西武 清原和博に関するニュース

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

* * * 【1985 阪神vs西武】 トラトラトラ! 21年ぶりセ優勝の阪神がその勢いのまま頂点へ 猛虎の雄姿に『六甲おろし』がこだまする 『六甲おろし』の大合唱が所構わず響き渡り、狂喜乱舞した阪神ファンが次々と道頓堀川に飛び込んでいく。 阪神の21年ぶりとなるリーグ優勝で巻き起こった“虎フィーバー”の熱狂は、関西のみならず全国へ広がっていった。 そし [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

* * * 【1993 ヤクルトvs西武】 ID野球で前年のリベンジ、ついに西武王国の牙城が陥落 野村vs森、2年続けて名将が激突 最後の打者、鈴木健を空振り三振に切って取ると、ヤクルトの守護神・高津臣吾は、両腕を高々と上げながら天空へ吠えた。15年ぶりの日本一。それは、西武黄金時代の終焉を告げる雄叫びでもあった。 1990年からヤクルトの監督に就任した [全文を読む]

【プロ野球】代打本塁打歴代1位・高井保弘(元阪急)ら「一芸」でファンを沸かせた名バイプレイヤーたち

デイリーニュースオンライン / 2016年12月15日17時05分

■ピンクレディー「サウスポー」のモデル・永射保(西武ほか) ピンク・レディーの名曲「サウスポー」のモデルになったと言われている左投手が永射保(元西武ほか)。1972年に広島へ入団するが、1勝も挙げることができず太平洋クラブへ移籍。クラウンライター時代の1977年には主に先発として9勝を挙げ、台頭する。 球団の親会社が西武に変わってからはリリーフに転向。左 [全文を読む]

【日本シリーズ】自らサヨナラ安打…「優勝請負人」工藤公康の"名場面"

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日16時00分

過去の新人監督対決は1986年の広島対西武の阿南と森、2002年の巨人対西武の原と伊原、2004年の中日対西武の落合対伊東と3回実現しているが、森西武、原巨人の2回で選手として出場しているのが、ソフトバンクを率いる工藤である。 ソフトバンクは2014年、秋山幸二監督の下で日本一となったが、工藤監督が連覇に導けば、史上初の「監督の異なる連続日本一」が達成さ [全文を読む]

【プロ野球】デストラーデにメヒア…西武の”途中加入”助っ人列伝

デイリーニュースオンライン / 2016年07月15日16時05分

先発投手陣の不振から、急遽、ポーリーノを獲得した西武。122キロという巨体に当初は「地雷臭」も感じたが、勝ち星こそつかないものの、なかなかどうしていいピッチングしている。 そこで今回は、西武の途中入団名助っ人をおさらいしていきたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■チームに火をつけた血気盛んな助っ人 スティーブ・オンティ [全文を読む]

開幕戦名勝負 野茂「屈辱の降板」と伊東「史上初の劇的弾」

NEWSポストセブン / 2017年03月27日16時00分

1994年のパ・リーグ開幕戦、西武対近鉄戦もそんな試合のひとつだ。 吉永小百合の始球式で幕を開けたゲーム。近鉄の先発はトルネード投法でデビューから前年まで4年連続最多勝に輝いた野茂英雄。この日も150kmの速球と切れ味鋭いフォークで三振の山を築く。西武打線から6回までに12奪三振。8回まで無安打に抑え、「三振記録とノーヒットノーランの両方を心配せなあかん」 [全文を読む]

清原和博の歯車が狂った意外な理由とは? 入れ墨、薬物…“黒い世界”にハマるまで

tocana / 2016年02月04日09時00分

PL学園高校時代から怪物と恐れられ、プロ入り後は西武、巨人、オリックスとプロ通算22年間で2122安打、525本塁打を記録した。多くのファンを獲得し、スター街道を渡り歩いてきたはずの清原容疑者ははたして、どこで歯車を狂わせてしまったのか。 この点についてスポーツ紙のプロ野球担当記者は次のように指摘する。「現在はコンプライアンスが厳しくなって、一切そのよう [全文を読む]

「世界の鈴木」スケート連副会長は伝説の西武ライオンズ広報

NEWSポストセブン / 2014年02月15日07時01分

金メダルが期待されるフィギュアスケート選手たちが所属する日本スケート連盟副会長の鈴木恵一氏は、かつてプロ野球の西武ライオンズ球団職員として広報をつとめていた。スピードスケート選手時代は「世界のスズキ」として知られた鈴木氏について、スポーツライターの永谷脩氏が思い出をつづる。 * * * ソチに到着した日本人選手団の中に、懐かしい顔を見た。西武が1979年に [全文を読む]

「西武時代から……?」薬物疑惑の番長・清原和博を“甘やかした”元凶とは

日刊サイゾー / 2014年03月11日09時00分

同誌によると約19年前、清原が西武時代、当時のガールフレンドが周囲に「カレ(清原)、自分の部屋の茶筒にハッパ(=大麻)を隠してA(西武の後輩)と一緒にやってるんだって。もういい加減にやめなって言ったんだけど……」と、衝撃的な告白をしていたというのだ。 さらに、01年には当時、清原のタニマチだった実業家がコカインなどを所持し、麻薬取締法違反で警視庁に逮捕さ [全文を読む]

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

巨人を意識していた広岡達朗監督 1982年の日本シリーズで中日を破り、球団創設4年目で初の日本一に輝いた西武ライオンズ。胴上げされながら広岡達朗監督の脳裏には「これが巨人相手なら」が、浮かんでいました。そして、早くも翌年に実現。なぜ、巨人? 詳細は分かりませんが、巷間伝わっていたのは「巨人を追い出されたから」。 83年10月29日、西武ライオンズ球場で迎え [全文を読む]

清原和博と佐々木主浩、親友のライバル関係はいかにして生まれたのか

デイリーニュースオンライン / 2016年05月21日16時04分

その後、PLに佐々木と親しい選手がいたことから、その選手を介して清原とも会話をするようになり、より親しくなるのは大学(東北福祉大)に入ってから(清原は西武入団後)だったという。 ■初対決は仙台での夢の球宴 清原のプロ入りから4年後、1990年に横浜大洋ホエールズに入団した佐々木。二人の初対決は1992年のオールスターゲーム・第3戦。舞台は佐々木の故郷・宮 [全文を読む]

清原容疑者の栄光と転落…”記憶に残る男”の戦績を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月04日16時00分

清原の指名権は西武が獲得し、清原は会見で悔しさと動揺のあまり泣き出してしまうのだった。 ■黄金ルーキー ≪西武時代≫ 悩み抜いた末に西武入団を決めた清原は1年目から大活躍。126試合に出場し、打率.304 31本 78打点という驚異的な数字をマークし、オールスターゲームにも選出され、本塁打をかっ飛ばした。 この31本塁打という数字は高卒新人はおろか、今もな [全文を読む]

【プロ野球】バット、ヘルメット、グラブ…ボールじゃないものを投げた実例を検証

デイリーニュースオンライン / 2016年01月14日11時00分

3度目は細川亨(当時西武)の右手首に当たり守備妨害となった上、かなり危険なプレーだったため、ネット上では「殺人未遂」などと騒がれることになった。 当然、乱闘でもバット投げはNG。プロ野球の乱闘ではボールやヘルメット、バットなどの凶器となり得るものは持ち込まないという不文律があるが、これを破った男といえば清原和博だ。 1989年9月23日、当時西武の若き4番 [全文を読む]

中村剛也や中田翔ら 大阪桐蔭OB選手が「マン振り」する理由

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

先日開催されたプロ野球のオールスター第1戦では、パ・リーグの3番から6番までに森友哉(西武=2014年卒業)、中村剛也(西武=2002年卒)、中田翔(日本ハム=2008年卒)、浅村栄斗(西武=2009年卒)と4人の大阪桐蔭OBがズラリと並んだ。 セ・リーグでも打撃10傑に名を連ねる平田良介(中日=2006年卒)と、阪神のエースに君臨する藤浪晋太郎(2013 [全文を読む]

2014ドラフト決定、豊作年とは無関係? 歴代“重複指名”ランキング

週プレNEWS / 2014年10月25日06時00分

【複数球団が競合した選手たち】 8球団 1989 野茂英雄(新日鉄堺) → 近鉄が引き当て入団 1990 小池秀郎(亜細亜大) → ロッテが引き当てるも入団拒否 7球団 1995 福留孝介(PL学園高) → 近鉄が引き当てるも入団拒否 6球団 1979 岡田彰布(早稲田大) → 阪神が引き当て入団 1985 清原和博(PL学園高)→ 西武が引き当て入団 [全文を読む]

タイトルよりもチームの勝利優先・・・傷だらけの「真の4番バッター」清原和博

AOLニュース / 2014年10月12日20時25分

しかし仮に、報道されている内容のすべてが事実であったとしても、西武・巨人・オリックスの三球団において主軸を勤め続けてきた、彼の野球人としての功績や評価は、決して失われるべきものではない。 その高校時代、読売ジャイアンツやピッツバーグ・パイレーツで活躍した桑田真澄と、いわゆる「KKコンビ」として活躍した清原は、高校通算64本塁打という途轍もない大記録を引き下 [全文を読む]

清原和博のオリックス入団の背景に金村義明と大塚光二の存在

NEWSポストセブン / 2012年03月13日07時00分

メインMCを務めるのは、金村義明氏(元近鉄、中日、西武)と大塚光二氏(元西武)の2人。金村氏が関西弁の軽妙なトークで場を盛り上げれば、大塚氏が予期せぬ天然ボケで爆笑を誘う。しかし、清原和博氏(元西武・巨人・オリックス)のオリックス入団にこの番組がかかわっていたことを知る人は少ない――。 2004年の球界再編の影響で近鉄バファローズが消滅、オリックス・ブル [全文を読む]

【プロ野球】KKコンビが逃したセンバツ・紫紺の大優勝旗。最強PL学園がジャイアントキリングに沈む。

デイリーニュースオンライン / 2017年03月24日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■甲子園で驚異の成績を残したKKコンビ そんな中、桑田真澄(元巨人ほか)と清原和博(元西武ほか)のいわゆる「KKコンビ」が投打の主力として活躍した時代(1983~1985年)のPL学園は、一度出るのも大変な甲子園出場を、5季連続で達成し、驚異の戦歴を残した。その軌跡は以下の通り(カッコ内の [全文を読む]

斎藤佑樹がケビン山崎氏のジムでトレーニング!「清原の二の舞?」の声も

しらべぇ / 2017年01月26日19時00分

西武から巨人に移籍し、成績が下降気味になった清原和博がプロレスラーの前田日明に紹介され、師事したトレーナーである。同氏の提唱するトレーニング「トータル・ワークアウト」を実施した清原は、それまでの細身でスラッとした身体からレスラーのような大柄な身体に変貌。ホームラン量産が期待された。しかし、トレーニングを施した年は一定の成績を残したものの、体重が増加したこと [全文を読む]

【プロ野球】大型補強で挑む巨人・高橋由伸体制の2年目はいかに!? 巨人の大型補強の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月22日16時05分

その後、巨人は清原和博(西武)、石井浩郎(近鉄)、マルチネス(西武)と他チームの4番打者を獲得し、その乱獲ぶりは「4番打者コレクション」「何でも欲しがる長嶋監督」と揶揄された。しかし、その補強によりチームのバランスは大きく崩れ、1997年から3年間、優勝から遠ざかった。 ■2000年:補強が成功し「ミレニアムV」を果たす 20世紀最後の年となる「ミレニア [全文を読む]

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