甲子園 松坂大輔に関するニュース

甲子園のスター選手を獲得しない巨人 人気凋落心配する声も

NEWSポストセブン / 2015年10月31日16時00分

即戦力を求めるばかりに、今年も甲子園のスターを指名しなかった――。22日のプロ野球ドラフト会議で、巨人は立命館大学の桜井俊貴投手の単独指名に成功。公立高校出身で甲子園不出場ながら、大学でエースに上り詰め、今年は春5勝、秋はここまで6勝を上げ、春秋連覇の立役者となった大器である。巨人のドラフト戦略について、野球担当記者が語る。 「巨人の傾向としては、目先の勝 [全文を読む]

【プロ野球】中村紀洋、松井稼頭央、筒香嘉智、清宮幸太郎…。歴史の目撃者となった元野球少年たち~甲子園球場編

デイリーニュースオンライン / 2017年02月20日17時05分

7年ぶりとなる外野芝の張り替えを行うなど、甲子園球場の受け入れ準備も着々と進んでいる。 今回はそんな甲子園球場をめぐる、ちょっと不思議な「縁」の話をしてみたい。一流選手たちの「甲子園の舞台に立ちたい」と思わせる動機についてだ。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■バックスクリーン3連発を目撃した2人の2000本安打達成者 甲 [全文を読む]

【高校野球】78球で完全試合も?少ない球数でも輝いた伝説の投手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月22日16時05分

5季連続の甲子園出場を逃した衝撃とともに、ドラフト候補のエース、山崎颯一郎の延長「15回208球」に及ぶ熱投が報われなかった悲しさ・悔しさが伝えられた。 過密日程やチーム事情など、どうしてもひとりの投手に負担がかかってしまうことがあるのは否めない。そこで奮起する姿に心奪われるのもまた事実だ。実際、加藤投手のニュースに対して「あっぱれ!」と賛辞を贈るメディア [全文を読む]

【プロ野球】松坂大輔がソフトバンク入り…豪華すぎる松坂世代の軌跡

デイリーニュースオンライン / 2014年12月05日16時50分

<松坂大輔の高校通算成績> 登板試合:59 登板イニング:379回 防御率:1.12 完投:34 完封:13 奪三振:423 <甲子園での通算成績> 登板試合:11 登板インング:99回 防御率:0.78 完投:10 完封:6 奪三振:97 松坂が今なお圧倒的な存在感を示しているのは、これだけの実績を残した高校時代があるからなのは間違いない。そして、19 [全文を読む]

愛甲猛氏 甲子園で優勝直後に風俗店でサイン会を依頼された

NEWSポストセブン / 2015年08月06日16時00分

甲子園の優勝投手となれば当時も今もアイドル扱いだが、愛甲氏は見事に青春を謳歌していたようだ。優勝の栄冠を掴んだ高校3年生の夏を、愛甲氏が振り返る。 * * * 最後の夏の大会前はまさに野球漬けだった。朝練後、ユニフォームの上に学生服を羽織ってホームルームに出席、1時間目が始まる前に球場に向かった。日暮れまで練習して夕食後はマシンで打撃練習。終わるのは22時 [全文を読む]

一時代を築いたPL学園「最後の夏」が終焉――かつて日本中を席巻した名門のいない甲子園を思う

Business Journal / 2016年08月07日09時00分

100年を超える歴史の中で、幾多の名勝負・名場面を生み出してきた通称『夏の甲子園』が8月7日から開催される。 今年は甲子園への切符をかけた地区大から“波乱”に満ち溢れていた。大阪桐蔭や、早稲田実業・龍谷大平安・敦賀気比・浦和学院といった、甲子園の優勝経験校が次々と姿を消していった。 逆転あり、思いがけない結末ありの一発勝負、そんな『筋書きのないドラマ』と [全文を読む]

公開から2週間で早くも1,000万UB突破!高校野球公式サイト「バーチャル高校野球」高校野球100年の歴史から激選された名シーン動画集「甲子園が揺れた瞬間」2015年8月3日(月)公開!

PR TIMES / 2015年08月03日19時57分

「平成の怪物」松坂大輔、「5打席連続敬遠」松井秀喜らの、往年の名勝負が動画で復活 ~侍ジャパントップチーム各メンバーからの特別動画や地方大会ダイジェストも公開~ 朝日新聞社と朝日放送が共同で立ち上げた全国高等学校野球選手権大会のコンテンツを提供する公式サイト「バーチャル高校野球」(URL:http://www.asahi.com/koshien/)内で、過 [全文を読む]

松坂大輔、ダルビッシュ有に続く「大記録」誕生目前から一転......わずか5球で「天国」から「地獄」に転がり落ちた夏の甲子園・中越の悲惨すぎる敗戦

Business Journal / 2016年08月12日09時00分

今までやられた経験がなかったので……」 11日に行なわれた夏の甲子園・第5日目の1回戦、富山第一(富山)対中越(新潟)。9回裏を迎えた試合は「異様」な雰囲気に包まれていた。 9回1死ランナーなし。スコアは0-0の均衡を保ったままだったものの、マウンド上の中越エース今村は、それまで富山第一に5四球を与えながら、1本のヒットも許していなかった。 つまりは参考記 [全文を読む]

今や偽者まで出現! 甲子園バックネット裏に陣取る“ラガーさん”って誰?

週プレNEWS / 2014年08月15日06時00分

夏の風物詩として誰もが認める甲子園。そこで近年、春のセンバツとともに自らが風物詩化している“ラガーさん”をご存知だろうか。ラガーシャツを着て、全試合をバックネット裏から観戦、テレビ中継に必ず映っている人物として有名なのだ。いったい何者なのか……本人に直撃した! ■「印象に残っている試合? うーん、“決勝戦”ですね」 ――えー、まずは自己紹介をお願いできます [全文を読む]

投球数制限があるのに肘の故障は増えている 本場アメリカの子ども達の環境の過酷さ

東洋経済オンライン / 2017年04月15日17時00分

甲子園のかつてのスターであり、トミー・ジョン手術を受けた経験のある荒木大輔は本書の中で安樂について「虐待とはいわないが、あれは多すぎです」と答えながらも、「それも甲子園のファンが感動する理由のひとつなんです」と答えている。日本の野球には成功は練習と訓練の反復によって生まれるとの信条が根強いと著者は説く。実際、その信条に共感を覚えてきた人間が多いからこそ、ス [全文を読む]

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