美空ひばり 小林旭に関するニュース

【分裂騒動】山口組と芸能界を育てたカリスマ組長の実像

デイリーニュースオンライン / 2015年09月12日09時00分

実質、山口組が運営する神戸芸能社の最大の武器が、少女歌手としてデビューすると、すぐに接触した美空ひばり。歌謡界の女王となる彼女は、結婚・離婚(注2)の時も後見人として頼りきるほど、田岡への信頼が厚かった。さらに神戸芸能社は、鶴田浩二、里見浩太朗、山城新伍、田端義夫ら、当時の人気者を多く配下に抱えていた。 また今では考えられない人気を誇ったプロレス興行へも [全文を読む]

没後25年 未公開取材メモで明かされる美空ひばりの「光と孤独」(6)当時のふたりの結婚生活

アサ芸プラス / 2014年07月09日09時58分

「加藤和枝(ひばりの本名)は嫁に出すけど、美空ひばりはやらないよ」 これに対し、小林はこう反駁するしかなかった。 「じゃあどこまでが加藤和枝で、どこからが美空ひばりなんだ。顔と声は万民のものだから、胸から下は小林旭のものか、なんて解釈のしかたをしたりしてね」 やがて彼は、ひばりと母親を中心に回る一家の生活に振り回されるようになってしまう。 「言葉ではうま [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(12)若い頃は遅刻グセがあった

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時57分

大歌手であり、東映の看板女優でもあった美空ひばりは高倉を気に入り、小林旭よりも先に「ダーリン」と呼んで相手役にたびたび指名。ただし、ピントはひばりのみに合わされ、後ろにいる高倉の顔はぼやけている。できれば出たくないというのが本音だった。 また江利チエミとの結婚後も吉田はグチを聞かされた。 「健さんの主演1本が60万円になっていたけど、それでも家に帰ればチエ [全文を読む]

没後25年 未公開取材メモで明かされる美空ひばりの「光と孤独」(8)通夜にも密葬にも姿は見せず

アサ芸プラス / 2014年07月11日09時58分

◆ノンフィクションライター・綾野まさる [全文を読む]

没後25年 未公開取材メモで明かされる美空ひばりの「光と孤独」(5)小林旭が明かしたひばりとの出会い秘話

アサ芸プラス / 2014年07月08日09時58分

昭和の大スター・美空ひばりは「後ろ盾」の協力の下、強引に押し切る形で「世紀の結婚式」を実現させた。元夫が赤裸々に語った破局までの1年半、結婚生活で起こった封印「事件」とは!? 我が高校時代を振り返って思い出すのは、北国は田舎のションベン臭い映画館で、小林旭(75)の「渡り鳥シリーズ」をよく観たことだ。昭和30年代後半、映画は全盛時代で、日活スターといえばタ [全文を読む]

美空ひばり “没後25年”未公開取材メモで明かされる「光と孤独」(4)病室で録音したファンへのメッセージ

アサ芸プラス / 2014年07月03日09時58分

美空ひばりは52歳の若さで帰らぬ人となった。昭和が終わり、平成に年号が変わって半年。文字どおり「昭和の歌姫」として、ひばりは亡くなったのだ。 その朝、テレビに速報が流れると、ひばり邸前には6000人のファンが詰めかけた。6月26日の密葬には1200人の弔問客、300人を超える報道陣、自宅を4キロにわたって取り囲んだ1万3000人のファンが「女王」を見送った [全文を読む]

美空ひばり “没後25年”未公開取材メモで明かされる「光と孤独」(1)立て続けに不幸に襲われた寂しさが…

アサ芸プラス / 2014年06月27日09時58分

今なお歌謡界のカリスマとして人々の記憶を強烈に揺さぶる昭和の大歌手、美空ひばり。6月24日の命日は今年、ちょうど25回目を数える。病魔に侵された彼女は「最後の800日」をいかにして過ごしたのか。「運命」を悟り、絶望の言葉を漏らした「病床秘話」を初公開する。 東京・目黒区の青葉台といえば、都内屈指の高級住宅街である。その一角に「昭和の歌姫」美空ひばりが自宅を [全文を読む]

「篠山紀信展 写真力」が横浜美術館で開幕、ゆずや草笛光子など新出展作を含む約120点を公開

FASHION HEADLINE / 2016年12月03日12時00分

ジョン・レノン(John Lennon)、三島由紀夫、勝新太郎、美空ひばり、大原麗子などの作品が展開される。「STAR」のセクションでは、山口百恵、吉永小百合、AKB48、松田聖子、小林旭、南沙織、舟木一夫、長崎茂雄、ピンク・レディー、北野武などの著名人を写した作品が展示される。 また、「SPECTACLE」では複数の写真を横につなげる篠山独自のパノラマ写 [全文を読む]

六代目山口組司忍組長はストイック 酒もたばこもやらない

NEWSポストセブン / 2015年09月03日07時00分

田岡三代目組長は“昭和の歌姫”美空ひばりさんの事務所の副社長を務め、ひばりさんの興行権を独占。小林旭との離婚会見にも同席し、高倉さんとは酒を汲みかわす仲だった。「勢力を拡げると、他の団体と“シノギ(暴力団が金を稼ぐ手段のこと)”の取り合いが起きる。山口組は全国で多くの抗争事件を起こし、組員の忠誠心と戦闘能力で他団体から恐れられた」(伊藤氏) 暴力団は組長を [全文を読む]

浅丘ルリ子 「私の履歴書」に書かなかったTV局勤務の元恋人

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

浅丘と破局後の小林と結婚した美空ひばりさん(享年52)にも妹のように永くかわいがられた。ふたりの結婚後、浅丘にひょんな仕事が舞い込んだことがきっかけだったという。 《私がリポーター役としてひばりさんと旭さんの新居を訪問し、お節介にも熱々な新婚生活をインタビューさせてもらうという特集記事だった》(『私の履歴書』7月11日) 派手なヒョウの毛皮で訪ねた浅丘を [全文を読む]

「マザコンは進化的にみると仕方ない」と脳科学者・澤口氏

NEWSポストセブン / 2012年07月13日07時00分

※女性セブン2012年7月26日号 【関連ニュース】美空ひばりの母 幸せだったのは娘が小林旭と離婚したとき岡江久美子 姑との良い関係づくりは正直に冗談めかし失敗告白ジョブズに認知された娘 『ヴォーグ』誌で文筆家として活躍中松本人志 自分の誕生会で「もう娘の顔見たいから帰るわ」中野美奈子アナ 私服ではタイトな膝上丈のスカートで攻める [全文を読む]

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