金正恩 金正日に関するニュース

金正日 息子にロシア語習得させ国際情勢の知識得る基盤作る

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

北朝鮮の金正恩体制への移行が始まったが、佐藤優氏は、金正日存命中から、ロシアのインテリジェンス機関が金正恩に接触しているとの情報をキャッチしていた。その意図とは何か、佐藤氏が分析する。 * * * 2011年5月17日、北朝鮮の平壌を訪れたSVR(露対外諜報庁)のフラトコフ長官(元首相)が金正日国防委員会委員長(当時)と会談した。筆者のところにモスクワの信 [全文を読む]

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

ところがメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、「それは実に簡単なこと」とし、日本の公安などがすでに掴んでいる金正恩の「正気の素顔」を紹介するとともに、北朝鮮に核・ミサイル開発を止めさせる具体的方法について論じています。 北朝鮮に核開発を止めさせるには「平和協定」が早道─「断固たる対応」を叫んでも何も進まない! 安倍晋三首相は9月26日の所信表明で [全文を読む]

韓国も大慌て。北朝鮮の核実験が「やめられない止まらない」ワケ

まぐまぐニュース! / 2016年09月13日05時00分

北朝鮮核実験、中国の制裁破りが金正恩体制を存続させている 皆さんご存知のように、北朝鮮は9月9日、5回目の核実験を行いました。これを受けて、国連安保理は緊急会合を開き、「過去の安保理決議の明白な違反だ」と強く非難する声明を発表しました。 というわけで、今回は、「北朝鮮の核問題」について考えてみましょう。 なぜ北朝鮮は、核兵器をつくるの? まず、もっとも基 [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射実験失敗は幹部人事に影響しなかった

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

金正恩体制がスタートして以降、真の権力者が誰なのか把握するのはなかなか難しい。真の序列をどう見抜くか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 北朝鮮権力内部の真の実力者を探り出すためには、【1】労働新聞などの公表序列、【2】所属組織での地位、【3】党・軍・政の兼職状況、(「政」は「政府=閣僚」ないし、「国家機関=国防委員会」の役職を指す)【4】金 [全文を読む]

金正恩氏暗殺計画が現実に? 北朝鮮の核脅威より怖ろしい韓国の対日圧力とは…

週プレNEWS / 2017年01月09日06時00分

週プレNEWS集中連載第1回目のテーマは、北朝鮮の金正恩暗殺計画。 アジアに近い未来、大きな衝撃が起こるかもしれない。度重なる核実験やミサイル開発を行なう北朝鮮・金正恩氏の暗殺を韓国とアメリカが企てているというのである。核を持った独裁者が倒れた時、日本には一体、何が起こるのだろうか? ■米韓が進める 金正恩暗殺計画 鈴木 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン) [全文を読む]

北朝鮮 「満足組」20名「幸福組」20名「律動組」10名を選抜

NEWSポストセブン / 2012年09月12日16時00分

ジャーナリストの惠谷治氏が、お披露目されたばかりの金正恩好みの美女たちを分析する。 * * * 北朝鮮では毎年9月初め、高等中学などを卒業した18歳以上の美少女の中から、「満足組」20名、「幸福組」20名、「律動(歌舞)組」10名のキップムジョ50名を選抜する。 「満足組」の任務は性的サービスであり、スタイルがよく性的魅力がある女性が選抜される。「幸福組」 [全文を読む]

金正恩最大の後見人が金慶喜である証拠はエスカレーターの順

NEWSポストセブン / 2012年01月27日16時00分

現在、金正恩の最大の後見人は、金正日氏の義弟・張成沢氏だと言われているが、龍谷大学教授の李相哲氏はそれに異を唱える。李氏が後見人について解説をする。 * * * 金正恩の最大の後見人は、妻で金正日の実妹の金慶喜と私は見ている。その証拠となる映像がある。金正日一行が平壌市内のスーパーを視察している時のもので、彼が死ぬ2日前の12月15日に朝鮮中央通信が配信し [全文を読む]

金正日葬儀で泣く人の数は金日成と比べて少ないと脱北者証言

NEWSポストセブン / 2012年01月25日07時00分

そんな張氏に金正日の葬儀や金正恩の偶像化について分析してもらった。 * * * 金正日死亡後の平壌の様子は、金日成が死んだ当時とは大きく違っていた。放送局に勤めていたから、余計にそのことを痛感する。金日成が死んだ時の平壌は、それこそ悲嘆・慟哭する市民があちこちにいた。カメラマンは街へ出てどこでカメラを回してもよかった。そこに映った人たちは例外なく泣き悲しん [全文を読む]

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

しかし、韓国情報部は2月27日日、異母弟の金正恩が指令を下したと断定しました。 一説には、中国とパイプのあった2人の叔父である張成沢が金正男に資金提供をし、中国の庇護下に置いて、いつでも金正恩との首のすげかえができるようにしていたため、そのことを察知した金正恩が2013年12月に張成沢を処刑し、そして今回、金正男の殺害に成功したとも言われています。ちなみに [全文を読む]

北朝鮮・金正恩の唯一の友人、藤本氏が極秘訪朝!秘められた目的は?寿司握ったのか?

Business Journal / 2016年04月24日10時00分

そして、12年の7〜8月には、同氏の三男で現第一書記・金正恩氏の招待で訪朝し、金正恩夫妻と旧交を温めたことで話題となった人物である。そんな藤本氏が、北朝鮮の最大行事である朝鮮労働党大会を前に極秘訪朝した背景は一体なんなのか――。公安情報筋はこう話す。 「藤本氏には、平壌に残してきた家族がいます。今回はその家族に会いに行ったとみられています。藤本氏はいまだに [全文を読む]

[朴斗鎮]【投資家ジム・ロジャーズ氏の大いなる錯覚】~北朝鮮に「改革開放の風」は吹かない~

Japan In-depth / 2015年05月10日07時00分

ロジャーズ氏は「金正恩(キム・ジョンウン)の父や祖父の代なら、絶対投資しないだろう。毛沢東時代の中国なら中国に投資しないと同じことだ」と述べ、 「しかし、毛はこの世を去り、鄧小平が大きな変化をもたらした。北朝鮮では大きな変化が起きている。その子(金正恩北朝鮮労働党第一書記)が驚くべき変化を作りだしている」(ハンギョレ新聞2015年 5月7日 )と北朝鮮の [全文を読む]

金正恩氏がカダフィ大佐と同じ末路を辿る可能性を専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月27日16時00分

※週刊ポスト2012年3月9日号 【関連ニュース】【ジョーク】ビンラディンとカダフィが金正日を飲みに誘った北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明カダフィ氏「回転ベッド」愛用し、階段を35段以上上れない人類滅亡――マヤ暦の予言とは異なる「2012年問題」の正体金正日の認知症進行で北朝鮮党代表者会延期との説出る [全文を読む]

金正恩体制の鍵握る「4人の女たち」の位置付けを専門家分析

NEWSポストセブン / 2012年01月20日07時00分

金正恩体制の構築は急ピッチで進んでおり、その動静を伝える映像、画像が次々と飛び込んできている。金正日の死後、北朝鮮の“奥の院”でどのような変化が起きているのか。ジャーナリストの惠谷治氏が後継者・金正恩を支える4人の女性がどんな位置づけなのかを分析する。 * * * 【金慶喜(キム・ギョンヒ:65歳)】 金正日の妹。正恩の叔母であり後見人。朝鮮人民軍大将、朝 [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

■有能でも就けない最高指導者の地位 北朝鮮の前最高指導者である金正日の息子であり、現最高指導者である金正恩の異母兄の金正男が2月13日に殺害された。白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール空港の第2ターミナルで、人々と監視カメラが見ている中での犯行である。現在、金正恩が暗殺指令を出したという疑いがあるが、真偽のほどはわからない。なぜなら、金正男は金正恩の地位 [全文を読む]

北朝鮮・張成沢氏処刑の真相 引き金はアントニオ猪木参院議員の訪朝だった!?

tocana / 2013年12月21日09時00分

金正日の妹の夫ということは、現在の第一書記である金正恩の義理の叔父にあたる人物である。ゆえに、その権力基盤は総書記または第一書記との血縁関係に基づくものであった。しかし、妻・金敬姫(金正恩の血のつながった叔母にあたる)の病気によって、その基盤が揺らぐ。さらに、張成沢を含む中国と近しい関係にある故金正日時代の腹心たちが豪遊をしていることに対し、金正恩はずっと [全文を読む]

維新・猪木議員が北朝鮮へ何度も行く理由...プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載17

東京ブレイキングニュース / 2013年11月12日12時00分

本の話題と売れ行きは好調だったのか、2011年12月の金正日死亡の報を受けて昨年2月には『金正恩 謎だらけの指導者』 (ベスト新書) を出した。 ここでの最重要人物が「張成沢」なのである。 猪木と会談した最新の報道での張成沢の肩書は「国防委員会副委員長」であり「金正恩第1書記の叔父」である。 しかし本書で重村教授はなんと、張成沢は「金正恩の父」説を紹介し [全文を読む]

寅さん風衣装の金正恩 最高司令官に思えぬ姿演出の不可思議

NEWSポストセブン / 2012年06月28日07時00分

北朝鮮の金正恩第一書記は5月9日に平壌市の万景台遊戯場を視察したが、遊技場の管理状況に憤慨して激しい語調で関係者を叱責し、随行した崔竜海総政治局長に対し、営業を停止して人民軍による改修を命じたと朝鮮中央通信が報じた。その言動から何が読み取れるのか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 金正恩登場以降、北朝鮮では以前より“情報公開”を進めているこ [全文を読む]

泥沼化する北朝鮮権力闘争 年内に金正恩体制の崩壊始まるか

NEWSポストセブン / 2012年01月22日16時01分

金正日の急死で、後継者の金正恩新政権が急造でスタートした。金正恩体制を支える最重要人物は金正日の実妹・金慶喜の夫である張成沢・国防委員会副委員長といわれる。しかし北朝鮮指導部には権力闘争のマグマが渦巻いている。果たして張氏は最重要人物なのか? これから北朝鮮はどうなっていくのか。その内情を関西大学教授の李英和氏がレポートする。 * * * 張成沢にまつわる [全文を読む]

ホリエモン×ひろゆきが裏読みする北朝鮮ミサイル問題「金正恩を暗殺してもらうためにわざと撃っている?」

週プレNEWS / 2017年06月01日10時00分

でも一方で、堀江さんの意見って「金正恩(キムジョンウン)とトランプが合理的に考えて行動する」という前提ですよね。なんかふたりともあんまり信用できなくないですか? ホリ トランプはわからんけど、金正恩は合理的だと思うけどねえ。それに仮にミサイルを撃つとしても、まずは韓国を攻撃するでしょ。 ひろ 僕は「実は金正恩はお飾り」だと思ってるんです。完全に実権を掌握し [全文を読む]

北朝鮮テロ支援国家指定に拉致問題明記を

Japan In-depth / 2017年02月28日19時00分

岩田太郎(在米ジャーナリスト)「岩田太郎のアメリカどんつき通信」 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(33)の指令で、友好国マレーシアのクアラルンプール空港において2月13日の白昼堂々、化学兵器禁止条約で製造・保有・使用が禁じられた猛毒の神経剤VXが、異母兄の金正男氏(享年45)の暗殺に使われたとされる事件は、米国をも震撼させた。 北朝鮮は同条約に未署名とはい [全文を読む]

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