甲子園 松井裕樹に関するニュース

甲子園のスター選手を獲得しない巨人 人気凋落心配する声も

NEWSポストセブン / 2015年10月31日16時00分

即戦力を求めるばかりに、今年も甲子園のスターを指名しなかった――。22日のプロ野球ドラフト会議で、巨人は立命館大学の桜井俊貴投手の単独指名に成功。公立高校出身で甲子園不出場ながら、大学でエースに上り詰め、今年は春5勝、秋はここまで6勝を上げ、春秋連覇の立役者となった大器である。巨人のドラフト戦略について、野球担当記者が語る。 「巨人の傾向としては、目先の勝 [全文を読む]

【高校野球】78球で完全試合も?少ない球数でも輝いた伝説の投手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月22日16時05分

5季連続の甲子園出場を逃した衝撃とともに、ドラフト候補のエース、山崎颯一郎の延長「15回208球」に及ぶ熱投が報われなかった悲しさ・悔しさが伝えられた。 過密日程やチーム事情など、どうしてもひとりの投手に負担がかかってしまうことがあるのは否めない。そこで奮起する姿に心奪われるのもまた事実だ。実際、加藤投手のニュースに対して「あっぱれ!」と賛辞を贈るメディア [全文を読む]

黒田博樹や柳田悠岐も 甲子園不出場組のプロでの活躍目立つ

NEWSポストセブン / 2015年08月12日16時00分

今夏の甲子園大会は、リトルリーグ時代に通算132本塁打を放ち、『和製ベーブルース』の異名を取る1年生・清宮幸太郎(早稲田実業)、50メートルを5秒台で走るナイジェリア人ハーフのオコエ瑠偉(関東第一)、最速150キロを投げる左腕・小笠原慎之介(東海大相模)など注目選手が目白押しの大会となっている。 一方で、数多くの高校球児は聖地に足を踏み入れることなく、涙を [全文を読む]

【プロ野球】《2016ドラフト注目選手・投手編》運命の1一日、近づく。ドラフト目玉投手5人をピックアップ!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月06日16時05分

■今年の候補の中で一番「持ってる」選手 今井達也(作新学院高) 夏の甲子園でスターダムに駆け上がり、一躍ドラフトの筆頭候補まで上り詰めた今井達也。春まで無名だった投手が、まさに右肩上がりで評価を高めていった。この伸びシロには恐ろしさすら感じる。 件の甲子園では、浮き上がってくるような高い回転数を誇る快速球とカットボールを武器に各校の打者をなで斬りに。常時 [全文を読む]

未来のスター選手誕生の瞬間を!「プロ野球ドラフト会議2015」注目選手は彼らだ!

インフォシーク / 2015年10月22日12時00分

平沢や」とチーム編成の全権を握る星野仙一球団副会長がホレ込む平沢は、今夏の甲子園で3本の本塁打を放ち準優勝に導き、U18ワールドカップでもクリンナップを担った、走攻守揃った遊撃手。星野氏は中日時代に自らドラフトで引き当てた立浪和義をイメージしているようで、自ら視察に行くほど高く評価している。「打てる遊撃手」はどの球団も喉から手が出るほど欲しいために複数競合 [全文を読む]

【試写室】「アメトーークSP」で一足先に熱い夏が!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日06時00分

まず、工藤公康や清原和博、桑田真澄、イチロー、松井秀喜ら過去の名選手たちの甲子園での活躍ぶりを一挙プレーバック。最近の選手でも、ことしのオールスターで両リーグ通じて最多得票を獲得した森友哉、甲子園記録の22奪三振を記録した松井裕樹などの、伝説の名勝負を振り返る。 これは筆者のような高校野球ファンが声を出して見入ってしまうほどの絶妙なVTR構成であり、「ア [全文を読む]

【試写室】「アメトーークSP」で一足先に熱い夏が!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日06時00分

まず、工藤公康や清原和博、桑田真澄、イチロー、松井秀喜ら過去の名選手たちの甲子園での活躍ぶりを一挙プレーバック。最近の選手でも、ことしのオールスターで両リーグ通じて最多得票を獲得した森友哉、甲子園記録の22奪三振を記録した松井裕樹などの、伝説の名勝負を振り返る。 これは筆者のような高校野球ファンが声を出して見入ってしまうほどの絶妙なVTR構成であり、「ア [全文を読む]

松井裕樹、高橋光成、安楽智大3投手「決め球の握り」撮った

NEWSポストセブン / 2013年09月02日07時00分

昨年夏の甲子園で1試合22奪三振を記録して度肝を抜いた松井裕樹クン(桐光學園3年)に今年の甲子園優勝投手の高橋光成(こうな)クン(前橋育英2年)、そして157キロの「史上最速男」安楽智大(ともひろ)クン(済美2年)である。 熱戦が続く18Uワールドカップに向かう直前、大阪の合同合宿で揃った「史上最強トリオ」に本誌カメラマンが「決め球の握り」を頼んだ時のひと [全文を読む]

新ドクターKの松井裕樹 スライダーは松坂と同レベルとの評

NEWSポストセブン / 2013年05月30日16時00分

夏の甲子園の予選とは直結しない関東大会1回戦(5月19日)。それも会場は首都圏の外れに位置する栃木県宇都宮市の清原球場である。にもかかわらず、1万500人の観衆が集い、ネット裏にはスピードガンを持つ日米13球団のスカウトが陣取った。 お目当ては昨夏の甲子園で一躍大フィーバーの松井裕樹(桐光学園)、そして彼が織りなす“奪三振ショー”である。 甲子園では大会記 [全文を読む]

甲子園のスカウト 試合の行方よりベンチ内での様子を重要視

NEWSポストセブン / 2012年08月21日16時00分

球児たちの晴れ舞台であると同時に、人生の岐路にもなり得るのが甲子園である。プロのスカウトたちはどんな思いで熱闘を見つめているのか。現地で取材を続けるノンフィクション・ライターの神田憲行氏が報告する。 * * * 今年もまた、バックネット裏に男たちが集結した。プロ野球スカウトたちである。彼らは全出場校が登場するまでネット裏に陣取り、朝から選手たちの動きをチェ [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(10)松井裕樹が“魔球・縦スラ”で打ち立てた2つの大記録

アサ芸プラス / 2016年08月17日17時58分

春夏の甲子園の歴史を通じて、1試合最多&連続の奪三振記録の両方を持つ投手がただ一人いる。13年のドラフトで楽天に1位指名され、現在はクローザーとして活躍する松井裕樹だ。 松井はたった1回の出場となった甲子園で最大級のインパクトを残した。それが桐光学園(神奈川)の2年生エースとして出場した12年夏の選手権である。 その投球ぶりは県予選から脚光を浴びていた。“ [全文を読む]

PL→巨人ドラ1橋本清氏 PLがプロ養成学校だった時代を語る

NEWSポストセブン / 2014年10月23日07時00分

一昨年の大谷翔平(花巻東)や藤浪晋太郎(大阪桐蔭)、昨年の松井裕樹(桐光学園)など、近年、甲子園を沸かせた大物ルーキーが主役となるプロ野球ドラフト会議。23日の開催では、安楽智大(済美)らの指名が競合するとみられる。 一方で球界の残念な話題がPL学園の廃部危機。甲子園春夏合わせて7度の全国制覇を誇り、ひと昔前の甲子園、ドラフトといえばPL学園の独壇場だった [全文を読む]

4連敗の楽天ドラ1・松井裕樹。二軍落ちにも同情の声

週プレNEWS / 2014年04月28日06時00分

2年前の夏、高校2年生ながら甲子園で奪三振記録を2年前の夏、高校2年生ながら甲子園で奪三振記録を樹立し、満を持して今季、楽天入りした松井裕樹(ゆうき)。キャンプ、オープン戦では150キロの速球と鋭く落ちる変化球を武器に、投げるたびに好結果を残し、辛口の星野仙一監督でさえ、 「文句のつけようがない。開幕投手だって冗談じゃなくなるぞ」 とベタ褒め。さすがに開幕 [全文を読む]

20歳で逝った巨人ドラ1位 地方出身高卒投手が陥るパターン

NEWSポストセブン / 2014年01月19日16時00分

甲子園を終えた高校生の場合、今までの反動で遊んでしまったりして、調整が遅れる例が多々ある。特に甲子園常連校でない選手の場合、それが多い。思い出したのは、1970年のドラフトで巨人が1位指名した、岐阜短大附の湯口敏彦のことだ。 初めてのキャンプを控えた71年の正月。当時、湯口を加えて「高校ビッグ3」といわれた箕島の島本講平(南海)、広陵の佐伯和司(広島)に交 [全文を読む]

甲子園制覇! 前橋育英・高橋光成は桐光・松井を超えるか?

週プレNEWS / 2013年08月22日14時20分

前橋育英(群馬)の初優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園。決勝戦まで防御率0.00を続けた2年生エースの右腕・高橋光成(こうな)投手(16歳)に注目が集まっている。 甲子園デビューとなった1回戦では、岩国商(山口)相手に3回2死から6回1死まで9連続奪三振の快挙を達成。10人目の打者にセーフティバント(投ゴロ)を決められ、昨夏、桐光学園(神奈川)の松井裕樹(ゆ [全文を読む]

桐光・松井裕樹 将来を見据えて夏前の時期に新球を試していた

NEWSポストセブン / 2013年07月30日16時00分

甲子園22奪三振」で知られる桐光学園・松井裕樹(17)の夏は7月25日、神奈川県大会準々決勝で終わった。しかし、横浜戦で見せた“輝き”は、新たな怪物伝説を予感させた。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が綴る。(文中敬称略) * * * 神奈川大会の初戦まで、まだ2週間の時間を残していた時期、桐光学園は浦和学院と練習試合を行っていた。 松井は今春のセンバ [全文を読む]

斎藤佑樹「背番号1」に変更 「あと1年?」「めざす勝ち星?」の声も

しらべぇ / 2016年12月20日11時00分

齋藤は、入団6年間で14勝しかしておらず、エースナンバーは返上することになったが、1は、「ハンカチ王子」と騒がれた高校時代に甲子園で優勝したときの背番号。プロ野球では野手がつけることが一般的なものの、投手として入団した王貞治(巨人)や、鈴木啓示(近鉄)、現役では松井裕樹(楽天)が1を背負っている。■ネットでは賛否両論高校時代以来となる「背番号1」に、ネット [全文を読む]

【プロ野球】甲子園で選手宣誓してプロ入りした選手はどのポジションが多い?

デイリーニュースオンライン / 2016年08月06日16時05分

甲子園大会・開会式の醍醐味のひとつは選手宣誓。その選手宣誓を行った選手のうちプロ入りしたのは、あの松坂大輔(ソフトバンク)の優勝した1998年以降で4人いる。その4人のうち3人がなんと捕手なのだ。 今回は甲子園で選手宣誓をし、プロ入りした捕手3人を紹介したい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■1998年・夏の甲子園:小山 [全文を読む]

東大史上最強左腕・宮台が目指す「プロ入り・国I」の二刀流

NEWSポストセブン / 2016年05月16日16時00分

本人は“国を動かすような大きな仕事をしたい”と常々いっている」 宮台は神奈川の名門・県立湘南高では3年の甲子園予選で東海大相模に惜敗した後から本格的な受験勉強を始めたにもかかわらず、東大文系最難関の文Iに現役合格。現在も法学部で司法試験組やキャリア官僚志望者と机を並べている。 「野球部の練習がハードでも勉強を疎かにしないのは、父・忠さんと湘南高時代の恩師・ [全文を読む]

桐光・松井 三振取る秘訣聞かれダルビッシュと同じ回答した

NEWSポストセブン / 2013年07月29日07時00分

昨年夏の甲子園大会の22奪三振で全国的注目を集めた桐光学園・松井裕樹(17)の夏が終わった。7月25日、神奈川県大会準々決勝。神奈川が生んだスター、松坂大輔の剛球伝説を引き継ぐはずの男は、奇しくも松坂の母校・横浜高校に2対3で敗れ去ることになった。しかし、横浜戦で見せた“輝き”は、新たな怪物伝説を予感させるものだった。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が [全文を読む]

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