられたらやり返す!」「倍返しだっ!」を連呼する半沢(堺雅人)ほか、オネエキャラの金融庁統括官・黒崎(片岡愛之助)、存在感抜群の頭取・ [全文を読む]

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