テレビドラマ 松嶋菜々子に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

視聴率は平均2%台と低迷するが、ギャラクシー賞をはじめ、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞を受賞するなど、そのクオリティは高く評価され、13年には映画化もされた。同ドラマの珠玉は、そのリアリティにある。例えば、クラスに性体験の早い女子生徒が登場するが、正直あまり可愛くない。そういうディテールの積み重ねが独特の空気感を生み、視聴者や専門家から絶賛 [全文を読む]

松嶋菜々子が大暴落?「砂の塔」惨敗で視聴率女王から”戦犯”扱いへ

デイリーニュースオンライン / 2016年10月30日11時05分

さらに2011年放送の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)最終回は40.0 %を記録し、21世紀に放送された日本のテレビドラマとしては、初の40%超えを記録している。その神通力はどこに消えたのか。 「今の松嶋菜々子に全盛期のパワーがないことは、今年7月に放送されていた主演作品『営業部長・吉良奈津子』(フジテレビ系)で明らかにはなっていました。10話の平均視聴率 [全文を読む]

松嶋菜々子「女の勲章」爆死で業界から「主演NG」が発令!?

アサ芸プラス / 2017年04月29日17時59分

4月15日、16日に放送された松嶋菜々子主演のテレビドラマ「女の勲章」(フジテレビ系)の視聴率が、それぞれ8.1%と6.2%と爆死したことで、テレビや映画界からはついに「主演NG」が発令されたようだ。「15日の同時間帯に放送された裏番組は『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)が12.0%、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)は14.4%。 [全文を読む]

松嶋菜々子「女の勲章」が大爆死!さんまとの共演拒否が仇になった?

アサ芸プラス / 2017年04月18日17時59分

4月15日、16日に放送された松嶋菜々子主演のテレビドラマ「女の勲章」(フジテレビ系)の視聴率が、それぞれ8.1%と6.2%だったことがわかった。松嶋は昨今、低視聴率ドラマへの出演が続いているという。「松嶋といえば、昨年主演を務めた連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)も一時、視聴率5%台を記録するなど大爆死したばかり。それが半年後に再びこの低 [全文を読む]

菅野美穂『砂の塔』リアルすぎる描写が裏目?

日刊大衆 / 2016年11月03日11時00分

ドロドロとした、先の気になるテレビドラマを作らせたら今の日本で彼女の右に出る人はいません。視聴率こそもう一つですが、今作も初回を見たら最後まで見逃せなくなる作品になってますね」(テレビ誌ライター) 予告を見るかぎり、11月4日放送の第4話でも過酷なママたちの縦社会が描かれているようで、見るのには勇気が必要そう。しかしその一方、松嶋菜々子演じる弓子の裏の顔が [全文を読む]

『家売るオンナ』に続け!? 不動産系ドラマが熱い

ガジェット通信 / 2016年10月30日14時10分

「不動産」という、人と人とがガチでぶつかり合う日常的な世界に新たなテレビドラマのフィールドを見出したのか。 二匹目のドジョウを狙って(?)、この10月から4つの不動産系のテレビドラマがスタート。どれも現在の社会的な問題を背景に描かれているところが興味深い。 菅野美穂主演『砂の塔~知りすぎた隣人』 菅野美穂が4年ぶりにドラマ主演となった、TBSの金曜ドラマ。 [全文を読む]

感覚のズレ具合が深刻…松嶋菜々子のフジ連ドラ、狙いの女性層の共感ゼロで惨敗

Business Journal / 2016年08月23日07時00分

今クール(7~9月期)の連続テレビドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)で主演を務める女優・松嶋菜々子が、来期の連ドラ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)に出演することがわかった。 『砂の塔』は憧れていたタワーマンションで新生活を始めた主婦・亜紀(菅野美穂)が、自宅でフラワーアレンジメント教室を開く隣人・弓子(松嶋)と出会うことから始まるサスペン [全文を読む]

「家政婦のミタ」から35%も下落!松嶋菜々子、主演ドラマ爆死でリストラの危機

アサ芸プラス / 2016年08月22日17時59分

8月18日に放送された松嶋菜々子主演のテレビドラマ「営業部長 吉良奈津子」(フジテレビ系)第5話の視聴率が5.2%だったことがわかった。「『吉良奈津子』は初回こそ10.2%と、なんとか2ケタ視聴率を記録したものの、2話以降は徐々に数字を落とし、5%台まで下落しました。松嶋といえば主演ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で視聴率40%を記録していたにもかか [全文を読む]

大コケの松嶋菜々子主演連ドラ現場が悲惨な事態…産休明けフジ女性Pに対し問題発言疑惑

Business Journal / 2016年08月10日07時00分

女優・松嶋菜々子主演で現在放送中の連続テレビドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)が、視聴率不振にあえいでいる。7月21日放送の第1話で10.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)とギリギリ2ケタ台のスタートを切れたものの、28日の第2話では7.7%、そして8月4日の第3話では6.8%まで急降下。かつて「視聴率の女王」として君臨した松嶋も、す [全文を読む]

今夏のドラマで誰が好き?主演女優の人気ランキングを発表

しらべぇ / 2016年08月05日06時00分

夏クールのテレビドラマも中盤に差しかかり、視聴率的には明暗がわかれ始めている。そこで、しらべぇ編集部では主なドラマの放送が始まった7月22〜25日にかけて、主演女優に着目してその人気度を調べてみた。主役への抜擢、新しいキャラでの新境地、視聴率がコケてのダメージなど、どのような影響が出たのだろうか?■連ドラ初主演、黒島と松井に明暗最下位だったのは、TBS系列 [全文を読む]

松嶋菜々子、3年ぶり復帰作『吉良奈津子』は夏ドラマに一石を投じるか?

リアルサウンド / 2016年07月28日06時10分

彼女がかつて主演し、その最終回が40%という記録的な数字を残した『家政婦のミタ』の頃と比べると、テレビドラマをめぐる状況は、大きく変わっている。そこに奈津子=松嶋は、果たして一石を投じることができるのだろうか。 [全文を読む]

注目された3年ぶりの松嶋菜々子主演作『営業部長 吉良奈津子』は“ビミョー”な視聴率で発進

日刊サイゾー / 2016年07月25日21時00分

主演作『家政婦のミタ』(2011年10月期/日本テレビ系)では、最終回で40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)というテレビドラマ史上に残る高視聴率をマークした松嶋菜々子にとって、3年ぶりの連ドラ主演作となる『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)の初回が7月21日に放送され、10.2%と“ビミョー”な視聴率で発進した。 この数 [全文を読む]

【“戦隊”&“2.5次元”俳優出演】2016夏ドラマガイド(1)火曜日~木曜日

おたぽる / 2016年06月30日20時00分

――『スーパー戦隊』や『仮面ライダー』などの特撮テレビドラマや、『テニミュ』や『ペダステ』などの舞台など、その界隈では超有名な2.5次元俳優。本稿ではそんな彼らが出演するこの夏スタートの新ドラマにスポットを当て、あらすじと役どころを紹介していきます。 ■火曜日 『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系) 7月12日より 22:00~(初回2時間S [全文を読む]

水原希子、杏、桐谷美玲‥‥“モデル出身女優”増加の理由とは?

アサ芸プラス / 2015年06月21日09時59分

演技ができなくても“型”さえできればそれらしく見えますから、テレビドラマでは重宝されますよ」(テレビドラマ制作スタッフ) 近年は乃木坂46のメンバーなど、アイドルがモデルに進出している逆の流れもある。モデル、女優、アイドルの垣根がますますあいまいになっていきそうだ。 [全文を読む]

松嶋菜々子が『家政婦のミタ』続編に意欲 ドーベルマン訴訟と映画酷評が影響か

メンズサイゾー / 2013年06月11日17時15分

2011年に放送された同作は、平均視聴率25.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、最終回は日本のテレビドラマ史上3位タイとなる40.0%の大台をマーク。しばらく低迷していた松嶋の再評価にもつながった。だが大ヒットにもかかわらず、その後の動きは全くなかった。 「放送終了後、すぐに日本テレビは続編や単発スペシャルドラマ、映画化のオファーを松嶋に打診 [全文を読む]

木村拓哉『HERO』第5話の脚本 急遽脚本家に発注していた

NEWSポストセブン / 2013年06月03日07時00分

昭和の時代の娯楽といえばテレビドラマ。一家に1台だったテレビの前に集まり、家族揃って泣いたり笑ったり…。翌日の学校の話題も「ねぇ昨日の○○見た?」からはじまった。 いつの時代も私たちの生活に彩りを与えてくれるテレビドラマについて、『働きマン』などの脚本家・吉田智子さんと、『サマーレスキュー』などの脚本家・秦建日子(はたたけひこ)さん、毎クールすべての作品を [全文を読む]

橋田壽賀子『おしん』で提起「これ以上の経済的豊かさ不要」

NEWSポストセブン / 2012年09月03日07時01分

歴史を振り返ると、1958年に制作された日本初のテレビドラマ『私は貝になりたい』(TBS系)に始まり、かつては社会現象を巻き起こすドラマが毎年のように誕生していた。 例えば、民放ドラマの中で、過去最高の視聴率45.3%を記録したのは1983年の『積木くずし―親と子の200日戦争―』(TBS系)。 放送当時、学校の教育現場では「いじめ」や「非行」が深刻な問 [全文を読む]

俳優の事情優先ドラマ増え、視聴者「見たいのない」とTV離れ

NEWSポストセブン / 2012年02月04日16時00分

長引く不景気の影響で、ここ数年はテレビドラマの制作現場でも、安定した視聴率がとれる「手堅さ」が求められてきた。視聴率の取れる人気俳優を並べて、ドラマの内容よりも看板を重視する風潮が続いたと、コラムニストのペリー荻野さんは語る。 「1970~1980年代はテレビも上昇気流に乗って、自由にドラマをつくれました。先日、亡くなった市川森一さん(享年70)に象徴され [全文を読む]

「松嶋菜々子を狙え」『家政婦のミタ』打ち上げでパトカー出動の盗撮騒ぎ!?

日刊サイゾー / 2012年01月05日08時00分

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圧巻の『ミタ』意外にもトップ10落ちの『マルモ』......2011年テレビドラマ総決算!

日刊サイゾー / 2012年01月02日08時00分

「連ドラを見る」という行為が昔より難しく感じるのは気のせいだろうか。作品ごとのスタート日がてんでバラバラな上、初回のみ15分拡大であったり、最終回は2時間スペシャルであったり、全6回であったり全12回であったり、クールをまたぐ変則的な放送であったり......あ~もうっ! 昔からこんな感じだったっけ? まあ、「昔はよかった」とボヤいても若者に嫌われるだけな [全文を読む]

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