金正恩 金正日に関するニュース

北朝鮮「核実験」と「ミサイル乱射」は金正恩の弱さの証明

文春オンライン / 2017年05月07日11時00分

金正恩体制はいかにして構築されていったのか。金正日の時代にさかのぼり考察を重ねていくと、極度なまでに過激にならざるをえなかった事情が見えてくる。その過激さに表れているのは、金正恩体制の「強さ」ではなく「弱さ」だった。 (出典:文藝春秋オピニオン 2017年の論点100) 二〇一六年、北朝鮮は二度の核実験を行い、ミサイルを発射し続けた。経済水準が低く、経済制 [全文を読む]

金正日 息子にロシア語習得させ国際情勢の知識得る基盤作る

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

北朝鮮の金正恩体制への移行が始まったが、佐藤優氏は、金正日存命中から、ロシアのインテリジェンス機関が金正恩に接触しているとの情報をキャッチしていた。その意図とは何か、佐藤氏が分析する。 * * * 2011年5月17日、北朝鮮の平壌を訪れたSVR(露対外諜報庁)のフラトコフ長官(元首相)が金正日国防委員会委員長(当時)と会談した。筆者のところにモスクワの信 [全文を読む]

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

ところがメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、「それは実に簡単なこと」とし、日本の公安などがすでに掴んでいる金正恩の「正気の素顔」を紹介するとともに、北朝鮮に核・ミサイル開発を止めさせる具体的方法について論じています。 北朝鮮に核開発を止めさせるには「平和協定」が早道─「断固たる対応」を叫んでも何も進まない! 安倍晋三首相は9月26日の所信表明で [全文を読む]

韓国も大慌て。北朝鮮の核実験が「やめられない止まらない」ワケ

まぐまぐニュース! / 2016年09月13日05時00分

北朝鮮核実験、中国の制裁破りが金正恩体制を存続させている 皆さんご存知のように、北朝鮮は9月9日、5回目の核実験を行いました。これを受けて、国連安保理は緊急会合を開き、「過去の安保理決議の明白な違反だ」と強く非難する声明を発表しました。 というわけで、今回は、「北朝鮮の核問題」について考えてみましょう。 なぜ北朝鮮は、核兵器をつくるの? まず、もっとも基 [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射実験失敗は幹部人事に影響しなかった

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

金正恩体制がスタートして以降、真の権力者が誰なのか把握するのはなかなか難しい。真の序列をどう見抜くか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 北朝鮮権力内部の真の実力者を探り出すためには、【1】労働新聞などの公表序列、【2】所属組織での地位、【3】党・軍・政の兼職状況、(「政」は「政府=閣僚」ないし、「国家機関=国防委員会」の役職を指す)【4】金 [全文を読む]

北朝鮮亡命外交官が語った「金王朝の弱点」 「民衆蜂起が発生する可能性もある」

東洋経済オンライン / 2017年01月14日21時00分

金正恩政権の実像を伝えるためだ。1月12日、「ソウル新聞」とのインタビューに入る前、太氏は記者に「必ず記事にしてくださいね」と念を押すなど、積極的な姿勢を見せた。彼は「北朝鮮専門家と北朝鮮の概念について多くの論争を行った。北朝鮮は共産社会ではない、一つの奴隷社会に過ぎない」と強調する。太氏は金正恩(キム・ジョンウン)政権の脆弱な部分について、まず正統性が不 [全文を読む]

金正恩氏暗殺計画が現実に? 北朝鮮の核脅威より怖ろしい韓国の対日圧力とは…

週プレNEWS / 2017年01月09日06時00分

週プレNEWS集中連載第1回目のテーマは、北朝鮮の金正恩暗殺計画。 アジアに近い未来、大きな衝撃が起こるかもしれない。度重なる核実験やミサイル開発を行なう北朝鮮・金正恩氏の暗殺を韓国とアメリカが企てているというのである。核を持った独裁者が倒れた時、日本には一体、何が起こるのだろうか? ■米韓が進める 金正恩暗殺計画 鈴木 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン) [全文を読む]

北朝鮮 「満足組」20名「幸福組」20名「律動組」10名を選抜

NEWSポストセブン / 2012年09月12日16時00分

ジャーナリストの惠谷治氏が、お披露目されたばかりの金正恩好みの美女たちを分析する。 * * * 北朝鮮では毎年9月初め、高等中学などを卒業した18歳以上の美少女の中から、「満足組」20名、「幸福組」20名、「律動(歌舞)組」10名のキップムジョ50名を選抜する。 「満足組」の任務は性的サービスであり、スタイルがよく性的魅力がある女性が選抜される。「幸福組」 [全文を読む]

金正恩最大の後見人が金慶喜である証拠はエスカレーターの順

NEWSポストセブン / 2012年01月27日16時00分

現在、金正恩の最大の後見人は、金正日氏の義弟・張成沢氏だと言われているが、龍谷大学教授の李相哲氏はそれに異を唱える。李氏が後見人について解説をする。 * * * 金正恩の最大の後見人は、妻で金正日の実妹の金慶喜と私は見ている。その証拠となる映像がある。金正日一行が平壌市内のスーパーを視察している時のもので、彼が死ぬ2日前の12月15日に朝鮮中央通信が配信し [全文を読む]

金正日葬儀で泣く人の数は金日成と比べて少ないと脱北者証言

NEWSポストセブン / 2012年01月25日07時00分

そんな張氏に金正日の葬儀や金正恩の偶像化について分析してもらった。 * * * 金正日死亡後の平壌の様子は、金日成が死んだ当時とは大きく違っていた。放送局に勤めていたから、余計にそのことを痛感する。金日成が死んだ時の平壌は、それこそ悲嘆・慟哭する市民があちこちにいた。カメラマンは街へ出てどこでカメラを回してもよかった。そこに映った人たちは例外なく泣き悲しん [全文を読む]

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