日本 金正恩に関するニュース

安保法案成立後、最悪のシナリオは「米国が北朝鮮に先制攻撃」

まぐまぐニュース! / 2015年09月15日19時50分

しかし万が一、アメリカと北朝鮮の間で有事が発生した場合、アメリカ側についた日本は無傷ではいられなくなる可能性がある、と指摘するのはコリア・レポートの編集長を務める辺真一さん。自身のメルマガ『辺真一のマル秘レポート』で、日本がアメリカの「番犬」になることの危険性について警告しています。 戦う理由がない日本と北朝鮮 本来、日本が北朝鮮と一戦交えなければならない [全文を読む]

安倍総理と会談、プーチンは「北朝鮮問題」をどう捉えているのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月03日04時30分

日本は、アメリカ主導の「対ロシア制裁」に参加した。日ロ関係は、もちろん悪化しました。その後も、日ロ関係は、どんどん悪化し続けていきます。なぜ? 制裁に参加した日本は、ロシアと経済協力の話ができなくなった。それでも、いろいろな次元で、日ロの閣僚や官僚が会うことがある。すると日本側は、「島いつ返してくれますか!?」と、毎回開口一番言う。ロシア側は、「日本はロシ [全文を読む]

橋下徹「続く北朝鮮危機!打開の切り札は『核ヘッジング』だ!」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日11時15分

アメリカが攻撃を仕掛ければ、北朝鮮は韓国や日本にある米軍基地を徹底的に叩くと宣言していた。そうなれば当然、日本の受ける被害もただごとではなくなる。 国際政治において一番重要なのは勢力均衡だ。アメリカは北朝鮮が核兵器を持つことは東アジアのそして世界の勢力均衡を崩すと考えているのだろう。しかし本当にそうだろうか。すでに米ロ英仏中の5大国が核兵器を持ち、インド・ [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

この脅威に、日本はどう対処すべきなのでしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、軍事アナリスト・北村淳氏の著書の内容を引きながら、「日本が持つべき抑止力」について考察しています。 北朝鮮のミサイルは防衛費の2%で抑止できる 『巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない』北村淳・著 講談社 元北朝鮮 [全文を読む]

トヨタも屈した。トランプの「ヘイト政治」で世界秩序はどうなる?

まぐまぐニュース! / 2017年01月11日05時00分

これらを受け、メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは、「トランプ氏は本気で保護貿易を行うつもりであり、世界は確実に大恐慌へと向かう」と分析、さらにこの機に乗じて世界覇権を取りに来る中国の動きと日本の取るべき対策についても記しています。 世界秩序が変わる時に戦争が起きる よもや、米国の指導者が法治を破棄して、中国と同じような人治主義者になると [全文を読む]

韓国も大慌て。北朝鮮の核実験が「やめられない止まらない」ワケ

まぐまぐニュース! / 2016年09月13日05時00分

日本、アメリカ、韓国が議論を主導する。そして、中国、ロシアも「嫌々ながら」制裁に賛成する。しかし、金正恩は、平然と生き残っています。なぜなのでしょうか? 実をいうと、中国が(中国らしく)、国連の制裁を破っているからなのです。だから、北朝鮮は、安保理が制裁を決めても、何とかなっている。 中国は4月以降、前回の安保理決議を受けた制裁を実施しているが、貿易統計に [全文を読む]

韓国人の日本旅行ブームは本物か? その背景には中国との関係悪化

まぐまぐニュース! / 2016年08月12日04時45分

日本を訪れる韓国人観光客の数がうなぎのぼりに増加しています。これをいわゆる「反日感情」の弱まりと見て取っていいのでしょうか。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で評論家の黄文雄さんは、その真相は中国との関係悪化に退路を断たれた韓国が日本に擦り寄ってきているに過ぎず、彼の国を全面的に信頼するのは愚の骨頂と断言しています。 [全文を読む]

かつて日本に捨てられた日本人。いま朝鮮半島有事ならどうなるか

まぐまぐニュース! / 2017年05月09日01時15分

万が一、北朝鮮が暴発してソウルが火の海になるようなことになったら、日本の現在の法律で在留邦人を救出することは可能なのでしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、かつて異国の地で絶望を味わった体験者の話を引きながら、日本人が知っておくべき「苦い過去」を紹介しています。 半島有事に邦人救出はできるのか? 北 [全文を読む]

高城剛氏ロング・インタビュー Part3「離島にファミマ増加の裏事情」

まぐまぐニュース! / 2016年11月15日18時45分

現在も多くの問題が噴出している「オリンピックと報道の自由」について語った第2回に続き、最終回では「イランの動きに注目する理由」「なぜ北は日本に向けミサイルを撃つのか」、そして「石垣島の不便な場所にファミマが増加している理由」など、高城さんが私見たっぷりに語ってくれています。 沖縄の離島にいきなりファミマができる理由 まぐまぐ:高城さんはよく「イランこそ注目 [全文を読む]

橋下徹ソウル報告「米日の政治家、何よりも日本国民は、ソウルの普通の市民生活を想像しろ!」

プレジデントオンライン / 2017年05月02日17時15分

もしアメリカが攻撃に踏み切れば、韓国はもとより日本へも北朝鮮のミサイルが飛んでくる可能性は高い。 北朝鮮の核兵器保有を阻止すべき! というのは誰でも言える。今の日本の自称インテリも口を開けばこればっか。じゃあそれを実現する過程においてどのような犠牲を甘受しなければならないのか、どのような究極の判断を迫られるのか。これら実行プロセスを念頭においた具体的な指摘 [全文を読む]

まるで不意打ちの「日韓合意」。オバマ政権はなぜ今、圧力をかけたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年01月04日20時00分

そして、この流れに日本の官僚機構が焦りを見せている理由とは何か、膨大なソースを元に詳しく解説しています。 日韓和解なぜ今? 昨年12月28日、日本と韓国が従軍慰安婦問題で和解した。日韓はなぜこのタイミングで、慰安婦問題を最終的・不可逆的に解決したのか。日韓の国交正常化50周年である昨年のうちに何としても解決したかったから、とか、1年以上にわたる双方の外交努 [全文を読む]

あの週刊文春も語りだした、金正恩「暗殺作戦」の現実味

まぐまぐニュース! / 2017年03月28日04時45分

メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではこの記事の信憑性を検証するとともに、「北を止める2つの方法」と日本が担うべき役割について記しています。 トランプ政権が金正恩「暗殺作戦」に踏み切るとの情報は本当か? 安倍首相の側近記者が煽る危険な戦争シナリオ 安倍晋三首相とその官邸に「最も深く食い込んでいる」と言われる元TBS記者のフリー・ジャーナリスト=山口 [全文を読む]

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

ところがメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、「それは実に簡単なこと」とし、日本の公安などがすでに掴んでいる金正恩の「正気の素顔」を紹介するとともに、北朝鮮に核・ミサイル開発を止めさせる具体的方法について論じています。 北朝鮮に核開発を止めさせるには「平和協定」が早道─「断固たる対応」を叫んでも何も進まない! 安倍晋三首相は9月26日の所信表明で [全文を読む]

北朝鮮危機は回避されていた。犬猿の米中が分かり合えた複雑な事情

まぐまぐニュース! / 2017年05月02日04時45分

米中協調で進む北朝鮮危機の外交的・平和的解決の模索──宙に浮く安倍政権の「戦争ごっこ」のはしゃぎぶり 米国と北朝鮮の双方ともが不確実性・不可測性の極度に高いトップを抱えているので、断言することは出来ないが、米朝が軍事衝突し韓国や日本をも巻き込んだ大戦争に発展する危険は、すでに基本的に回避されたと見て差し支えあるまい。 転換点となったのは4月6~7両日の計 [全文を読む]

韓国大統領選の結果が鍵。日本にとって最悪のシナリオとは?

まぐまぐニュース! / 2017年05月09日19時30分

その根拠は何でしょうか? そして、日本にはどのような影響があるのでしょうか? 第2次朝鮮戦争の限定化 先週に続いて、北朝鮮はロシアから石油を供給してもらう交渉を開始したが、その情報を安倍首相はロシアのプーチン大統領から得てトランプに伝え、トランプ・プーチン会談で、どうも石油供給契約を止めたようである。どうなるのであろう? 0.安全保障の鉄則 戦争はないと騒 [全文を読む]

北朝鮮に無慈悲な報復。米中「合意」というウルトラCは実現するか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日04時30分

たとえば、「日本が真珠湾を先に攻撃したから、アメリカは戦争を開始した」(ルーズベルトが云々という話、今回は省略します)。ちなみに「9.11」後の「アフガン攻撃」も、「自衛権行使」と説明されました。 ところが、今回の場合、「北朝鮮が、『将来』核を搭載した大陸間弾道ミサイルでアメリカを、『攻撃する可能性がある』」というのが、攻撃理由。「まだ攻撃されてないのに、 [全文を読む]

加藤嘉一「日本が中国人に対し“国を開く”ことの3つのメリット」

週プレNEWS / 2012年06月18日11時00分

6月1日から日本円と中国の人民元の直接取引が可能になりました。 国際化が進む時代、日本人はどんな心構えを持つべきなのでしょうか? 6月から日本円と中国の人民元の直接取引がスタートしました。これまでは米ドルを仲介しなければ交換できませんでしたが、今回の措置によって二重手数料が解消されることになります。為替に関しては各国の思惑があり、損得を一概に語ることはでき [全文を読む]

米国による「先制攻撃」が現実的にありえないシナリオである理由

まぐまぐニュース! / 2017年06月06日04時30分

米国が武力行使に踏み切るのは、北朝鮮が韓国や日本を先制攻撃した場合だけだ。それは、米国が先制攻撃しても、全ての核施設を壊滅させることが難しいためでもある。[そもそも]米国が核施設や攻撃目標をすべて把握しているかどうかもはっきりしない。 制裁を厳しくしない限り、北朝鮮の核開発の志は変えられないが、米国の取り得る選択肢は限られており、中国が燃料供給を止めるか [全文を読む]

北朝鮮への攻撃で韓国も焦土に?トランプが動けない深刻な理由

まぐまぐニュース! / 2017年04月15日09時00分

日本にとって、そして世界にとっても大きなリスクを伴う「朝鮮戦争」を回避する方法は残されているのでしょうか? 無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さんが、緊張状態にあるアメリカと北朝鮮の今後を占います。 韓国が焦土になっても…アメリカの北朝鮮攻撃、究極の選択とは? アメリカ海軍は4月8日、空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島 [全文を読む]

韓国の新大統領は本当に反日なのか。日本の外交戦略が時代遅れに

まぐまぐニュース! / 2017年05月16日05時00分

日本だけでなく米国、北朝鮮への対応を方向付けるのは、左右のイデオロギーや特定の国に対する好き嫌いではない、と(AERA5月22日号)。 また朴チョルヒ=ソウル大学国際大学院教授も「日本では文大統領に対して『反日親北』というイメージが一人歩きしているが、本当にそうだろうか」と問いかける。文が慰安婦合意に批判的なのは事実だが、それだけで反日の烙印を押すのなら、 [全文を読む]

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